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千歳市の「千歳サケのふるさと館」

千歳

千歳市の「千歳サケのふるさと館」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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北海道の象徴ともいえるサケ。

私たちの食生活において欠かせない存在ではないでしょうか。

焼魚、おにぎりの具、チャンチャン焼き、粕汁。

そんなサケことをもっとよく知りたい!と千歳まで行ってきました!!

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千歳サケのふるさと館です。

支笏湖を水源とする千歳川はサケマスの孵化事業発祥の川。

そんな千歳川のすぐ隣に建てられたこちらの施設はサケをはじめとする北方圏淡水魚の生態を学べる水族館でもあり博物館でもあるのです。

館内に入るとまず目に飛び込んでくる巨大な水槽。

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高さ5メートル、幅12メートルの大きな水槽の中にはサクラマス、ブラウントラウト、イトウ、シロチョウザメなどがゆったりと泳いでいます。

毎日15時に餌をあたえるので、魚たちのごはんの様子を観察することができますよ。

この水槽の中に魚達、餌の時間を覚えているそうで、時間近くになるとソワソワと落ち着きなく泳ぎまわるのだそうです!

お子さんに人気のタッチプールやドクターフィッシュの水槽もありますよ。

ひんやりとした地下へ降りていくと、そこにはたくさんの水槽が・・・

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と思ったら、これは千歳川の川底の様子を覗くことができる、水中観察室なんです。

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中央に2匹泳いでいるのが見えますか?

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こんなに小さな魚も!

流れに逆らって懸命に泳ぐ姿は、水槽の中にいる魚とはまた違った

力強い生命力を感じます。

季節や天候によって毎日違った川底の様子を見ることができ、秋には遡上するサケの姿を見ることができるそうです。

川底にじーっとして動かない魚、流れに向かってグイグイ進む魚、何度も流されながらも懸命に泳ぐ魚。

予測できない川の中の様子に時間を忘れて見入ってしまいます。

でも今日はたくさん紹介したいところがあるので、先に進みますね。

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2階にある多目的ホールです。

休憩スペースやお子さんが靴を脱いで上がれるスペース、図書コーナーなどがあります。

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土日限定ですが、喫茶コーナーも。

普段は無料で利用できるスペースですが企画展などのイベント時には有料になることもあります。

ドライブの休憩スポットとしてもおすすめです。

3月から5月末までの期間限定ですが、毎日11時と14時にサケの稚魚放流体験ができますよ。

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元気な稚魚がコップのなかで飛び跳ねています。

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稚魚がどのようにして千歳川に帰ってくるのか、分かりやすく説明してくれます。

放流した稚魚が帰ってくるのは3年後。

100匹放流した稚魚がいったい何匹くらい帰ってくるか分かりますか?

たった1匹帰ってくるかどうかなんだそうです。

秋に遡上してくるサケは自然の厳しさを乗り越えた力強いサケだけなんですね。

広い海を回遊しても自分が産まれた川に戻ってくるのは、産まれた川の匂いを覚えているからなんですって!

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元気で戻ってきてね。

今回館内を案内していただいたのは

 

 

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館長の木滑(キナメリ)哲夫さんです。

見どころやポイントをやさしく丁寧にお話してくださいました。

「季節によって違った川の様子を楽しんで欲しい。

秋には遡上するサケの力強い姿見ることができますよ。

イベントもたくさん開催されますのでぜひHPをチェックしてお越しください。」

とおっしゃっていました。

千歳サケのふるさと館HPこちらでチェックできますよ!

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施設隣には、道の駅もあり、小さな遊具もあるので、ご家族でぜひ訪れて欲しいスポットです!

 

[DATA]

住所:千歳市花園2丁目312番地道の駅サーモンパーク千歳内

TEL:0123-42-3001

営業時間:9:00~17:00(期間中無休)

休館日:年末年始

入館料(個人/団体):大人800円/640円

高校生500円/400円

中・小学生300円/200円

幼児 無料

障害者割引 半額(車いす有、全館スロープ移動可能)

交通アクセス:新千歳空港から車で約10分、JR千歳駅から徒歩約10分、札幌から車で約60分(千歳ICから車で10分)


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