札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

恵庭市の「山内農場」

恵庭

恵庭市の「山内農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

   ===

eriです。

恵庭へ収穫体験へ行ってきました。

目指すは恵庭市の山内農場さん。

国道36号線を千歳方面へ向かい、恵庭の道の駅を過ぎ、戸磯の大きな交差点(セブンイレブンが目印)を左折して1キロほど走ると「山内農場」の看板が見えてきます。

代表の山内和行さん・・・はお留守だったので奥様が出迎えてくれました。

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山内農場さんのこだわりは、直売所がないこと!

ん?なぜでしょう??

朝収穫して並べて置いてあるのだったら、道の駅やスーパーと同じ。

せっかく農場に来ていただいたのだから、採り立てのものだけを販売したいとおしゃっていました。

なるほど!

空港が近いので、飛行機に乗る前に寄ってとうもろこしやアスパラなどを買いたい方や、どうしても時間がないというかたのみ電話予約にて事前に収穫してくれますが、基本的にはお客さんが自分で収穫したものを購入するスタイル。

ハウスの入り口に栽培されているものの値段がかかれています。

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ここは茄子と大玉のトマトのハウス。

ミニトマトとジャンボピーマンが主ですが、その都度あるものは収穫体験も可能。

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むこう側までずーーっとミニトマト!

美味しそうなトマトがたっくさん育っていましたよ。

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ミニトマトの種類はベリースイート。ミニトマトより少し大きめのミディサイズ。

完熟しなくても甘くて食べやすい品種だそうです。

g/84円で収穫して購入できます。

今年は気温は高いけど、日差しが少ないからなかなか完熟しないんだそう・・・。

それでも、とっても甘くジューシー。

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こちらはジャンボピーマン!手のひらに乗せるとずしっと重い!

甘くて生でも食べられるパプリカのようなピーマン。

1個20円で収穫して購入できます。安い!!

収穫してそのまま食べられるよう極力、薬は使わずに栽培しているので安心ですね。

他にもお米の栽培も行っており、10月頃には新米も登場するそうです。

品種はおぼろづきとふっくりんこ。5キロ1750円、10キロ3500円。

他にも、もち米2キロ800円も。

営業時間はとくに決めていないそうなので、柔軟に対応してくれます。

 

さてさて、36号線まで戻って、戸磯の大きな交差点を右折。

2,3分走ると見えてくる北海道文教大学のグラウンドの交差点を左折。そのまままっすぐ2,3分走るとかわいらしいピンクの建物が見えてきます。

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GERATERIA  e CAFE GIGIさん。ジェラートのお店です。

オープンと同時にお邪魔しましたが、次から次へとお客さんがやってきて、あっという間にお店は満員!

それもそのはず、GIGIさんのジェラート、ただのジェラートじゃないんです!

その日の朝にジェラートを全て手作り。材料の生乳も近くの水本農場さんから毎朝仕入れたフレッシュのものを使用。

さらに、さらにこの生乳。ただものじゃ、ないんです・・・。

「放牧乳製品生産基準」の認定書付き!全国で初めて厳しい基準をすべてクリアして認定を受けたという、貴重な生乳なんです。

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ほ~ら、美味しそうでしょう??

 

日によってジェラートの種類が違うので、いつ来ても新しい味に出会えるのもいいですね。

GIGIさんのいちおし、「GIGIパフェ」をいただきました。

まず、6種類ほどのクレープの中から好きなものを選ぶ。

もちろんクレープは注文が入ってから手作りします。

それから、ジェラート+トッピングを7種類ほどの中から選びます。

焼きたてクレープを手焼きの大きなワッフルコーンの中に入れ、その上にたっぷりのジェラートとトッピング。

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両手で持たないと支えきれないほどのボリューム。これで680円!

ミルクの味が濃厚~。でも、甘すぎず、さっぱりしてるので、あっという間にペロッと食べられます。

手焼きのワッフルコーンもサックサク。

お店の中にはイートインスペースもあるので、そこで食べてもOK。本当におすすめ!!

お腹もココロも大満足、間違いなしですよ。

 

■山内農場

住所 恵庭市上山口338

TEL&FAX 0123-33-7876

IP電話 050-1070-7876

営業時間 いるときはいつでもOK

営業時期 6月中旬頃~10月頃まで 収穫できるものがあればそれ以降も収穫可能

ミニトマトは9月頃で終了(7月~8月がいちばん美味しいそうです)

 

■GERATERIA e CAFE GIGI

住所 恵庭市黄金南2丁目19-8

TEL 0123-21-9915

営業時間 11:00~19:30(ジェラートがなくなり次第終了)

冬は土日祝18:00まで

定休日 月曜日


千歳市のひまわり迷路がある「小川農場」

千歳

千歳市の「小川農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

   ===

yukieです。

千歳に巨大なひまわり迷路があるというのを聞き、行ってきました♪
目的地は小川農場さん。千歳市街から国道337号線を長沼方面へ
車で10分ほど、走らせると見えてきました!
おぉ、観光バスも停まっています。
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直売場のなかは、採れたてのトマトやブロッコリーなどで色鮮やか。
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収穫しては、運び込まれているので、みずみずしい野菜が沢山。

さて、早速、ひまわり迷路へGO♪ スタンプカードを渡され、
「4箇所押して、クリップのてんとう虫さんを見つけてね」とニッコリされる。

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え?この2歳児と一緒に出てこれるのかしら~
それにしても大きい!!太陽に向かってすくすく育っている
背高のっぽのひまわりが沢山。
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ひまわりは大好きな花。見ているとパワーをもらえます。
歩いていると、何度も何度も飛行機が上空を飛んでいくのが見えます。

さて、4つのスタンプのうちの最初の1つがなかなか見つからなく
早くも戦闘モードゼロの2歳児と私。すれ違う人たちに教えてもらうという
ズルをして1つ目を発見☆☆
dscf9413こうなると、
俄然パワーが湧いてきて、残りの3つも次々とクリア♪

でも、てんとう虫のクリップには出会えそうにありません…
子供目線で見つかりやすい葉っぱにつけてあるそうで
そんな工夫もされています。
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すれ違った可愛いお姉ちゃんが「これだよ」と見せてくれました!

疲れて泣いたり、しゃがんだりしながら、それでも
ひまわり畑のなかを駆け抜けた楽しい時間。
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夏の思い出の1ページになりました。

最後に、ひまわり畑全体を見てみたくて、上から見下ろしてみました~
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スゴイでしょう。何と12万本ものひまわりのなかを歩いていたんです!

たっぷり歩いたので、ご褒美デザート。
dscf9449ストロベリーパフェ350円。
濃厚なソフトクリームの上に、爽やかなイチゴソースと
採れたてのイチゴ。幸せ~

この楽しい一日を演出してくださったのが代表の小川友子さん。
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ひまわりお母さんのブログにて、農場の情報を日々更新されています。
ひまわりに負けないくらいピカピカの笑顔で、訪れる人たちを温かく迎えていらっしゃいました。

小川農場の広さは、現在30ヘクタール。札幌ドーム6つ分の土地で、春~夏にかけてはイチゴ狩り、夏はひまわり迷路と観光客を迎えたり、全国各地から農業体験の子供たちを
受け入れたりしています。

そんな様々な人たちとの交流を楽しみながら、様々な農作物を生産されています。

お米、トマト、アスパラ、ナス、ジャガイモ、にんにく、イチゴ、メロン、スイカ…などなど。
採れたての収穫物は、すぐに直売場に並ぶので、旬の味を新鮮な状態で味わうことができます。
また、ハウス内ではジンギスカンコーナーもあるそうです。
(要予約11時~15時)

まだまだ楽しんでもらえるように計画してることは、たくさんあるのよと、瞳を輝かせながら、話してくださいました。
ひまわり迷路は、今からが見頃です。皆様もぜひ!!

さて、ここで、千歳の美味しくて素敵なランチスポットを紹介しますね。
ドレモルタオ

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ご存知、小樽発の洋菓子店ルタオの千歳店です。ルタオ自慢の各種スイーツのほかベーカリーやカフェも併設した3つの棟のショップを展開しています。そのなかのカフェの雰囲気が良いよ!と
聞きつけて行ってきました。
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開放的な店内のなか、平日のお昼でもたくさんの方がランチを楽しんでいます。
平日限定のパスタランチをいただきました。サラダ、ドリンク、ミニデザートがついて1050円。
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パスタも美味でしたが、デザートの満足度大☆さすが!
お子様プレートも豪華!
ガラス張りで開放感もあり、店内から、お庭に出ることもできます。
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子供たちを遊ばせつつ、ゆっくり珈琲を飲むことができました。

鮮やかなひまわり畑に会いに、
千歳へ、ドライブに行こう♪♪

☆☆☆基本データ☆☆☆
小川農場
住所:     千歳市根志越296-1
電話番号:  0123-26-4874
営業時間:  9時~17時(※11月以降、16時まで)
定休日:   無休
開園期間:  5月上旬~11月末まで

※ひまわり迷路入場料:大人(中学生以上)500円
子供(3歳以上)   300円

ドレモルタオ
住所:    千歳市朝日町6丁目1-1
電話番号: 0123-23-1566
営業時間: 10時~18時<季節により変更有>
        (カフェは営業時間終了の30分前)
定休日:   なし


当別町の「大塚農場」

当別

当別町の「大塚農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。車を走らせ行ってきました、当別町。

目的地は当別町東裏地区にある大塚農場さん。

国道275号線から、北海道医療大学の看板を目印に信号を右折、
しばらく走ると左手に旧東裏小学校がみえます。

それを更に進み、最初の交差点を左折→二つめの交差点を右折すると左手に、大塚農場の看板がついた電柱がみえるのですが~
少々、わかりにくいかもしれません。

目印は?と伺うと、「倉庫に書かれたこの文字かな」と
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笑いながら答えてくださったのは、社長の大塚利明さん、そして息子さんであり、農場主任の大塚慎太郎さんのお二人。
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それにしても何て広いのでしょう…
大塚農場さんの面積はどれくらいなのですか?と伺うと、「今は50ヘクタールくらいかな」という答えが。それがどのくらいなのか、ぴんときていない私に「札幌ドームが10個入るくらいですよ」と教えてくださり、改めて驚く…そう、事務所にたどり着くまでに車で走っていたときも、多分、大塚農場さんの敷地も知らずに走っていたはずなんです(笑)当別だけじゃなくて、新篠津にもまたがっているとのことにも、更に驚き!!

お願いして、この広大な土地を案内していただきました。
まずは16個あるというハウスへ。ここからもっと大きくなり、赤くなるトマトたちは減農薬農法で作った糖度6.5~7.5%の桃太郎。

これはオリジナルのトマトジュースにもなるようで、1本をつくるのにトマトを1.1kgも使った贅沢な逸品なんですって~収穫が楽しみです。
キュウリが沢山なっているのも見せていただき、ここからは、慎太郎さんのワゴンでドライブ♪♪
畑のなかの様々な作物に出会えた超豪華ツアーでした☆☆

あれは馬鈴薯、あっちは小麦、そしてここは~と降りたのは人参畑。
一本抜いてみました。
あれ?虫にかじられてる…土のなかでかじるのね。
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でも、それこそが減農薬法で作られている証拠。もう一本抜いてくれて
2本の人参を嬉しそうに持つムスメ。dscf92211

土がついた人参に鼻を近づけると、人参の香りがしっかり。生でかじりたくなっちゃう!
除草剤を全く使わずに育てられているから、この畑の雑草を
みーんな手で抜いているそうです。想像するだけでクラクラします…
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アゲハ蝶の幼虫も実に美味しそうに葉を食べてます。アゲハはセリ科の植物しか食べないんですって!

大塚農場では、人参やトマトと同じように、極力農薬を使わない減農薬法で馬鈴薯(男爵・メークイン・インカのめざめ)、南瓜、大豆、小豆、くらかけ豆…と驚くほど沢山の作物を作っています。

それぞれの作物にあわせた土と肥料を、研究しつつ、元気な作物を作り上げているそうです。
そのための土台は、元気な土作りから。地域の鶏糞を引き取って、取り籾みがらと合わせて作った堆肥を土づくりに活かしています。

次に見せてくださったのは水田。除草剤を一回だけ使用し、そのあとは一度も散布農薬を使用していない減農薬米のおぼろづき。
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ちょうど稲穂に小さな花が咲き、元気に育っているのが感じられました。
今年は豊作だと思いますよーと、ニコニコしている慎太郎さん。
このほか、酒米「彗星」を作っていて、田植えから瓶のオリジナルシール造りまでマイ酒を造ろうという一般参加型のイベント「初雫の会」をされているそう。

ここで育つお米で作るお酒なら、さぞかし美味でしょうね!

そう、大塚農場さんの取り組みは、ここには紹介しきれないほど豊富。
亜麻種子を圧搾してでできた亜麻仁油サプリメントやドレッシング、
大豆や米で仕込んだ味噌、ポップコーンなどの加工品も手がけています。

特に、亜麻栽培は、北海道で40年ぶりに栽培を復活させたそうで、
無農薬栽培を苦労に苦労を重ねて10年実施、そのおかげで、今では当別そのものが亜麻の町になりつつあり、7月には亜麻色に染まる風景のなかで「亜麻まつり」が実行されています。
「続けることに意味がある。続けなくちゃ成功したっていえないから」と言葉少なく社長はおっしゃっていましたが、本当に深いですよね。

その社長の強い志を支え、慎太郎さんをはじめ、奥様、お嬢様、家族が一丸となっている大塚農場さん。奥様のブログも、とても素敵です。

そんな素敵な大塚農場に収穫体験というカタチで会うことができます。
8月29日に「ひがしうら里の収穫祭」というイベントが開催されます。
会場は旧東裏小学校。枝豆とじゃがいもの収穫体験、地場野菜や特産品の販売会なども実施されるそうです。
詳細、お問い合わせは当別町農林課耕地林政係0133-23-3096まで。

また、大塚農場さんで作られているものは、当別町内の「つじの蔵」さんと、JR石狩当別駅前の「ふれあい倉庫」で購入することができます。

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大塚農場産トマトジュースやdscf9477
亜麻仁油に亜麻仁油ドレッシングと遭遇。dscf9479
220円の缶入りトマトジュースを購入し、dscf9482
帰り道に飲むと…先ほど出会った大地とお日さまの味を感じました。

 

さて、もう一つ、寄り道です。旧東裏小学校へ。dscf92441
そこには旅する木という素敵な家具工房が。
金、土、日曜日はそよ風とつむじ風というカフェも併設されているそうなのですが、残念ながら臨時休業(涙)
でも無理を言って忙しく作業をされていた須田修二さんに見せていただきました。
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懐かしい空気を感じる小学校の教室と旅する木さんの家具が、すんなり馴染んでいて本当に素敵。カラダに優しいケーキや美味しい珈琲などが味わえるらしいので、また訪れてみたいなぁ。
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カフェの隣には、木育の部屋といい温もり溢れる木の玩具が沢山。
8月29日のイベントでも公開されるようなので、皆様もぜひおでかけください。

 

☆☆基本データ☆☆
大塚農場
住所: 当別町東裏3122
電話番号: 0133-22-3138

旅する木
住所: 当別町東裏2796-1(旧東裏小学校)
電話番号: 0133-55-5555
営業時間: 9時~18時
定休日: 特になし。打ち合わせや納品などで不在の場合もあるので
来房前に要連絡

そよ風とつむじ風
電話番号: 0133-27-7001
営業時間: 10時半~16時半
定休日: 月~木
※小さなお子様がいらっしゃるので急にお休みすることもあるとのこと。
当日の9時までにHPにその旨をUPされるので、ご確認ください。


札幌市の「スノーベリーファーム」

札幌

札幌市の「スノーベリーファーム」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

爽やかなものを、と思い我が家のいちごムスメ&友人親子と一緒に行ってきました、いちご狩りへ。
8月でもいちご狩りができるところがあるの?
あるんです、しかも札幌市内に!!

向った先は、札幌市南区豊滝にあるスノーベリーファームさん。

国道230号線(石山通り)を定山渓方面へ向かい、道路情報館の交差点を左折し、そのままぐんぐん山道を進み、突き当たりを左折、次の交差点を右折すると、この建物が見えます。
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見上げると豊滝の山あいに、たくさんのハウスが。
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大手スーパーや市内のケーキ屋さんなどに卸している出荷用のハウスが25棟、

そして、いちご狩りを楽しむことができる観光農園ハウスが8棟、研究ハウスが2棟と計35棟もあります。

迎えてくださったのは、代表 石川久紀さん。
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ホームページ内で農園通信なども書いていらっしゃいます。
「この時期でも、完熟のいちご狩りができるのは北海道で、きっとここだけだと思いますよ」と、

ハウスのなかを案内してくださいました。
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本当だ~たくさんの赤く美しい粒がキラキラしています。手にとってみると…
dscf9315大きい!
その名もサマールビーという品種。口にすると、じゅわっと~
みずみずしくて甘い!サマールビーは、夏イチゴと言われ、「四季成り」という一年中収穫できる いちごの品種なんです。
ケーキの上でキラキラしているいちごにぴったりな感じですよねと言うと、まさにその通りで、ケーキ屋さんに良く使われているそうです。
酸味と甘みがクリームと良く合いそう!

また、別な棟ではG3という品種が。こちらも同じく四季成りで、また違った美味しさ。

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これに対し、離れた棟で栽培されていた さがほのか。

こちらは「一季成り」に属します。一年のうち、限られた時期にできる品種です。

スノーベリー農園では、サマールビーとさがほのかを同時に実らせているそうで、時期によっては、食べ比べができます。
今年は熟成期間が長かったそうなので、すごく甘く良い状態だそうです。

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こちらは肥料を与えているところ。

丁寧に一つ一つ与え、栄養がいきわたるように余分な部分をとり、虫たちから守り…地道で繊細な作業が続きます。

イチゴ農園としては3年目、観光農園をスタートさせたのは今年のGWから。
まだまだ新しいスノーベリーファームさん。

しかし、春に訪れた人が美味しかったからと再び夏に訪れたりとリピーターのお客さまも多いそう。

日本に限らず、香港、中国本土、マレーシア、モンゴルと様々な国の方たちが体験にいらっしゃってるんですって!

とはいえ、一度に沢山の団体が訪れると、その次にいらっしゃる方たちの分がなくなることもあり、完全予約制としていたのですが、ピーク以外の時期は、直接訪れても大丈夫とのことです。
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ハウスのなかは、両脇が開けてあるからか、風通しが良くさほど暑さを感じません。

雨に、全くあたらないのもハウスの良いところ。

天候に関係なく、そして時間無制限で、思う存分いちごを楽しめます。

それに、ハウスを出て山に囲まれた外の空気を感じると本当に気持ちが良い!

10月いっぱいまでは楽しめるそうなので、ぜひお訪ねください。
お持ち帰り用のイチゴたち。
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私はジャム用のこちらを購入。

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1キロ600円。自分で収穫したものを持ち帰りたい人は、
dscf93611カップ400円。

 

さて、帰り道、石山通沿いに気になるお店を発見!
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真夏に焼き芋屋さん!?渋い外観につられてふらふら寄り道~
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店内にはずらっと全国各地のお芋の品種が~こんなに種類があるのね!
ここは焼きいも専門店。全国各地から取り寄せたサツマイモを、独特の熟成と焼成法をベースに作るそうです。北は北海道、南は種子島まで30種以上ある芋の中から、常時旬のものを用意。
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茨城産の紅こがねと、千葉産のべにはるかをお持ち帰り~

家に着くのが待ちきれず、一つだけ食べてみると、めちゃくちゃ甘い!
蜜がたっぷり入っていて、柔らかくて、お菓子みたい。
サツマイモにも完熟って言葉があるのねってことを実感しました。
おやつや、赤ちゃんの離乳食とかにもぴったりです。

その晩…我が家の台所にて、収穫祭りです。
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お芋は冷蔵&冷凍保存ができるし、ジャムはたっぷり5つの瓶にできました♪

しばらく完熟の味を楽しめそうです。

 

☆☆☆基本データ☆☆☆
スノーベリーファーム
住所:     札幌市南区豊滝130
電話番号:  011-596-1514
営業時間:  9時半~16時
定休日:   木・金曜日
開園期間:  5月3日~10月下旬

★いちご狩り料金
大人(中学生以上)1200円
子供(小学生以下3歳以上) 500円
幼児(3歳未満) 無料

■やきいも工藤
住所:    札幌市南区川沿12条2丁目2-4
電話番号: 011-572-2591
営業時間: 9時~18時半
定休日:   毎月第2火曜日


千歳市の「みなみ農園」

千歳

千歳市の「みなみ農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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アイコ、イエローアイコ、キャンドルライト、イエローミニ、レッドオーレ、
オレンジパルチェ、スィートルビー、パスタ、シンディースィート…
これって何か分かりますか??

ぜんぶミニトマトの品種なのです。

yukieです。友人親子と千歳へドライブしてきました。
目指したのは、みなみ農園さん。
千歳市街を抜けて長沼町への国道337号線を進むと右手に看板が。
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店内は収穫したばかりのさまざまな野菜たち、そして色鮮やかな花の苗が並び、とてもカラフルな世界。

特に目をひいたのがこちらです。
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「どうぞ、順々に食べてみて、好きな味を見つけてみてちょうだい」
お日様の光をたっぷり浴びて育ったよ!とキラキラしているトマトを愛しそうに紹介してくださったのは、園主の南京子さん。
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みなみ農園で現在作っているミニトマトは9種類。

色もカタチも手に取るとみんな違って、それ以上に味も全く違う。

甘い、ちょっと酸っぱい、固い、
柔らかい…ん?どれが好みだっけ?と分からなくなり、もう一回(笑)♪
どれも美味しくて、小さな実のなかに驚くほど濃い味がして、体が喜んでるのが分かります。
気づくとパクパク食べている子どもたち。dscf8867

高速千歳東インターに近いこともあり、道内外問わず、観光の方も多く訪れるこの場所…ここで、このトマトに出会い、その美味しさにはまって再び訪れる人も多いそうです。

トマト同様、他にも様々な野菜が鮮やかに熟していて、看板猫と一緒にお日様の光をポカポカと浴びていました。
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なかには、滅多に出会わないこんな野菜たちも。
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広大な敷地には野菜畑、沢山のハウスが。

様々な野菜と花を育て、少しでも新鮮なものをと、収穫しては、次々と運びこまれてきます。
だから、どれもみずみずしさが溢れていました。
お兄ちゃんの顔よりも長いキュウリ、手にとるとトゲトゲが痛い!
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「このトゲが痛いほど、新鮮な証拠なのよ」優しく教えてくださる南さん。
そっか…親の私も勉強になります。

新鮮野菜のほか、隠れた名物が、このはちみつ。
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春に岐阜からミツバチを連れて来て、千歳の大自然の中で蜜を集めて作られているはちみつとのこと。
これまた、リピーター続出の人気商品だそうで、健康のために毎朝飲んでる人もいるそうです。

さて、普段、お店にいらっしゃるのは、看板娘の南里奈さん。
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息の合った仲良し親子で、野菜の魅力をたっぷり教えてくれました。

これからの季節、朝もぎのとうもろこしを店頭で茹でて食べられたりと、ますます魅力的になるそうです。

 

トマトをたっぷり食べて元気まんまんの子どもたちを連れて寄り道したのは~
千歳サケのふるさと館
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お目当てはサケではなく…金魚たち♪
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8月29日まで夏季企画展として「金魚の夏がやってきた!」を実施中。
ポ○ョを思い出すような鮮やかでキュートな金魚たちに大興奮です。
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金魚すくいコーナーで更に興奮(13時~15時まで実施)!!

ちょうど、15時からの「大水槽ごはんの時間」がスタート。
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チョウザメやイトウなどの大きな魚が餌にくいつく姿は迫力がありました。

千歳川そのものが水族館になっているサケのふるさと館、とても楽しいスポットです。

 


基本データ
みなみ農園
住所:   千歳市中央539-7
電話:   0123-29-2165
営業時間:  9時~18時
定休日:   無休
開設期間:  4月下旬~11月下旬まで

千歳サケのふるさと館
住所:   千歳市花園2丁目312
電話:   0123-42-3001
営業時間: 9時~17時
開館期間: 1月9日~12月25日
入館料        個人      団体20名以上
        大人  800円   ・ 640円
       高校生 500円   ・  400円
     小・中学生 300円   ・  200円
        幼児  無料


石狩市浜益の「きむら果樹園」

石狩

石狩市浜益の「きむら果樹園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

石狩市は浜益までドライブがてら、さくらんぼ狩りへいってきました。

国道231号線を北へ北へひたすら走る。

浜益の「幌大橋」を渡ったらすぐ右折。(のぼりがたくさん立っているのですぐ分かります)

山道を少し登ったら、左手に「きむら果樹園」さんの看板が見えてきます。

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広い! 360度さくらんぼの木に囲まれていると言っても過言ではないくらい!

ところ、どころにりんごの木や洋梨の木も。

そして、静か・・・。

「周りが山に囲まれているから、騒音も聞こえない。ちょっと上がれば海も見える。裏には川では魚も釣れますよ。いろいろな虫、鳥、動物がたくさんいるから、何時間いても飽きないんです。癒されにくるお客さんも多いですよ」と話すのは、木村武彦さん。

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たしかに、遠くで他の家族の話す声がかすかに聞こえるくらいで、他には虫の音、葉が風でこすれる音しかしない。

ふと見ると、黒アゲハが飛んでいたり、殿様バッタが元気よく飛び跳ねたり。

美味しいさくらんぼはたくさん生ってるし、子どもにしたらワクワクすることばかりです。

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キラキラ宝石みたいなさくらんぼがこんなにたくさん!!

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今年は豊作で、さくらんぼの重みで枝が垂れ下がっているから、子供も自分で採って食べれます。

食べること、食べること・・・。

木1本分食べちゃうんじゃないかと心配になるくらい食べていました。

それだけ美味しいってことですね。

きむら果樹園さんで栽培されているさくらんぼは、全部で10種類。

他にも、りんご、プルーン、杏、桃、梅、ブルーベリー、洋梨、栗などの果物が栽培されています。

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さくらんぼは、加工してケーキ屋さんへ卸したりしているそうで、そこで作られたケーキやお菓子も販売されていました。

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夏季限定。さくらんぼのパウンドケーキ。

やさしい甘さのふわふわケーキ。洋酒控えめなので、子供にも安心。

他にも手作りの無添加さくらんぼジャム、りんごジュース(りんごの種類別に作られている)も販売されていました。

木村さんは地元の小学校で食育講座をしたり、中学生に生産体験の指導をしたりと、子供たちへの食育活動も熱心に取り組んでいるそうです。

 

さくらんぼでお腹いっぱいなんて贅沢な気分を味わいつつ、札幌方面へ。

車で10分ほど走ると「千本ナラ」の看板が。気になったのでちょっと寄り道。

送毛トンネル手前、毘砂別バス亭のところを右に入って山道を6キロほど登ると・・・

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看板発見!

車を降りると・・・

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樹齢820年以上のミズナラの巨木が3本。

しーんと静まり返ったその場には神秘的な空気が流れていました。

千本ナラとは3本のナラの木から伸びている枝が千本あるように見えることから名づけられたそうです。

願い事がかなう木として有名らしく、幹のしめ縄にはお願いごとが書かれたしゃもじがたくさんささっていました。

なぜしゃもじなのか・・・しゃもじはご飯を「すくう」もの。だから困っていることを「すくって」くれるということ。

我が家はしゃもじがなかったので、お賽銭を入れて参拝。

それぞれお願いごとをして帰ってきた、石狩浜益のドライブでした。

 

■きむら果樹園

住所:石狩市浜益区幌64番地18

TEL/FAX :自宅 0133-79-2835

:園地 0133-79-5033

営業時間:7:00~17:00

さくらんぼ狩り入園料:大人(中学生以上)700円、小学生300円、団体割引500円(要予約)

さくらんぼ狩り時期:7月上旬~7月末まで

その他の果物については家族単位であれば収穫可能(団体は対応していない)

園内にトイレあり。

■千本ナラ

所在地:石狩市浜益区毘砂別村


石狩市浜益地区の観光果樹園「善盛園」

石狩

石狩市浜益地区の観光果樹園「善盛園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

   ===

yukieです。

石狩市観光センターでも出会った「さくらんぼ」に会いに浜益へ。

この日も、晴れ女たち3人で、国道231号線を走りました。
石狩の頭文字「Ⅰ(あい)」、厚田に吹く幸せを運ぶ「あい風」の「あい」、浜益の愛冠岬(あいかっぷみさき)」の「愛」、この3つの「あい」を繋ぐ国道231号を「あいろーど」と呼ぶそうです。

厚田を超え、ちょっと海とサヨナラして、潮見橋送毛トンネルという驚くほど長いトンネルを越え、しばらく走ると浜益地区へ。
あまりに海がキレイで、ちょっと寄り道。
あいろーどにちなみ設置されたラバーズ・オーシャンというモニュメントがあります。
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どれだけのカップルが、ここで写真を撮ったんだろう…と想像しつつ、
美しい海に心の洗濯をして…いざ、さくらんぼ狩りへ。

目的地は幌(ぽろ)地区にある さくらんぼの善盛園さん。
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浜益付近より、いくつも看板に出会うので、カーナビ以上に分かりやすく、すんなり到着することができます。

それにしても広い・・・想像してたよりも、ずっと広大な世界に驚きました。
園内には1500本もの木があり、12000坪もの面積、全国で2番目に広いさくらんぼ農園(一番目は仁木)だそうです。

さて、ちょっと困ったのが我が家の2歳児。でも、大丈夫。ここ、善盛園さんは広大な土地が平坦に整備され、
ベビーカーや、車椅子での入園も可能なのです。
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さぁ、いざスタート!

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身長92センチのムスメでも手が届くところに、たわわとなっている木もあり
年代を問わずに楽しめることを実感。

しかも園全体が大型ビニールハウス状態になっているので、雨の日でも大丈夫なんです。
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とはいえ、全く圧迫感を感じさせず、ピクニック感覚で楽しむことができます。
ピンクのリボンがついているのが美味しいよと教えられたのですが、
「ごんべえ」という品種。

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この郷で代々受け継がれた希少なさくらんぼとのこと。
少し小さめな実で、皮が薄く、そして甘い!!でも甘すぎない。
ほどよく酸味もあり、すっかりトリコに。市場には出回っていないそうです。
まぼろしのさくらんぼと云われているんですって。なーんとラッキーな。
ごんべえの他にも20種類以上の品種が、ここにはあるそうです。

広い敷地内、時間無制限で楽しめるので、お弁当を持ち込んで楽しんだり
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森林浴気分で散歩したりと何時間でも楽しめそう。

入園料のもとをとるために沢山食べなくちゃ!みたいな感覚だと、どんなに美味しくても飽きちゃうけど
ずっと美味しく食べ続けた私たち…
近くには小さな川もあり、四季折々の光景を楽しめそうです。

この魅力溢れる善盛園にて温かく迎えてくださったのが、園主の渡辺善文
さん、そして看板娘の渡辺真奈美さん(息子さんのお嫁さんだそうです)。
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さくらんぼ農園は義文さんの代で4代目、そして、お父様の代から50年くらい、こうやってさくらんぼ狩りに訪れる人を迎えているそうです。
多いときには一日で1200人以上もの人が訪れるという善盛園、札幌からだけではなく、関西からの団体などなど、客層も多彩とのこと。
きっと一度訪れて惹かれた人が、再び来るというリピーターが多いのではと思います。だって、施設の様々な部分がきめ細かい。たとえば~
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水洗トイレもバリアフリーで、とてもキレイ☆これって大切なことですよね。

収穫したさくらんぼの箱詰め作業や、木の手入れ、接客と、沢山のスタッフがさくらんぼを守り、盛り上げている姿は活気に溢れていました。
この季節はボランティアのかたたちが手伝いに来てくれるんだよと笑っていた渡辺さん。浜益というこの地を愛し、ぐいぐいと、引っ張っているのだなぁと感じます。

さくらんぼの食べ頃シーズンは、8月上旬まで続きます。その後も、いちご狩りが楽しめ、プラム、梅、ぶどう、梨、りんごと、収穫は秋まで続きます。ハイキング気分で訪れることをお勧めします。
無添加手作りジャムや、梅干しも人気だそう。

梅干しと、ごんべえを手に持ち、楽しい気分であとにした私たち。
さて、夕方の海を見ながら札幌に帰りますか…その前に、海に入ると切望してたムスメの願いを叶えてあげる。浜益川下海水浴場へ。
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夕方だけど、気温が高かったおかげで、水温はほどよく冷たいという感じで気持ち良い。

浜辺に並んで座り、浜益名物の手焼きどらやきをいただきます。
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散々食べてきたさくらんぼにも再び手をのばす。
海を見ながら食べるのも、また美味しくて、こんな顔に!
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あ、ちゃーんと片付けてきましたよ(笑)
凪いだ海を見ていると、時間を忘れます。
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あいが溢れた日本海ロードを沈む太陽と追いかけっこしながらの帰り道、とっても幸せな気分に。帰り道、ぽっかり浮かんだ三日月にはしゃぎながら 「楽しかったね」を連発するムスメでした。

 

基本データ
さくらんぼの善盛園
住所:     石狩市浜益区幌403-1
電話番号:  0133-79-3014
営業時間:  8時~17時
定休日:    さくらんぼ狩りシーズンは無休。
食べ頃状況などは、ホームページや電話で
お問い合わせください。
天候によって、時期が前後することがあります。
☆☆☆さくらんぼ狩り   時間無制限、食べ放題!!
大人お一人様      500円(VIPコースは1500円)
4歳~小学生未満    300円

ラバーズ・オーシャン
住所:   石狩市浜益区浜益77番地3
浜益川下海水浴場
住所:   石狩市浜益区川下


千歳市の観光農園「花昌」

千歳

千歳市の観光農園「花昌」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

   ===

yukieです。

千歳長都方面ドライブで、向かった先は「花昌(はなまさ)」さん。
ここでのメインイベントは「いちご狩り」。実は電話で取材を申し込んだところ、
いちごはこの週末でなくなってしまうだろうとのこと。急がなくちゃ!と
突撃取材をお願いしたのでした。

「イチゴ、イチゴ♪」と車中で口ずさむムスメ。テンションMAXのまま、いちご畑へ突入~
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この沢山のいちごたちを食べ放題!?幸せ~♪

受付のあるハウスに入ると、さまざまな花の苗が。
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花昌さんは、鉢花、花苗の生産販売、イチゴ、ブルーベリーなどの観光農園をされています。
ここでしか生産できないという特許を何年もかかって取得されたというホワイトラベンダーを発見。

可憐な感じで素敵!初めて見ました。
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「ようこそ」と迎えてくださったのは、代表の佐々木昌宏さん。
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取材時はイチゴ狩りがメイン。7月下旬からはブルーベリー狩りと、時期によってさまざまな楽しみ方ができます。
GW付近は、お花を買い求める沢山のお客さまで賑わっていたそうです。
少し前まではアスパラの収穫も楽しめたそうで、プチ農業体験ができるスポットとしても、質の高いお花や苗をお手頃価格で手に入れる場所としても定評があるそうです。

さて、うずうずしているムスメとともに、早速いちご畑へ。
時間無制限、食べ放題だよ!と言われ、夢見心地。
収穫できるイチゴは3種類。
佐々木さんイチオシは、宝幸早生(ほうこうわせ)という品種です。

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小粒で柔らかく、甘い!!普段食べている味とは違います。
夢中で食べる、食べる…

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北海道では馴染み深い 北えくぼと、けんたろうとの食べ比べも楽しみながら、口のまわりも、指も真っ赤にしながらモリモリ食べるムスメ。ペースが落ちません…
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こーんな形のイチゴを見つけて、楽しくなる。
佐々木さんいわく、自分の子供たちも、畑に入ってパクパク食べられるように、農薬は一切使ってないとのこと。
赤くてキレイな状態を保つのは薬を使えば簡単なんだけどねーと笑っていました。
それゆえに、人手も労力もかかった愛されているいちご達。
その場でもぎたてを食べても、もちろん美味しかったけど、帰宅して翌日に食べても本当に美味。スーパーのおつとめ品を購入できなくなりそうなほど・・・。

さて、今週末にもなくなってしまいそうなイチゴたちの代わりに登場するのがブルーベリーです。

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初めて知りましたが、ブルーベリーにも20品種以上あるんですって。
7月下旬からは、それらの食べ比べもできちゃうんです。
食べ頃サインは、こちらです!!

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ただ色づけば良いわけではないみたい。ふむふむ~
そのまま食べても美味しいし、冷凍庫で凍らせて、食べるのもおすすめとのこと。

この地で花昌をスタートされたのが、平成17年。その前は岩手で10年間、お花やブルーベリーを育てていた佐々木さん。
一番の苦労は気候の違い。天気予報で千歳はマイナス15℃となっていても畑にくるとマイナス20℃以下のことも多々あり…ブルーベリーを育てるにはギリギリの環境とのこと。品種によっては、相当苦労されたそうです。

それはイチゴも同じで、苗の良し悪しが決まるのは、7月から8月。昨年の冷夏、そして今年の春の低気温、更に、急激に暑くなった6月…例年より10日ほど遅く実がなり、10日ほど早く食べ頃が終了らしいです。

う~ん、やっぱり大自然相手は難しいですよね。
それでも、大地にかける情熱は熱く、ここで育っている植物は幸せと思いました。

そんな話を伺っていると、以前訪問した「けーあいファームくりぃむらんど」の五十嵐さんが来場。

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「俺の方がイイ男だ!」と笑い合っていましたが、同じ年の二人はここ長都を盛り上げようと「長都倶楽部」という会を立ち上げていらっしゃるんです。

果物狩り、ソフトクリーム、ドッグカフェ、お花と、様々な魅力がありますよと提案してくれる長都倶楽部は周辺の6つのスポットで成っています。

私も改めて、この付近の魅力を実感。こんなに楽しいところが沢山なんて。
盛りだくさんの体験をさせてくださったお二人に感謝しながらあとにしました。

さて、最後にもう一つスポットを紹介。

JRの長都駅付近に、どうしても寄りたかった場所が。
緑の海を抜けてきた10分ほど先に、外国の街のような新興住宅地が広がっていることに不思議な感覚をおぼえながら、閉店ギリギリに辿りつきました。

それが、
chiisana*me という可愛らしいパン屋さん。

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以前、休日に口コミサイトを見て、訪れたときには、引っ切りなしに
お客さまが訪れて、焼きあがったパンが次々となくなって~だったので
心配でしたが、香ばしい逸品たちに出会えることができました。
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ここ、ホントに美味しいですよ。そして、価格も良心的。私個人の好みはハード系のパンですが…クリームパンや、あんぱんも素朴で美味。

長都周辺…まだまだ、掘り出しスポットがいっぱいありそう!
また行かなくちゃ!!皆様もぜひ♪♪

基本データ
花昌(はなまさ)
住所:       千歳市長都167-3
電話番号:    0123-23-0988
営業時間:    9:00~日没まで
不定休 (それぞれの作物のシーズンによります。
お電話やホームページなどで、お問い合わせください)

 ☆☆イチゴ狩り 入園料    6歳以上 600円
                   6歳以下 300円
                   3歳以下 無料
           持ち帰り   100g→100円

chiisana*me
住所:       千歳市勇舞4丁目2-19
電話番号:    0123-25-8411
営業時間 :    10:00 - 18:00
定休日       毎週日曜日と月曜日


新篠津村の養鶏農家「妙護寺農園」

新篠津

新篠津村の養鶏農家「妙護寺農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

   ===

emiです。

今日は、新篠津村の『妙護寺農園』さんへ行ってきました♪

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国道275号線をまっすぐ行き、篠津運河の手前を右折、あとは篠津運河沿いに車を走らせ、

北6号で左折し、1本目を右折!

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田んぼの風景だったり、畑の風景がどこまでも広がっています。

こういう場所に来ると、自然とココロも穏やかになるものですね。

だから農家の人たちは温かいのでしょうか・・・。

必要以上のモノがありふれている日常に疲れ時には、それがより一層強く感じられるもの。

ここに来ると、なんだかとっても元気をもらえます!^^

 

札幌から車を走らせ1時間ちょっとで到着!優しい笑顔が素敵な、妙護寺農園の妙護寺博文さん。

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愛情をたっぷり注がれている、平飼いの鶏たちと共に。

ボリスブラウンという赤玉鶏。ストレスも最小限に抑える努力をしているとのこともあって、とても艶やかな羽でした。

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美味しい卵を産んでもらうため、餌には徹底的にこだわっていると仰っていました。

新篠津の有機野菜グループで出る野菜くずを餌の原料とし、そのほかにも北海道産の小麦、魚粕(酸化防止剤の使用していないもの)、米糠(米糠は地元)を混ぜ込んで、生活活性水(こちらで作っています)を加えて24時間発酵させたものを与えているそうです。

漢方生薬も与えているとのこと。

 

一度発酵させた餌というところにこだわるのは、そうすることで、鶏自体の臭いが殆どなくなるからだそうです。

確かに、こちらの農園さんにお邪魔させていただいた時、全くと言っていいほど臭いは感じられませんでした。

餌、もとい『食べ物』って、大事ですね。

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貴重な卵を購入させていただき、家に帰って美味しく頂きました。

なんとびっくり。爪楊枝を10本さしても割れない黄身のかたさ!白身と黄身の盛り上がりがとても大きくて、卵かけごはんが大好きな祖母も、その美味しさに大喜びでした。

 

そんなこだわりの美味しい卵は、1個40円。

直売所やHUGマートさんでも購入できます! というよりもむしろ、そちらで購入した方が美味しかったので・・と直接買いに来るそうです。

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美味しいお水を飲んでいるところ。

今年の夏は暑い分、いつも以上の飲みっぷりなのかしら?

 

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養鶏をやっていると休みがなく、一日休むのも難しいという妙護寺さん。

それでも「美味しかった」と言われるために、日夜手をかけ愛情を注いでいるとのこと。

当初は365日、毎日餌を作っていたそう。

作業効率を上げるために夏と冬で餌の量を変えたり、算段率を上げる工夫を試行錯誤していたのだとか。

『弛まぬ努力が実を結ぶ』って、本当なんだなぁと感じました。

 

 

そしてこちらの素晴らしいところは、『循環型農業』というところ!

鶏の糞をトマトの肥料にし、有機野菜の栽培をし、その有機野菜の屑を鶏の餌に使用して、無駄のない農業を実践しているのです。

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この時はまだ赤くなっていませんでしたが、なんといってもこの連日の猛暑!

今はもう、赤いミニトマトがいっぱいかもしれませんね。

ちなみにミニトマトは1kg500円です。8月頭くらいが一番いいそうです。

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そして、ここに来て一番の驚きは、なんといっても土がふかふかしていること!

『ふかふか』じゃ言葉が足りない・・もう、そこが布団かと思ってしまうくらい、『ふっかふか~☆』でした。

 

発酵した鶏糞を肥料にし、それにより土の中に微生物(ミミズなど)が増え、雪融け後乾きが良くなり、雑草も生えにくくなり・・・

それを10年以上続けていることで、微生物が水分を調節してくれ、あとは土が持っている力で

はじめ以外水をあげていなくても、自動的に水分調節が可能になるのだとか・・・。

まさに、自然本来の力を活かすやり方。

そこに生命の力強さを感じました。

誰もが持っている、生きる力、ですね。とても大事なコトだと思います。

そして人間が手を加えなくても鶏(鶏糞)が勝手に良くしてくれて、甘みのある野菜が出来上がるのだそう!

 

そんな素晴らしき循環型農業を実現させている、妙護寺さん。

鶏たちに触れ、野菜たちに触れてお話をしてくださる時が、一番優しく温かい表情で、輝いておりました。

愛情がこちらにも伝わってきます。

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是非、「現地を見に来てほしい」と言っていました。

農家の人の大変さ、気苦労している部分への理解は、やはり現地を訪れることなくしては難しいのだと思います。

モノがない時もある。

決して売りたくなくて・・ではなく、自然を相手にすることの難しさを解ってもらえたら嬉しい、と仰っていました^^

生産者から直接お話を聞けると、いま自分が購入しようとしている商品に対して愛情や愛着が湧きますよね。

そんな優しさを、是非手に入れてみてください!

 

【DATA】

■妙護寺農園

所在地  : 石狩郡新篠津村第41線北48番地

TEL    : 0126-58-3304

営業時間 : 8:00~夕方くらいまで

営業期間 : 年中

定休日  : なし


新篠津村の大塚ふぁーむ

新篠津

新篠津村の大塚ふぁーむさんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

   ===

emiです。最近は本当に猛暑が続きますね~。

こんな時こそ、熱いお茶とか、熱いラーメンとか・・・。

そして、熱い人とか!!

******

 というわけで、行って参りました! アツイ方にお会いしに。

もはや情熱家の代名詞?! 新篠津村にある大塚ふぁーむの大塚裕樹さんです。

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なんて爽やかな笑顔~。

爽やかな笑顔で情熱的なお話をしてくださいました。

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言わずと知れた有機農業の先駆けである大塚ふぁーむさんは、既に97年も経営されている農家さん。

有機農業に切り替わったのは、三代目である大塚さんご自身が農薬アレルギーになったことがきっかけだそう。

そこから天然の雨・風・肥料(米ぬかから作成)・井戸水(こちらは10年ほど前に地下152mの井戸を掘ったそうです)にこだわり、そういう環境の中で野菜たちを育てることに情熱を注いでいるのだとか。

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有機農業をやっていると、最終的に人間を育てたくなると仰る大塚さん。

苗の段階でしっかりと色々な体験をさせ、手間がかかりながらも一生懸命育て上げることで、大きくなってからお金がかからないのだとか。

なんだか、育児と通ずるものがありますよね。

同じく子育て中の私からみても同感することですが、こどものうちに基盤がしっかりとできた大人は、適応力も豊かだし、しなやかに生きる術を持っているような気がします。

「農薬を使わずに育てる野菜たち」と、「試行錯誤をくり返す泥臭い人間」というのは、ある意味イコールなんでしょうか。

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有機農法なので虫がつくのは美味しい証拠そのものなのですが、食われすぎては商品にならないからでしょうね。

こうやって一つ一つ丁寧に網で覆って、虫を防いでいます。

手間ひまかけているからこそ、より愛情がわく野菜になっています。

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なんて美味しそうな野菜たち!笑顔で溢れています。

ハウスではなく、外で育てることにこだわると、生育期間は2倍もかかってしまうと言います。

その反面、栄養も味もしっかりして、細胞が小さいので日持ちもし、料理をしても荷崩れしないそう。

小さい時にかける目に見えないコストは、このように大きくなった時にようやくわかるものとなるのでしょうね。

 

大塚ふぁーむさんでの取扱商品は、数多く。

ミニトマト、大根、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、春菊、カブ、とうきび、かぼちゃ、人参、レタス4種、サツマイモ3種、空心菜(クウシンサイ)、にんにく、スペアミント、ベビーリーフ、バジル、イタリアンパセリ、セルフィーユ(チャービル)など。

人気商品は、ミニトマト(1kg800円)。大玉のルネッサンスという品種が、大塚さんのオススメだそう◎

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大根1本150円と、1パック150円~というものが殆ど。手間暇かけた有機野菜たち。スーパーより50円~100円くらい安いです。

1袋200円で野菜詰め放題のサービスをやっている時もあるので、要CHECK!

 

体験モノは、7月~9月末で、『ミニトマト狩り』(入園料300円:小学生以上)があります。

6種類の有機のミニトマトを食べ放題!お持ち帰りは、1kg800円です。

他には、同じく7月~9月末で『収穫体験』(700円:5名以上、要予約)があります。

大根・レタス・人参など、その時採れるもの+ミニトマト狩りというお得な内容です!

 

あとは、1年間有機野菜の『オーナー』さんになれたりも◎

枝豆オーナーは、3000円(30株)最低2.4kg保障という内容で、お盆ごろの収穫となります。

品種は札幌ミドリ、受付は今から。

さつまいもオーナーは、3000円(5株)最低10kg保障という内容で、10月下旬の収穫となります。

 

「安くて安全でおいしい有機野菜を生産拡大に向けて取り組んでいるので、見かけたら是非買ってください」

絶対的にいいものを作らなければいけない、という使命を持っている大塚さん。

そういう使命感を持って真摯に取り組んでいる人に惹かれ、応援したくなります。

これからも、有機農業で活躍される大塚さんに期待しています。

 

 

そうそう、近く(?)には『冒険公園』なる、広~い公園がありました。

 

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お花が綺麗な時期でした☆

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ね?広~い公園!思いっきり走りまわれます。

本などを読んだり、お昼寝したり、思いっきりのんびりするのも、いいですね~。

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さくらんぼの木もありました♪

 

是非、そんな自然溢れる新篠津村へ足を運んでみてくださいね。

得られるものは大きいと思います^^

 

【DATA】

■大塚ふぁーむ

所在地  : 石狩郡新篠津村第36線南42番地 

        (国道275号線をまっすぐ、篠津運河沿いに右折)

TEL     : 0126-57-2573

営業時間 : 9:00~15:00

営業期間 : 6月~10月末

休み    : なし


石狩市でいちご狩りを楽しめる、よこやま農園

石狩

石狩市のよこやま農園さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。いちご狩り行ってきました。

たぶん、人生初・・・だと思います。もちろん子供達も初めての経験。

 行ってきたのは、石狩市にある「よこやま農園」さん。

国道231号線を厚田村に向かいます。

石狩河口橋を渡ってから八幡町市街で右折(JAいしかりのある交差点を右折)。

あとはまっすぐ走って、ブリジストンの看板を右折。

あとは、左側にあるよこやま農園の看板を目指すだけ!

cimg2416発見!!

八幡町を右折してブリジストンの看板までは交通安全取締りが強化されているそうです。

早くいちごが食べたい!気持ちをぐっと抑えて安全運転で走りましょう~。

取材に伺った日がちょうど今年の開園日でした。

平日なのに、駐車場には車がいっぱい!!期待値大!!

よこやま農園の横山勇さんです。

cimg2417笑顔で迎えてくれました。

取材中もひっきりなしにお客さんがやってきます。

私たちも、いちご狩りの注意点を聞いていざ、いちご畑へ。

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まだ露地ものはないそうなので、ハウスの中へ。

入った途端、いちごのあま~い香りがふわ~~っと漂います。

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いちご発見!

一口サイズのイチゴから、子供の手のひらサイズの大きなイチゴまで、大小さまざま。

一口食べると、イチゴのあまーい果汁と、優しい香りが広がります。うーん、幸せ~。

子供達も必死です・・・

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カメラなんて見向きもしません・・・。

 

よこやま農園さんのイチゴは春から農薬をいっさい使っていないそうです。

なので、洗わずそのままパクパク食べても安心!

よこやま農園さんのモットーは「からだに優しい農作物を、とくに未来を担う子供達のために、手間がかかっても安心して食べられるものをつくる」

ごつごつした形のイチゴもありました。

なめくじがちょこんと乗ったイチゴもありました。

でも、それって安心で安全な証拠ですよね。

大切に大切に育てられたイチゴ。1粒1粒噛み締めて味わって食べましょう。

たっくさんいちごを食べたあとはウインナーの自家製スモークをいただけます。

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スモークの香りがとってもgood!

 

受付の隣には野菜の直売所もあり、すべて100円!

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右側の貯金箱へ100円を入れて野菜を購入。

最後の締めは・・・

cimg24261 記念撮影ですね。

売店ではいちごソースをたっぷりかけたソフトクリームも売っていますよ。

 

さてさて、231号線を通って札幌へ帰る途中、ふっと見つけたパン屋さんの看板。

誘導されるかのように、右折~。

ベーカリーショップ「こむぎっこ」さん

社会福祉法人はるにれの里が運営しているパン屋さんでした。

明るい店内には、たくさんのパンが綺麗に包装され並べられていました。

cimg2448  こちらは調理パン。

cimg24511  菓子パンもこんなにたくさん。

 

すべての商品が北海道産小麦で作られています。

さらに、低温長時間熟成という方法で発酵を行っています。

普通1次発酵は1時間程度ですが、この低温長時間熟成は2~5日かけて発酵させるそうです!

こうすることで、小麦の風味が増して、ふんわりしっとりした食感が生まれるんだそうです。

 

パンの種類は86種類!!

メニュー表を頂いたのですが、数えるのが大変でした~。種類が豊富!

中でもおすすめは「角食」

石狩産の「春よ恋」を使用した、地産地消パン!

手に取るとしっとりしているのが分かるし、半分にちぎるのに少し力がいるくらいもーーーっちりしてます。

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キメの細かい生地で、小麦の風味もするし、本当におすすめ!

こちらのハイジの白パンも地産地消パンです。

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今「こむぎっこ」さんではスイーツを開発中だそうで・・・

なんと、あの辻口博啓さんとのコラボレーションスイーツなんですって!!

cimg2454 辻口さんとの記念写真も。

完成がとても楽しみです!

また来なくっちゃ!

美味しい物尽くしの石狩の旅でした~。

 

■よこやま農園

・住所 石狩市北生振865番1

・TEL&FAX 0133-66-3290

・開園予定 いちご狩り 6月上旬(今年の営業は始まっています)

       野菜直売 5月下旬~10月下旬

・開園時間 午前9時~午後5時(いちごがなくなり次第終了。ご来園の際がご確認を)

・入園料 大人(中学生以上) 700円

      子供(3歳~小学生) 400円

      お持ち帰りイチゴ 300g 400円

 

■ベーカリーショップ こむぎっこ

・住所 石狩市樽川519番地2

・TEL&FAX 0133-74-7138

・営業日 月曜日~金曜日

・営業時間 10:00~18:00

 ※TEL,FAXでのご注文、ご予約も承っています。


北広島市で<いちご狩り>を楽しむ!

北広島

北広島市の<いちご狩り>をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の鈴木宏一郎です。

   ===

北海道にも夏の訪れ! 

強い陽射しの中、今が旬の北広島市内の<いちご狩り>を取材してきました。

札幌市のお隣、北広島市では14年前から、生産者とお客様が直接ふれあえる、

<いちご観光農園>の推進に取り組んでいます。

新鮮ないちごは本当に美味しい! 大好物!!

6月中旬から7月中旬くらいまでの期間限定のお楽しみ!

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市のHPにあった12農園を、駆け足でまわってきました。
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直接お聞きしたところ、今年は10農園で積極的に、

「お客さまのお出でをお待ちしています!」とのことでした。

札幌から向かってひとまわり~訪問させて頂いた順番にご紹介します!
(番号はMAP上の<いちご番号>です)

 
<0>『プーさんのいちごがり』
<安彦農園 北の里120 TEL:011-373-1474>
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広~いいちご畑にお客さんたくさん!
レタスやブロッコリ、キャベツ等の自家製野菜も販売しています。
(こちらは上記MAPの中には入ってません~<①>のちょっと手前~)

ご案内をして下さったのは、パートの村上さん。
プーさんのいちごがり村上さん

 
①『北の里つみつみいちご園』
<下河原農園 北の里490 TEL:090-6991-8215>
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④のストロベリー・ファンタジアさんと並んで、
14年前の最初に<いちご狩り>に取り組んだ農園だそう。
いちご狩りが終わったあとの<トマト狩り>もオススメとのこと。
ズッキーニや大根、キャベツ、ブロッコリ、トマト等の直販もアリ。

ご案内は、早坂店長さん。
北の里早坂店長

 
⑨『キムファーム(木村農園)』
<木村農園 北の里305-5 TEL:090-7510-2486>
キムファーム

こちらは今年は、積極的に個人のお客様受け入れをされないとのこと~残念。

 
⑧『ふるさと来LOVE(クラブ)』
<塚本農園 共栄583-50 TEL:090-3772-7555>
ふるさと来LOVE(クラブ)

防風林に囲まれたいちご畑はうね幅も広く、車椅子も楽々。
日陰の休憩所も用意してあります!

ご案内は明るく元気な4人娘さんたち。
ふるさと来LOVE(クラブ)4人

 
②『いちごの広場』
こちらは今年はやってないのかナ・・・?
発見できず、TELしても「取材お断り」とのこと。。。

 
⑤ベリー・ランド
<佐藤農園 大曲451 TEL:090-6269-4121>
ベリー・ランド

北広島ICすぐ近く&道路沿いの好アクセス。
うねの長さが短く、行ったり来たりが楽で小さなお子さんにもGOOD。
 
ご案内はオーナーの佐藤さん~麦藁帽子が素敵。
ベリー・ランド

 
④ストロベリー・ファンタジア
<松原農園 南の里198 TEL:090-1526-0350>
ストロベリー・ファンタジア

早くから<いちご狩り>を始められた老舗。
「花の苗」の直売所も併設していて、いろ~んな花苗が売っています。

ご案内はオーナーの松原さん。
ストロベリー・ファンタジア松原さん

 
③ストロベリー・えーちゃんランド
<松本農園 南の里502(苺畑は富ケ丘~看板を参考に)TEL:090-8902-3027>
ストローベリー・えーちゃんランド

オーナーの名前が「栄一さん」だからえーちゃんランド。
美しい自然の中に、全て手づくりのセンターハウス、看板、のれんがカワイイ!

ご案内はオーナーの松本さん。
えーちゃんランド松本さん

 
⑪野村園
<野村園 冨ケ丘910 TEL:090-8370-4326>
野村園

竹山高原温泉のすぐ近く。
完全無農薬、こだわりの有機肥料で育てたいちご、野菜が自慢!
30品目の野菜を昔ながらの製法で丁寧に作っておられます。

野村さんご夫婦にご案内頂きました。
野村園さんご夫婦

 
⑦いちごつみのかわかみ園
<河上農園 島松424 TEL:090-8373-6739>
いちごつみのかわかみ園

いちご狩りのあとに、川遊びや持ち込みBBQ(焼肉コーナーあり)など、
無制限で楽しめます。ひまわりは切ったり掘ったりと持ち帰り自由!

河上オーナーがにこにこ案内してくれました。
かわかみ園オーナー

 
⑥いちご畑タケちゃんファーム
<タケちゃんファーム 輪厚289 TEL:080-1866-2533>
いちご畑タケチャンファーム 

一切農薬を使わないでいちごづくりをされています。
今年から貸し農園もスタート。100組以上が
契約されているそう!
持ち込み(一人100円)でBBQを楽しめる焼肉ハウスもあります。

草取り最中の谷川オーナーがお話しを聞かせて下さいました。
タケちゃんファーム谷川さん

 
⑩まきばの店
<阿部牧場 輪暑154 TEL:090-3117-0601> 
まきばの店

4種類のいちご(宝交早生、けんたろう、北えくぼ、北の幸)を栽培。
少しずつ収穫時期がずれる中で、タイミングがあえば食べ比べも楽しめます!
「輪厚自然村」では、<ソバ塾>や<野菜直売所>も展開中。

明るく楽しいスタッフさんたちがご案内下さいました!
まきばの店みなさん

 
開園時間、料金は共通です!! 

開園時間は基本的に9~16時(各園で少しズレあり~ご確認を!)
              (いちごがなくなり次第終了)

入園料金90分 : 小学生以上 600円
           幼 児  300円
          3歳未満   無料

いちご狩りが楽しめる期間は6月中旬から7月中旬!

一番のオススメは曇りの日、朝早くとのこと!

是非、旬の<いちご狩り>を楽しんで下さいネ!!

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恵庭市のアグリ企画・吉田農場

恵庭

恵庭市の吉田農場さんご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

   ===

eriです。恵庭のこだわり農家さんへ行ってきました。

恵庭市といっても、JR北広島駅からまっすぐ東方面へ3キロ。

右手に小さな看板が見えてきます。

恵庭アグリ企画 吉田農場さん。

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とっても元気なわんちゃんがお出迎え。

20年も前から収穫体験を行ってきたという、吉田農場さん。

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最近「食育マイスター」の資格を取得したそうで、食育にも力を入れて行きたいとおしゃっていました。

子供の質問にも優しく丁寧に答えてくれます。

 

ハウスの中には30種類ほどの野菜が栽培されていて、グングン育っていました。

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これは「スティックブロッコリー」

  

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 これは「オクラ」と「ねぎ」が同じところに植えられています。

ねぎの根からでる菌が土壌改良してくれて、オクラの成長が良くなるんだそうです。

食物同士で助け合いながら成長しているんですね。

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「胡瓜」が小さな実をつけていました~。

吉田農場さんは「胡瓜」にとてもこだわりを持っていて、スーパーで売っている胡瓜の倍くらいの大きさにならないと収穫しないんだそうです。

「本物の胡瓜の味はそこまで大きくならないと感じることができない。目をつぶっても胡瓜だと分かる胡瓜を食べてもらいたいんだ」とおしゃっていました。

小さなお子さんもたくさん収穫しにくるので、苗や実には農薬はつかわず、誰でも安心して食べることのできる野菜を育てている吉田農場さん。

ここに来れば野菜嫌い(特にピーマン!)の子も、もりもり野菜を食べているそうです。

ぜひ「本当の野菜」の味を体験しに行ってみてください。

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こんなかわいいやぎの親子にも会えますよ♪

 

 

そして、近くにもう一つおすすめスポットが・・・

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北広島レクレーションの森!

こんな風に森林の中を散策したり・・・

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こんな風に池の上の橋を渡ってみたり・・・

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こんな、ちょっとスリリングな遊具もあったり・・・

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ここには載せ切れないほどまだまだおもしろい遊具があります。

自然に触れながら、思い切り体も動かせる、子供も大人も楽しめちゃうおすすめスポットです!

 

■恵庭アグリ企画 吉田農場

 住所:恵庭市穂栄25

 電話:090-2625-5795

 営業日:毎週火、木、土、日曜日、祝祭日

 時間:午前5時から12時まで

 収穫体験: 6月始め頃~ ハウス野菜30種類 

        7月27日~9月末 とうもろこし100円/1本、枝豆20~30円/1本

        8月上旬~9月末 南瓜80~500円/1玉、じゃがいも(北あかり)100~200円/1キロ

      ※4月20日頃~6月25日まで、要予約でアスパラの収穫体験もできます 150~200円/100g

 

■北広島レクレーションの森

 住所:北広島市西の里番外地

 電話:011-373-3311

 


江別市の加藤農園

江別

江別市の加藤農園さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のmikieさん。

   ===

国道12号線を江別市内を過ぎ、岩見沢方面に向かって走ると、

右側にみえてくるのが「加藤農園」の看板。

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元々パセリ農家の加藤さん。

わたしがお邪魔した日はちょうどパセリの苗を畑に植えたところでした。

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パセリってある程度、苗になっている状態しか知らなかったのですが、

芽が出たばかりって、なんともかわいい!こんなちっちゃいのに、「パセリ」なんだぁと感動しました。

 

さてさて、お目当ての野菜を・・・・「今はニラがちょうどいいわね」と加藤さん。

ん? にら? どこに?

「じゃ、行きますか」と、かまとビニール袋を持った加藤さんについていくと、

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ニラ畑が!

そう、ここの直売所は畑に隣接しているので、

その場で収穫してくれるのです!!!

 

もちろん、自分で収穫してもOK!

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とれたてニラです!! 

「うちの野菜は20年くらい前からなるべく農薬は使わないようにして作っているのよ。

『自分や家族に食べさせたい野菜』って考えたら、自然にそうなったのよね」と加藤ミサ子さん。

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すごく笑顔が素敵な方です。

ミサ子さんは次から次へとアイディアが湧き出る方で、例えば・・・。

「草取りが大変・・・。ならば、草取り器を作ろう!」

と、設計図を書いて業者に持ち込んでしまったりするほど。

そんなミサ子さんだから、収穫したものを買ってもらうというアイディアが思いついたのかも。

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 ほんっとに気軽に収穫体験ができるので、小さい子どもがいる方にもかなりオススメです。

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とうきびもかなりおいしいらしく、毎年来るリピーターも多いとか。

ちなみに、このニラ。早速その日の晩におひたしにしていただきましたが、

 甘い!!!!!!!

ほとんどそのまま何もかけずに食べられました。

 

みんなにもおすそ分けして、あっという間にぺろっと^^

また買いに行きたいなぁ~~~

 

そして、せっかく江別まで行くのであれば

(といっても江別って札幌から近いですよね)、

超~~オススメなのが、江別市セラミックアートセンター

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れんがの展示スペースは入館料無料。

れんがのことがよくわかるし、「へぇ~」の連続です。

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↑ 時間があったらやりたかった「れんがの積み方 積み木」

 

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企画展示も実施しています。

そして、ここはなんといっても施設が本当に充実しています。

図書室があったり、 

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カフェラウンジがあったり、

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そして、ここのカフェ。好きなカップで飲めるんですよ~~

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 さらに、天気のよい日は中庭がオススメ。

お弁当広げてピクニックなんていかがでしょ?

小動物もたまに来るらしいです^^

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 随時、体験イベントも行っていますので、

詳しくはHPをチェックしてみてください。

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DATA 加藤農園

所:江別市豊幌15

Tel:011-383-4326

時:10:00~15:00

休:原則無休

期:6月下旬~10月下旬

販売品 パセリ、とうきび、ジャガイモ、トウモロコシなど

 

DATA 江別市セラミックアートセンター

 所:江別市西野幌114-5

Tel:011-385-1004

時:常設展示室 9:30~17:00(入場16:30まで)

  レンタル工房・教室工房、研修室  9:00~12:00、13:00~17:00

休:月曜日、祝日の翌日(その日が土日の場合は火曜日)、12月29日~1月3日

期:通年


札幌市清田区の永光農園

札幌

札幌市清田区の永光農園さんを取材してきたレポートです。

レポーターは「のこたべ」のmikieさん。

   ===

のこたべのmikieです。

基本的にお酒が好きなのでスイーツはあまり・・・

というわたしが、はまった永光農園のシフォンケーキ!

場所は、札幌から羊ケ丘通りを千歳方面に向かい、ホーマックの手前を右折。

滝野に向かう途中に永光農園はあります。

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かなりふかふかです。弾力がたまらないんです。

わたしがいただいたのはバニラ味なのですが、

全然甘すぎないし、甘い香りが鼻を突き抜けていって、なんともやさしい、ほんわか味。

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余計なものは一切入っていない、「素材そのもので勝負してます!」という感じ。

そのおいしさの秘密は、北海道産の小麦粉 と、なんといっても卵。

夏は畑の青草、米ぬか、余市の魚粉などを餌に、

平飼いで、自然に近い形で育てている有精卵の卵なのです。

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そう、たまごやさんのシフォンケーキなのです。

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作っているのは永光農園2代目 永光洋明さん。

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と、若者たち。

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「大学に入るまでは農家を継ぐつもりはなかったんですよね」と洋明さん。

ただ、在学中にもっと自然を大切にしたいという思いが募り、農業に魅力を感じていったそう。

父親のすすめで養鶏を始め、「卵の規格外をなんとかできないか?」をきっかけにシフォンケーキに集中。

かなりの試行錯誤を経て、今の味に落ち着いたそうです。

 

「シフォンケーキしかできないから・・・。シフォンケーキしか考えないので・・・」と洋昭さん。

↑さすがの一言です。「今後はプリンも作ってみたい」とのこと。

このシフォンケーキを作る永光さんのプリン、今から楽しみです^^

 

カフェでは、紅茶、季節限定生ハーブティーと一緒に味わうこともできます。

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そう、そのカフェ、金土日祝は、永光さんのご両親が自家製のそばを提供。

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わたしがお邪魔したのは15時だったのですが、

あまりにもおいしそうなそばだったので、いただいちゃいました。

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自家栽培の十割蕎麦です。

生卵を割って、

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いっただきま~~~す♪

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一時期そばの食べ歩きをしていた、自称「そば好き」のわたしですが、

”久々においしいそば、食ったぞぉ~”状態。

たれがどうとか、そばがどうとかは語れませんが、本当においしいです!

 

おいしいシフォンケーキとそばをいただき、

正しいものを正しく(おやつに蕎麦でしたが・・・)いただいたような幸福感に満たされ、

そのまま芸術の森へ。

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人間満たされると芸術の方向にいくのでしょうか?

ここは屋外展示もあるので、子連れでも気軽に行けますよね^^

犬と一緒に歩けるというのもいいですね^^

DATA 永光農園

所:札幌市清田区有明216

Tel:011-886-6595

時:(そば) 金土日祝 11:00~15:00

   (カフェ) 平日 11:00~15:00

休:カフェは冬期休業(11月~3月)

期:通年

HP:http://nagamitsu.web.fc2.com/

■バニラ 
1ホール(20㎝)1500円 1カット(1/8)200円

  ■そば粉とあずき
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円

■紅茶
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円

■春菊と白ゴマ
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円

■バナナ
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
                

 


只今取材中

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