2010年5月
江別市の加藤農園
江別
江別市の加藤農園さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のmikieさん。
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国道12号線を江別市内を過ぎ、岩見沢方面に向かって走ると、
右側にみえてくるのが「加藤農園」の看板。

元々パセリ農家の加藤さん。
わたしがお邪魔した日はちょうどパセリの苗を畑に植えたところでした。

パセリってある程度、苗になっている状態しか知らなかったのですが、
芽が出たばかりって、なんともかわいい!こんなちっちゃいのに、「パセリ」なんだぁと感動しました。
さてさて、お目当ての野菜を・・・・「今はニラがちょうどいいわね」と加藤さん。
ん? にら? どこに?
「じゃ、行きますか」と、かまとビニール袋を持った加藤さんについていくと、
ニラ畑が!
そう、ここの直売所は畑に隣接しているので、
その場で収穫してくれるのです!!!
もちろん、自分で収穫してもOK!

とれたてニラです!!
「うちの野菜は20年くらい前からなるべく農薬は使わないようにして作っているのよ。
『自分や家族に食べさせたい野菜』って考えたら、自然にそうなったのよね」と加藤ミサ子さん。

すごく笑顔が素敵な方です。
ミサ子さんは次から次へとアイディアが湧き出る方で、例えば・・・。
「草取りが大変・・・。ならば、草取り器を作ろう!」
と、設計図を書いて業者に持ち込んでしまったりするほど。
そんなミサ子さんだから、収穫したものを買ってもらうというアイディアが思いついたのかも。

ほんっとに気軽に収穫体験ができるので、小さい子どもがいる方にもかなりオススメです。

とうきびもかなりおいしいらしく、毎年来るリピーターも多いとか。
ちなみに、このニラ。早速その日の晩におひたしにしていただきましたが、
甘い!!!!!!!
ほとんどそのまま何もかけずに食べられました。
みんなにもおすそ分けして、あっという間にぺろっと^^
また買いに行きたいなぁ~~~
そして、せっかく江別まで行くのであれば
(といっても江別って札幌から近いですよね)、
超~~オススメなのが、江別市セラミックアートセンター

れんがの展示スペースは入館料無料。
れんがのことがよくわかるし、「へぇ~」の連続です。



↑ 時間があったらやりたかった「れんがの積み方 積み木」

企画展示も実施しています。
そして、ここはなんといっても施設が本当に充実しています。
図書室があったり、

カフェラウンジがあったり、

そして、ここのカフェ。好きなカップで飲めるんですよ~~

さらに、天気のよい日は中庭がオススメ。
お弁当広げてピクニックなんていかがでしょ?
小動物もたまに来るらしいです^^

随時、体験イベントも行っていますので、
詳しくはHPをチェックしてみてください。

DATA 加藤農園
所:江別市豊幌15
Tel:011-383-4326
時:10:00~15:00
休:原則無休
期:6月下旬~10月下旬
販売品 パセリ、とうきび、ジャガイモ、トウモロコシなど
DATA 江別市セラミックアートセンター
所:江別市西野幌114-5
Tel:011-385-1004
時:常設展示室 9:30~17:00(入場16:30まで)
レンタル工房・教室工房、研修室 9:00~12:00、13:00~17:00
休:月曜日、祝日の翌日(その日が土日の場合は火曜日)、12月29日~1月3日
期:通年
2010/05/13 14:02|江別|コメント(0)|トラックバック(0)
札幌市清田区の永光農園
札幌
札幌市清田区の永光農園さんを取材してきたレポートです。
レポーターは「のこたべ」のmikieさん。
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のこたべのmikieです。
基本的にお酒が好きなのでスイーツはあまり・・・
というわたしが、はまった永光農園のシフォンケーキ!
場所は、札幌から羊ケ丘通りを千歳方面に向かい、ホーマックの手前を右折。
滝野に向かう途中に永光農園はあります。

かなりふかふかです。弾力がたまらないんです。
わたしがいただいたのはバニラ味なのですが、
全然甘すぎないし、甘い香りが鼻を突き抜けていって、なんともやさしい、ほんわか味。

余計なものは一切入っていない、「素材そのもので勝負してます!」という感じ。
そのおいしさの秘密は、北海道産の小麦粉 と、なんといっても卵。
夏は畑の青草、米ぬか、余市の魚粉などを餌に、
平飼いで、自然に近い形で育てている有精卵の卵なのです。
そう、たまごやさんのシフォンケーキなのです。

作っているのは永光農園2代目 永光洋明さん。

と、若者たち。

「大学に入るまでは農家を継ぐつもりはなかったんですよね」と洋明さん。
ただ、在学中にもっと自然を大切にしたいという思いが募り、農業に魅力を感じていったそう。
父親のすすめで養鶏を始め、「卵の規格外をなんとかできないか?」をきっかけにシフォンケーキに集中。
かなりの試行錯誤を経て、今の味に落ち着いたそうです。
「シフォンケーキしかできないから・・・。シフォンケーキしか考えないので・・・」と洋昭さん。
↑さすがの一言です。「今後はプリンも作ってみたい」とのこと。
このシフォンケーキを作る永光さんのプリン、今から楽しみです^^
カフェでは、紅茶、季節限定生ハーブティーと一緒に味わうこともできます。

そう、そのカフェ、金土日祝は、永光さんのご両親が自家製のそばを提供。

わたしがお邪魔したのは15時だったのですが、
あまりにもおいしそうなそばだったので、いただいちゃいました。

自家栽培の十割蕎麦です。
生卵を割って、

いっただきま~~~す♪

一時期そばの食べ歩きをしていた、自称「そば好き」のわたしですが、
”久々においしいそば、食ったぞぉ~”状態。
たれがどうとか、そばがどうとかは語れませんが、本当においしいです!
おいしいシフォンケーキとそばをいただき、
正しいものを正しく(おやつに蕎麦でしたが・・・)いただいたような幸福感に満たされ、
そのまま芸術の森へ。


人間満たされると芸術の方向にいくのでしょうか?
ここは屋外展示もあるので、子連れでも気軽に行けますよね^^
犬と一緒に歩けるというのもいいですね^^
DATA 永光農園
所:札幌市清田区有明216
Tel:011-886-6595
時:(そば) 金土日祝 11:00~15:00
(カフェ) 平日 11:00~15:00
休:カフェは冬期休業(11月~3月)
期:通年
HP:http://nagamitsu.web.fc2.com/
■バニラ
1ホール(20㎝)1500円 1カット(1/8)200円
■そば粉とあずき
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
■紅茶
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
■春菊と白ゴマ
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
■バナナ
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
2010/05/03 14:02|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)


















