札幌市清田区の永光農園
札幌
札幌市清田区の永光農園さんを取材してきたレポートです。
レポーターは「のこたべ」のmikieさん。
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のこたべのmikieです。
基本的にお酒が好きなのでスイーツはあまり・・・
というわたしが、はまった永光農園のシフォンケーキ!
場所は、札幌から羊ケ丘通りを千歳方面に向かい、ホーマックの手前を右折。
滝野に向かう途中に永光農園はあります。

かなりふかふかです。弾力がたまらないんです。
わたしがいただいたのはバニラ味なのですが、
全然甘すぎないし、甘い香りが鼻を突き抜けていって、なんともやさしい、ほんわか味。

余計なものは一切入っていない、「素材そのもので勝負してます!」という感じ。
そのおいしさの秘密は、北海道産の小麦粉 と、なんといっても卵。
夏は畑の青草、米ぬか、余市の魚粉などを餌に、
平飼いで、自然に近い形で育てている有精卵の卵なのです。
そう、たまごやさんのシフォンケーキなのです。

作っているのは永光農園2代目 永光洋明さん。

と、若者たち。

「大学に入るまでは農家を継ぐつもりはなかったんですよね」と洋明さん。
ただ、在学中にもっと自然を大切にしたいという思いが募り、農業に魅力を感じていったそう。
父親のすすめで養鶏を始め、「卵の規格外をなんとかできないか?」をきっかけにシフォンケーキに集中。
かなりの試行錯誤を経て、今の味に落ち着いたそうです。
「シフォンケーキしかできないから・・・。シフォンケーキしか考えないので・・・」と洋昭さん。
↑さすがの一言です。「今後はプリンも作ってみたい」とのこと。
このシフォンケーキを作る永光さんのプリン、今から楽しみです^^
カフェでは、紅茶、季節限定生ハーブティーと一緒に味わうこともできます。

そう、そのカフェ、金土日祝は、永光さんのご両親が自家製のそばを提供。

わたしがお邪魔したのは15時だったのですが、
あまりにもおいしそうなそばだったので、いただいちゃいました。

自家栽培の十割蕎麦です。
生卵を割って、

いっただきま~~~す♪

一時期そばの食べ歩きをしていた、自称「そば好き」のわたしですが、
”久々においしいそば、食ったぞぉ~”状態。
たれがどうとか、そばがどうとかは語れませんが、本当においしいです!
おいしいシフォンケーキとそばをいただき、
正しいものを正しく(おやつに蕎麦でしたが・・・)いただいたような幸福感に満たされ、
そのまま芸術の森へ。


人間満たされると芸術の方向にいくのでしょうか?
ここは屋外展示もあるので、子連れでも気軽に行けますよね^^
犬と一緒に歩けるというのもいいですね^^
DATA 永光農園
所:札幌市清田区有明216
Tel:011-886-6595
時:(そば) 金土日祝 11:00~15:00
(カフェ) 平日 11:00~15:00
休:カフェは冬期休業(11月~3月)
期:通年
HP:http://nagamitsu.web.fc2.com/
■バニラ
1ホール(20㎝)1500円 1カット(1/8)200円
■そば粉とあずき
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
■紅茶
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
■春菊と白ゴマ
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
■バナナ
1ホール(20㎝)1700円 1カット(1/8)230円
2010/05/03 14:02|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)



















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