札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年8月

恵庭市の「山内農場」

恵庭

恵庭市の「山内農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

恵庭へ収穫体験へ行ってきました。

目指すは恵庭市の山内農場さん。

国道36号線を千歳方面へ向かい、恵庭の道の駅を過ぎ、戸磯の大きな交差点(セブンイレブンが目印)を左折して1キロほど走ると「山内農場」の看板が見えてきます。

代表の山内和行さん・・・はお留守だったので奥様が出迎えてくれました。

 

山内農場TOP.jpg

 

山内農場さんのこだわりは、直売所がないこと!

ん?なぜでしょう??

朝収穫して並べて置いてあるのだったら、道の駅やスーパーと同じ。

せっかく農場に来ていただいたのだから、採り立てのものだけを販売したいとおしゃっていました。

なるほど!

空港が近いので、飛行機に乗る前に寄ってとうもろこしやアスパラなどを買いたい方や、どうしても時間がないというかたのみ電話予約にて事前に収穫してくれますが、基本的にはお客さんが自分で収穫したものを購入するスタイル。

ハウスの入り口に栽培されているものの値段がかかれています。

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ここは茄子と大玉のトマトのハウス。

ミニトマトとジャンボピーマンが主ですが、その都度あるものは収穫体験も可能。

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むこう側までずーーっとミニトマト!

美味しそうなトマトがたっくさん育っていましたよ。

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ミニトマトの種類はベリースイート。ミニトマトより少し大きめのミディサイズ。

完熟しなくても甘くて食べやすい品種だそうです。

g/84円で収穫して購入できます。

今年は気温は高いけど、日差しが少ないからなかなか完熟しないんだそう・・・。

それでも、とっても甘くジューシー。

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こちらはジャンボピーマン!手のひらに乗せるとずしっと重い!

甘くて生でも食べられるパプリカのようなピーマン。

1個20円で収穫して購入できます。安い!!

収穫してそのまま食べられるよう極力、薬は使わずに栽培しているので安心ですね。

他にもお米の栽培も行っており、10月頃には新米も登場するそうです。

品種はおぼろづきとふっくりんこ。5キロ1750円、10キロ3500円。

他にも、もち米2キロ800円も。

営業時間はとくに決めていないそうなので、柔軟に対応してくれます。

 

さてさて、36号線まで戻って、戸磯の大きな交差点を右折。

2,3分走ると見えてくる北海道文教大学のグラウンドの交差点を左折。そのまままっすぐ2,3分走るとかわいらしいピンクの建物が見えてきます。

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GERATERIA  e CAFE GIGIさん。ジェラートのお店です。

オープンと同時にお邪魔しましたが、次から次へとお客さんがやってきて、あっという間にお店は満員!

それもそのはず、GIGIさんのジェラート、ただのジェラートじゃないんです!

その日の朝にジェラートを全て手作り。材料の生乳も近くの水本農場さんから毎朝仕入れたフレッシュのものを使用。

さらに、さらにこの生乳。ただものじゃ、ないんです・・・。

「放牧乳製品生産基準」の認定書付き!全国で初めて厳しい基準をすべてクリアして認定を受けたという、貴重な生乳なんです。

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ほ~ら、美味しそうでしょう??

 

日によってジェラートの種類が違うので、いつ来ても新しい味に出会えるのもいいですね。

GIGIさんのいちおし、「GIGIパフェ」をいただきました。

まず、6種類ほどのクレープの中から好きなものを選ぶ。

もちろんクレープは注文が入ってから手作りします。

それから、ジェラート+トッピングを7種類ほどの中から選びます。

焼きたてクレープを手焼きの大きなワッフルコーンの中に入れ、その上にたっぷりのジェラートとトッピング。

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両手で持たないと支えきれないほどのボリューム。これで680円!

ミルクの味が濃厚~。でも、甘すぎず、さっぱりしてるので、あっという間にペロッと食べられます。

手焼きのワッフルコーンもサックサク。

お店の中にはイートインスペースもあるので、そこで食べてもOK。本当におすすめ!!

お腹もココロも大満足、間違いなしですよ。

 

■山内農場

住所 恵庭市上山口338

TEL&FAX 0123-33-7876

IP電話 050-1070-7876

営業時間 いるときはいつでもOK

営業時期 6月中旬頃~10月頃まで 収穫できるものがあればそれ以降も収穫可能

ミニトマトは9月頃で終了(7月~8月がいちばん美味しいそうです)

 

■GERATERIA e CAFE GIGI

住所 恵庭市黄金南2丁目19-8

TEL 0123-21-9915

営業時間 11:00~19:30(ジェラートがなくなり次第終了)

冬は土日祝18:00まで

定休日 月曜日


千歳市のひまわり迷路がある「小川農場」

千歳

千歳市の「小川農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

千歳に巨大なひまわり迷路があるというのを聞き、行ってきました♪
目的地は小川農場さん。千歳市街から国道337号線を長沼方面へ
車で10分ほど、走らせると見えてきました!
おぉ、観光バスも停まっています。
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直売場のなかは、採れたてのトマトやブロッコリーなどで色鮮やか。
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収穫しては、運び込まれているので、みずみずしい野菜が沢山。

さて、早速、ひまわり迷路へGO♪ スタンプカードを渡され、
「4箇所押して、クリップのてんとう虫さんを見つけてね」とニッコリされる。

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え?この2歳児と一緒に出てこれるのかしら~
それにしても大きい!!太陽に向かってすくすく育っている
背高のっぽのひまわりが沢山。
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ひまわりは大好きな花。見ているとパワーをもらえます。
歩いていると、何度も何度も飛行機が上空を飛んでいくのが見えます。

さて、4つのスタンプのうちの最初の1つがなかなか見つからなく
早くも戦闘モードゼロの2歳児と私。すれ違う人たちに教えてもらうという
ズルをして1つ目を発見☆☆
dscf9413こうなると、
俄然パワーが湧いてきて、残りの3つも次々とクリア♪

でも、てんとう虫のクリップには出会えそうにありません…
子供目線で見つかりやすい葉っぱにつけてあるそうで
そんな工夫もされています。
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すれ違った可愛いお姉ちゃんが「これだよ」と見せてくれました!

疲れて泣いたり、しゃがんだりしながら、それでも
ひまわり畑のなかを駆け抜けた楽しい時間。
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夏の思い出の1ページになりました。

最後に、ひまわり畑全体を見てみたくて、上から見下ろしてみました~
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スゴイでしょう。何と12万本ものひまわりのなかを歩いていたんです!

たっぷり歩いたので、ご褒美デザート。
dscf9449ストロベリーパフェ350円。
濃厚なソフトクリームの上に、爽やかなイチゴソースと
採れたてのイチゴ。幸せ~

この楽しい一日を演出してくださったのが代表の小川友子さん。

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ひまわりお母さんのブログにて、農場の情報を日々更新されています。
ひまわりに負けないくらいピカピカの笑顔で、訪れる人たちを温かく迎えていらっしゃいました。

 

小川農場の広さは、現在30ヘクタール。札幌ドーム6つ分の土地で、春~夏にかけてはイチゴ狩り、夏はひまわり迷路と観光客を迎えたり、全国各地から農業体験の子供たちを
受け入れたりしています。

そんな様々な人たちとの交流を楽しみながら、様々な農作物を生産されています。

お米、トマト、アスパラ、ナス、ジャガイモ、にんにく、イチゴ、メロン、スイカ…などなど。
採れたての収穫物は、すぐに直売場に並ぶので、旬の味を新鮮な状態で味わうことができます。
また、ハウス内ではジンギスカンコーナーもあるそうです。
(要予約11時~15時)

まだまだ楽しんでもらえるように計画してることは、たくさんあるのよと、瞳を輝かせながら、話してくださいました。
ひまわり迷路は、今からが見頃です。皆様もぜひ!!

さて、ここで、千歳の美味しくて素敵なランチスポットを紹介しますね。
ドレモルタオ

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ご存知、小樽発の洋菓子店ルタオの千歳店です。ルタオ自慢の各種スイーツのほかベーカリーやカフェも併設した3つの棟のショップを展開しています。そのなかのカフェの雰囲気が良いよ!と
聞きつけて行ってきました。
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開放的な店内のなか、平日のお昼でもたくさんの方がランチを楽しんでいます。
平日限定のパスタランチをいただきました。サラダ、ドリンク、ミニデザートがついて1050円。
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パスタも美味でしたが、デザートの満足度大☆さすが!
お子様プレートも豪華!
ガラス張りで開放感もあり、店内から、お庭に出ることもできます。
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子供たちを遊ばせつつ、ゆっくり珈琲を飲むことができました。

鮮やかなひまわり畑に会いに、
千歳へ、ドライブに行こう♪♪

☆☆☆基本データ☆☆☆
小川農場
住所:     千歳市根志越296-1
電話番号:  0123-26-4874
営業時間:  9時~17時(※11月以降、16時まで)
定休日:   無休
開園期間:  5月上旬~11月末まで

※ひまわり迷路入場料:大人(中学生以上)500円
子供(3歳以上)   300円

ドレモルタオ
住所:    千歳市朝日町6丁目1-1
電話番号: 0123-23-1566
営業時間: 10時~18時<季節により変更有>
(カフェは営業時間終了の30分前)
定休日:   なし


当別町の「大塚農場」

当別

当別町の「大塚農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。車を走らせ行ってきました、当別町。

目的地は当別町東裏地区にある大塚農場さん。

国道275号線から、北海道医療大学の看板を目印に信号を右折、
しばらく走ると左手に旧東裏小学校がみえます。

それを更に進み、最初の交差点を左折→二つめの交差点を右折すると左手に、大塚農場の看板がついた電柱がみえるのですが~
少々、わかりにくいかもしれません。

目印は?と伺うと、「倉庫に書かれたこの文字かな」と
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笑いながら答えてくださったのは、社長の大塚利明さん、そして息子さんであり、農場主任の大塚慎太郎さんのお二人。

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それにしても何て広いのでしょう…
大塚農場さんの面積はどれくらいなのですか?と伺うと、「今は50ヘクタールくらいかな」という答えが。それがどのくらいなのか、ぴんときていない私に「札幌ドームが10個入るくらいですよ」と教えてくださり、改めて驚く…そう、事務所にたどり着くまでに車で走っていたときも、多分、大塚農場さんの敷地も知らずに走っていたはずなんです(笑)当別だけじゃなくて、新篠津にもまたがっているとのことにも、更に驚き!!

お願いして、この広大な土地を案内していただきました。
まずは16個あるというハウスへ。ここからもっと大きくなり、赤くなるトマトたちは減農薬農法で作った糖度6.5~7.5%の桃太郎。

これはオリジナルのトマトジュースにもなるようで、1本をつくるのにトマトを1.1kgも使った贅沢な逸品なんですって~収穫が楽しみです。
キュウリが沢山なっているのも見せていただき、ここからは、慎太郎さんのワゴンでドライブ♪♪
畑のなかの様々な作物に出会えた超豪華ツアーでした☆☆

あれは馬鈴薯、あっちは小麦、そしてここは~と降りたのは人参畑。
一本抜いてみました。
あれ?虫にかじられてる…土のなかでかじるのね。
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でも、それこそが減農薬法で作られている証拠。もう一本抜いてくれて
2本の人参を嬉しそうに持つムスメ。dscf92211

土がついた人参に鼻を近づけると、人参の香りがしっかり。生でかじりたくなっちゃう!
除草剤を全く使わずに育てられているから、この畑の雑草を
みーんな手で抜いているそうです。想像するだけでクラクラします…
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アゲハ蝶の幼虫も実に美味しそうに葉を食べてます。アゲハはセリ科の植物しか食べないんですって!

大塚農場では、人参やトマトと同じように、極力農薬を使わない減農薬法で馬鈴薯(男爵・メークイン・インカのめざめ)、南瓜、大豆、小豆、くらかけ豆…と驚くほど沢山の作物を作っています。

それぞれの作物にあわせた土と肥料を、研究しつつ、元気な作物を作り上げているそうです。
そのための土台は、元気な土作りから。地域の鶏糞を引き取って、取り籾みがらと合わせて作った堆肥を土づくりに活かしています。

次に見せてくださったのは水田。除草剤を一回だけ使用し、そのあとは一度も散布農薬を使用していない減農薬米のおぼろづき。
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ちょうど稲穂に小さな花が咲き、元気に育っているのが感じられました。
今年は豊作だと思いますよーと、ニコニコしている慎太郎さん。
このほか、酒米「彗星」を作っていて、田植えから瓶のオリジナルシール造りまでマイ酒を造ろうという一般参加型のイベント「初雫の会」をされているそう。

ここで育つお米で作るお酒なら、さぞかし美味でしょうね!

そう、大塚農場さんの取り組みは、ここには紹介しきれないほど豊富。
亜麻種子を圧搾してでできた亜麻仁油サプリメントやドレッシング、
大豆や米で仕込んだ味噌、ポップコーンなどの加工品も手がけています。

特に、亜麻栽培は、北海道で40年ぶりに栽培を復活させたそうで、
無農薬栽培を苦労に苦労を重ねて10年実施、そのおかげで、今では当別そのものが亜麻の町になりつつあり、7月には亜麻色に染まる風景のなかで「亜麻まつり」が実行されています。
「続けることに意味がある。続けなくちゃ成功したっていえないから」と言葉少なく社長はおっしゃっていましたが、本当に深いですよね。

その社長の強い志を支え、慎太郎さんをはじめ、奥様、お嬢様、家族が一丸となっている大塚農場さん。奥様のブログも、とても素敵です。

そんな素敵な大塚農場に収穫体験というカタチで会うことができます。
8月29日に「ひがしうら里の収穫祭」というイベントが開催されます。
会場は旧東裏小学校。枝豆とじゃがいもの収穫体験、地場野菜や特産品の販売会なども実施されるそうです。
詳細、お問い合わせは当別町農林課耕地林政係0133-23-3096まで。

また、大塚農場さんで作られているものは、当別町内の「つじの蔵」さんと、JR石狩当別駅前の「ふれあい倉庫」で購入することができます。

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大塚農場産トマトジュースやdscf9477
亜麻仁油に亜麻仁油ドレッシングと遭遇。dscf9479
220円の缶入りトマトジュースを購入し、dscf9482
帰り道に飲むと…先ほど出会った大地とお日さまの味を感じました。

 

さて、もう一つ、寄り道です。旧東裏小学校へ。dscf92441
そこには旅する木という素敵な家具工房が。
金、土、日曜日はそよ風とつむじ風というカフェも併設されているそうなのですが、残念ながら臨時休業(涙)
でも無理を言って忙しく作業をされていた須田修二さんに見せていただきました。
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懐かしい空気を感じる小学校の教室と旅する木さんの家具が、すんなり馴染んでいて本当に素敵。カラダに優しいケーキや美味しい珈琲などが味わえるらしいので、また訪れてみたいなぁ。
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カフェの隣には、木育の部屋といい温もり溢れる木の玩具が沢山。
8月29日のイベントでも公開されるようなので、皆様もぜひおでかけください。

 

☆☆基本データ☆☆
大塚農場
住所: 当別町東裏3122
電話番号: 0133-22-3138

旅する木
住所: 当別町東裏2796-1(旧東裏小学校)
電話番号: 0133-55-5555
営業時間: 9時~18時
定休日: 特になし。打ち合わせや納品などで不在の場合もあるので
来房前に要連絡

そよ風とつむじ風
電話番号: 0133-27-7001
営業時間: 10時半~16時半
定休日: 月~木
※小さなお子様がいらっしゃるので急にお休みすることもあるとのこと。
当日の9時までにHPにその旨をUPされるので、ご確認ください。

 


札幌市の「スノーベリーファーム」

札幌

札幌市の「スノーベリーファーム」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

爽やかなものを、と思い我が家のいちごムスメ&友人親子と一緒に行ってきました、いちご狩りへ。
8月でもいちご狩りができるところがあるの?
あるんです、しかも札幌市内に!!

向った先は、札幌市南区豊滝にあるスノーベリーファームさん。

国道230号線(石山通り)を定山渓方面へ向かい、道路情報館の交差点を左折し、そのままぐんぐん山道を進み、突き当たりを左折、次の交差点を右折すると、この建物が見えます。
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見上げると豊滝の山あいに、たくさんのハウスが。
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大手スーパーや市内のケーキ屋さんなどに卸している出荷用のハウスが25棟、

そして、いちご狩りを楽しむことができる観光農園ハウスが8棟、研究ハウスが2棟と計35棟もあります。

迎えてくださったのは、代表 石川久紀さん。

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ホームページ内で農園通信なども書いていらっしゃいます。
「この時期でも、完熟のいちご狩りができるのは北海道で、きっとここだけだと思いますよ」と、

 

ハウスのなかを案内してくださいました。
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本当だ~たくさんの赤く美しい粒がキラキラしています。手にとってみると…
dscf9315大きい!
その名もサマールビーという品種。口にすると、じゅわっと~
みずみずしくて甘い!サマールビーは、夏イチゴと言われ、「四季成り」という一年中収穫できる いちごの品種なんです。
ケーキの上でキラキラしているいちごにぴったりな感じですよねと言うと、まさにその通りで、ケーキ屋さんに良く使われているそうです。
酸味と甘みがクリームと良く合いそう!

また、別な棟ではG3という品種が。こちらも同じく四季成りで、また違った美味しさ。

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これに対し、離れた棟で栽培されていた さがほのか。

こちらは「一季成り」に属します。一年のうち、限られた時期にできる品種です。

スノーベリー農園では、サマールビーとさがほのかを同時に実らせているそうで、時期によっては、食べ比べができます。
今年は熟成期間が長かったそうなので、すごく甘く良い状態だそうです。

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こちらは肥料を与えているところ。

丁寧に一つ一つ与え、栄養がいきわたるように余分な部分をとり、虫たちから守り…地道で繊細な作業が続きます。

イチゴ農園としては3年目、観光農園をスタートさせたのは今年のGWから。
まだまだ新しいスノーベリーファームさん。

しかし、春に訪れた人が美味しかったからと再び夏に訪れたりとリピーターのお客さまも多いそう。

日本に限らず、香港、中国本土、マレーシア、モンゴルと様々な国の方たちが体験にいらっしゃってるんですって!

とはいえ、一度に沢山の団体が訪れると、その次にいらっしゃる方たちの分がなくなることもあり、完全予約制としていたのですが、ピーク以外の時期は、直接訪れても大丈夫とのことです。
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ハウスのなかは、両脇が開けてあるからか、風通しが良くさほど暑さを感じません。

雨に、全くあたらないのもハウスの良いところ。

天候に関係なく、そして時間無制限で、思う存分いちごを楽しめます。

それに、ハウスを出て山に囲まれた外の空気を感じると本当に気持ちが良い!

10月いっぱいまでは楽しめるそうなので、ぜひお訪ねください。
お持ち帰り用のイチゴたち。
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私はジャム用のこちらを購入。

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1キロ600円。自分で収穫したものを持ち帰りたい人は、
dscf93611カップ400円。

 

さて、帰り道、石山通沿いに気になるお店を発見!
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真夏に焼き芋屋さん!?渋い外観につられてふらふら寄り道~
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店内にはずらっと全国各地のお芋の品種が~こんなに種類があるのね!
ここは焼きいも専門店。全国各地から取り寄せたサツマイモを、独特の熟成と焼成法をベースに作るそうです。北は北海道、南は種子島まで30種以上ある芋の中から、常時旬のものを用意。
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茨城産の紅こがねと、千葉産のべにはるかをお持ち帰り~

家に着くのが待ちきれず、一つだけ食べてみると、めちゃくちゃ甘い!
蜜がたっぷり入っていて、柔らかくて、お菓子みたい。
サツマイモにも完熟って言葉があるのねってことを実感しました。
おやつや、赤ちゃんの離乳食とかにもぴったりです。

その晩…我が家の台所にて、収穫祭りです。
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お芋は冷蔵&冷凍保存ができるし、ジャムはたっぷり5つの瓶にできました♪

しばらく完熟の味を楽しめそうです。

 

☆☆☆基本データ☆☆☆
スノーベリーファーム
住所:     札幌市南区豊滝130
電話番号:  011-596-1514
営業時間:  9時半~16時
定休日:   木・金曜日
開園期間:  5月3日~10月下旬

★いちご狩り料金
大人(中学生以上)1200円
子供(小学生以下3歳以上) 500円
幼児(3歳未満) 無料

■やきいも工藤
住所:    札幌市南区川沿12条2丁目2-4
電話番号: 011-572-2591
営業時間: 9時~18時半
定休日:   毎月第2火曜日


千歳市の「みなみ農園」

千歳

千歳市の「みなみ農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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アイコ、イエローアイコ、キャンドルライト、イエローミニ、レッドオーレ、
オレンジパルチェ、スィートルビー、パスタ、シンディースィート…
これって何か分かりますか??

ぜんぶミニトマトの品種なのです。

yukieです。友人親子と千歳へドライブしてきました。
目指したのは、みなみ農園さん。
千歳市街を抜けて長沼町への国道337号線を進むと右手に看板が。
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店内は収穫したばかりのさまざまな野菜たち、そして色鮮やかな花の苗が並び、とてもカラフルな世界。

特に目をひいたのがこちらです。
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「どうぞ、順々に食べてみて、好きな味を見つけてみてちょうだい」
お日様の光をたっぷり浴びて育ったよ!とキラキラしているトマトを愛しそうに紹介してくださったのは、園主の南京子さん。

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みなみ農園で現在作っているミニトマトは9種類。

 

色もカタチも手に取るとみんな違って、それ以上に味も全く違う。

甘い、ちょっと酸っぱい、固い、
柔らかい…ん?どれが好みだっけ?と分からなくなり、もう一回(笑)♪
どれも美味しくて、小さな実のなかに驚くほど濃い味がして、体が喜んでるのが分かります。
気づくとパクパク食べている子どもたち。dscf8867

高速千歳東インターに近いこともあり、道内外問わず、観光の方も多く訪れるこの場所…ここで、このトマトに出会い、その美味しさにはまって再び訪れる人も多いそうです。

トマト同様、他にも様々な野菜が鮮やかに熟していて、看板猫と一緒にお日様の光をポカポカと浴びていました。
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なかには、滅多に出会わないこんな野菜たちも。
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広大な敷地には野菜畑、沢山のハウスが。

様々な野菜と花を育て、少しでも新鮮なものをと、収穫しては、次々と運びこまれてきます。
だから、どれもみずみずしさが溢れていました。
お兄ちゃんの顔よりも長いキュウリ、手にとるとトゲトゲが痛い!
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「このトゲが痛いほど、新鮮な証拠なのよ」優しく教えてくださる南さん。
そっか…親の私も勉強になります。

新鮮野菜のほか、隠れた名物が、このはちみつ。
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春に岐阜からミツバチを連れて来て、千歳の大自然の中で蜜を集めて作られているはちみつとのこと。
これまた、リピーター続出の人気商品だそうで、健康のために毎朝飲んでる人もいるそうです。

さて、普段、お店にいらっしゃるのは、看板娘の南里奈さん。
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息の合った仲良し親子で、野菜の魅力をたっぷり教えてくれました。

これからの季節、朝もぎのとうもろこしを店頭で茹でて食べられたりと、ますます魅力的になるそうです。

 

トマトをたっぷり食べて元気まんまんの子どもたちを連れて寄り道したのは~
千歳サケのふるさと館
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お目当てはサケではなく…金魚たち♪
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8月29日まで夏季企画展として「金魚の夏がやってきた!」を実施中。
ポ○ョを思い出すような鮮やかでキュートな金魚たちに大興奮です。
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金魚すくいコーナーで更に興奮(13時~15時まで実施)!!

ちょうど、15時からの「大水槽ごはんの時間」がスタート。
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チョウザメやイトウなどの大きな魚が餌にくいつく姿は迫力がありました。

千歳川そのものが水族館になっているサケのふるさと館、とても楽しいスポットです。

 


基本データ
みなみ農園
住所:   千歳市中央539-7
電話:   0123-29-2165
営業時間:  9時~18時
定休日:   無休
開設期間:  4月下旬~11月下旬まで

千歳サケのふるさと館
住所:   千歳市花園2丁目312
電話:   0123-42-3001
営業時間: 9時~17時
開館期間: 1月9日~12月25日
入館料        個人      団体20名以上
大人  800円   ・ 640円
高校生 500円   ・  400円
小・中学生 300円   ・  200円
幼児  無料