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千歳市の「みなみ農園」

千歳

千歳市の「みなみ農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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アイコ、イエローアイコ、キャンドルライト、イエローミニ、レッドオーレ、
オレンジパルチェ、スィートルビー、パスタ、シンディースィート…
これって何か分かりますか??

ぜんぶミニトマトの品種なのです。

yukieです。友人親子と千歳へドライブしてきました。
目指したのは、みなみ農園さん。
千歳市街を抜けて長沼町への国道337号線を進むと右手に看板が。
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店内は収穫したばかりのさまざまな野菜たち、そして色鮮やかな花の苗が並び、とてもカラフルな世界。

特に目をひいたのがこちらです。
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「どうぞ、順々に食べてみて、好きな味を見つけてみてちょうだい」
お日様の光をたっぷり浴びて育ったよ!とキラキラしているトマトを愛しそうに紹介してくださったのは、園主の南京子さん。

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みなみ農園で現在作っているミニトマトは9種類。

 

色もカタチも手に取るとみんな違って、それ以上に味も全く違う。

甘い、ちょっと酸っぱい、固い、
柔らかい…ん?どれが好みだっけ?と分からなくなり、もう一回(笑)♪
どれも美味しくて、小さな実のなかに驚くほど濃い味がして、体が喜んでるのが分かります。
気づくとパクパク食べている子どもたち。dscf8867

高速千歳東インターに近いこともあり、道内外問わず、観光の方も多く訪れるこの場所…ここで、このトマトに出会い、その美味しさにはまって再び訪れる人も多いそうです。

トマト同様、他にも様々な野菜が鮮やかに熟していて、看板猫と一緒にお日様の光をポカポカと浴びていました。
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なかには、滅多に出会わないこんな野菜たちも。
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広大な敷地には野菜畑、沢山のハウスが。

様々な野菜と花を育て、少しでも新鮮なものをと、収穫しては、次々と運びこまれてきます。
だから、どれもみずみずしさが溢れていました。
お兄ちゃんの顔よりも長いキュウリ、手にとるとトゲトゲが痛い!
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「このトゲが痛いほど、新鮮な証拠なのよ」優しく教えてくださる南さん。
そっか…親の私も勉強になります。

新鮮野菜のほか、隠れた名物が、このはちみつ。
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春に岐阜からミツバチを連れて来て、千歳の大自然の中で蜜を集めて作られているはちみつとのこと。
これまた、リピーター続出の人気商品だそうで、健康のために毎朝飲んでる人もいるそうです。

さて、普段、お店にいらっしゃるのは、看板娘の南里奈さん。
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息の合った仲良し親子で、野菜の魅力をたっぷり教えてくれました。

これからの季節、朝もぎのとうもろこしを店頭で茹でて食べられたりと、ますます魅力的になるそうです。

 

トマトをたっぷり食べて元気まんまんの子どもたちを連れて寄り道したのは~
千歳サケのふるさと館
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お目当てはサケではなく…金魚たち♪
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8月29日まで夏季企画展として「金魚の夏がやってきた!」を実施中。
ポ○ョを思い出すような鮮やかでキュートな金魚たちに大興奮です。
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金魚すくいコーナーで更に興奮(13時~15時まで実施)!!

ちょうど、15時からの「大水槽ごはんの時間」がスタート。
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チョウザメやイトウなどの大きな魚が餌にくいつく姿は迫力がありました。

千歳川そのものが水族館になっているサケのふるさと館、とても楽しいスポットです。

 


基本データ
みなみ農園
住所:   千歳市中央539-7
電話:   0123-29-2165
営業時間:  9時~18時
定休日:   無休
開設期間:  4月下旬~11月下旬まで

千歳サケのふるさと館
住所:   千歳市花園2丁目312
電話:   0123-42-3001
営業時間: 9時~17時
開館期間: 1月9日~12月25日
入館料        個人      団体20名以上
大人  800円   ・ 640円
高校生 500円   ・  400円
小・中学生 300円   ・  200円
幼児  無料


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