札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年9月

当別町のふゆみずたんぼ「ファームひなたんぼ」

当別

当別町の「ファームひなたんぼ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

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emiです。

今回は当別町の『ファームひなたんぼ』さんのところへ行って参りました。

札幌からも、当別駅からも、R275の途中。このふくろうの看板が目印!

ここを曲がりま~す。

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すると、赤と黄色のチカチカしたひとつ目の信号が見えてきます。そこを、左折!

のどかな田園風景が続きます・・・

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すると、見えてきました!

ココはひなたんぼさんの畑で・・・

なにやら稲刈り体験をやっている様子?!

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そうです。

取材に伺った日、ちょうど幼稚園の稲刈り体験のイベントが行われていたんです。

こういった受け入れも、快くやっているようなんですよね~♪

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コンバインの前に佇むおやじTシャツがまぶしい・・・

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私たちも思いがけず、ひなたんぼさんの稲の収穫が間近で見れたのはラッキーでした☆

そうそう、

コチラの田んぼは、普通の田んぼと違うんですよ。

どう違うかって?それは・・「ふゆみずたんぼ」という作り方で作っているんです。

冬の間に田んぼに水を張り、生き物たちに心地好い住処を作ることで

微生物が活性化し、美味しいお米作りに自然と貢献してくれるのです!

合鴨農法ではないのに、自然と合鴨が来るようになったと仰っていたのは、

きっと無農薬・有機肥料で育てているからなんでしょうね~。

コチラは、北海道知事からエコファーマーの認定を受けたお米。

もちろん除草もほぼ家族のみで行っているため、

手間暇がものすごいかかっていて、多少お値段は張りますが

愛情たっぷり、自信を持っておすすめする、こだわりの美味しいお米◎

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脱穀しています。

あんなに量があったはずなのに、一瞬の出来事。

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お店は、こののぼりが目印です。

 

中に入ってみると・・・

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ありゃ!無人?!

そうです。無人の直売所なんです。

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そして隣には、手作業で作ったというイス&テーブル、水車、ブランコなど・・

小さいこどもが来ても、自由に遊んでもらえるように作ったそうです。

それは、車から降りて、ゆっくりと散策する中で

「ここの田んぼで作られたんだ」と、田んぼをゆっくり見てもらいたいという願いからだそうです。

だから、お店もあえて無人にしているんだとか・・。

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手作りとは思えない、素敵な風車に

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温かく味わい深い ブランコ!

 

ひなたんぼTOP.jpg

 

そんな温かい田んぼを作っているのが、コチラの竹田さんご夫妻!

ご主人が、代表の竹田広和(ひろかず)さん、奥様は奈緒美さんです。

ちなみに、フリーマガジン「のこたべ」を持ってくれての登場です。 

奥様も明るく温かく美しく、親切で・・・なんだかほんわか、いい気分・・♪

娘も楽しく遊んでもらい、ゴキゲンになっていました☆

仲の良いご夫妻だからこそできる作業なんでしょうね~。

・・・羨ましい限りです。

 

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こちらはひなたんぼさんのもう一つの店舗で、オレンジハウスといい、R275沿いにあります!

野菜やお米や団子が販売されています。

4月~10月中旬くらいまでなの期間限定のお店なので、どうぞお早めに☆

 

【DATA】

 ■名称     ファームひなたんぼ

■住所     石狩郡当別町蕨岱1700-4

■電話番号  0133-23-1836

■営業時間  10:00~17:00

■定休日    不定休


当別町の「石田ファーム」

当別

 

当別町の「石田ファーム」さんと「伊藤ジンギスカン」のドライブレポートです。編集部の鈴木宏一郎がお届けします!

 

9月に入ったのに暑い日が続きますネ~北海道ぢゃないみたい(>_<)/
でもこの強い陽射しのおかげで、たっくさんの野菜がおいしく収穫されています。

「枝豆出ましたよ!」 のブログ記事にひかれて、
当別町の「石田ファーム」さんに行ってきました!

札幌市北区の自宅から、篠路、あいの里と抜けて、
石狩太美から石狩の海へ抜ける道道81号線に看板が立っています。
石田ファーム道道看板

少し山の方に入ったところにたくさんクルマが止まっているのが
お目当ての「石田ファーム」さん。
石田ファーム外観

次々とお客さんがやってきます。
親しげに挨拶を交わす常連さんも多いみたい。
石田ファームなか

直売所を始めて8年、特にトマトのハウス栽培を始めた5年前くらいから、
直売に力を入れているとのこと。
さすが、トマトは大・小、赤に黄色、生食用・加工用といろいろ!!
石田ファームトマト

多種類のかぼちゃに新じゃが、人参・・・の中に、"枝付き枝豆"発見!
(帰宅後、早速茹でて食べて~味が濃く、美味かった~♪)
石田ファームかぼちゃ枝豆

いろんな種類のナス、ピーマン、シシトウ、トウガラシ。。。
スタッフの東谷さんの絶妙なセールストークに、
枝豆に加えて、トマト、ナス、ピーマン(たくさんで100円!)、
空焼きにしてゴハンのおかずに~と「札幌大長」というトウガラシを購入。
石田ファーム東谷さん

1軒の農家の直売所なのに、スゴイ種類の野菜たち!
毎年仕入れている野菜の種は200~300種類というから驚きデス!!
石田ファームのイケメン5代目、
清太郎さんがいろいろお話しを聞かせてくれました。
P9040009.jpgのサムネール画像 

 

清太郎さんの両親である4代目は、なんと"野菜ソムリエ"!!
5月のアスパラに始まって、11月の白菜・大根まで、
ず~っといろんな種類のたくさんの野菜を作って、直接販売しているとのこと。
「お客様の笑顔を見るために~」、まさに買いに行くのが楽しくなる直売所です。

まだまだ夏野菜が楽しめますが、10月後半になると漬物用の大根が~。
こちらでは、畑から自分で抜いて、買って帰れることができるとのこと。
常連さんの中には、町内会単位でトラックで買いに来る人もいるというから驚き!!

直売所の入口は、清太郎さんの奥様が手入れしているという花でキレイ♪
エコバッグの持参を呼びかけていて、お客さんもそれがわかってるようでした。
石田ファーム入り口の花

直売所の奥、枝豆を刈り揃えているそばにいた
ワンコの"フクちゃん"はおとなしくてとってもイイコでした。
石田ファームふくちゃん



たっぷり野菜を買い込んで、当別のマチの方へ。
当別が誇る地元グルメ「イトウジンギスカン」に寄りました。
イトウジンギスカン外観

店内には<イトウジンギスカン>はもちろん、焼肉用のホルモンや肉、
炭や金網、着火剤といったBBQ・ジンギスカン用具がバッチリ!
イトウジンギスカン店内

オーストラリアの同じ仕入先から、骨付きのラム肉を仕入れて40年間!
当別で肉を外してオリジナルの味付けをしているとのこと。

普通に店頭で売っているジンギスカンは「並」で濃い目の味付け。
隣の入り口から入るお店「伊藤ジンギスカン」では、
ちょっと下味を付けた「上」「特上」の肉を焼いて、タレにつけて食べます。
伊藤ジンギスカン入り口

これがまた美味い!! 本気でオススメします(^^;
<下の写真は「特上ジンギスカン」定食~¥1000!>
伊藤ジンギスカン特上定食

前日までに予約をすれば、「上」「特上」も店頭で買えるそう。
今回は「並」を1kg購入、石田ファームの野菜と一緒に家族で楽しみました!

 

■石田ファーム

住所 石狩郡当別町高岡1651番地

TEL&FAX 0133-26-2546

携帯電話   090-3892-3776

営業時間   9:00~17:00

営業時期   5月のアスパラから11月の白菜・大根まで

定休日     毎週月曜日

 

■伊藤ジンギスカン

住所 石狩郡当別町弥生52-53

TEL 0133-23-2941

営業時間 11:00~22:00

定休日 火曜日