札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

当別町のふゆみずたんぼ「ファームひなたんぼ」

当別

当別町の「ファームひなたんぼ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

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emiです。

今回は当別町の『ファームひなたんぼ』さんのところへ行って参りました。

札幌からも、当別駅からも、R275の途中。このふくろうの看板が目印!

ここを曲がりま~す。

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すると、赤と黄色のチカチカしたひとつ目の信号が見えてきます。そこを、左折!

のどかな田園風景が続きます・・・

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すると、見えてきました!

ココはひなたんぼさんの畑で・・・

なにやら稲刈り体験をやっている様子?!

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そうです。

取材に伺った日、ちょうど幼稚園の稲刈り体験のイベントが行われていたんです。

こういった受け入れも、快くやっているようなんですよね~♪

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コンバインの前に佇むおやじTシャツがまぶしい・・・

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私たちも思いがけず、ひなたんぼさんの稲の収穫が間近で見れたのはラッキーでした☆

そうそう、

コチラの田んぼは、普通の田んぼと違うんですよ。

どう違うかって?それは・・「ふゆみずたんぼ」という作り方で作っているんです。

冬の間に田んぼに水を張り、生き物たちに心地好い住処を作ることで

微生物が活性化し、美味しいお米作りに自然と貢献してくれるのです!

合鴨農法ではないのに、自然と合鴨が来るようになったと仰っていたのは、

きっと無農薬・有機肥料で育てているからなんでしょうね~。

コチラは、北海道知事からエコファーマーの認定を受けたお米。

もちろん除草もほぼ家族のみで行っているため、

手間暇がものすごいかかっていて、多少お値段は張りますが

愛情たっぷり、自信を持っておすすめする、こだわりの美味しいお米◎

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脱穀しています。

あんなに量があったはずなのに、一瞬の出来事。

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お店は、こののぼりが目印です。

 

中に入ってみると・・・

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ありゃ!無人?!

そうです。無人の直売所なんです。

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そして隣には、手作業で作ったというイス&テーブル、水車、ブランコなど・・

小さいこどもが来ても、自由に遊んでもらえるように作ったそうです。

それは、車から降りて、ゆっくりと散策する中で

「ここの田んぼで作られたんだ」と、田んぼをゆっくり見てもらいたいという願いからだそうです。

だから、お店もあえて無人にしているんだとか・・。

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手作りとは思えない、素敵な風車に

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温かく味わい深い ブランコ!

 

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そんな温かい田んぼを作っているのが、コチラの竹田さんご夫妻!

ご主人が、代表の竹田広和(ひろかず)さん、奥様は奈緒美さんです。

ちなみに、フリーマガジン「のこたべ」を持ってくれての登場です。 

奥様も明るく温かく美しく、親切で・・・なんだかほんわか、いい気分・・♪

娘も楽しく遊んでもらい、ゴキゲンになっていました☆

仲の良いご夫妻だからこそできる作業なんでしょうね~。

・・・羨ましい限りです。

 

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こちらはひなたんぼさんのもう一つの店舗で、オレンジハウスといい、R275沿いにあります!

野菜やお米や団子が販売されています。

4月~10月中旬くらいまでなの期間限定のお店なので、どうぞお早めに☆

 

【DATA】

 ■名称     ファームひなたんぼ

■住所     石狩郡当別町蕨岱1700-4

■電話番号  0133-23-1836

■営業時間  10:00~17:00

■定休日    不定休


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