札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

千歳のレポート一覧

千歳市のひまわり迷路がある「小川農場」

千歳

千歳市の「小川農場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

千歳に巨大なひまわり迷路があるというのを聞き、行ってきました♪
目的地は小川農場さん。千歳市街から国道337号線を長沼方面へ
車で10分ほど、走らせると見えてきました!
おぉ、観光バスも停まっています。
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直売場のなかは、採れたてのトマトやブロッコリーなどで色鮮やか。
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収穫しては、運び込まれているので、みずみずしい野菜が沢山。

さて、早速、ひまわり迷路へGO♪ スタンプカードを渡され、
「4箇所押して、クリップのてんとう虫さんを見つけてね」とニッコリされる。

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え?この2歳児と一緒に出てこれるのかしら~
それにしても大きい!!太陽に向かってすくすく育っている
背高のっぽのひまわりが沢山。
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ひまわりは大好きな花。見ているとパワーをもらえます。
歩いていると、何度も何度も飛行機が上空を飛んでいくのが見えます。

さて、4つのスタンプのうちの最初の1つがなかなか見つからなく
早くも戦闘モードゼロの2歳児と私。すれ違う人たちに教えてもらうという
ズルをして1つ目を発見☆☆
dscf9413こうなると、
俄然パワーが湧いてきて、残りの3つも次々とクリア♪

でも、てんとう虫のクリップには出会えそうにありません…
子供目線で見つかりやすい葉っぱにつけてあるそうで
そんな工夫もされています。
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すれ違った可愛いお姉ちゃんが「これだよ」と見せてくれました!

疲れて泣いたり、しゃがんだりしながら、それでも
ひまわり畑のなかを駆け抜けた楽しい時間。
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夏の思い出の1ページになりました。

最後に、ひまわり畑全体を見てみたくて、上から見下ろしてみました~
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スゴイでしょう。何と12万本ものひまわりのなかを歩いていたんです!

たっぷり歩いたので、ご褒美デザート。
dscf9449ストロベリーパフェ350円。
濃厚なソフトクリームの上に、爽やかなイチゴソースと
採れたてのイチゴ。幸せ~

この楽しい一日を演出してくださったのが代表の小川友子さん。

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ひまわりお母さんのブログにて、農場の情報を日々更新されています。
ひまわりに負けないくらいピカピカの笑顔で、訪れる人たちを温かく迎えていらっしゃいました。

 

小川農場の広さは、現在30ヘクタール。札幌ドーム6つ分の土地で、春~夏にかけてはイチゴ狩り、夏はひまわり迷路と観光客を迎えたり、全国各地から農業体験の子供たちを
受け入れたりしています。

そんな様々な人たちとの交流を楽しみながら、様々な農作物を生産されています。

お米、トマト、アスパラ、ナス、ジャガイモ、にんにく、イチゴ、メロン、スイカ…などなど。
採れたての収穫物は、すぐに直売場に並ぶので、旬の味を新鮮な状態で味わうことができます。
また、ハウス内ではジンギスカンコーナーもあるそうです。
(要予約11時~15時)

まだまだ楽しんでもらえるように計画してることは、たくさんあるのよと、瞳を輝かせながら、話してくださいました。
ひまわり迷路は、今からが見頃です。皆様もぜひ!!

さて、ここで、千歳の美味しくて素敵なランチスポットを紹介しますね。
ドレモルタオ

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ご存知、小樽発の洋菓子店ルタオの千歳店です。ルタオ自慢の各種スイーツのほかベーカリーやカフェも併設した3つの棟のショップを展開しています。そのなかのカフェの雰囲気が良いよ!と
聞きつけて行ってきました。
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開放的な店内のなか、平日のお昼でもたくさんの方がランチを楽しんでいます。
平日限定のパスタランチをいただきました。サラダ、ドリンク、ミニデザートがついて1050円。
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パスタも美味でしたが、デザートの満足度大☆さすが!
お子様プレートも豪華!
ガラス張りで開放感もあり、店内から、お庭に出ることもできます。
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子供たちを遊ばせつつ、ゆっくり珈琲を飲むことができました。

鮮やかなひまわり畑に会いに、
千歳へ、ドライブに行こう♪♪

☆☆☆基本データ☆☆☆
小川農場
住所:     千歳市根志越296-1
電話番号:  0123-26-4874
営業時間:  9時~17時(※11月以降、16時まで)
定休日:   無休
開園期間:  5月上旬~11月末まで

※ひまわり迷路入場料:大人(中学生以上)500円
子供(3歳以上)   300円

ドレモルタオ
住所:    千歳市朝日町6丁目1-1
電話番号: 0123-23-1566
営業時間: 10時~18時<季節により変更有>
(カフェは営業時間終了の30分前)
定休日:   なし


千歳市の「みなみ農園」

千歳

千歳市の「みなみ農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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アイコ、イエローアイコ、キャンドルライト、イエローミニ、レッドオーレ、
オレンジパルチェ、スィートルビー、パスタ、シンディースィート…
これって何か分かりますか??

ぜんぶミニトマトの品種なのです。

yukieです。友人親子と千歳へドライブしてきました。
目指したのは、みなみ農園さん。
千歳市街を抜けて長沼町への国道337号線を進むと右手に看板が。
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店内は収穫したばかりのさまざまな野菜たち、そして色鮮やかな花の苗が並び、とてもカラフルな世界。

特に目をひいたのがこちらです。
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「どうぞ、順々に食べてみて、好きな味を見つけてみてちょうだい」
お日様の光をたっぷり浴びて育ったよ!とキラキラしているトマトを愛しそうに紹介してくださったのは、園主の南京子さん。

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みなみ農園で現在作っているミニトマトは9種類。

 

色もカタチも手に取るとみんな違って、それ以上に味も全く違う。

甘い、ちょっと酸っぱい、固い、
柔らかい…ん?どれが好みだっけ?と分からなくなり、もう一回(笑)♪
どれも美味しくて、小さな実のなかに驚くほど濃い味がして、体が喜んでるのが分かります。
気づくとパクパク食べている子どもたち。dscf8867

高速千歳東インターに近いこともあり、道内外問わず、観光の方も多く訪れるこの場所…ここで、このトマトに出会い、その美味しさにはまって再び訪れる人も多いそうです。

トマト同様、他にも様々な野菜が鮮やかに熟していて、看板猫と一緒にお日様の光をポカポカと浴びていました。
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なかには、滅多に出会わないこんな野菜たちも。
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広大な敷地には野菜畑、沢山のハウスが。

様々な野菜と花を育て、少しでも新鮮なものをと、収穫しては、次々と運びこまれてきます。
だから、どれもみずみずしさが溢れていました。
お兄ちゃんの顔よりも長いキュウリ、手にとるとトゲトゲが痛い!
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「このトゲが痛いほど、新鮮な証拠なのよ」優しく教えてくださる南さん。
そっか…親の私も勉強になります。

新鮮野菜のほか、隠れた名物が、このはちみつ。
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春に岐阜からミツバチを連れて来て、千歳の大自然の中で蜜を集めて作られているはちみつとのこと。
これまた、リピーター続出の人気商品だそうで、健康のために毎朝飲んでる人もいるそうです。

さて、普段、お店にいらっしゃるのは、看板娘の南里奈さん。
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息の合った仲良し親子で、野菜の魅力をたっぷり教えてくれました。

これからの季節、朝もぎのとうもろこしを店頭で茹でて食べられたりと、ますます魅力的になるそうです。

 

トマトをたっぷり食べて元気まんまんの子どもたちを連れて寄り道したのは~
千歳サケのふるさと館
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お目当てはサケではなく…金魚たち♪
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8月29日まで夏季企画展として「金魚の夏がやってきた!」を実施中。
ポ○ョを思い出すような鮮やかでキュートな金魚たちに大興奮です。
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金魚すくいコーナーで更に興奮(13時~15時まで実施)!!

ちょうど、15時からの「大水槽ごはんの時間」がスタート。
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チョウザメやイトウなどの大きな魚が餌にくいつく姿は迫力がありました。

千歳川そのものが水族館になっているサケのふるさと館、とても楽しいスポットです。

 


基本データ
みなみ農園
住所:   千歳市中央539-7
電話:   0123-29-2165
営業時間:  9時~18時
定休日:   無休
開設期間:  4月下旬~11月下旬まで

千歳サケのふるさと館
住所:   千歳市花園2丁目312
電話:   0123-42-3001
営業時間: 9時~17時
開館期間: 1月9日~12月25日
入館料        個人      団体20名以上
大人  800円   ・ 640円
高校生 500円   ・  400円
小・中学生 300円   ・  200円
幼児  無料


千歳市の観光農園「花昌」

千歳

千歳市の観光農園「花昌」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

千歳長都方面ドライブで、向かった先は「花昌(はなまさ)」さん。
ここでのメインイベントは「いちご狩り」。実は電話で取材を申し込んだところ、
いちごはこの週末でなくなってしまうだろうとのこと。急がなくちゃ!と
突撃取材をお願いしたのでした。

「イチゴ、イチゴ♪」と車中で口ずさむムスメ。テンションMAXのまま、いちご畑へ突入~
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この沢山のいちごたちを食べ放題!?幸せ~♪

受付のあるハウスに入ると、さまざまな花の苗が。
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花昌さんは、鉢花、花苗の生産販売、イチゴ、ブルーベリーなどの観光農園をされています。
ここでしか生産できないという特許を何年もかかって取得されたというホワイトラベンダーを発見。

可憐な感じで素敵!初めて見ました。
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「ようこそ」と迎えてくださったのは、代表の佐々木昌宏さん。

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取材時はイチゴ狩りがメイン。7月下旬からはブルーベリー狩りと、時期によってさまざまな楽しみ方ができます。
GW付近は、お花を買い求める沢山のお客さまで賑わっていたそうです。
少し前まではアスパラの収穫も楽しめたそうで、プチ農業体験ができるスポットとしても、質の高いお花や苗をお手頃価格で手に入れる場所としても定評があるそうです。

 

さて、うずうずしているムスメとともに、早速いちご畑へ。
時間無制限、食べ放題だよ!と言われ、夢見心地。
収穫できるイチゴは3種類。
佐々木さんイチオシは、宝幸早生(ほうこうわせ)という品種です。

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小粒で柔らかく、甘い!!普段食べている味とは違います。
夢中で食べる、食べる…

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北海道では馴染み深い 北えくぼと、けんたろうとの食べ比べも楽しみながら、口のまわりも、指も真っ赤にしながらモリモリ食べるムスメ。ペースが落ちません…
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こーんな形のイチゴを見つけて、楽しくなる。
佐々木さんいわく、自分の子供たちも、畑に入ってパクパク食べられるように、農薬は一切使ってないとのこと。
赤くてキレイな状態を保つのは薬を使えば簡単なんだけどねーと笑っていました。
それゆえに、人手も労力もかかった愛されているいちご達。
その場でもぎたてを食べても、もちろん美味しかったけど、帰宅して翌日に食べても本当に美味。スーパーのおつとめ品を購入できなくなりそうなほど・・・。

さて、今週末にもなくなってしまいそうなイチゴたちの代わりに登場するのがブルーベリーです。

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初めて知りましたが、ブルーベリーにも20品種以上あるんですって。
7月下旬からは、それらの食べ比べもできちゃうんです。
食べ頃サインは、こちらです!!

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ただ色づけば良いわけではないみたい。ふむふむ~
そのまま食べても美味しいし、冷凍庫で凍らせて、食べるのもおすすめとのこと。

この地で花昌をスタートされたのが、平成17年。その前は岩手で10年間、お花やブルーベリーを育てていた佐々木さん。
一番の苦労は気候の違い。天気予報で千歳はマイナス15℃となっていても畑にくるとマイナス20℃以下のことも多々あり…ブルーベリーを育てるにはギリギリの環境とのこと。品種によっては、相当苦労されたそうです。

それはイチゴも同じで、苗の良し悪しが決まるのは、7月から8月。昨年の冷夏、そして今年の春の低気温、更に、急激に暑くなった6月…例年より10日ほど遅く実がなり、10日ほど早く食べ頃が終了らしいです。

う~ん、やっぱり大自然相手は難しいですよね。
それでも、大地にかける情熱は熱く、ここで育っている植物は幸せと思いました。

そんな話を伺っていると、以前訪問した「けーあいファームくりぃむらんど」の五十嵐さんが来場。

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「俺の方がイイ男だ!」と笑い合っていましたが、同じ年の二人はここ長都を盛り上げようと「長都倶楽部」という会を立ち上げていらっしゃるんです。

果物狩り、ソフトクリーム、ドッグカフェ、お花と、様々な魅力がありますよと提案してくれる長都倶楽部は周辺の6つのスポットで成っています。

私も改めて、この付近の魅力を実感。こんなに楽しいところが沢山なんて。
盛りだくさんの体験をさせてくださったお二人に感謝しながらあとにしました。

さて、最後にもう一つスポットを紹介。

JRの長都駅付近に、どうしても寄りたかった場所が。
緑の海を抜けてきた10分ほど先に、外国の街のような新興住宅地が広がっていることに不思議な感覚をおぼえながら、閉店ギリギリに辿りつきました。

それが、
chiisana*me という可愛らしいパン屋さん。

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以前、休日に口コミサイトを見て、訪れたときには、引っ切りなしに
お客さまが訪れて、焼きあがったパンが次々となくなって~だったので
心配でしたが、香ばしい逸品たちに出会えることができました。
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ここ、ホントに美味しいですよ。そして、価格も良心的。私個人の好みはハード系のパンですが…クリームパンや、あんぱんも素朴で美味。

長都周辺…まだまだ、掘り出しスポットがいっぱいありそう!
また行かなくちゃ!!皆様もぜひ♪♪

基本データ
花昌(はなまさ)
住所:       千歳市長都167-3
電話番号:    0123-23-0988
営業時間:    9:00~日没まで
不定休 (それぞれの作物のシーズンによります。
お電話やホームページなどで、お問い合わせください)

☆☆イチゴ狩り 入園料    6歳以上 600円
6歳以下 300円
3歳以下 無料
持ち帰り   100g→100円

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住所:       千歳市勇舞4丁目2-19
電話番号:    0123-25-8411
営業時間 :    10:00 - 18:00
定休日       毎週日曜日と月曜日