当別のレポート一覧
当別町の生産者「ファームふたば」
当別
当別町の生産者「ファームふたば」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のayuさん。
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秋の空気を感じる今日この頃、ayuです。
スーパーはもちろん、直売所では、夏野菜~秋野菜と、たくさんの種類のご近所野菜が並んでいてうれしくなりますよね。
そんな新鮮なおいしいものを求めて!
住所は当別町ですが、新篠津村や江別市がご近所、いや、ほぼお隣!の「ファームふたば」さんに行ってきました!!
札幌方面からですと、275号線を当別方面に行く途中、新しのつ温泉の大きな看板があります。その道を右折し、暫く道なりに進みます。(信号手前の道になります)そうすると、江別市民にはレインボーブリッジ的な(そう言っているのは、私だけ?)美原大橋が見えてきますよ。

その手前を左折して、砂利道を少し行くと左側にファームふたばさんがあります。

ご自宅の横にお店があります!砂利道は、ただ今舗装工事をしているところなので、お店に行くとき、工事をしているかもしれませんが、入っていくことができますよ。

実は、この店舗・・・
店長である奥さまが!ご自分で作られたお家、セルフビルドなのです!!そして、この「ファームふたば」の看板は、長女のふたばちゃん、手作り!!!そう、娘さんのお名前が由来の「ファームふたば」さんは、家族のほっこり感漂う、やさしいお店の佇まいです。
さて、ファームふたば・・・ですから、野菜の直売かな?と思いますが、ふたばさんのメイン!人気商品は!
お豆腐なのです~~!!

このお話を伺っている側で「よせ、6丁!!」と、このお豆腐を求めにお客さまがいらっしゃいました。
「ろ、ろ、ろくちょう!?」
こちらの直売所は、土曜日限定での開店なため、このお豆腐に出逢えるのはとっても貴重!
他、当別市内にある 浅野農場直売所、ふれあい倉庫にて、金・土・日と販売はされていますが、各5~6丁ほどと数量が超限定なため、どちらにせよ貴重な貴重なお豆腐さんなのです。
なぜ、この限定の販売なのか・・・
ファームふたばのお豆腐販売が始動して今年は、5年目。ご主人 三角 真人さんは、それまで生産農家として野菜を作ってきました。たくさんの野菜をみなさんにお届けできるように。その思いでの野菜作りで、さて“味”は意識して作っていたかというと・・・そうではなかったと。
ある日、「その大豆は、おいしいの?」と、聞かれたときに、はっと気づいたそうです。
「おいしい・・・のかな?」
自分が作ってきた大豆のその味を確かめるべく、三角さんは、豆腐で味わうことにしました。とは言っても、三角さんは、野菜作りの農家・・・豆腐作りはしたことがなく・・・
そんな時、このベストタイミングに出逢いがちゃんと三角さんにやってくるのです。その出逢いが、今もなおファームふたばの大豆を使って人気商品の豆腐を作ってくださっている小樽の豆腐工房 自然やさんです。
とはいえ、当別からはほど遠い小樽の町のちいさな豆腐工房。でも、ファームふたばの大豆のおいしさをしっかり現してくれる豆腐を作ってくれるのは、ここしかない!!そんな、三角さんにとって確かな出逢いだったのです。自分で作った大豆を使ってできた豆腐がとっても「ウマイ!!」ことを教えてもらったのですから。
消費者のみなさんはもちろんのこと、自分の大切な家族も毎日食べ身体を育んでいく、自分で作った大豆や米、野菜・・・ここから、三角さんの野菜へのみつめ方、取り組み方が変わっていきました。

身体に優しい農法、おいしさ、安心安全を考えながらの大豆や米、野菜作りへシフト。
それから、5年。おいしく安心ふたば野菜の常連さんが楽しみにしているのが、豆腐はもちろんのこと、初夏には、アスパラ、これから10月中旬には、お米となりました。(生産状況やご注文は、ふたばさんのホームページをご覧ください)
そういったわけで、曜日限定の貴重なお豆腐のお味は!
寄せ豆腐の「良生とうふ」250円は、絹ごしと木綿の間くらいの感触で、大豆の甘みがぐっと最初にやってきます!豆の香りマンテンで、おいし~~~! 通な食べ方・・・塩をほんのりかけて食べます。醤油では、大豆のせっかくの甘みを抑えてしまうのです。ほんと!塩で食べることで、しっかりお豆腐を味わえましたよ!!3才の息子もおいし~~と、ばっくばく食べていました。味がわかるオトコです・・・
木綿豆腐の「大地」250円。こちらは、後味に大豆のうまみがやってくる、どちらかというと、さっぱりめなお豆腐です。とはいえ、大豆の味は、ぷんぷんです。
また、おすすめの大豆お菓子!


大概、大豆にまぶされている砂糖は、白糖が殆どだと思うのですが、ファームふたばさんの「いりてん」「くろてん」各300円は、甘みも身体にも優しいてんさい糖を使用しています。試作の際、工場からも“白糖の方が見栄えがいいですよ”とアドバイスも頂いたそうなのですが、身体に優しいこと、また、大豆の味を生かしているのは、てんさい糖使用の方でした。
「売れる道(見栄えのよさ)よりも売れない道(見栄え悪くても、おいしさと安心)を選んじゃったんだよね~」
と、三角さん。素材にこだわると、どうしてもコストもかかり=価格も高めになってしまいます。でも、味も安心も確かなものをみなさんにお届けしたいのです。
安心安全でおいしいファームふたばさんのこの豆菓子は、札幌でも購入可能で、狸小路5丁目にあるHUGマートや北広島の三井アウトレットパークの北海道ロコでも購入可能です!ぜひ、お試しくださいね。
そしてこれからは!土曜日は、お豆腐デイ!!
ドライブ兼ねて、ぜひ、当別町へ!ファームふたばさんへ!足を運んでみてください。
やさしい味が、待っています~ 旬の野菜も並んでいますよ~
ファームふたば直売所(みすみ農場)
*5月~10月の毎週土曜 10時~17時営業
(※豆腐完売時点で営業時間終了)
*当別町蕨岱(わらびたい)207-3
*Tel/Fax* 0133-22-3199
*HP* http://farmfutaba.com/
2011/08/24 08:08|当別|コメント(0)|トラックバック(0)
当別町のふゆみずたんぼ「ファームひなたんぼ」
当別
当別町の「ファームひなたんぼ」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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emiです。
今回は当別町の『ファームひなたんぼ』さんのところへ行って参りました。
札幌からも、当別駅からも、R275の途中。このふくろうの看板が目印!
ここを曲がりま~す。

すると、赤と黄色のチカチカしたひとつ目の信号が見えてきます。そこを、左折!
のどかな田園風景が続きます・・・

すると、見えてきました!
ココはひなたんぼさんの畑で・・・
なにやら稲刈り体験をやっている様子?!

そうです。
取材に伺った日、ちょうど幼稚園の稲刈り体験のイベントが行われていたんです。
こういった受け入れも、快くやっているようなんですよね~♪

コンバインの前に佇むおやじTシャツがまぶしい・・・

私たちも思いがけず、ひなたんぼさんの稲の収穫が間近で見れたのはラッキーでした☆
そうそう、
コチラの田んぼは、普通の田んぼと違うんですよ。
どう違うかって?それは・・「ふゆみずたんぼ」という作り方で作っているんです。
冬の間に田んぼに水を張り、生き物たちに心地好い住処を作ることで
微生物が活性化し、美味しいお米作りに自然と貢献してくれるのです!
合鴨農法ではないのに、自然と合鴨が来るようになったと仰っていたのは、
きっと無農薬・有機肥料で育てているからなんでしょうね~。
コチラは、北海道知事からエコファーマーの認定を受けたお米。
もちろん除草もほぼ家族のみで行っているため、
手間暇がものすごいかかっていて、多少お値段は張りますが
愛情たっぷり、自信を持っておすすめする、こだわりの美味しいお米◎

脱穀しています。
あんなに量があったはずなのに、一瞬の出来事。

お店は、こののぼりが目印です。
中に入ってみると・・・

ありゃ!無人?!
そうです。無人の直売所なんです。

そして隣には、手作業で作ったというイス&テーブル、水車、ブランコなど・・
小さいこどもが来ても、自由に遊んでもらえるように作ったそうです。
それは、車から降りて、ゆっくりと散策する中で
「ここの田んぼで作られたんだ」と、田んぼをゆっくり見てもらいたいという願いからだそうです。
だから、お店もあえて無人にしているんだとか・・。

手作りとは思えない、素敵な風車に

温かく味わい深い ブランコ!
そんな温かい田んぼを作っているのが、コチラの竹田さんご夫妻!
ご主人が、代表の竹田広和(ひろかず)さん、奥様は奈緒美さんです。
ちなみに、フリーマガジン「のこたべ」を持ってくれての登場です。
奥様も明るく温かく美しく、親切で・・・なんだかほんわか、いい気分・・♪
娘も楽しく遊んでもらい、ゴキゲンになっていました☆
仲の良いご夫妻だからこそできる作業なんでしょうね~。
・・・羨ましい限りです。

こちらはひなたんぼさんのもう一つの店舗で、オレンジハウスといい、R275沿いにあります!
野菜やお米や団子が販売されています。
4月~10月中旬くらいまでなの期間限定のお店なので、どうぞお早めに☆
【DATA】
■名称 ファームひなたんぼ
■住所 石狩郡当別町蕨岱1700-4
■電話番号 0133-23-1836
■営業時間 10:00~17:00
■定休日 不定休
2010/09/28 17:05|当別|コメント(0)|トラックバック(0)
当別町の「石田ファーム」
当別
当別町の「石田ファーム」さんと「伊藤ジンギスカン」のドライブレポートです。編集部の鈴木宏一郎がお届けします!
9月に入ったのに暑い日が続きますネ~北海道ぢゃないみたい(>_<)/
でもこの強い陽射しのおかげで、たっくさんの野菜がおいしく収穫されています。
「枝豆出ましたよ!」 のブログ記事にひかれて、
当別町の「石田ファーム」さんに行ってきました!
札幌市北区の自宅から、篠路、あいの里と抜けて、
石狩太美から石狩の海へ抜ける道道81号線に看板が立っています。
少し山の方に入ったところにたくさんクルマが止まっているのが
お目当ての「石田ファーム」さん。
次々とお客さんがやってきます。
親しげに挨拶を交わす常連さんも多いみたい。
直売所を始めて8年、特にトマトのハウス栽培を始めた5年前くらいから、
直売に力を入れているとのこと。
さすが、トマトは大・小、赤に黄色、生食用・加工用といろいろ!!
多種類のかぼちゃに新じゃが、人参・・・の中に、"枝付き枝豆"発見!
(帰宅後、早速茹でて食べて~味が濃く、美味かった~♪)
いろんな種類のナス、ピーマン、シシトウ、トウガラシ。。。
スタッフの東谷さんの絶妙なセールストークに、
枝豆に加えて、トマト、ナス、ピーマン(たくさんで100円!)、
空焼きにしてゴハンのおかずに~と「札幌大長」というトウガラシを購入。
1軒の農家の直売所なのに、スゴイ種類の野菜たち!
毎年仕入れている野菜の種は200~300種類というから驚きデス!!
石田ファームのイケメン5代目、
清太郎さんがいろいろお話しを聞かせてくれました。
清太郎さんの両親である4代目は、なんと"野菜ソムリエ"!!
5月のアスパラに始まって、11月の白菜・大根まで、
ず~っといろんな種類のたくさんの野菜を作って、直接販売しているとのこと。
「お客様の笑顔を見るために~」、まさに買いに行くのが楽しくなる直売所です。
まだまだ夏野菜が楽しめますが、10月後半になると漬物用の大根が~。
こちらでは、畑から自分で抜いて、買って帰れることができるとのこと。
常連さんの中には、町内会単位でトラックで買いに来る人もいるというから驚き!!
直売所の入口は、清太郎さんの奥様が手入れしているという花でキレイ♪
エコバッグの持参を呼びかけていて、お客さんもそれがわかってるようでした。
直売所の奥、枝豆を刈り揃えているそばにいた
ワンコの"フクちゃん"はおとなしくてとってもイイコでした。
たっぷり野菜を買い込んで、当別のマチの方へ。
当別が誇る地元グルメ「イトウジンギスカン」に寄りました。
店内には<イトウジンギスカン>はもちろん、焼肉用のホルモンや肉、
炭や金網、着火剤といったBBQ・ジンギスカン用具がバッチリ!
オーストラリアの同じ仕入先から、骨付きのラム肉を仕入れて40年間!
当別で肉を外してオリジナルの味付けをしているとのこと。
普通に店頭で売っているジンギスカンは「並」で濃い目の味付け。
隣の入り口から入るお店「伊藤ジンギスカン」では、
ちょっと下味を付けた「上」「特上」の肉を焼いて、タレにつけて食べます。
これがまた美味い!! 本気でオススメします(^^;
<下の写真は「特上ジンギスカン」定食~¥1000!>
前日までに予約をすれば、「上」「特上」も店頭で買えるそう。
今回は「並」を1kg購入、石田ファームの野菜と一緒に家族で楽しみました!
■石田ファーム
住所 石狩郡当別町高岡1651番地
TEL&FAX 0133-26-2546
携帯電話 090-3892-3776
営業時間 9:00~17:00
営業時期 5月のアスパラから11月の白菜・大根まで
定休日 毎週月曜日
■伊藤ジンギスカン
住所 石狩郡当別町弥生52-53
TEL 0133-23-2941
営業時間 11:00~22:00
定休日 火曜日
2010/09/06 05:05|当別|コメント(2)|トラックバック(0)
当別町の「大塚農場」
当別
当別町の「大塚農場」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。車を走らせ行ってきました、当別町。
目的地は当別町東裏地区にある大塚農場さん。
国道275号線から、北海道医療大学の看板を目印に信号を右折、
しばらく走ると左手に旧東裏小学校がみえます。
それを更に進み、最初の交差点を左折→二つめの交差点を右折すると左手に、大塚農場の看板がついた電柱がみえるのですが~
少々、わかりにくいかもしれません。
目印は?と伺うと、「倉庫に書かれたこの文字かな」と
笑いながら答えてくださったのは、社長の大塚利明さん、そして息子さんであり、農場主任の大塚慎太郎さんのお二人。
それにしても何て広いのでしょう…
大塚農場さんの面積はどれくらいなのですか?と伺うと、「今は50ヘクタールくらいかな」という答えが。それがどのくらいなのか、ぴんときていない私に「札幌ドームが10個入るくらいですよ」と教えてくださり、改めて驚く…そう、事務所にたどり着くまでに車で走っていたときも、多分、大塚農場さんの敷地も知らずに走っていたはずなんです(笑)当別だけじゃなくて、新篠津にもまたがっているとのことにも、更に驚き!!
お願いして、この広大な土地を案内していただきました。
まずは16個あるというハウスへ。ここからもっと大きくなり、赤くなるトマトたちは減農薬農法で作った糖度6.5~7.5%の桃太郎。
これはオリジナルのトマトジュースにもなるようで、1本をつくるのにトマトを1.1kgも使った贅沢な逸品なんですって~収穫が楽しみです。
キュウリが沢山なっているのも見せていただき、ここからは、慎太郎さんのワゴンでドライブ♪♪
畑のなかの様々な作物に出会えた超豪華ツアーでした☆☆
あれは馬鈴薯、あっちは小麦、そしてここは~と降りたのは人参畑。
一本抜いてみました。
あれ?虫にかじられてる…土のなかでかじるのね。
でも、それこそが減農薬法で作られている証拠。もう一本抜いてくれて
2本の人参を嬉しそうに持つムスメ。
土がついた人参に鼻を近づけると、人参の香りがしっかり。生でかじりたくなっちゃう!
除草剤を全く使わずに育てられているから、この畑の雑草を
みーんな手で抜いているそうです。想像するだけでクラクラします…
アゲハ蝶の幼虫も実に美味しそうに葉を食べてます。アゲハはセリ科の植物しか食べないんですって!
大塚農場では、人参やトマトと同じように、極力農薬を使わない減農薬法で馬鈴薯(男爵・メークイン・インカのめざめ)、南瓜、大豆、小豆、くらかけ豆…と驚くほど沢山の作物を作っています。
それぞれの作物にあわせた土と肥料を、研究しつつ、元気な作物を作り上げているそうです。
そのための土台は、元気な土作りから。地域の鶏糞を引き取って、取り籾みがらと合わせて作った堆肥を土づくりに活かしています。
次に見せてくださったのは水田。除草剤を一回だけ使用し、そのあとは一度も散布農薬を使用していない減農薬米のおぼろづき。
ちょうど稲穂に小さな花が咲き、元気に育っているのが感じられました。
今年は豊作だと思いますよーと、ニコニコしている慎太郎さん。
このほか、酒米「彗星」を作っていて、田植えから瓶のオリジナルシール造りまでマイ酒を造ろうという一般参加型のイベント「初雫の会」をされているそう。
ここで育つお米で作るお酒なら、さぞかし美味でしょうね!
そう、大塚農場さんの取り組みは、ここには紹介しきれないほど豊富。
亜麻種子を圧搾してでできた亜麻仁油サプリメントやドレッシング、
大豆や米で仕込んだ味噌、ポップコーンなどの加工品も手がけています。
特に、亜麻栽培は、北海道で40年ぶりに栽培を復活させたそうで、
無農薬栽培を苦労に苦労を重ねて10年実施、そのおかげで、今では当別そのものが亜麻の町になりつつあり、7月には亜麻色に染まる風景のなかで「亜麻まつり」が実行されています。
「続けることに意味がある。続けなくちゃ成功したっていえないから」と言葉少なく社長はおっしゃっていましたが、本当に深いですよね。
その社長の強い志を支え、慎太郎さんをはじめ、奥様、お嬢様、家族が一丸となっている大塚農場さん。奥様のブログも、とても素敵です。
そんな素敵な大塚農場に収穫体験というカタチで会うことができます。
8月29日に「ひがしうら里の収穫祭」というイベントが開催されます。
会場は旧東裏小学校。枝豆とじゃがいもの収穫体験、地場野菜や特産品の販売会なども実施されるそうです。
詳細、お問い合わせは当別町農林課耕地林政係0133-23-3096まで。
また、大塚農場さんで作られているものは、当別町内の「つじの蔵」さんと、JR石狩当別駅前の「ふれあい倉庫」で購入することができます。
大塚農場産トマトジュースや
亜麻仁油に亜麻仁油ドレッシングと遭遇。
、
220円の缶入りトマトジュースを購入し、
帰り道に飲むと…先ほど出会った大地とお日さまの味を感じました。
さて、もう一つ、寄り道です。旧東裏小学校へ。
そこには旅する木という素敵な家具工房が。
金、土、日曜日はそよ風とつむじ風というカフェも併設されているそうなのですが、残念ながら臨時休業(涙)
でも無理を言って忙しく作業をされていた須田修二さんに見せていただきました。

懐かしい空気を感じる小学校の教室と旅する木さんの家具が、すんなり馴染んでいて本当に素敵。カラダに優しいケーキや美味しい珈琲などが味わえるらしいので、また訪れてみたいなぁ。
カフェの隣には、木育の部屋といい温もり溢れる木の玩具が沢山。
8月29日のイベントでも公開されるようなので、皆様もぜひおでかけください。
☆☆基本データ☆☆
■大塚農場
住所: 当別町東裏3122
電話番号: 0133-22-3138
■旅する木
住所: 当別町東裏2796-1(旧東裏小学校)
電話番号: 0133-55-5555
営業時間: 9時~18時
定休日: 特になし。打ち合わせや納品などで不在の場合もあるので
来房前に要連絡
(そよ風とつむじ風)
電話番号: 0133-27-7001
営業時間: 10時半~16時半
定休日: 月~木
※小さなお子様がいらっしゃるので急にお休みすることもあるとのこと。
当日の9時までにHPにその旨をUPされるので、ご確認ください。
2010/08/13 08:08|当別|コメント(0)|トラックバック(0)


















