石狩のレポート一覧
石狩市浜益の「きむら果樹園」
石狩
石狩市浜益の「きむら果樹園」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。
石狩市は浜益までドライブがてら、さくらんぼ狩りへいってきました。
国道231号線を北へ北へひたすら走る。
浜益の「幌大橋」を渡ったらすぐ右折。(のぼりがたくさん立っているのですぐ分かります)
山道を少し登ったら、左手に「きむら果樹園」さんの看板が見えてきます。

広い! 360度さくらんぼの木に囲まれていると言っても過言ではないくらい!
ところ、どころにりんごの木や洋梨の木も。
そして、静か・・・。
「周りが山に囲まれているから、騒音も聞こえない。ちょっと上がれば海も見える。裏には川では魚も釣れますよ。いろいろな虫、鳥、動物がたくさんいるから、何時間いても飽きないんです。癒されにくるお客さんも多いですよ」と話すのは、木村武彦さん。

たしかに、遠くで他の家族の話す声がかすかに聞こえるくらいで、他には虫の音、葉が風でこすれる音しかしない。
ふと見ると、黒アゲハが飛んでいたり、殿様バッタが元気よく飛び跳ねたり。
美味しいさくらんぼはたくさん生ってるし、子どもにしたらワクワクすることばかりです。
キラキラ宝石みたいなさくらんぼがこんなにたくさん!!

今年は豊作で、さくらんぼの重みで枝が垂れ下がっているから、子供も自分で採って食べれます。
食べること、食べること・・・。
木1本分食べちゃうんじゃないかと心配になるくらい食べていました。
それだけ美味しいってことですね。
きむら果樹園さんで栽培されているさくらんぼは、全部で10種類。
他にも、りんご、プルーン、杏、桃、梅、ブルーベリー、洋梨、栗などの果物が栽培されています。

さくらんぼは、加工してケーキ屋さんへ卸したりしているそうで、そこで作られたケーキやお菓子も販売されていました。

夏季限定。さくらんぼのパウンドケーキ。
やさしい甘さのふわふわケーキ。洋酒控えめなので、子供にも安心。
他にも手作りの無添加さくらんぼジャム、りんごジュース(りんごの種類別に作られている)も販売されていました。
木村さんは地元の小学校で食育講座をしたり、中学生に生産体験の指導をしたりと、子供たちへの食育活動も熱心に取り組んでいるそうです。
さくらんぼでお腹いっぱいなんて贅沢な気分を味わいつつ、札幌方面へ。
車で10分ほど走ると「千本ナラ」の看板が。気になったのでちょっと寄り道。
送毛トンネル手前、毘砂別バス亭のところを右に入って山道を6キロほど登ると・・・

看板発見!
車を降りると・・・

樹齢820年以上のミズナラの巨木が3本。
しーんと静まり返ったその場には神秘的な空気が流れていました。
千本ナラとは3本のナラの木から伸びている枝が千本あるように見えることから名づけられたそうです。
願い事がかなう木として有名らしく、幹のしめ縄にはお願いごとが書かれたしゃもじがたくさんささっていました。
なぜしゃもじなのか・・・しゃもじはご飯を「すくう」もの。だから困っていることを「すくって」くれるということ。
我が家はしゃもじがなかったので、お賽銭を入れて参拝。
それぞれお願いごとをして帰ってきた、石狩浜益のドライブでした。
■きむら果樹園
住所:石狩市浜益区幌64番地18
TEL/FAX :自宅 0133-79-2835
:園地 0133-79-5033
営業時間:7:00~17:00
さくらんぼ狩り入園料:大人(中学生以上)700円、小学生300円、団体割引500円(要予約)
さくらんぼ狩り時期:7月上旬~7月末まで
その他の果物については家族単位であれば収穫可能(団体は対応していない)
園内にトイレあり。
■千本ナラ
所在地:石狩市浜益区毘砂別村
2010/07/30 12:12|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)
石狩市浜益地区の観光果樹園「善盛園」
石狩
石狩市浜益地区の観光果樹園「善盛園」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。
石狩市観光センターでも出会った「さくらんぼ」に会いに浜益へ。
この日も、晴れ女たち3人で、国道231号線を走りました。
石狩の頭文字「Ⅰ(あい)」、厚田に吹く幸せを運ぶ「あい風」の「あい」、浜益の愛冠岬(あいかっぷみさき)」の「愛」、この3つの「あい」を繋ぐ国道231号を「あいろーど」と呼ぶそうです。
厚田を超え、ちょっと海とサヨナラして、潮見橋送毛トンネルという驚くほど長いトンネルを越え、しばらく走ると浜益地区へ。
あまりに海がキレイで、ちょっと寄り道。
あいろーどにちなみ設置されたラバーズ・オーシャンというモニュメントがあります。

どれだけのカップルが、ここで写真を撮ったんだろう…と想像しつつ、
美しい海に心の洗濯をして…いざ、さくらんぼ狩りへ。
目的地は幌(ぽろ)地区にある さくらんぼの善盛園さん。
浜益付近より、いくつも看板に出会うので、カーナビ以上に分かりやすく、すんなり到着することができます。
それにしても広い・・・想像してたよりも、ずっと広大な世界に驚きました。
園内には1500本もの木があり、12000坪もの面積、全国で2番目に広いさくらんぼ農園(一番目は仁木)だそうです。
さて、ちょっと困ったのが我が家の2歳児。でも、大丈夫。ここ、善盛園さんは広大な土地が平坦に整備され、
ベビーカーや、車椅子での入園も可能なのです。
さぁ、いざスタート!
身長92センチのムスメでも手が届くところに、たわわとなっている木もあり
年代を問わずに楽しめることを実感。
しかも園全体が大型ビニールハウス状態になっているので、雨の日でも大丈夫なんです。
とはいえ、全く圧迫感を感じさせず、ピクニック感覚で楽しむことができます。
ピンクのリボンがついているのが美味しいよと教えられたのですが、
「ごんべえ」という品種。

この郷で代々受け継がれた希少なさくらんぼとのこと。
少し小さめな実で、皮が薄く、そして甘い!!でも甘すぎない。
ほどよく酸味もあり、すっかりトリコに。市場には出回っていないそうです。
まぼろしのさくらんぼと云われているんですって。なーんとラッキーな。
ごんべえの他にも20種類以上の品種が、ここにはあるそうです。
広い敷地内、時間無制限で楽しめるので、お弁当を持ち込んで楽しんだり
森林浴気分で散歩したりと何時間でも楽しめそう。
入園料のもとをとるために沢山食べなくちゃ!みたいな感覚だと、どんなに美味しくても飽きちゃうけど
ずっと美味しく食べ続けた私たち…
近くには小さな川もあり、四季折々の光景を楽しめそうです。
この魅力溢れる善盛園にて温かく迎えてくださったのが、園主の渡辺善文
さん、そして看板娘の渡辺真奈美さん(息子さんのお嫁さんだそうです)。
さくらんぼ農園は義文さんの代で4代目、そして、お父様の代から50年くらい、こうやってさくらんぼ狩りに訪れる人を迎えているそうです。
多いときには一日で1200人以上もの人が訪れるという善盛園、札幌からだけではなく、関西からの団体などなど、客層も多彩とのこと。
きっと一度訪れて惹かれた人が、再び来るというリピーターが多いのではと思います。だって、施設の様々な部分がきめ細かい。たとえば~

水洗トイレもバリアフリーで、とてもキレイ☆これって大切なことですよね。
収穫したさくらんぼの箱詰め作業や、木の手入れ、接客と、沢山のスタッフがさくらんぼを守り、盛り上げている姿は活気に溢れていました。
この季節はボランティアのかたたちが手伝いに来てくれるんだよと笑っていた渡辺さん。浜益というこの地を愛し、ぐいぐいと、引っ張っているのだなぁと感じます。
さくらんぼの食べ頃シーズンは、8月上旬まで続きます。その後も、いちご狩りが楽しめ、プラム、梅、ぶどう、梨、りんごと、収穫は秋まで続きます。ハイキング気分で訪れることをお勧めします。
無添加手作りジャムや、梅干しも人気だそう。
梅干しと、ごんべえを手に持ち、楽しい気分であとにした私たち。
さて、夕方の海を見ながら札幌に帰りますか…その前に、海に入ると切望してたムスメの願いを叶えてあげる。浜益川下海水浴場へ。
夕方だけど、気温が高かったおかげで、水温はほどよく冷たいという感じで気持ち良い。
浜辺に並んで座り、浜益名物の手焼きどらやきをいただきます。
散々食べてきたさくらんぼにも再び手をのばす。
海を見ながら食べるのも、また美味しくて、こんな顔に!
あ、ちゃーんと片付けてきましたよ(笑)
凪いだ海を見ていると、時間を忘れます。
あいが溢れた日本海ロードを沈む太陽と追いかけっこしながらの帰り道、とっても幸せな気分に。帰り道、ぽっかり浮かんだ三日月にはしゃぎながら 「楽しかったね」を連発するムスメでした。
基本データ
■さくらんぼの善盛園
住所: 石狩市浜益区幌403-1
電話番号: 0133-79-3014
営業時間: 8時~17時
定休日: さくらんぼ狩りシーズンは無休。
食べ頃状況などは、ホームページや電話で
お問い合わせください。
天候によって、時期が前後することがあります。
☆☆☆さくらんぼ狩り 時間無制限、食べ放題!!
大人お一人様 500円(VIPコースは1500円)
4歳~小学生未満 300円
■ラバーズ・オーシャン
住所: 石狩市浜益区浜益77番地3
■浜益川下海水浴場
住所: 石狩市浜益区川下
2010/07/21 08:08|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)
石狩市でいちご狩りを楽しめる、よこやま農園
石狩
石狩市のよこやま農園さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。いちご狩り行ってきました。
たぶん、人生初・・・だと思います。もちろん子供達も初めての経験。
行ってきたのは、石狩市にある「よこやま農園」さん。
国道231号線を厚田村に向かいます。
石狩河口橋を渡ってから八幡町市街で右折(JAいしかりのある交差点を右折)。
あとはまっすぐ走って、ブリジストンの看板を右折。
あとは、左側にあるよこやま農園の看板を目指すだけ!
発見!!
八幡町を右折してブリジストンの看板までは交通安全取締りが強化されているそうです。
早くいちごが食べたい!気持ちをぐっと抑えて安全運転で走りましょう~。
取材に伺った日がちょうど今年の開園日でした。
平日なのに、駐車場には車がいっぱい!!期待値大!!
よこやま農園の横山勇さんです。
笑顔で迎えてくれました。
取材中もひっきりなしにお客さんがやってきます。
私たちも、いちご狩りの注意点を聞いていざ、いちご畑へ。

まだ露地ものはないそうなので、ハウスの中へ。
入った途端、いちごのあま~い香りがふわ~~っと漂います。

いちご発見!
一口サイズのイチゴから、子供の手のひらサイズの大きなイチゴまで、大小さまざま。
一口食べると、イチゴのあまーい果汁と、優しい香りが広がります。うーん、幸せ~。
子供達も必死です・・・
カメラなんて見向きもしません・・・。
よこやま農園さんのイチゴは春から農薬をいっさい使っていないそうです。
なので、洗わずそのままパクパク食べても安心!
よこやま農園さんのモットーは「からだに優しい農作物を、とくに未来を担う子供達のために、手間がかかっても安心して食べられるものをつくる」
ごつごつした形のイチゴもありました。
なめくじがちょこんと乗ったイチゴもありました。
でも、それって安心で安全な証拠ですよね。
大切に大切に育てられたイチゴ。1粒1粒噛み締めて味わって食べましょう。
たっくさんいちごを食べたあとはウインナーの自家製スモークをいただけます。

スモークの香りがとってもgood!
受付の隣には野菜の直売所もあり、すべて100円!

右側の貯金箱へ100円を入れて野菜を購入。
最後の締めは・・・
記念撮影ですね。
売店ではいちごソースをたっぷりかけたソフトクリームも売っていますよ。
さてさて、231号線を通って札幌へ帰る途中、ふっと見つけたパン屋さんの看板。
誘導されるかのように、右折~。
ベーカリーショップ「こむぎっこ」さん
社会福祉法人はるにれの里が運営しているパン屋さんでした。
明るい店内には、たくさんのパンが綺麗に包装され並べられていました。
こちらは調理パン。
菓子パンもこんなにたくさん。
すべての商品が北海道産小麦で作られています。
さらに、低温長時間熟成という方法で発酵を行っています。
普通1次発酵は1時間程度ですが、この低温長時間熟成は2~5日かけて発酵させるそうです!
こうすることで、小麦の風味が増して、ふんわりしっとりした食感が生まれるんだそうです。
パンの種類は86種類!!
メニュー表を頂いたのですが、数えるのが大変でした~。種類が豊富!
中でもおすすめは「角食」
石狩産の「春よ恋」を使用した、地産地消パン!
手に取るとしっとりしているのが分かるし、半分にちぎるのに少し力がいるくらいもーーーっちりしてます。

キメの細かい生地で、小麦の風味もするし、本当におすすめ!
こちらのハイジの白パンも地産地消パンです。

今「こむぎっこ」さんではスイーツを開発中だそうで・・・
なんと、あの辻口博啓さんとのコラボレーションスイーツなんですって!!
辻口さんとの記念写真も。
完成がとても楽しみです!
また来なくっちゃ!
美味しい物尽くしの石狩の旅でした~。
■よこやま農園
・住所 石狩市北生振865番1
・TEL&FAX 0133-66-3290
・開園予定 いちご狩り 6月上旬(今年の営業は始まっています)
野菜直売 5月下旬~10月下旬
・開園時間 午前9時~午後5時(いちごがなくなり次第終了。ご来園の際はご確認を)
・入園料 大人(中学生以上) 700円
子供(3歳~小学生) 400円
お持ち帰りイチゴ 300g 400円
■ベーカリーショップ こむぎっこ
・住所 石狩市樽川519番地2
・TEL&FAX 0133-74-7138
・営業日 月曜日~金曜日
・営業時間 10:00~18:00
※TEL,FAXでのご注文、ご予約も承っています。
2010/06/28 09:09|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)


















