札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

北広島市の直売所「風楽里(ふらり)」

北広島

北広島市の直売所「風楽里(ふらり)」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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”田園交響楽”というお米があると聞いて、北広島市に行って来ました。

大自然の「天」と「地」の恵みに「人」が創意工夫や知恵で働きかけることにより、おいしいお米がつくられると思った時、独自のブランド米「田園交響楽」のネーミングが浮かんだとか・・・

「田園交響楽」名付け親、(有)タカシマファームの米づくり5代目、高嶋浩一さんです。
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「田園交響楽」のこだわりは「アイガモ農法」。
平成8年から、アイガモ農法に取り組んでいます。
アイガモを田んぼに放し雑草、害虫を食べてもらうので一般的な除草剤、殺虫殺菌剤を一切使用しません。

しかし、昨年は天候不順により「イモチ病」が大発生。イモチ病は越年の可能性が高く、もしものことがあればご近所様にも申し訳がないということで、やむを得ず今年は「アイガモ農法」を一時中止しているとのことです。(くわしくは⇒こちらから

体が喜ぶ安全、安心米の提供。
「イモチ病」に奔走させられた昨年、「アイガモ農法」を中止したものの何とか安心、安全米を必要としている消費者のためにもなるべく薬のかからないお米を提供したいと苦心した結果、「殺虫剤」は使用しないもののやむを得ず最小限の殺菌剤を使用。しかし、データを実際に見せていただきましたが「農薬」は「検出なし」の結果が出ています。どうぞ、安心してタカシマさんの安全米を召し上がってください!
来年は、「殺菌剤も使用せず・・・昔の除虫菊のような自然なものや漢方のようなものを使いお米を育ててみたい」と語っていました。

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20haという広い田んぼ・・・
面積が大きいだけに、不作のときの損害も大きいのです。
それでも、「ここのお米じゃないとダメ」という根強いファンのためにも安心・安全米にこだわり続ける高嶋さん。
私達も賢くなって、自分や家族、未来ある子供たちの体を作る「食の安全」について考え、見つめなおす時期が来ているのかも知れませんね。

これが「田園交響楽」です!人気の「おぼろづき」!
他にも「ななつぼし」やアレルギー方にはうれしい「ゆきひかり」などもあります。
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最近、「生産者」の顔シールのついた農作物がスーパーマーケットで販売されていますが・・・
実際に「生産者」に会って「あ~この人が毎日食べるお米を作ってるんだ」と感じ「毎日食べるお米は、こうしてつくられてるんだ」と話を聞いて「やっぱりスーパーで売ってるお米とは違うね」なんて家族と会話しながらの三度の食事(米食)は楽しいです。


タカシマファームさんの米・野菜直売店があります!
名前は「風楽里」(ふらり)
「ふら~り」と、立ち寄ってみました(笑)
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場所は、北広島市共栄・・・国道274号を新札幌方面から夕張方面に向かい右手。
地元の人ならすぐにわかる!「そば天国」を過ぎてまもなく右です!
こんな、オシャレなお店です。
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ちょっと、お店の中に入ってみます。
笑顔が美しい、奥様の友季子(ゆきこ)さんが忙しく野菜の陳列をしていました。
はい・・・ここに行くと、生産者とお話ができますよ!
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季節の新鮮野菜がいっぱいです!

無農薬「えだまめ」や、
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かぼちゃ「ほっこり姫」
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もちろん「田園交響楽」も手に入ります。
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「有機栽培」・・・言うが易し・・・やるのは大変。
将来は楽しみながら『ほんとの有機栽培』をやってみたいな~と・・・
いやいや、まだまだ色んな新しい試みを胸の中であたためているようです。
6代目と共に、今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみなファームタカシマさんでした!

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■(有)タカシマファーム
・郵便番号:〒061-1112
・住所:北広島市共栄584-115
・電話・FAX:011-373-0693  または080-1877-6937
・「風来里」営業時間:11月末までは毎週金-日曜と祝日の午前11時から午後4時まで営業。12月以降は検討中
・その他:発送もできます(お好みにあわせて精米もしてくださいます)
詳しくはHPから⇒(有)タカシマファーム


新篠津村の「産直アグリ」

新篠津

新篠津村の「産直アグリ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

新篠津に土日にしか開催されない、大人気の直売所があるというので、行ってきました。

札幌から275号線を、当別方面へ向かいます。

新石狩大橋を渡って10分ほど走ります。

「新しのつ村まで14㎞」の大きな看板を右折、それからまっすぐ10分ほど走ります。

「しんしのつ温泉」の案内板にしたがって10分ほど走ると、しんしのつ湖が見えてきて、しんしのつ温泉 たっぷの湯が見えてきます。

たっぷの湯の駐車場にはいるとそこに小さな直売所が。

「産直あぐり」さんです。

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迎えてくださったのは、代表の五十嵐かつえさん。

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真夏の暑さを吹き飛ばす、はじける笑顔が素敵な元気なお母さんです。

この産直あぐりは農家のお母さんたち5人で切り盛りされている小さな直売所。

その日の朝収穫したばかりの野菜、果物が所狭しと並んでいます。

常時50種類くらいの商品があるそうです。

しかも、そのどれもが100~150円という驚きの安さ!

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お昼ころ伺ったのですが、半分くらいは売り切れてしまったそう!

取材中もひっきりなしにお客さんが訪れます。

常連さんも多いという産直あぐりさん。

レジでお会計の時には「枝付きの枝豆はめんどうだけど、おいしさが違うよ~。

枝付きのほうが鮮度が落ちないの。」なんて会話が聞こえたと思ったら、

奥のほうから「この胡瓜どうやって食べたらおいしいの?」とお客さんから声がかかり、「大きいから酢の物いにするといいよ~」と五十嵐さんが元気に答えます。

とにかく、お客さんとの会話が多い!

「自分たちで採ってきたものを自分たちで売るからできること。

こういった会話を楽しみにしてきてくれるお客さんも多いんですよ」と、話してくれました。

たしかに。五十嵐さんもお客さんもとても楽しそうなんです!

そして、もうひとつの魅力。

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珍しい野菜が多い!

これは南瓜↑

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これも南瓜↑

他にも、つるむらさき、つる菜、コールラビ、スティックセニョールなどなど。

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そんな珍しい野菜もお母さんたちの手作りレシピが用意されているので、気軽に購入することができますね。

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これも紹介して~と持ってきてくれたのが

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お母さんたちの手作りの手芸品の数々。

可愛らしいティッシュカバーから手のこんだビーズのアクセサリーまで。

冬のお休みの間に作っているんだそうですよ。どれもお値打ち価格なのも嬉しい。

取材中にもタオルハンガーをたくさん購入されている方がいました。

産直あぐりで売られている野菜はほとんどが無農薬。

だから、傷がついていたり、形がゆがんでいたりさまざまです。

でも味は抜群!お客さんもちゃんとそれを分かっているんですね。

遠くは小樽から買いに来られる方もいるそうです。

なんと、産直あぐりさん「ポイントカード」を作っていて、500円でスタンプ1つ。

6個集まると100円の野菜1つプレゼントという嬉しい特典付き。しかも期限なし!

楽しく買い物した後は隣の「しんしのつ温泉 たっぷの湯」でのんびり~。

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明るくて清潔感あふれる館内。

日帰り入浴はもちろん、さまざまな宿泊プランも充実しています。

詳しくはこちら→たっぷの湯HP

周りにはパークゴルフ場やキャンプ場、しんしのつ湖にしんしのつ公園。

1日いても飽きない、たっぷり遊べる施設がたくさんありました~。

週末は新篠津でおいしい野菜と温泉を堪能してはいかがですか?

 

■産直あぐり

住所 新篠津村第45線北22番地 たっぷの湯駐車場内

TEL 0126-57-2085

営業時間 9:00~17:30 土日のみ営業

営業期間 6月上旬~11月上旬

■しんしのつ温泉 たっぷの湯

住所 新篠津村第45線北2番地

TEL 0126-58-3166

営業時間 10:00~23:00

休館日 毎月第3月曜日(祝日、振り替え休日の時は翌日)

但し、7.8.9月は無休

日帰り入浴料金 大人600円、子供300円

宿泊プランは上記のHPを参照ください。


千歳市の収穫体験もできる「松浦農園」

千歳

千歳市の「松浦農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。じゃがいもの収穫体験がもう始まっている!ということでビューーーンと千歳まで収穫体験に行ってきました。

高速道路をビューーンと走って千歳東ICで降り、2分ほど走ると到着。

国道をビュンと走ってくる方は337号線を通って、千歳の道の駅サーモンパークを過ぎて、祝梅橋を渡って農道を左折すればたくさんのぼりがたっているので、迷わずたどり着けます。

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松浦農園さんです。

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入るとすぐに直売所があります。4月上旬から直売所はオープンしています。

ブロッコリー1個50円、黒サンゴ胡瓜5本100円などなどどれも格安。

6月中旬~7月上旬にはいちご狩り、7月中旬~ハスカップ摘み(どちらも要予約)もできるそうです。

8月からはじゃがいも、9月の1~2週目からはとうきび、人参、玉葱の収穫体験ができますよ。

9月の第1土日か第2土日には毎年恒例の収穫祭も行われる予定だそうです!

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案内してくれたのは松浦勇さん。

さっそくじゃがいもの収穫体験をさせていただきました。

8月上旬から体験できるそうで、今日は「インカのめざめ」の収穫体験です。

畑に紐で目印(2メートル四方くらいの区画)をつけてもらい、その中に埋まっているじゃがいもも掘る。

軍手、長靴、ふくろなどの道具は持参して下さいとのことです。

最近は子供用の軍手も売られているので、お子さんも張り切ってじゃがいも堀ができますね。

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少し掘ると、大きいのから小さいのからじゃがいもがゴロゴロ出てきます。

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じゃじゃーん。やったね。

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頑張れ、頑張れ。けっこう重労働です。

ようやく1区画掘り終えました~。

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だいたい20キロくらいのじゃがいもが収穫できるそうですよ。

スーパーの袋に入れるなら、3つは用意していったほうがいいです。

収穫体験後にはもうひとつのお楽しみ♪

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こんなかわいいうさぎ達がたくさんいますよ~。

小屋の前にはえさのとうきびの皮や人参の葉が置いてあって、網の間から差し出すと、ぴょんぴょんとみんな寄ってきて、押し合い圧し合いムシャムシャ食べてくれます。

うさぎの他に放し飼いで、鶏やウコッケイも飼っていて、直売所で卵が売られているそうです。

この日はもう売り切れていて買えませんでした・・・残念!

加工品の生産にも力を入れていて、手作り梅漬け、手作り味噌、南蛮味噌などが販売されていましたよ。

梅漬けと南蛮味噌を購入させていただきました。毎日子どもたちのお弁当に大活躍しています!

収穫したじゃがいもはその日の夕飯にいただきました。

新じゃがで皮が薄いのでそのまま茹でてバターを乗せて♪

しっとり甘く、とっても美味しかったです!

程よく運動したので、帰りは景色を見ながらのんびり帰ることに・・・。

337号線を千歳市内に向かって、そのまままっすぐ支笏湖経由で帰ります。

市内を抜けて10分ほど走ると、見えてきた「名水ふれあい公園」でちょっと休憩。

千歳市の水源であるナイベツ川の美味しさをもっと知ってもらおうと作られた公園。

日本名水100選にも選ばれているだけあって、水がとっても綺麗。

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公園内にはサワサワサワと水の流れる音が響いてとても涼しげ。

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椅子や屋根付きの休憩所もあるので、水のせせらぎを聞きながらのんびりお弁当を食べるなんて素敵じゃないですか?

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川のそばまで下りられる階段がついていて、川の脇の遊歩道を散歩することもできますよ。

川のせせらぎに癒されたあとは、支笏湖を眺めながら札幌へ向かいます。

ちょっと遠回りだけど、緑たっぷりの道路を、キラキラの湖面を眺めながらドライブもおすすめですよ~。

 

■松浦農園

所在地 千歳市中央2478番

TEL&FAX 0123-29-2624

http://www.matsuuranouen.com

営業時間 8時~17時

じゃがいも収穫体験 1区画1000円

スイートコーン1本(もぎ取り)50円

玉葱、人参収穫体験 1区画1500円

※袋、軍手、長靴、くまでなどは各自ご持参下さい。

※カボチャ、長葱、にんにく、ズッキーニ、胡瓜などの直売もあり。

■名水ふれあい公園

住所 千歳市蘭越

4月下旬~11月上旬まで開園

開園時間 9:00~18:00


新篠津村の「もぎたて市」

新篠津

新篠津村のホクレンショップで展開されている「もぎたて市」をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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国道12号線を岩見沢方面に車を走らせ、幌向(ほろむい)の駅を過ぎた交差点を左に数キロ。

石狩川にかかる大きな橋「たっぷ大橋」を渡ると、さわやかな田園風景が広がる新篠津村に到着します。

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通りに面しているのですぐわかる「ホクレンショップ新しのつ店」。

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店に入ってすぐの場所に展開されているのが、「もぎたて市」コーナー。

お客様も、ここを目当てに来店される方が多いそうです。

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地元、新篠津村で、さっき採れたやさい類がたくさんあります。

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店長の田畑実さん。

店がオープンした平成14年当時から、この「もぎたて市」コーナーを設置しているそうです。

始めた当初は、「農家の規格外品を格安で提供する場所ということでスタートしました」と言います。

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人気の加工品、きゅうりキムチ「里の華」。

新篠津村の「造り家」さんのもの。

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こちらは、地元の有機農家・大塚ファームさんのやさいプリン。

さつまいも、ニンジン、かぼちゃタイプがあります。

いずれも、有機100%。

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新聞の掲載記事や商品紹介のPOPでアピール。

 

この「もぎたて市」は5月から11月は、野菜類と加工品。

冬も、いもや豆、タマネギ類に加えて農家のおかあさん達の手芸品などが売られるそうです。

 

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そして、近くには今や大人気のキャンプ場となりつつある「しのつ湖キャンプ場」があります。

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ここのキャンプ場の駐車場には「袋達布わかさぎ会」の直売所があります。

土日のみのお店ですが、営業を始めてもう17年になるそうです。

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この日の店当番は、村上和子さん。

「このあたりは土地がいいからねー、おいしい野菜が採れるのよ」と笑顔で話します。

家族連れのキャンパーに、隣のゴルフ場のゴルファーに、

そしてパークゴルフを楽しむ方々に愛されている直売所です。

 

 

[DATA]

もぎたて市(ホクレンショップ新しのつ店)

・新篠津村第47線北11

・℡0126-39-3131

・9時~19時半

・定休日なし


石狩市厚田の「あいロード夕日の丘」

石狩

石狩市厚田の「あいロード夕日の丘」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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すっかり石狩が好きになったyukieです。

国道231号線を走り、今回は厚田の「あいロード夕日の丘」へ。
ドライブの休憩スポットとしても人気の夕日の丘駐車場に、昨年の4月に軽食コーナー&トイレ完備の観光案内所としてオープンした魅力溢れる場所です。
道路の向かい側には「恋人の聖地(厚田公園展望台)」もあります。

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ニコニコしながら迎えてくださった店長の阿部政二さん。
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あいが溢れた「あいロード夕日の丘」を任せられるに相応しい温かくて優しい笑顔。取材時も数多く訪れるお客さまに対し、さりげなく声をかけ、運転に疲れた人たちも、和んでいる様子。

ドライブでの休憩スポットとして、春から秋にかけて七万人もの人が駐車しているであろう夕日の丘。景色だけ眺めてorトイレだけ使って帰られていた方…勿体ないですよ!!ここは隠れたグルメスポットなんです。

まずは、厚田や浜益の名産品がここでGETできちゃいます。
朝もぎのとうもろこしや、ほっこりかぼちゃなどの採れたて野菜。
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浜益名物の手焼きどら焼きや、味噌や厚田くんせい、地ビール、果樹園のジュースなどなど…
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決して広いとはいえない空間の中に凝縮された石狩の魅力。

名産品の品揃えもさることながら、イチオシはこちら!
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厚田産石臼挽そば。山菜と冷やしたぬきの2種がありましたが、ダントツ人気なのが、冷やしたぬきそば(450円)だそうです。

厚田産そば粉の味がしっかりしていて、まろやかなつゆ、さくさくの天かす、採れたてさくらんぼ~あっという間に完食!!

食べ歩き大好きな店長が、こだわりぬいたワンコインで楽しめる逸品!

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「観光地でのこういう施設での飲食物は、高くて、まずくて粗末なものが多い、というイメージを払拭すべく、安くて、早くて、うまくて、そして丁寧親切をモットーにしてるんですよ。」と言います。

さて、あいろーど夕日の丘で、今時期の一番人気といえば…
ソフトクリーム!バニラ、いちご、恋人(バニラ&いちごのmix)の3種類があります。

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メニューはすべてワンコイン以内。そして美味しい。
だから、リピーターもたくさん。でも知らないで通り過ぎる人もたくさん!と
笑っておっしゃっていた店長。
老若男女、バラエティにとんでるし、求められるものもバラバラ。
そこが楽しくもあり、試行錯誤の日々だそうです。

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ここからの夕日は絶景。ぜひ、日本海のサンセットシーンをお楽しみください。

(写真は、前回撮影したものです)。

天気の良い日は、ホームページにて、美しい夕焼けのライブ映像を見せてくださっているそう。ぜひチェックしてみてください!

 

さて、周辺・厚田を少々ドライブ。
国道231号線を札幌方面に戻り、嶺泊トンネルの手前の道を左折。砂利道を進みます~最初に訪れたときには不安でした。
この道で本当に合ってる!?と。
白樺の林のなかを進むと、
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そこにはムーミン谷が…ではなく、ギャラリー&カフェ チニタが。

15分ほど前に見ていた海の世界とは別世界が広がっています。
厚田は広い、そして面白い…ヒラヒラと飛ぶ黒アゲハ、咲きみだれる花、
小鳥のさえずり~まるで異国です。
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木のぬくもりあふれるログハウスでお茶をして、
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ムーミンの家のようなギャラリーへ。絵画展が開催されてました。
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窓から差し込む緑の自然光が優しい。オルゴールの音楽が流れ、時がとまったよう…

ぜひ、一度訪れてみてください。お庭も素敵です。

さて、海へと戻ります。夕日の丘の下に広がる厚田海浜プール。
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厚田漁港横に誕生した海浜プールは、穏やかな波と遠浅の砂浜でとっても気持ち良い!

 

基本データ
あいロード夕日の丘
住所:     石狩市厚田区厚田12-4
電話番号:   0133-78-2000
営業時間:  10:00~日没(変動あり)
定休日:    無休
開設期間:  4月中旬~10月末まで

■ギャラリー&カフェ チニタ
住所:     石狩市厚田村大字望来475-132
電話番号   0133ー77-2911
営業時間   水曜日・木曜日
営業期間   6月1日〜10月15日

厚田海浜プール
住所:     石狩市厚田区厚田
電話番号(石狩北商工会):0133-78-2513
開場時間:    9:00~17:00
土日8:00~17:00 (日帰り専用)
開設期間: 平成22年度は7月10日(土)~8月20日(金)【42日間】
駐車場158台・トイレ2箇所・シャワー2基
駐車料金≪環境整備協力金≫:普通車800円、二輪車200円、
大型車(25人以上)2,000円


北広島市にできたホクレンの「くるるの杜」農畜産物直売所

北広島

北広島市のホクレンさんの新施設「くるるの杜」農畜産物直売所をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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生産から消費までの過程を体感してもらおうと、ホクレンが北広島市大曲に建設している農業体験施設「くるるの杜」。

全体に先駆けてオープンした部分が、農畜産物直売所です。

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道道1080号線、栗山北広島線から入口へ。

全体はかなり広く、さながら食と農のテーマパークの様相です。

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直売所の外観。ウッディーな雰囲気。

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店内は広く、天井も高いので明るく開放感にあふれています。

道内各地から、新鮮な野菜や乳製品などが集まっています。

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店長の小川登さんと、スタッフのみなさん。

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小川店長にいくつかのこだわりポイントを教えていただきました。

そのひとつは、パン。

地元北広島のパン店とタイアップして商品を開発。

江別市や岩見沢市の小麦を使った、オリジナルのパンを置いているとのこと。

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お肉コーナーには、ご覧のとおり普段なかなか手に入らない内臓ものがたくさんあります。

(クリックで拡大します)

ハチノス、センマイ、ギアラ、・・・。すべて道産品。

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やさいコーナーの一部。

地元産を中心に、朝取れたものを並べています。

スーパーなどでは普段、なかなか見かけないものも多く、少量多品種の品揃え。

小川店長は「道産ものの食べ方や特長などをアピールして、普及拡大させていくことが、この店の使命だと考えています」と語ります。

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お米もこうして、量り売り。お試し買いができるようになっています。

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店の外では、バケツで稲の苗を育成。展示中。

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駐車スペースも広く、327台収容。

ぜひ、おでかけして道産もののちからを味わいください。

 

・北広島市大曲377-1

・℡011-377-8700

・営業時間 農畜産物直売所 10時~17時(6月~10月)

                   10時~15時(11月~5月)

・定休日 なし(冬季は未定)

 

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そして、近くの北広島にはこんなすてきな風景が広がる丘もあります。

さわやかな空に、じゃがいもの花が満開です。

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エルフィンロードの自転車の駅も、クルマで数分のところに。

レンタル自転車もあるので、爽快に走ってみてはいかがでしょうか。

 


石狩市の魅力を発する観光センター「ゆめぽーと」

石狩

石狩市の石狩市観光センター「ゆめぽーと」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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入道雲がもくもく。み~んとセミの声がする夏。

yukieです。

さて、ここは、石狩市本町地区。
札幌から国道231号線を留萌方面へ向かい、道道花畔(ばんなぐろ)札幌線を左折して約3キロ。夏は海水浴に訪れる人々で賑わいます。今回は、この付近をご紹介します。

最初に訪れたのは石狩市観光センター「ゆめぽーと」。
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大きな看板、特産品が書かれたのぼりで、すぐに分かります。

平成17年10月1日に、石狩市、厚田村、浜益村が合併してから、この地で新・石狩市の魅力を情報発信している観光の拠点。
入り口付近で迎えてくれたのは、採れたての野菜たち。
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生産者の方たちが、その日の朝に収穫したものを直接運んだ、新鮮でお手頃価格な野菜たちを目当てに、週末は札幌からのお客さまで賑わうそうです。

案内してくださったのは、石狩観光協会の 高梨朝靖さん。
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石狩のことなら、おまかせあれ! の観光協会。取材中も、店内の野菜の名前や食べ方から、海水浴客(石狩も浜益も!)の細かな問い合わせの電話まで、「石狩なんでも屋」とおっしゃるほど多彩にこなされていました。

そんな街の情報発信源である「ゆめぽーと」は、野菜だけではなく石狩市の物産品が多彩に並んでいます。浜益の名物、手焼きどらやきや、果樹園のジュース、石狩在住の陶芸家さんの作品などなど…
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道の駅などは沢山あれど、ありきたりな品揃えではなく、いかに特性を出すかを考えながら、実際に生産者さんのところへ行き、自分たちの目で見て、時には商品開発を一緒に考えながら、石狩の魅力を最大限に感じてもらえるお店つくりをしているそうです。


巨大なにんにく。
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大きい!と驚きながら手に取る私に、「スーパーで売ってる中国産のものとは全然味も違うし、持ちも違いますよ」との高梨さんの言葉に惹かれて購入したのですが~車中は素敵な香りに包まれることになるのでした(笑)
でも、ホントに美味しかった。ミルク粥のなかに、刻まずに入れてみたのですが、ほっこり甘くて、柔らかく、連れて帰ったことに満足♪

石狩についての魅力を予習して、ゆめぽーとを後にした私たち~
せっかくだから、この付近を、ぶらぶら散歩することに。
弁天歴史公園にて歴史を感じ~
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はまますの丘公園にて、日本海と石狩川の両方を感じる。
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はまなすは満開の時期は終わったけど、実になっているもの&お花を9月上旬まで鑑賞できるそうです。

お腹がすいて向かった先は、石狩番屋の湯の2Fにある「浜梨かふぇ」さん。
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フードマイスター・野菜ソムリエ・雑穀ソムリエの資格を持つ木村光江さんがプロデュース&経営されているこのお店。10年以上前に、雪まつり会場で司会としてお世話になった木村さん。現役のフリーアナウンサーとしても活躍されているので、テレビや写真で拝見していましたが、小柄で可愛らしい姿は、全然変わってない…そして、ここ、面白い☆☆

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メニューは全て石狩産にこだわったものを使用。生産者さんとのつながりを、ここでも実感します。
ハートのかたちの氷がキュートなハマナス茶とオレンジジュースで乾杯!
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ほんのりとした香りのハマナス茶に、リラックス…とても飲みやすい味。
ムスメにほとんど取られてしまったのが、こちらのかぼちゃプリン

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石狩厚田産のかぼちゃを使った味はかぼちゃ本来の味がしっかりして、とっても優しい味。私も何度か挑戦した手作りかぼちゃプリン…
んー、習いたい感じ!お持ち帰り用もあり、300円。

一面に広がる海を眺めながらムスメとカウンターで過ごした時間。
とっても贅沢な気分で、このほかにも、おにぎり、フライドポテトを食べてきたのでした。今度は、温泉も楽しみに来たいな。

 

基本データ
石狩市観光センター「ゆめぽーと」
住所:   石狩市親船町107番地
電話:   0133-62-4611
時間:   9:00~18:00
休み:   12月29日~1月3日

浜梨かふぇ
住所:   石狩市弁天町51番地2 「石狩温泉番屋の湯2階」
電話:   0133-62-5311
時間:   11:30~日の入り頃まで
休み:   年中無休


石狩市の「浜益ふるさと市場」

石狩

石狩市の「浜益ふるさと市場」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のクマさん。

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クマです♪

毎年4月末~6月上旬まで毎週日曜日に開催され、人気のある市場。
「浜益ふるさと市場」
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浜益ふるさと市場は、浜でそれぞれがテントをたてて開催していたが、青年部の皆さんが立ち上がり、美味しい魚介を少しでも多くの方に、いい環境で食べてもらえるようにと、自分達の力で見事5年前にしっかりとした建物を作り上げたそうです。

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焼き台がある朝市はこの辺では実は少ないそう。
つぶ串、はたはた、かじか、ひる貝、かすべなどが売り場に並ぶ中、私はホッケとホタテを購入し、漁師さんに焼いてもらい、海を見ながら朝ご飯。なんて贅沢!

ゆっくり味わった後はもちろん皆さんたっぷりとお魚を購入していたので、私も負けじと選んでいるとなんと魚の福袋(¥2000)が!

よく声の通るこちらの阿部さんは、「この福袋!今年初めてやってみたけど、すごいのよ!!いいの、コレ!と。

ここだけの情報、帰って開けてみたらカニがまるごと一杯、はたはたの飯寿司、カレイ、などなど4~5千円の内容!本当にスゴかった・・・絶対買うべきです。
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うーん、阿部さんいい笑顔です! 

 そして、帰りに立ち寄ったのは石狩市浜益保養センター「浜益温泉」♪
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昭和63年からスタートされ、唯一の石狩市営の日帰り温泉として地元浜益はもちろん、様々な地方からのファンが多い温泉。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)特に神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果的と評判。

自然石を組み込んだ大きな露天風呂からは、浜益の山並みやパークゴルフ場にもなっている美しい緑の芝が望まれていました。なんだか別世界に来たかのよう♪少々疲れ気味で肩こり持ちの私は、リラックスだけではなく、デトックスまでしてスッキリして帰ってきました◎

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大きなフロアには、浜益の人形師 八田美津さんの創作人形を常設展示。浜益の暮らしがこの人形を通じてわかる・・。じっくり座り込んで見ている方もいました。温かい、浜益の町の雰囲気が伝わってきました。
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dsc04676  そして最後に温泉の従業員の方をパチリ♪ 浜益温泉には今年の5月からリニューアルしたお休み処があるんです。一般公募で名前を決定したとのこと。中では人気のしょうゆラーメンを食べている方・・・ソフトクリームを食べている子どもたちなど、ゆった~り過ごされていました。「はま恋食堂」♪いい名前ですよね♪ 是非お立ち寄り下さいね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

≪ 浜益ふるさと市場 ≫

石狩市浜益漁港内
TEL 石狩湾漁業協同組合浜益支所青年部 0133-72-3225

毎年4月末~6月上旬 毎週日曜日 7:00~12:00頃まで開催
※荒天の場合休みの時あり

9:00 11:00と2回 魚介たっぷりチャリティー浜鍋が振る舞われる
他、超豪華な魚介箱が当たるお楽しみ抽選会も年3回ほど開催

 

≪ 石狩市浜益保養センター  浜益温泉 ≫

石狩市浜益区実田254-4
TEL 0133-79-3617

料金 大人(中学生以上)500円
   小人(小学生)  250円
   市内高齢者(70歳以上の石狩市民)250円

時間 夏季(4~11月) 午前10:00~午後9:00閉館
   冬季(12月~3月)正午12:00~午後8:00閉館

休み  毎月1日(土日の場合は月曜日)


千歳市の「けーあいファームくりいむらんど」

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千歳市の「けーあいファームくりいむらんど」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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こんにちは、yukieです。

今回の目的地は千歳市長都。

国道36号線をひたすら走ると、恵庭付近から、だんだん空が
明るくなってきたような~いいぞ、いいぞ(笑)♪♪

えにわの湯を目印に左折し、千歳方面にしばらく走ると、いくつかソフトクリームの看板があります。

そのなかで右手の看板を右折すると、けーあいファームくりぃむらんどさんに到着します。
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赤い屋根のサイロが可愛い。駐車場に入ったとたん、ムスメが歓声を
あげました。「わぁ、ヤギさんがいるー!!」
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メェェ~~~~人懐っこい!
いやいや、ヤギだけではありません。

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馬に、ウサギと、動物大好きなムスメには、まるでパラダイス。早速、餌(1杯50円)を順々にあげはじめました。

迎えてくださったのは、代表の 五十嵐 重明さん。

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笑顔も口調も柔らかく、優しさが溢れてます。

100%生乳を使用したソフトクリームは、大が250円、小が150円。dscf7587

カップかコーンが選べるのですが、オススメはカップ。コーンでできているから、カップまで食べれちゃう!
曇り空はどこへやら、30℃超えした日差しのなかで、あっという間に全員ぺロリ☆

口のなかでフワリととろける食感は、牛乳そのままの甘みがして、私好みな味でした。

お客さまのなかには、近隣のソフトクリーム屋さんを食べ歩きしてるらしく、味の違いを楽しんでるとのこと。広大な緑のなかを走っているだけで、日常を忘れられるし、ドライブコースとして最高です。

2008年4月にOPENした、このお店。最初は茶色いヤギのメイちゃん1匹とソフトクリーム屋さんとしてスタートしたのですが、今は、それだけではない魅力が。 敷地内には、ムスメが夢中になった動物たちのほか、サイロに作家さんたちの写真や陶器などの温もり溢れる作品たちが、

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そして野菜の直売場もあります。

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あと半月もすれば、ソフトクリームと同じくらい、野菜目当てに来られる方が多いとか。
7月下旬からの一番人気は、ダントツ、朝もぎのとうもろこし。
ゴールドラッシュという品種は生でも食べられる甘さ。
「生でも食べられるくらい甘さですよ」という言葉に、絶対また来ますね!と約束しました。
そのほかにも、茄子、トマト、かぼちゃなどなど五十嵐さんの愛情たっぷりの野菜たちが並ぶそうです。

「この場所を家族みんなで楽しめる場所にしたいんです」とおっしゃる五十嵐さん。ここは平日に札幌へ通勤する人たちが、通る場所。通勤途中に「ん?何だろう」と目をとめたお父さんが、週末に奥さんや子供たちを連れて訪れたいと思って欲しいと。

子供たちは動物と触れあい、お母さんは野菜や作品をと、2~3時間遊んでいく人たちもいるというのも納得できるほどここでの時間は楽しく、ムスメの目もキラキラ。

困るのは雨の日かな、雨の日でも楽しめるような何かをと、
今は考えているんですよねと、構想を話してくださいました。

ますます進化する予感が!とっても楽しみです!!

基本データ
けーあいファームくりいむらんど
住所:     千歳市長都1010
電話番号:  0123-42-8255
営業時間:  9:00~日没まで
営業期間:  4月中旬~10月末まで


江別市の野菜直売所「ふれあいの里」

江別

江別市の野菜直売所「ふれあいの里」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

   ===

yukieです。連日暑かった~久々に水遊びを満喫した我が家です。

江別へドライブにいってきました。
国道275号線を、ひたすらまっすぐ、まっすぐ北へ~
石狩川を渡って、進めば進むほど、辺りは、一面、緑の世界。お日様の
光をたっぷり浴びて、ぐんぐん育った野菜たちがまぶしい!
「緑の海だねー」とムスメと興奮。
冷夏だって予想を聞いたのは、空耳だったかしら?と、なんだか蜃気楼が
みえる気がするんだけどと目をパチパチさせてたら、素敵な看板発見!
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何とインパクトのある看板なの・・・そう、ここは野菜直売場「ふれあいの里」
18箇所ある江別の直売場のひとつです。
すぐそばには、まちむら農場の看板も発見。すぐに分かると思います。

最初に目についたのは、沢山の野菜…ではなくて、奥にあるこの写真。
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ここにある野菜たちを作って届けてくださっている10軒の農家の方々。
こちらが代表の西脇幸夫さん。

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野菜、そしてこのお店、スタッフ、お客様、すべてに対しての思い入れを
語ってくださいました。

店内にある全ての野菜にはこうやって番号が記載されています。

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お客さまは、その番号と写真を見比べて、どの農家さんが作ったかを認識できるのです。まさに生産者の顔が分かる八百屋さん。常連の方になると、あらかじめ農家さんを決めていて、そこで作った野菜のみを指定して買われるとか。

繊細な味の違いを知り、自分の好みで野菜を選ぶ…「生産者もお客さまも、こだわってますよー!」とのこと。
そうして、お互いが成長しあい、お互いが安心して生産して、消費できる…
毎週水曜には生産者会議も実施して、適正価格なども話し合い、切磋琢磨しあっている結果が、このお店。平成10年から、お店も少しづつお店も大きくなり、平成14年からは「もぎたて市」を道内の各地で実施。
進化し続けています!!

午後に来たこともあり、私が狙っていたトマト、アスパラなどのコーナーは、
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すっからかん(涙)!
取材中も、何組ものお客さまが訪れては「トマトないのー??」と、ほぼ全員が同じせりふを。

今時期に熟れた状態のトマトを出荷するには、寒かった今年の春に灯油をがんがん使って大切に育てた結果なのよーと、フードマイスターの資格を持つスタッフの女性が教えてくれました。
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この生産者は西脇さん。

GETするには午前中に来るか、電話で予約してよけておいてもらうと良いんですって。失敗したー(笑)また、行きます!

訪れた方たちに、その野菜の魅力を知ってもらおうと、あちこちに工夫が。
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旬のおすすめや、美味しく食べるレシピに野菜の健康法など。

そのほかにも、お手製漬物、ケチャップ、山わさびなどの加工品、まちむら牧場の牛乳、卵など江別産にこだわった品揃えが豊富。

お米や卵、小麦のハルユタカも。

ちょうど欲しかったお米を購入しようとするとここにもこだわりが。裏面に精米された日が記載されているんだけど~
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ちょうど1週間前。収穫の段階で市場に出荷されて出ている大型店のお米と違い、もみの状態で農家で保存していたものを精米し、新鮮な状態で出しているとのこと。

おぼろづきを購入、早速炊いてみたら美味しかった~

さて、我が家の2歳のムスメは~取材中、美人なお姉さまたちになついて、ここの子か?って状態に。

野菜の名前を教えてもらいながら、楽しんでました。
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「ブロッコリーのお母さんから、ちっちゃなブロッコリーの赤ちゃんが産まれてるよ!」

そう、何より感動したのが、西脇さんをはじめとするスタッフの温かさ。
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まさにふれあいの里、彼らが温かく迎えてくれます。有難うございました!!

さて、ふれあいの里にも商品がおかれていましたが、まちむら農場と至近距離(歩いていけちゃいます)。

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真夏日だもん、アイス食べようかと寄ってみました。

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まっかっかな顔でイチゴソフトを猛スピードで食べる(だって溶ける(笑))!
シロツメクサで作ってあげた四葉のクローバー入りの冠をかぶって~牛さんと記念撮影!

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「あたしは、お花の国のお姫様よ!」らしいです…はい、はい(苦笑)
口蹄疫対策として牧場エリアは見れなくなってますが~ドライブスポットとしてお勧めです。

そして、江別に来てもう一箇所寄ってみたかったのが~江別産にこだわったスィーツに出会えるこのお店。

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ガトー・ド・ノポロ。
江別産小麦や、食材をふんだんに使ったスィーツのお店。素敵なスタッフが丁寧に紹介してくださいました。

ふれあいの里で出会ったハルユタカは、シュークリームの皮に、近隣の農家さんからの小大豆を使ったやイチゴを使ったなど随所に江別産を感じられます。秋冬には「ゆりねのモンブラン」が登場して、大人気なんだとか。生ケーキだけじゃなく、焼き菓子も豊富。

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迷った挙句に購入したのがこちら。
dscf7320江別バターカステラ。
ふんわりと、やさしい味に和みました、有難うございました!。

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炎天下のなかのドライブ。帰り道に車のなかで冠をつけたまま眠っているムスメの顔は満足そう。

そして、私も、さまざまな出会いに心が温かくなったのでした。

基本データ
■野菜直売所 ふれあいの里
住所:    江別市篠津262
電話番号: 011-389-6626
営業時間: 8:00~17:00
定休日:   なし
営業期間 6月中旬~11月3日まで

■まちむら農場

住所:    江別市篠津183
電話番号: 011-382-2155
営業時間: 9:30~17:00
定休日:  原則年中無休
(11月初旬~4月中旬まで日曜のみ休業)
☆写真のソフトクリームは250円、他、飲むヨーグルト110円など

■ガトー・ド・ノポロ
住所:    江別市東野幌本町44-19
電話:    011-381-4609
営業時間: 10:00~20:00
定休日:   木曜日


恵庭市の「かのな(花野菜)」

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恵庭市の、恵庭農畜産物直売所「かのな(花野菜)」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「寿司屋のおかみさん」。

   ===

道の駅として有名な花ロード恵庭に隣接する『かのな(花・野・菜)』

いつも新鮮な野菜がテンコ盛りです。
行くたびに、どんな宝物が探せるのかとワクワクするのです。

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札幌住民は、とてもよく知っている場所でしょう。
ここの直売所はいつも活気があり、笑い声であふれています。
オープンした頃から事あるごとに立ち寄り、かのなの野菜とかぼちゃプリンパンを買うのが私の恒例。


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 かのな 店長の藤田和彦さん

 
 『かのな』がオープンして早4年。
 長年、食と農にかかわるお仕事をされていた藤田さん。
 定年退職を機にやってみないかと声がかかり店長に。

 生き生きとした表情でお話をされる藤田さん。
 この土地への愛と、食の恵みを大切にしている方だと感じました。



 恵庭市は、花の栽培が盛んな街。
 札幌大通公園を彩る花は、ほとんどが恵庭産なのですヨ~~。
 恵庭は、札幌観光の土台を支える人達がたくさんいます。



 良い出会いに恵まれました(^^)
 藤田さん、ありがとうございました。




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花がいっぱいです。

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旬のアスパラはもちろん、ちょっと珍しい野菜もたくさん。
春の野菜はもりもり食べましょう。なぜから、この時期は虫がまだ少ないので農薬が不要なのです。
この日は、明日葉も売っていました。(明日葉はセルライトを増やさない働きがあるらしいですぞ)
黄色いズッキーニも出てきています。

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ちょっと珍しい季節限定の地場加工品!アスパラ入りの揚げかまぼこ。もっちりしててウマかった(^o^)丿


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巨大な椎茸を見ると必ず買います(笑)
長谷川農場のブロッコリーは大きくて緑濃く、ジューシーで美味しい。

つづいて道の駅のレストランへ。

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さて、お次はレストランでランチ。北海道産の豚肉がたっぷりの豚丼。

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最後に、えこりん村にも立ち寄りました。

あのアルパカ達が毛刈りを終えたようです!
毛刈りをしたということはつまり・・・・・ふわふわな身体がマッチ棒のようになっている珍しい姿が見られます(笑)

えこりん村の今後の展開も楽しみです。

 

 [DATA] かのな

・所在地 恵庭市南島松817-4 (国道36号線、道の駅「花ロードえにわ」隣接)

・電話 0123-36-2700

・時間 9時~17時

・休 期間中無休 (4月17日~11月14日予定)

 


石狩市の「石狩朝市」

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石狩市の「石狩朝市」をご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

   ===

石狩湾漁協の朝市にいってきました~!

場所は、国道231を石狩に向かって北上
「川の博物館」(右)を過ぎた信号を左折です(佐藤水産手前の信号)

日曜日の早朝から、大賑わいです。
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まずは、ざっと下見です!
うおーーーー!シャコーーーーーッ!
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うおーーーー!ヒラメーーーーーッ!
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いちいち叫びながらカメラでパシャパシャ・・・

いけすの中からお客様が魚を選び、その場でシメテもらうという商売方法で人気がある山大水産さん。

大きなヒラメが1000~1500円位で買えちゃうんです。

「ヒラメ、1000円の一枚ください」
「一枚でいいの?二枚で1500円だよ」
「後悔しないかい?じゃ、シメルね」

なれた手つきで、活きたヒラメをいけすから取り出すと・・・
ア~メン~
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横顔から失礼します!
なんと・・・
こんな美しい奥様が・・・ヒラメを早朝からシメちゃうんです(笑)
ヒラメ達も、シメられ甲斐がありますね?

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奥様の名は荒関淳子さん
脱サラし、漁師になったご主人とともに石狩に来て25~26年
大変なことも多々あったことでしょうが・・
そんなこと、みじんも感じさせぬ笑顔でお客様と接していました!
きっと、今は心底25年前の選択は「正解」だったと胸を張って言い切れるはず

だって・・・
母親ゆずりで笑顔がステキな息子さんが跡を継いでくれているのです。
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長男の荒関尽さんも、実は脱サラ組

小さな頃から学校が休みの日は、船にも乗って漁を手伝ってきたという尽さん
なので、漁師になるのは自然なことだったのかも知れません

「つらいことは・・・う~~ん、朝が早いことくらいかな?」
毎朝2時には起きて海に出る(バスガイドは比でない位に早ッ)
漁師の朝は早いのだ・・・

「でも、海に出るのは好きだし魚がたくさんとれるとうれしいよ」
「毎年、春のサクラマスのシーズンになったら新潟県から魚を買いにきてくれるお客さんがいるんだ」
常連客をつかむ・・・やりがいを感じる瞬間だろう

「うちのこだわりは、ズバリ”鮮度”」「鮮度を保つために定置網にこだわるんだ」「鮮度だけはどこにも負けない!」
頼もしいですね!「海の男」が板についています
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買い物を楽しみ、帰りにまた大山水産のいけすをのぞいてみた
ヒラメが・・・二枚のみになっていた
今日も完売御礼ですね。
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今が旬!
ゆでたてシャコをいただきます!
んま~~~~~!カニとエビを足したような濃厚な味です!
しあわせ~~
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ちょっと足をのばして・・・

「はまなすの丘公園」に行ってきました
石狩灯台は、映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地です
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今年もハマナスが咲きはじめました
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石狩湾漁協〔朝市〕
期間:毎年4月1日から7月中旬の毎日
時間:6時30分から14時ころ
場所:石狩湾新港東ふ頭(石狩市新港東4)
主な取扱魚種
(4月から6月)カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ
(4月から7月)加工品(ワカサギ佃煮、糠ニシンなど)
(5月)ワカサギ
(5月から6月)シャコ
問合せ:石狩湾漁業協同組合石狩支所 Tel:0133-62-3331

■山大水産(鮮魚直売 定置網漁)
 電話:0133-74-3068


江別市の「のっぽろ野菜直売所」

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江別市ののっぽろ野菜直売所さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

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こんにちは!emiです。天気の良かった先週末。

美味しい野菜がいっぱいあるよ!という噂を聞きつけ、行って参りました。江別市は野幌方面へ。

『のっぽろ野菜直売所』さん♪

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今年で開店20周年になるそう。

それにちなんで、毎月20日は粗品(野菜)をプレゼントしてくれるんですって!

・・・あら、またいかなくっちゃ。

所狭しと並べられた、朝採り限定!の野菜たち。

この日は40~50種くらいの品揃えでした。多い時期は100アイテム程が並ぶとか。

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各農家さんたち(170軒の登録があるそうです)が、朝4時頃採ってきたものを販売しているとのこと。

その日の朝採れたものだけが並べられるって、贅沢ですよね・・・本当に。

なので、毎日採れるものが違います。並んでいるものも違います。

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だからこその、このみずみずしさ!う~ん、美味しそう~~~☆

こうやって野菜たちを撮影している間にも、皆さん競うように手を伸ばしてカゴに入れ

どんどん品物がなくなってしまいます。

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お値段も安く、100円ベースのものが殆ど。お客様の方から高いと言われたことはないそうです。

あくまでも新鮮なものにこだわっているからなんだろうなぁ・・・と納得。

そして、珍しい野菜たちも!

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アイスプラント。これ、茎までとっても柔らかくって美味しかったです!!

スモークサーモンと一緒にサラダにして食べました♪

そして、紫色のアスパラ。

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これは、スライスして、生でも食べれるようです◎甘みがあって美味しかったなぁ・・。

それから、これ!

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『 コールラビー』というそうです。キャベツとかぶのかけあわせ。

初めて見ました~。浅漬けやサラダに良いみたい♪

あとは、加工品もたくさん置いてあります。

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これ↓は、こちらの直売所の人気商品だそう。

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アスパラが入った 野菜天!

 

毎朝、開店前に20~30人程のお客様が並んでいるんですって!

新鮮なものは、新鮮なうちに食べたいですものね。地方からのお客さんも多いそうです。

最後に・・こちらの直売所を運営されている、店長(星 鉄夫さん)とスタッフの方たち。

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みなさんとっても仲がよさそうで、温かい対応で、何度と足を運びたくなるような直売所でした^^♪

******

それから、少し足を伸ばし・・・

野幌森林公園へ行ってみました。道道江別恵庭線から、右折して少し行くと、自然の中に身を包んだ『森林の家』(もりのいえ、と読むそうです)が、佇んでいました。

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入館は、無料です♪

昭和53年に木材関係の展示の場としてつくられ、

その後平成15年にギャラリーとしてリニューアルしたのだとか。

国有林の中にある、『レクレーションの森』と呼ばれるところにあります。

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自然いっぱいの場所が嬉しかったのか、娘も自然と駆け足になっていました^^

中は、樹木を幅広い方に知ってもらうために、様々な展示がされています。

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展示することで幅広い方に木を切らなくても良くなるように

自然に対する意識を高めてもらえたら、という想いが込められているそうです。

みんなに少しでも森の中の自然を愛してもらって、見てもらいたい、と。

年輪を数えることができる展示もあっったりして、その歴史に思わず見とれ・・・。

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そして、娘が喜んだ、木のおもちゃたち!自由に遊べますよ。

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外国の木(左)と、日本の木(右)の比較展示。

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香りや手触りなど、私も色々感じ取り・・・

やはり、色合いといい、香りといい、個性が強いのは

外国の木の特徴なんじゃないかな~と感じました笑

そして2階には、ギャラリースペースが!

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なんと、使用無料です!!

今までは、写真や布クラフトや、絵手紙の展示会などで使われたそう。

また、ゴスペル演奏や楽器演奏などでも使われているんだとか。

110名くらい入ります。場所で悩まれている方は、無料ですので、是非♪

最後に、おまけ。

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外ではセミさんが寛いでいました~^^

自然って、雄大で、本当に素敵ですね。

その自然を守るために、食べ物などを一切置かないようにしているそうです。

整備された、作られた公園も美しくて、楽しくて、いいですが。

本来の自然というものの価値は、目に見えないものなんじゃないかな~と思います。

子どもたちに、そんな目に見えない価値を見出せる目を養えたら、ステキですよね♪

気軽に足を伸ばして行ってみてくださいね~^^♪

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【DATA】

■『のっぽろ野菜直売所』

所在地 : 江別市西野幌111番地

電話番号 : 011-382-8319

営業時間 : 8:00~17:00

営業期間 : 4月中旬~11月中旬

定休日 : 期間内なし

■『森林の森』

所在地 : 江別市西野幌 野幌森林公園内 登満別園地内

電話番号 : 011-385-3397

営業時間 : 10:00~16:00

営業期間 : 4月29日~11月3日

定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)

 


石狩市あつた港朝市

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石狩市の「あつた港朝市」をご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

   ===

たまにはちょっと早起きして、国道231号を北上し石狩市へドライブ!
札幌市内中心部から1時間30分。
国道沿いの「あつた港朝市」の看板を見つけ出掛けてみました。
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朝市に着いて驚き!
ウイークディなのでガラガラだろうと予想していたのに、たいへん賑わっています。
札幌近郊から観光バスで買い物に来ているのだとか・・・
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「あら?タコ!厚田のタコはやわらかくて美味しいのよね~」
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「まけとくよ~持ってって」「今、あがったばかりのカレイだよ、まだ生きてるよ~」
威勢の良い掛け合いが響き、ひときわお客さんで賑わう店があります。
「木村水産」さん。

「カレイ一箱500円!」
「春ニシン5尾500円!」
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安い!思わず足を止めると、品定めをしている私がいる・・・
澄んだ目とピカピカの鱗に一目ぼれ!活きの良い証拠。

「春ニシンください!」

「刺身でも焼いても煮付けても美味しいからね~」
  
店を切り盛りするのは、木村都茂子(しげこ)さんと娘の伊達智賀子さん
手編みの帽子が良くお似合いです!
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「木村水産」は厚田で4代目続く漁師さん
小さい頃は、全く家の手伝いをしなかったという智賀子さん
漁師の妻として早朝から浜で働く母、都茂子さんの後姿を見ていたのでしょう・・・
学校を卒業すると自然に魚市場に勤め、嫁いでからも毎日浜からあがった魚を選別し店に出るようになったといいます。

「今は、この仕事が好き!だって、毎日お客さんとの掛け合いが楽しいもの!」
楽しんで仕事をしているって、笑顔に現れていますね!
この笑顔に会いたくて通う常連さんも多いそう!

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「この甘糠ニシンで、今朝3膳もごはん食べてきたさぁ~」と都茂子さん
糠ニシンも忘れず買いました!
「木村水産」では加工品も魚から昆布まで自家製のものが多いです!
「木村家」の味付けの代々のファンも多いのです
特にハタハタ、カレイ、かじかの「いずし」は、ご自慢の味だそうです!

週末は更に大勢の買い物客で賑わう「あつた港朝市」
木村美人姉妹に会いに、行ってはいかが。


あ!また、お客様ですよーーーー!
「いらっしゃ~い!久しぶりだね、今日はソイもお勧めだよ!」
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また、掛け合いが始まりました!


木村さんに紹介されたのが、前浜にある『お食事処前浜』
「あつた港朝市」から徒歩2分?3分?すぐ近くです。

「三色丼」1300円
この日は、ニシン、タコ、ヒラメが豪快大盛です!
ニシンのいずしと、手作りつみれ汁もついてきました。
ニシンづくしの一日です。
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帰り道、ちいさなうつわや「ありすcafe」をのぞいてみました
small_1273765227.jpg入り口ドアの「ネコ窓」が目印です!

「こんにちは!どうぞお座りください。お飲み物は珈琲、紅茶、緑茶、ほうじ茶のお好きなものをどうぞ」

ここは、ゆったりとうつわを選ぶ『カフェのようなうつわやさん』

なんと、飲み物を無料でいただけるのです。しかも店主の手作りお菓子も添えて・・・
   

厚田出身の飯田美穂子さんが6年前にOpenした「ちいさなうつわやさん」
家主さんに「好きに直していいよ」と言われた木造住宅をご自分で改装しました
「畳をはがして床を張り、壁もベニヤを貼ってペンキを塗ったんです」いとも簡単そうに話す美穂子さん・・・顔写真は掲載できませんが、とうていそんな大工仕事は似ても似つかぬ乙女さんです

手づくりのちいさなおうちに、手づくりのうつわがいっぱい

「厚田の土や粘土は鉄が多く、重たくて高温に耐えられないんです」
それでも、厚田の土にこだわり続ける・・・
「手の焼く子ほどめんこい(かわいい)」とは良く言ったもの・・・「手間の掛かる土ほど愛着がわく」って気持ちが、焼き物を語る美穂子さんの言葉の節々からじんわり伝わってきました・・・

美穂子さんのお気に入りは「シーガラス」
名前の通り、cafeの裏の海に打ち上げられたガラスをはめこんで焼いた器です!
ス・テ・キ!

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ここは、まるで親しい友人の家に遊びにいったよう~
とても居心地が良すぎて、ついつい長居してしまいそうです・・・
大好きなものに囲まれて生活する美穂子さん、あこがれの女性です!



■あつた港朝市
・場所:石狩市厚田漁港
・時間:6:30~14:00頃
・期間:毎年4月1日~10月中旬の毎日
・旬:4~6月カレイ・ヒラメ・タコ・ソイ
   5~8月シャコ・マメイカ
   6~8月ウニ
   その他、秋はサケなど
・問い合わせ:石狩湾漁業共同組合本所(電話0133-78-2006)

■木村水産
・販売者:木村実
・住所:石狩市厚田区嶺泊5-6
・電話:0133-77-2454

■お食事処前浜
・住所 北海道石狩市厚田区厚田10-17
・0133-78-2777
・営業:日曜営業  不定休



■ちいさなうつわや「ありすcafe」 
・場所:石狩市厚田区望来93-16(望来〒向かい)
・電話:0133-77-2495
・OPEN:12:00~16:00 不定休


江別河川防災ステーション直売所

江別

江別市の街中を過ぎ、王子製紙の工場を通り過ぎたあたりの国道12号線沿いに、

江別河川防災ステーション直売所があります。

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「江別の特産品」という看板と、直売所を示す「やさい」看板が目印です。

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敷地内の左側にあるのが、本直売所。今年で6年目になるそうです。

店長を務めるのは、新任の高橋昌義さん。

JAの各部門を歴任し、江別支店を定年退職され今年からこの直売所をまかされました。

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高橋店長。

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まだ時期的に入荷が少ないといいますが、

地元江別産はもちろん、道内産の野菜が並べられています。

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根菜類コーナー。

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商品には、このように生産者のお名前がきちんと表示されています。

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地元の生産者がつくるトマトケチャップなど加工品もいろいろあります。

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今年から売り場を広げて、花と苗のコーナーも新設したそうです。

店長の高橋さんは「いろいろ模索しながらですが、

すべて並べられた商品は完売できるようにやっていきたい」と、抱負を語ります。

最盛期には地元・江別産のものが100%にもなるそうです。

ぜひ、ご利用ください。

 

そして、すぐお隣の敷地にある防災センターでは、江別の特産品がいろいろあるので

こちらも寄ってほしいのですが、その後には、すぐ近くにいい公園があります。

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泉の沼公園(江別市東光町)。

千歳川の三日月湖の一種で、グランドや遊具が整備される市民のいこいの場。 DSC_4131.JPG

桜の時期には、ちょっとした名所にもなるそう。

公園内の散策が楽しめます。

(編集部/花岡俊吾)

 

[DATA] 江別河川防災ステーション直売所

所:江別市大川通70-2

℡:011-381-1700

時:9時~17時

休:期間中ナシ

期:5月1日~11月上旬


只今取材中

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