石狩市の「石狩朝市」
石狩
石狩市の「石狩朝市」をご紹介するレポートです。
レポーターは「バスガイド花子」さん。
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石狩湾漁協の朝市にいってきました~!
場所は、国道231を石狩に向かって北上
「川の博物館」(右)を過ぎた信号を左折です(佐藤水産手前の信号)
日曜日の早朝から、大賑わいです。
まずは、ざっと下見です!
うおーーーー!シャコーーーーーッ!
うおーーーー!ヒラメーーーーーッ!
いちいち叫びながらカメラでパシャパシャ・・・
いけすの中からお客様が魚を選び、その場でシメテもらうという商売方法で人気がある山大水産さん。
大きなヒラメが1000~1500円位で買えちゃうんです。
「ヒラメ、1000円の一枚ください」
「一枚でいいの?二枚で1500円だよ」
「後悔しないかい?じゃ、シメルね」
なれた手つきで、活きたヒラメをいけすから取り出すと・・・
ア~メン~
横顔から失礼します!
なんと・・・
こんな美しい奥様が・・・ヒラメを早朝からシメちゃうんです(笑)
ヒラメ達も、シメられ甲斐がありますね?
奥様の名は荒関淳子さん
脱サラし、漁師になったご主人とともに石狩に来て25~26年
大変なことも多々あったことでしょうが・・
そんなこと、みじんも感じさせぬ笑顔でお客様と接していました!
きっと、今は心底25年前の選択は「正解」だったと胸を張って言い切れるはず
だって・・・
母親ゆずりで笑顔がステキな息子さんが跡を継いでくれているのです。
長男の荒関尽さんも、実は脱サラ組
小さな頃から学校が休みの日は、船にも乗って漁を手伝ってきたという尽さん
なので、漁師になるのは自然なことだったのかも知れません
「つらいことは・・・う~~ん、朝が早いことくらいかな?」
毎朝2時には起きて海に出る(バスガイドは比でない位に早ッ)![]()
漁師の朝は早いのだ・・・
「でも、海に出るのは好きだし魚がたくさんとれるとうれしいよ」
「毎年、春のサクラマスのシーズンになったら新潟県から魚を買いにきてくれるお客さんがいるんだ」
常連客をつかむ・・・やりがいを感じる瞬間だろう
「うちのこだわりは、ズバリ”鮮度”」「鮮度を保つために定置網にこだわるんだ」「鮮度だけはどこにも負けない!」
頼もしいですね!「海の男」が板についています
買い物を楽しみ、帰りにまた大山水産のいけすをのぞいてみた
ヒラメが・・・二枚のみになっていた
今日も完売御礼ですね。
今が旬!
ゆでたてシャコをいただきます!
んま~~~~~!カニとエビを足したような濃厚な味です!
しあわせ~~
ちょっと足をのばして・・・
「はまなすの丘公園」に行ってきました
石狩灯台は、映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地です
今年もハマナスが咲きはじめました
■石狩湾漁協〔朝市〕
期間:毎年4月1日から7月中旬の毎日
時間:6時30分から14時ころ
場所:石狩湾新港東ふ頭(石狩市新港東4)
主な取扱魚種
(4月から6月)カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ
(4月から7月)加工品(ワカサギ佃煮、糠ニシンなど)
(5月)ワカサギ
(5月から6月)シャコ
問合せ:石狩湾漁業協同組合石狩支所 Tel:0133-62-3331
■山大水産(鮮魚直売 定置網漁)
電話:0133-74-3068
2010/06/14 08:08|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)



















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