札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年7月

新篠津村の「もぎたて市」

新篠津

新篠津村のホクレンショップで展開されている「もぎたて市」をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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国道12号線を岩見沢方面に車を走らせ、幌向(ほろむい)の駅を過ぎた交差点を左に数キロ。

石狩川にかかる大きな橋「たっぷ大橋」を渡ると、さわやかな田園風景が広がる新篠津村に到着します。

 

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通りに面しているのですぐわかる「ホクレンショップ新しのつ店」。

 

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店に入ってすぐの場所に展開されているのが、「もぎたて市」コーナー。

お客様も、ここを目当てに来店される方が多いそうです。

 

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地元、新篠津村で、さっき採れたやさい類がたくさんあります。

 

 

 

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店長の田畑実さん。

店がオープンした平成14年当時から、この「もぎたて市」コーナーを設置しているそうです。

始めた当初は、「農家の規格外品を格安で提供する場所ということでスタートしました」と言います。

 

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人気の加工品、きゅうりキムチ「里の華」。

新篠津村の「造り家」さんのもの。

 

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こちらは、地元の有機農家・大塚ファームさんのやさいプリン。

さつまいも、ニンジン、かぼちゃタイプがあります。

いずれも、有機100%。

 

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新聞の掲載記事や商品紹介のPOPでアピール。

 

この「もぎたて市」は5月から11月は、野菜類と加工品。

冬も、いもや豆、タマネギ類に加えて農家のおかあさん達の手芸品などが売られるそうです。

 

 

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そして、近くには今や大人気のキャンプ場となりつつある「しのつ湖キャンプ場」があります。

 

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ここのキャンプ場の駐車場には「袋達布わかさぎ会」の直売所があります。

土日のみのお店ですが、営業を始めてもう17年になるそうです。

 

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この日の店当番は、村上和子さん。

「このあたりは土地がいいからねー、おいしい野菜が採れるのよ」と笑顔で話します。

家族連れのキャンパーに、隣のゴルフ場のゴルファーに、

そしてパークゴルフを楽しむ方々に愛されている直売所です。

 

 

[DATA]

もぎたて市(ホクレンショップ新しのつ店)

・新篠津村第47線北11

・℡0126-39-3131

・9時~19時半

・定休日なし


石狩市厚田の「あいロード夕日の丘」

石狩

石狩市厚田の「あいロード夕日の丘」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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すっかり石狩が好きになったyukieです。

国道231号線を走り、今回は厚田の「あいロード夕日の丘」へ。
ドライブの休憩スポットとしても人気の夕日の丘駐車場に、昨年の4月に軽食コーナー&トイレ完備の観光案内所としてオープンした魅力溢れる場所です。
道路の向かい側には「恋人の聖地(厚田公園展望台)」もあります。

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ニコニコしながら迎えてくださった店長の阿部政二さん。
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あいが溢れた「あいロード夕日の丘」を任せられるに相応しい温かくて優しい笑顔。取材時も数多く訪れるお客さまに対し、さりげなく声をかけ、運転に疲れた人たちも、和んでいる様子。

ドライブでの休憩スポットとして、春から秋にかけて七万人もの人が駐車しているであろう夕日の丘。景色だけ眺めてorトイレだけ使って帰られていた方…勿体ないですよ!!ここは隠れたグルメスポットなんです。

まずは、厚田や浜益の名産品がここでGETできちゃいます。
朝もぎのとうもろこしや、ほっこりかぼちゃなどの採れたて野菜。
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浜益名物の手焼きどら焼きや、味噌や厚田くんせい、地ビール、果樹園のジュースなどなど…
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決して広いとはいえない空間の中に凝縮された石狩の魅力。

名産品の品揃えもさることながら、イチオシはこちら!
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厚田産石臼挽そば。山菜と冷やしたぬきの2種がありましたが、ダントツ人気なのが、冷やしたぬきそば(450円)だそうです。

厚田産そば粉の味がしっかりしていて、まろやかなつゆ、さくさくの天かす、採れたてさくらんぼ~あっという間に完食!!

食べ歩き大好きな店長が、こだわりぬいたワンコインで楽しめる逸品!

 

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「観光地でのこういう施設での飲食物は、高くて、まずくて粗末なものが多い、というイメージを払拭すべく、安くて、早くて、うまくて、そして丁寧親切をモットーにしてるんですよ。」と言います。

さて、あいろーど夕日の丘で、今時期の一番人気といえば…
ソフトクリーム!バニラ、いちご、恋人(バニラ&いちごのmix)の3種類があります。

 

 

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メニューはすべてワンコイン以内。そして美味しい。
だから、リピーターもたくさん。でも知らないで通り過ぎる人もたくさん!と
笑っておっしゃっていた店長。
老若男女、バラエティにとんでるし、求められるものもバラバラ。
そこが楽しくもあり、試行錯誤の日々だそうです。

 

 

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ここからの夕日は絶景。ぜひ、日本海のサンセットシーンをお楽しみください。

(写真は、前回撮影したものです)。

天気の良い日は、ホームページにて、美しい夕焼けのライブ映像を見せてくださっているそう。ぜひチェックしてみてください!

 

さて、周辺・厚田を少々ドライブ。
国道231号線を札幌方面に戻り、嶺泊トンネルの手前の道を左折。砂利道を進みます~最初に訪れたときには不安でした。
この道で本当に合ってる!?と。
白樺の林のなかを進むと、
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そこにはムーミン谷が…ではなく、ギャラリー&カフェ チニタが。

15分ほど前に見ていた海の世界とは別世界が広がっています。
厚田は広い、そして面白い…ヒラヒラと飛ぶ黒アゲハ、咲きみだれる花、
小鳥のさえずり~まるで異国です。
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木のぬくもりあふれるログハウスでお茶をして、
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ムーミンの家のようなギャラリーへ。絵画展が開催されてました。
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窓から差し込む緑の自然光が優しい。オルゴールの音楽が流れ、時がとまったよう…

ぜひ、一度訪れてみてください。お庭も素敵です。

さて、海へと戻ります。夕日の丘の下に広がる厚田海浜プール。
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厚田漁港横に誕生した海浜プールは、穏やかな波と遠浅の砂浜でとっても気持ち良い!

 

基本データ
あいロード夕日の丘
住所:     石狩市厚田区厚田12-4
電話番号:   0133-78-2000
営業時間:  10:00~日没(変動あり)
定休日:    無休
開設期間:  4月中旬~10月末まで

■ギャラリー&カフェ チニタ
住所:     石狩市厚田村大字望来475-132
電話番号   0133ー77-2911
営業時間   水曜日・木曜日
営業期間   6月1日〜10月15日

厚田海浜プール
住所:     石狩市厚田区厚田
電話番号(石狩北商工会):0133-78-2513
開場時間:    9:00~17:00
土日8:00~17:00 (日帰り専用)
開設期間: 平成22年度は7月10日(土)~8月20日(金)【42日間】
駐車場158台・トイレ2箇所・シャワー2基
駐車料金≪環境整備協力金≫:普通車800円、二輪車200円、
大型車(25人以上)2,000円


北広島市にできたホクレンの「くるるの杜」農畜産物直売所

北広島

北広島市のホクレンさんの新施設「くるるの杜」農畜産物直売所をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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生産から消費までの過程を体感してもらおうと、ホクレンが北広島市大曲に建設している農業体験施設「くるるの杜」。

全体に先駆けてオープンした部分が、農畜産物直売所です。

 

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道道1080号線、栗山北広島線から入口へ。

全体はかなり広く、さながら食と農のテーマパークの様相です。

 

 

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直売所の外観。ウッディーな雰囲気。

 

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店内は広く、天井も高いので明るく開放感にあふれています。

道内各地から、新鮮な野菜や乳製品などが集まっています。

 

 

 

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店長の小川登さんと、スタッフのみなさん。

 

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小川店長にいくつかのこだわりポイントを教えていただきました。

そのひとつは、パン。

地元北広島のパン店とタイアップして商品を開発。

江別市や岩見沢市の小麦を使った、オリジナルのパンを置いているとのこと。

 

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お肉コーナーには、ご覧のとおり普段なかなか手に入らない内臓ものがたくさんあります。

(クリックで拡大します)

ハチノス、センマイ、ギアラ、・・・。すべて道産品。

 

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やさいコーナーの一部。

地元産を中心に、朝取れたものを並べています。

スーパーなどでは普段、なかなか見かけないものも多く、少量多品種の品揃え。

小川店長は「道産ものの食べ方や特長などをアピールして、普及拡大させていくことが、この店の使命だと考えています」と語ります。

 

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お米もこうして、量り売り。お試し買いができるようになっています。

 

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店の外では、バケツで稲の苗を育成。展示中。

 

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駐車スペースも広く、327台収容。

ぜひ、おでかけして道産もののちからを味わいください。

 

・北広島市大曲377-1

・℡011-377-8700

・営業時間 農畜産物直売所 10時~17時(6月~10月)

10時~15時(11月~5月)

・定休日 なし(冬季は未定)

 

 

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そして、近くの北広島にはこんなすてきな風景が広がる丘もあります。

さわやかな空に、じゃがいもの花が満開です。

 

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エルフィンロードの自転車の駅も、クルマで数分のところに。

レンタル自転車もあるので、爽快に走ってみてはいかがでしょうか。

 


石狩市の魅力を発する観光センター「ゆめぽーと」

石狩

石狩市の石狩市観光センター「ゆめぽーと」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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入道雲がもくもく。み~んとセミの声がする夏。

yukieです。

さて、ここは、石狩市本町地区。
札幌から国道231号線を留萌方面へ向かい、道道花畔(ばんなぐろ)札幌線を左折して約3キロ。夏は海水浴に訪れる人々で賑わいます。今回は、この付近をご紹介します。

最初に訪れたのは石狩市観光センター「ゆめぽーと」。
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大きな看板、特産品が書かれたのぼりで、すぐに分かります。

平成17年10月1日に、石狩市、厚田村、浜益村が合併してから、この地で新・石狩市の魅力を情報発信している観光の拠点。
入り口付近で迎えてくれたのは、採れたての野菜たち。
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生産者の方たちが、その日の朝に収穫したものを直接運んだ、新鮮でお手頃価格な野菜たちを目当てに、週末は札幌からのお客さまで賑わうそうです。

案内してくださったのは、石狩観光協会の 高梨朝靖さん。

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石狩のことなら、おまかせあれ! の観光協会。取材中も、店内の野菜の名前や食べ方から、海水浴客(石狩も浜益も!)の細かな問い合わせの電話まで、「石狩なんでも屋」とおっしゃるほど多彩にこなされていました。

 

そんな街の情報発信源である「ゆめぽーと」は、野菜だけではなく石狩市の物産品が多彩に並んでいます。浜益の名物、手焼きどらやきや、果樹園のジュース、石狩在住の陶芸家さんの作品などなど…
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道の駅などは沢山あれど、ありきたりな品揃えではなく、いかに特性を出すかを考えながら、実際に生産者さんのところへ行き、自分たちの目で見て、時には商品開発を一緒に考えながら、石狩の魅力を最大限に感じてもらえるお店つくりをしているそうです。


巨大なにんにく。
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大きい!と驚きながら手に取る私に、「スーパーで売ってる中国産のものとは全然味も違うし、持ちも違いますよ」との高梨さんの言葉に惹かれて購入したのですが~車中は素敵な香りに包まれることになるのでした(笑)
でも、ホントに美味しかった。ミルク粥のなかに、刻まずに入れてみたのですが、ほっこり甘くて、柔らかく、連れて帰ったことに満足♪

石狩についての魅力を予習して、ゆめぽーとを後にした私たち~
せっかくだから、この付近を、ぶらぶら散歩することに。
弁天歴史公園にて歴史を感じ~
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はまますの丘公園にて、日本海と石狩川の両方を感じる。
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はまなすは満開の時期は終わったけど、実になっているもの&お花を9月上旬まで鑑賞できるそうです。

お腹がすいて向かった先は、石狩番屋の湯の2Fにある「浜梨かふぇ」さん。
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フードマイスター・野菜ソムリエ・雑穀ソムリエの資格を持つ木村光江さんがプロデュース&経営されているこのお店。10年以上前に、雪まつり会場で司会としてお世話になった木村さん。現役のフリーアナウンサーとしても活躍されているので、テレビや写真で拝見していましたが、小柄で可愛らしい姿は、全然変わってない…そして、ここ、面白い☆☆

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メニューは全て石狩産にこだわったものを使用。生産者さんとのつながりを、ここでも実感します。
ハートのかたちの氷がキュートなハマナス茶とオレンジジュースで乾杯!
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ほんのりとした香りのハマナス茶に、リラックス…とても飲みやすい味。
ムスメにほとんど取られてしまったのが、こちらのかぼちゃプリン

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石狩厚田産のかぼちゃを使った味はかぼちゃ本来の味がしっかりして、とっても優しい味。私も何度か挑戦した手作りかぼちゃプリン…
んー、習いたい感じ!お持ち帰り用もあり、300円。

一面に広がる海を眺めながらムスメとカウンターで過ごした時間。
とっても贅沢な気分で、このほかにも、おにぎり、フライドポテトを食べてきたのでした。今度は、温泉も楽しみに来たいな。

 

基本データ
石狩市観光センター「ゆめぽーと」
住所:   石狩市親船町107番地
電話:   0133-62-4611
時間:   9:00~18:00
休み:   12月29日~1月3日

浜梨かふぇ
住所:   石狩市弁天町51番地2 「石狩温泉番屋の湯2階」
電話:   0133-62-5311
時間:   11:30~日の入り頃まで
休み:   年中無休


石狩市の「浜益ふるさと市場」

石狩

石狩市の「浜益ふるさと市場」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のクマさん。

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クマです♪

毎年4月末~6月上旬まで毎週日曜日に開催され、人気のある市場。
「浜益ふるさと市場」
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浜益ふるさと市場は、浜でそれぞれがテントをたてて開催していたが、青年部の皆さんが立ち上がり、美味しい魚介を少しでも多くの方に、いい環境で食べてもらえるようにと、自分達の力で見事5年前にしっかりとした建物を作り上げたそうです。

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焼き台がある朝市はこの辺では実は少ないそう。
つぶ串、はたはた、かじか、ひる貝、かすべなどが売り場に並ぶ中、私はホッケとホタテを購入し、漁師さんに焼いてもらい、海を見ながら朝ご飯。なんて贅沢!

 

ゆっくり味わった後はもちろん皆さんたっぷりとお魚を購入していたので、私も負けじと選んでいるとなんと魚の福袋(¥2000)が!

よく声の通るこちらの阿部さんは、「この福袋!今年初めてやってみたけど、すごいのよ!!いいの、コレ!と。

ここだけの情報、帰って開けてみたらカニがまるごと一杯、はたはたの飯寿司、カレイ、などなど4~5千円の内容!本当にスゴかった・・・絶対買うべきです。
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うーん、阿部さんいい笑顔です! 

 そして、帰りに立ち寄ったのは石狩市浜益保養センター「浜益温泉」♪
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昭和63年からスタートされ、唯一の石狩市営の日帰り温泉として地元浜益はもちろん、様々な地方からのファンが多い温泉。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)特に神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果的と評判。

自然石を組み込んだ大きな露天風呂からは、浜益の山並みやパークゴルフ場にもなっている美しい緑の芝が望まれていました。なんだか別世界に来たかのよう♪少々疲れ気味で肩こり持ちの私は、リラックスだけではなく、デトックスまでしてスッキリして帰ってきました◎

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大きなフロアには、浜益の人形師 八田美津さんの創作人形を常設展示。浜益の暮らしがこの人形を通じてわかる・・。じっくり座り込んで見ている方もいました。温かい、浜益の町の雰囲気が伝わってきました。
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dsc04676 そして最後に温泉の従業員の方をパチリ♪ 浜益温泉には今年の5月からリニューアルしたお休み処があるんです。一般公募で名前を決定したとのこと。中では人気のしょうゆラーメンを食べている方・・・ソフトクリームを食べている子どもたちなど、ゆった~り過ごされていました。「はま恋食堂」♪いい名前ですよね♪ 是非お立ち寄り下さいね。

 

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≪ 浜益ふるさと市場 ≫

石狩市浜益漁港内
TEL 石狩湾漁業協同組合浜益支所青年部 0133-72-3225

毎年4月末~6月上旬 毎週日曜日 7:00~12:00頃まで開催
※荒天の場合休みの時あり

9:00 11:00と2回 魚介たっぷりチャリティー浜鍋が振る舞われる
他、超豪華な魚介箱が当たるお楽しみ抽選会も年3回ほど開催

 

≪ 石狩市浜益保養センター  浜益温泉 ≫

石狩市浜益区実田254-4
TEL 0133-79-3617

料金 大人(中学生以上)500円
小人(小学生)  250円
市内高齢者(70歳以上の石狩市民)250円

時間 夏季(4~11月) 午前10:00~午後9:00閉館
冬季(12月~3月)正午12:00~午後8:00閉館

休み  毎月1日(土日の場合は月曜日)


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