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石狩市の魅力を発する観光センター「ゆめぽーと」

石狩

石狩市の石狩市観光センター「ゆめぽーと」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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入道雲がもくもく。み~んとセミの声がする夏。

yukieです。

さて、ここは、石狩市本町地区。
札幌から国道231号線を留萌方面へ向かい、道道花畔(ばんなぐろ)札幌線を左折して約3キロ。夏は海水浴に訪れる人々で賑わいます。今回は、この付近をご紹介します。

最初に訪れたのは石狩市観光センター「ゆめぽーと」。
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大きな看板、特産品が書かれたのぼりで、すぐに分かります。

平成17年10月1日に、石狩市、厚田村、浜益村が合併してから、この地で新・石狩市の魅力を情報発信している観光の拠点。
入り口付近で迎えてくれたのは、採れたての野菜たち。
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生産者の方たちが、その日の朝に収穫したものを直接運んだ、新鮮でお手頃価格な野菜たちを目当てに、週末は札幌からのお客さまで賑わうそうです。

案内してくださったのは、石狩観光協会の 高梨朝靖さん。

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石狩のことなら、おまかせあれ! の観光協会。取材中も、店内の野菜の名前や食べ方から、海水浴客(石狩も浜益も!)の細かな問い合わせの電話まで、「石狩なんでも屋」とおっしゃるほど多彩にこなされていました。

 

そんな街の情報発信源である「ゆめぽーと」は、野菜だけではなく石狩市の物産品が多彩に並んでいます。浜益の名物、手焼きどらやきや、果樹園のジュース、石狩在住の陶芸家さんの作品などなど…
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道の駅などは沢山あれど、ありきたりな品揃えではなく、いかに特性を出すかを考えながら、実際に生産者さんのところへ行き、自分たちの目で見て、時には商品開発を一緒に考えながら、石狩の魅力を最大限に感じてもらえるお店つくりをしているそうです。


巨大なにんにく。
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大きい!と驚きながら手に取る私に、「スーパーで売ってる中国産のものとは全然味も違うし、持ちも違いますよ」との高梨さんの言葉に惹かれて購入したのですが~車中は素敵な香りに包まれることになるのでした(笑)
でも、ホントに美味しかった。ミルク粥のなかに、刻まずに入れてみたのですが、ほっこり甘くて、柔らかく、連れて帰ったことに満足♪

石狩についての魅力を予習して、ゆめぽーとを後にした私たち~
せっかくだから、この付近を、ぶらぶら散歩することに。
弁天歴史公園にて歴史を感じ~
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はまますの丘公園にて、日本海と石狩川の両方を感じる。
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はまなすは満開の時期は終わったけど、実になっているもの&お花を9月上旬まで鑑賞できるそうです。

お腹がすいて向かった先は、石狩番屋の湯の2Fにある「浜梨かふぇ」さん。
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フードマイスター・野菜ソムリエ・雑穀ソムリエの資格を持つ木村光江さんがプロデュース&経営されているこのお店。10年以上前に、雪まつり会場で司会としてお世話になった木村さん。現役のフリーアナウンサーとしても活躍されているので、テレビや写真で拝見していましたが、小柄で可愛らしい姿は、全然変わってない…そして、ここ、面白い☆☆

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メニューは全て石狩産にこだわったものを使用。生産者さんとのつながりを、ここでも実感します。
ハートのかたちの氷がキュートなハマナス茶とオレンジジュースで乾杯!
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ほんのりとした香りのハマナス茶に、リラックス…とても飲みやすい味。
ムスメにほとんど取られてしまったのが、こちらのかぼちゃプリン

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石狩厚田産のかぼちゃを使った味はかぼちゃ本来の味がしっかりして、とっても優しい味。私も何度か挑戦した手作りかぼちゃプリン…
んー、習いたい感じ!お持ち帰り用もあり、300円。

一面に広がる海を眺めながらムスメとカウンターで過ごした時間。
とっても贅沢な気分で、このほかにも、おにぎり、フライドポテトを食べてきたのでした。今度は、温泉も楽しみに来たいな。

 

基本データ
石狩市観光センター「ゆめぽーと」
住所:   石狩市親船町107番地
電話:   0133-62-4611
時間:   9:00~18:00
休み:   12月29日~1月3日

浜梨かふぇ
住所:   石狩市弁天町51番地2 「石狩温泉番屋の湯2階」
電話:   0133-62-5311
時間:   11:30~日の入り頃まで
休み:   年中無休


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