札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年9月

恵庭市の「澤直売所」

恵庭

恵庭市の「澤直売所」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

駐車場で吐く息が白かったことに驚きながら、恵庭まで友人親子とムスメを乗せてドライブ。

行き先は 澤直売場さん。

国道36号線を千歳方面へ、国道46号線へ左折、島松の住宅街を走り、
国道600号線へ更に右折してしばらく走ると、看板もないこちらの建物が。
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ドキドキしながら中にはいると、味のある有機栽培野菜という文字とともに
お漬物用にぴったりな感じの白菜や、大根の姿が目に飛び込んできました。
季節を感じます。そして、し、渋い…
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「はい、ここに座んなさい」、そう声をかけてくれたほうを向くと、
ちょこんと座っているおばあちゃんが。ばあちゃんの店とも言われている澤直売場、

こちらの代表である澤波子さん。何と1921(大正10)年生まれ。
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「いやー、いきなり寒いね。こんな年はないわ。普通は夏から秋になってゆっくり寒くなるのに、急に冬だもん。野菜たちもびっくりしてるー。ほら、あんたも温かい服にしてるしょ。

人間達も急に冬支度だ」と、話し始める澤さんのペースに、すっかり引き込まれる私。

この地で直売場を始めて20年。

道路沿いで野菜を売るなんて考えられないと言われたこともあるくらい、当時は今と違って直売場という言葉さえ一般的ではなかった時代。
それでも、ここの野菜は美味しいとの評判を聞き、少しづつお客さまが訪れるように。

「そしたら、次々と直売場ができたんだわ」と笑う澤さん。

お話を伺っている間にも、次から次へとお客さんが訪れ、このお店がいかに人気なのかを実感。

特にとうもろこしを求める人が多かったのですがあまりに急に寒くなりすぎて、「今日はとうもろこしは出せないわ。冬眠中」という澤さんの言葉にガッカリする人が続々。
ゆめのコーンと書かれている品種、まだ私も食べたことがなく、むくむくと出会ってみたい衝動が~
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改めて店内を見渡すと、お野菜一つ一つが、おばあちゃんの子供たちのように大切にされているのを感じます。

そして、野菜と同じように買いに来るお客さんたちも、皆が、おばあちゃんの子供のような感覚に(笑)楽しそうに会話をする姿をみて、直売場の魅力をまた一つ知りました。
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89歳でも老眼鏡いらずで細かい字を読み、しっかり店内に野菜を運び込んでいる澤さん。
その健康の秘訣を教えて頂けたり、人生相談もできちゃうかも。
だから、ただただ澤さんに会いたくて訪れる人も多いそうです。

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壁に貼ってあった言葉。それを読み上げてくれる澤さんの声は妻として母として、人生の様々を乗り越えてきたからこそとっても深みがあって、染みました。

 

そして澤直売場の本当の魅力を実感したのは帰宅してから…
購入したトマトの桃太郎の甘いこと!そして、美味しかったらまた買いに来なさいと持たせてくれた南瓜も、ほくほくで美味しい。

これは、また行かなくちゃ。ゆめのコーンにも会いたい。
皆様も、ぜひ澤おばあちゃんと、美味しい野菜たちに会いに行ってください。

 

☆★☆基本データ☆★☆
■    澤直売場
住所 :  恵庭市南島松312
電話番号: 0123-36-5334
(野菜の有無などの問い合わせは息子さんの携帯電話、
080-1891-5720まで)
営業時間: 8時半~18時半
(9月以降は17時半まで)
定休日:  期間中は無休
営業期間: 6月中旬~11月末まで

 


石狩市の「JAいしかり地物市場」

石狩

石狩市の「JAいしかり地物市場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

味覚の秋!収穫の秋!

美味しい野菜を求めて、石狩市の「JAいしかり 地物市場」まで行ってきました。

石狩手稲線を石狩・浜益方面に走って、南線小学校を超えたらすぐ左手。

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たくさのののぼりが立っているのですぐ分かります。JAいしかり地物市場です。

駐車場が広いのも嬉しい♪

お店前のテントにはどーーんと南瓜の山!

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何種類も種類があるので、どれにするか迷ってしまいます。

 

 

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店長の伊藤優治さん。

JAいしかり地物市場では石狩はもちろん、厚田、浜益で採れた野菜や加工品も扱っています。

壁には生産者さんの顔写真がズラリ。

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もちろん野菜1つ1つにも生産者さんのお名前が書かれています。

どれも採れたて、新鮮な野菜ばかり。

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このレタス・・・なんと80円でした!スーパーの半値以下!!

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珍しいじゃがいもも売られています。「インカのひとみ」や赤いじゃがいも「レッドムーン」、紫のじゃがいも「シャドークイーン」。

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ベータークイーンという種類の人参。

βカロテンが普通の人参よりも多く含まれている優れもの。

加工品もたくさん販売されています。

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石狩産小麦を使った食パン(ベーカリーこむぎっこ)

もっちり、しっとりで美味しいんですよ~。

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厚田のしそジュース。

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手作りのお漬物。

石狩産の鮭と野菜で作った、漁師の奥さんの手作り漬物。

そして、「JAいしかり 地物市場」では他にはない新しい取り組みをされています。

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このかわいらしいトラック。生産者にも消費者にも、とっても優しいトラックなんです。

最近よく買い物難民という言葉を耳にしますよね。

近くに頼れる人がいない一人暮らしの高齢の方が、買い物に行けなくて困っていると全国的にも大変重大な問題として取り上げられています。

大手スーパーの宅配サービスやネットスーパーなどお店にあるものをお店の方が配送してくれるサービスは最近増えてきていると思いますが、

消費者だけではなく、後継者のいない生産者の高齢化も問題になってきていることをみなさんご存知でしょうか?

せっかく精魂込めて作った農作物を売り場まで持ってくることができない、また後継者がいなく1人で切り盛りしているため、作業に追われて収穫した作物を売ることにまで手が回らない・・・

そんな問題を解決しようとJAいしかり地物市場では、このトラックをつかって「まるしぇ便」という新しい配送サービスを行っています。

配達日の午前中に生産者さんのところへ行って集荷、その日の午後には注文者の自宅まで届けられる。

会員制にはなりますが、毎週カタログが送られてきて、その中から注文したいものを選んで注文用紙で注文。

翌週に注文したものが届くという仕組み。

野菜だけではなく、地元で作られた豆腐、納豆、ウインナー、お米まで、商品はさまざま。

高齢者だけではなく、妊婦さん、小さなお子さんのいるご家庭にも嬉しいサービスだと思います。

そんな消費者にも生産者にも優しい直売所「JAいしかり地物市場」。手稲駅周辺からだと約15分ほどで行けちゃうので、普段のお買いものにも便利ですよ!!

直売所から札幌にむかって5分ほど走ると・・・ひろーーーい公園があります。

石狩ふれあいの杜公園です。

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時計台の中から滑り台が!

木の後ろもずーーーっと隣の塔までつながっているんですよ。

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きのこをモチーフにしたのかな?ネットでできたジャングルジムのような遊具。

網目が小さいから小さなお子さんも安心。

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とにかく広い!!

お買いものの帰りにお子さんと思いっきり体を動かしてから帰るのもいいですね!

 

■JAいしかり 地物市場

住所 石狩市樽川120番地3

TEL 0133-73-4500

営業期間 4月中旬~11月下旬

営業時間 9:00~17:00

※まるしぇ便のお問い合わせは上記の電話番号へ(受付時間は8:00~17:00)

■石狩 ふれあいの杜公園

住所 石狩市樽川4-1-600


当別町の産品が一堂に揃う「ふれあい倉庫」

当別

当別町の産品が一堂に揃う「ふれあい倉庫」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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emiです。

一気に秋が深まりそうな気配ですね!

さてさて行って参りました、当別町へ! 札幌市内からだとR275をまっすぐ行く行き方もありますが、私は、R231(創成川通)を通ってR337で右折し、再度R275で左折し、直進!

JR石狩当別駅に到着で~す。

 その目の前にあるのが、『ふれあい倉庫』です♪

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コチラのメイン商品は、当別町の野菜(100品目ほどの取扱)です。

野菜は100円~500円くらい。

加工品もありますが、そちらだと~1000円くらいの価格帯でしょうか。

こだわりは、朝採りの生鮮野菜をその日のうちに・・とのことです。

 

そうこう話を聞いている間に、朝採りの野菜たちが次々と到着!

私が取材にお邪魔したのが早かったので、写真ではまだ出揃っていませんが・・・

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朝採りという証拠ですね♪ う~ん新鮮っ

 品物が並ぶのもマチマチですが、だいたい10:00くらいが狙い目と仰っていました。

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彩りの良い野菜たちや

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秋野菜たちも出始めてま~す。

なんでも買えて便利なスーパーだと、20円~50円ほど高く売られているものが

コチラでは新鮮・安全のお墨付き!で、お手頃な価格で買うことができますよ♪

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ホクホクのかぼちゃは、10種類近くあるんだとか!

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夏は葉物が多く出回っていたけれど、いまは、じゃがいも・人参・玉ねぎなどの秋野菜が中心です。

 ちなみに、私の大好きなじゃがいもは5~6種類ほどあるそうで

(男爵、メークイーン、北あかり、レッドムーン、とうや、シャドークイーンなど)

私は迷うことなく買って帰り、家で早速フライドポテトにしました!

お気に入りは北あかりですが、今回はレッドムーンで♪

ん~~~おいしいっ!☆

 

当別町は、四国の宇和島市、宮崎の大崎市、ウェーデンのレクサンド市と姉妹都市だそうで、こんなコーナーもありました!

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そして当別町は、ふくろうのマチだそうですよ~。

道民の森も、ふくろうの絵がシンボルとなっていますよね。

かわいいふくろうグッズがいっぱい!

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一緒に取材に行った娘も、可愛いふくろうグッズに目を奪われていました。

縁起もいいし、カワイイし、私もふくろう大好きです!

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こんなお上品な、お菓子コーナーもあったり

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十割そばを提供するお蕎麦屋さんがあったり。

ちなみにコチラ、当別町出身の方が四国に修行にいって、蕎麦を極めてきたそうです。

最近の流行りでいうと、スープカレー麺?が人気だそうですよ~◎

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あとは、こんな多目的ホールがあったり・・・

いまは、絵の展示会をやっていました。

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こんなカルチャーホールも使えたりします!

コンサートなんかに使われたりもするそうです♪

 

そんなふれあい倉庫の魅力を、ニコニコ素敵な笑顔で快く説明くださった販売チーフの大内公美さん。

 

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「新鮮な野菜を是非買いにきてください!」と仰っていました。

町内含め、近郊の方にまだまだ知っていただけていない、もっと身近な場所に感じてもらえるようにしたいとのこと。

「この野菜はどうやって食べるの~?」とお客さんから聞かれたり・・

なんてこともよくあるそうです。

なんとも親しみやすく、話しかけやすい雰囲気の大内さん!

素敵なお人柄でした♪

ふれあい倉庫だけに?!、店員さんとのふれあいも楽しんでみてくださいね~。

 

そして、10月9日(土)・10日(日)の2日間は、「ふれあい倉庫感謝祭 姉妹都市交流まつり」が催されるそうです!

秋の味覚(当別産の新米・かぼちゃ)大試食会や、100円200円などの均一セール、人参、じゃがいもの詰め放題、

姉妹都市コーナー(レクサンド市、大崎市、宇和島市)などもあり楽しい企画が満載! (詳しくはお問い合わせを)

 

【DATA】

■名称   ふれあい倉庫

■所在地  石狩郡当別町錦町294番地4

■TEL    0133-27-6600

■営業時間 9:30~18:00

■定休日  月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

 


石狩市の直売所「石狩番屋の生鮮市広場」

石狩

石狩市の直売所「石狩番屋の生鮮市広場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

鮭の季節ですね~。

北海道で鮭といえば石狩♪

石狩にある石狩番屋の生鮮市広場へ行ってきました。

231号線を浜益方面に走り、途中225号線に入り番屋の湯目指して10分ほど走ると、大きな看板のついた建物が見えてきます。

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石狩番屋の生鮮市広場は石狩本町地区の商店のお母さん達で結成された「石狩本町かみさん会」で運営されていた直売所。

向かいには、民宿やまたま、郷土料理の店いしかり亭があります。

今年8月3つが手を組んで、さらに活気ある直売所になったそうです。

石狩番屋の生鮮市広場の一番の特徴は鮮度のよさ!

 

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どどーーんと大迫力の鮭!

毎朝、漁師さんから釣ってきたものをそのまま仕入れるので、生きたままお店にくることもしばしば。

今日はしけで漁がなかったので、昨日捕れた鮭しかないそう、でも一般的なお店に比べればまだまだ鮮度は抜群。

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お顔のアップ。

目がきれいに澄んでいるのは新鮮な証拠。

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大きなホタテ。今日は1枚150円でしたよ。

鮭とホタテには自信ありとおっしゃっていました。

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これも大きなたこのあし。

生きたまま仕入れて、お店で下処理しているとのこと。

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ショーケースいっぱいに新鮮な魚介類が並びます。

対面販売なので、お客さんの細かな要望にも答えてくれるそうです。

切り身にして、白子取り出して、いくら漬にするのに筋子をばらして・・・などなど。

みごとは包丁さばきできれいに処理してくれます。

外にはバーベキューコーナーもあり、夏は海に泳ぎに来た人がホタテやつぶを買ってその場で焼いて食べたりしているそう。

向かいの食堂や民宿でも同じところから仕入れているので新鮮な魚をつかった郷土料理が味わえますよ。

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ここでは、魚介類だけではなく、地元の農家さんが作った農産物も販売しています。

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これから地元でとれたお米や加工品も販売されるし、10月11月になれば鮭の加工品(いくら、昆布巻、いずし)も出てくるそうです。

漁師さんから直接仕入れなので天候に左右されてしまいますが、時期によって、日によってとれる魚もとれる作物も違うので、いつきても新しい食材に出会える直売所。

今日捕れたものを、その日のうちに販売して、その日のうちに購入して食べる。

なんて贅沢なことでしょう。

海もあり、川もあり、畑もある石狩だからこそできる方法ですね。

 

■石狩番屋の生鮮市広場

住所 石狩市親船町109番地

TEL 0133-62-3422

営業時間 平日9:00~日没まで

土日8:00~日没まで(鮭の漁があったときは7:00~やっています)

休日 不定休


当別町の直売所「やさいの岡倶楽部」

当別

当別町の直売所「やさいの岡倶楽部」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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秋晴れが続くこの頃、新鮮取りたて野菜の直売店があると聞いて当別町にドライブです。
当別町といえば・・・あこがれの「スゥエーデンヒルズ」。
丘陵地に広がるレンガ色の住宅街。

「スゥエーデンヒルズ」入り口にあるローソンもレンガ色!
周りの環境に配慮しているのですね。

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みつけました!
ローソン看板と隣り合わせに「やさいの岡倶楽部」の看板が!
収穫の秋です!美味しい新鮮野菜を求めて、早速行ってみました!

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アクセルをぐんぐん踏み(母が)坂道を上っていきます。

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「グリーンヒルカントリークラブ」を左折すると「やさいの岡倶楽部」に到着です。
赤い三角屋根のログハウス!
屋根には大きく「やさいの岡」の文字が!わかりやすーーーい!

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日曜日の朝ということもあり、店内はお客様の波が切れることがありません。
お客様のほとんどが、札幌市内の方だそうです。

忙しい接客の合間に、販売担当の明石久美子さんにお話を伺うことが出来ました。
どんなに忙しくても、この笑顔!
接客のプロですね!

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元々は、6~7年程前に当別町の農家さん数名で野菜の直売所を始めたそうなのですが一度解散・・・
その後、石田秀人さん、鈴木信行さん、明石実さんの3人で農業生産法人アグリヒルズ(株)を立ち上げ、再出発!

「やさいの岡」の名前は・・・「岡さん」とは全く関係がなく、「おか」の上に建つ野菜直売所であるところから「やさいの岡」になったそうです(笑)。
お店から見える「おか」の風景は、遠くに手稲、藻岩、恵庭の山々を見渡すことができます!
ここは、鈴木さんの土地「景色が良いからここではじめよう!」ということになったんだそうです。


店内には、色とりどりの旬の野菜がいっぱい!

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人気の秘訣は・・・と聞くと、
即「すべてが当別町産で、95%が自社商品だからでしょう」と答えてくれました。
どうしても商品がそろわないときは、近所の農家さんに譲ってもらうのだそうです。

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とにかく安いです!
どの商品もほとんどが、100円、200円!(トマト200円、レタス100円)
特ににこのレタスはお勧めだそうです!毎年楽しみにしてくれているファンもいるとか・・・「春先は、もっともっとボールにわーーんさかになるんです!」。「原木しいたけも格別の味わいですよ」と、明石さん。


秋野菜の根菜類(じゃがいも、かぼちゃ、人参)も格安でした!

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とうきびを買いました(なんと!8本で400円)
家に帰り、すぐに湯でます。あまーーーくて感激!一気に2本もたべちゃいました(笑)

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「自分たちが手がけたものしか売っていないので、すべての商品に責任をもてるんです。自分たちが普段食べているものを提供しているので安全で味も良いです」

味のことから保存法、調理法まで、お客様の質問に即座に答えていた明石さん
自信に満ち溢れた笑顔です!

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明石さんの会話に時折、関西弁が混じります。
はい・・・元々は関西出身なのだそうです。
「関西から来て知り合いがいなかったけれど、ここにいると色んな人と話が出来て楽しいし、友達もできました」「美味しかったよの生の声が聞ける時がうれしい」と・・・

新鮮野菜が、人と人の心をつないでくれています

反面・・・「辛いことは?」と聞いてみると
「ないです。イヤなことはすぐに忘れちゃうから」と!
明るい関西人気質が、人を呼ぶのかな?とも思いました。

「営業日にはいつでも居ますよ!」と明石さん。
私も常連になりそうです!

 

 

 



■農業生産法人アグリヒルズ(株)やさいの岡倶楽部
・〒061-3771 石狩郡当別町高岡2788
・電話・FAX 0133-26-4648
・営業期間 4月29日(木)~11月14日(日)
・営業時間 平日  AM9:00~PM1:00
土日・祝AM9:00~PM4:00(売り切れ次第閉店)
・休日   月、木(祝日は営業しています)

これからの主な販売野菜

○9月:とうきび、じゃがいも、きゅうり、なす、パプリカ、トマト、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、たまねぎ、人参、インゲン、ズッキーニ、おかひじき、モロヘイヤ、ササゲ、原木しいたけ等

○10月:とうきび、じゃがいも、きゅーり、なす、パプリカ、トマト、キャベツ、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、たまねぎ、人参、豆、新米、モロヘイヤ、ササゲ、原木しいたけ等

○11月:新米、じゃがいも、ネギ、白菜、たまねぎ、人参、かぼちゃ、大根、小松菜、ほうれん草、原木しいたけ等

○12月:じゃがいも、キャベツ、米、原木しいたけ等

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