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石狩市の直売所「石狩番屋の生鮮市広場」

石狩

石狩市の直売所「石狩番屋の生鮮市広場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

鮭の季節ですね~。

北海道で鮭といえば石狩♪

石狩にある石狩番屋の生鮮市広場へ行ってきました。

231号線を浜益方面に走り、途中225号線に入り番屋の湯目指して10分ほど走ると、大きな看板のついた建物が見えてきます。

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石狩番屋の生鮮市広場は石狩本町地区の商店のお母さん達で結成された「石狩本町かみさん会」で運営されていた直売所。

向かいには、民宿やまたま、郷土料理の店いしかり亭があります。

今年8月3つが手を組んで、さらに活気ある直売所になったそうです。

石狩番屋の生鮮市広場の一番の特徴は鮮度のよさ!

 

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どどーーんと大迫力の鮭!

毎朝、漁師さんから釣ってきたものをそのまま仕入れるので、生きたままお店にくることもしばしば。

今日はしけで漁がなかったので、昨日捕れた鮭しかないそう、でも一般的なお店に比べればまだまだ鮮度は抜群。

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お顔のアップ。

目がきれいに澄んでいるのは新鮮な証拠。

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大きなホタテ。今日は1枚150円でしたよ。

鮭とホタテには自信ありとおっしゃっていました。

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これも大きなたこのあし。

生きたまま仕入れて、お店で下処理しているとのこと。

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ショーケースいっぱいに新鮮な魚介類が並びます。

対面販売なので、お客さんの細かな要望にも答えてくれるそうです。

切り身にして、白子取り出して、いくら漬にするのに筋子をばらして・・・などなど。

みごとは包丁さばきできれいに処理してくれます。

外にはバーベキューコーナーもあり、夏は海に泳ぎに来た人がホタテやつぶを買ってその場で焼いて食べたりしているそう。

向かいの食堂や民宿でも同じところから仕入れているので新鮮な魚をつかった郷土料理が味わえますよ。

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ここでは、魚介類だけではなく、地元の農家さんが作った農産物も販売しています。

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これから地元でとれたお米や加工品も販売されるし、10月11月になれば鮭の加工品(いくら、昆布巻、いずし)も出てくるそうです。

漁師さんから直接仕入れなので天候に左右されてしまいますが、時期によって、日によってとれる魚もとれる作物も違うので、いつきても新しい食材に出会える直売所。

今日捕れたものを、その日のうちに販売して、その日のうちに購入して食べる。

なんて贅沢なことでしょう。

海もあり、川もあり、畑もある石狩だからこそできる方法ですね。

 

■石狩番屋の生鮮市広場

住所 石狩市親船町109番地

TEL 0133-62-3422

営業時間 平日9:00~日没まで

土日8:00~日没まで(鮭の漁があったときは7:00~やっています)

休日 不定休


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