札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

千歳のレポート一覧

千歳市の「ふれあいファームいずみ」

千歳

千歳市の直売所&手打ちそば「ふれあいファームいずみ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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3歳児&その母makiちゃん親子と一緒に千歳の「オイシイ!」に会ってきました。
千歳市街から国道337号線を長沼方面に、もしくは高速インターの千歳東から国道337号線を長沼方面に走ります。この国道337号線、「ハーベストロード」とも呼ばれ、数多くの農場や牧場があり、走っているだけでも緑の広大な世界に心が躍ります。そして、この通りでは数々の美味しくて素敵スポットに出会えるんです!

今回の目的地はふれあいファームいずみさん。
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広い駐車場には、取材時の11時過ぎの段階で何台もお客さんの車が。
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一斉に、目に飛び込んできたのは、数々の野菜たち。

どれもこれも畑からついさっき来ました!というフレッシュな状態で惚れ惚れします。
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「信じられない、こんなに立派な人参が100円だよ~」と感動しまくっているmakiちゃん。

土つきの人参、驚くほど大きな葱、枝付きの枝豆、みずみずしいトマトやとうもろこし、レタス・・・次から次へと目移りする私たち。あれ?子どもたちは??
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「きゃー、これ可愛いっ」「この指輪、すてきぃ~」と女の子全開のトークをこちらで繰り広げておりました。農家のお母さん達の可愛らしい作品たち。
しばらくこちらの前で盛り上がったあとは、素敵な場所へと移動~
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直売場の横は広大な芝生となっております。優しいスタッフのかたがボールを貸してくださり、大はしゃぎ。

車を心配することなく、母たちは時折、窓から覗きつつ、安心して買い物をすることができました。

店内奥には、千年そば処いずみのスペースが。

「北のめぐみ愛食レストラン」のシールが貼られています。そう、こちらは美味しいお蕎麦が食べられる、知る人ぞ知るスポットでもあります。
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ちょうどお昼どきに近づいているのもあり、お蕎麦を目的に来られている方も続々と~店内は活気に溢れていました。

大型駐車場に美味しい飲食コーナー、広い芝生・・・こちらの直売場ならではの様々な楽しみ方が
できます。いちご狩り体験や、そばうち体験などもできるんですって!

それでは、直売場コーナーに戻ります。店内を歩いて、ん?と思ったのは、品ごとに野菜が並んでいるのではなく、各農場ごとに分かれていること。
良く見ると、それぞれの農家さんに特色があります。
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一番たくさんの野菜が並んでいたのは、土居農場さん。ふれあいファーム
いずみの代表を務められている土井利之さんの農場です。
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そのほか、こちらの村中農園(ファームTORAO)さんのメインはしいたけ!
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岩本農場さんは、そば粉、小麦粉、そば殻枕・・・etc。
全てというわけではありませんが、思ったよりも種類がバッティングしていないのが不思議!
そう、こちらは泉郷地区にある11の農家、酪農家などの団体で共同運営されています。

それぞれの得意分野の農作物を持ち寄っているので実に多彩な品揃え。お野菜だけかと思いきや~
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お米、はるか農園の卵、ガイア農場の放牧豚の豚肉&無添加ウィンナー、泉学園のパンなどほとんどの食材がこちらで揃います!だからお買い物をされている方のカゴはいっぱい!札幌や、苫小牧など、千歳市外からのリピーターもたくさんいらっしゃるそうです。

10の団体の生み出す農作物などに会えるから、お客さまもお目当ての農家さんができる人が多いそうです。完全無農薬にこだわっている農家さんもあれば、多種多彩。近隣にあるので、棚に商品がなくなれば、ふれあいファームから電話をかけて、すぐに収穫してもらい補充しているそうで、常に新鮮な状態の作物を手にすることができます。

取材日、この大きなふれあいファームいずみを柔らかな笑顔で取り仕切っていたのが、岩本治子さん。

岩本農場の代表であり「千年そば処いずみ」で、毎日、たくさんのお客さまに美味しいお蕎麦を出してくださっています。

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忙しい合間に、優しく直売場の案内をしてくださいました。
お話ししていると包み込まれるような安心感が。

 

岩本さん同様、この建物全体が、とてもアットホームな雰囲気で、それに惹かれて再び訪れる人も多いはずと確信しました。

さて、千年そば処いずみさんのお蕎麦、蕎麦粉も小麦粉も全て原料は全て岩本農場さん、つまり自家製です。それを製粉までご自分でされて、手打ちを味わえる~これってスゴイですよね!
makiちゃんと「お蕎麦も食べてみたくなっちゃったね」と頼むことに。
直売場のレジ前にメニュー表があり、そこで食券を購入~
店内で食べるのも良いけど、せっかくの晴れなので、ピクニック気分でお外で食べることに!
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卵とじそばに、冷やしたぬきそば、そして野菜天ぷら、全てがこの直売場で出会えるもので作られた逸品。

自然に囲まれた澄んだ空気のなかで、4人で(お茶で)かんぱーい!
3歳GIRLSも、母たちも心から幸せを感じたのでした。

お蕎麦が美味しかったのはもちろん、購入して自宅に連れて帰った野菜たちもホントに美味で、我が家にて千歳ブームが続いております(笑)


【基本DATA】
■名称   ふれあいファームいずみ
(土居農場・岩本農場・ささき農園・ふれあいファームいずみ・村中農園・
ガイア牧場・ありがとうファーム・西野農園・宅美農場・はるか農園・
いずみ学園の11団体の作物に出会えます)
■所在地  千歳市泉郷707-1
■TEL&FAX 0123-29-2177
■営業時間  9:30~17:00 (10月中旬より~16:30)
■営業期間  4月中旬~11月中旬
■定休日  火曜日


千歳市の「ふれあいファームいずみ」

千歳

千歳市の「ふれあいファームいずみ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

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こんにちは。emiです。

街路樹の葉が色づき、秋の深まりが楽しい時期ですね。

今度は千歳に行って参りました。

素敵な公園で、小さい秋をいっぱい見つけてきましたよ~♪

 天気がよかったので、パンを買ってピクニック気分を味わいにとっても広い、青葉公園(千歳市泉沢868)というところに行ってきました。

千歳ICを降りたらすぐ左手にあります。もしくはJR千歳駅から正面に進み、徒歩15分で到着です。

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スポーツの秋ということで、テニスコートも多くの人で賑わっていました。

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ちなみに、硬式用コート・軟式用コートの両方あります◎

 

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とても、気持ちの良い公園・・・空気も美味しかったです。

 

 

そして立ち寄ったのが・・・

コチラ、千歳市泉郷を中心にした各農園さんによる、野菜等の直売所です!

(ホントはもちろん午前中がオススメですよ!)

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『ふれあいファームいずみ』さん。

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千歳市泉郷の8農家さんと1施設(知的障害者更生施設)さんによる直売所で、朝採りの野菜はもちろん、新鮮で安心・安全なものを提供しているとのこと。

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夏は葉物が多かったのですが、今はもちろん秋野菜がメイン♪

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白菜、キャベツ、しいたけ、じゃがいもあたりが、今の人気商品です!

乾燥シイタケなども販売しているため、一部1000円くらいのものもありますが、全体的に価格帯は、80円~とお安いです。

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そば粉やそば茶などもあったり、

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パンなども販売しています!

各農家さんたちが、想いをこめて丁寧に作りあげたモノ、という温かさが伝わってくる直売所。

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季節的にかぼちゃに惹かれましたが・・

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こちらのおもちゃかぼちゃにも惹かれました~☆ カワイイ!!

 

そんなあったかい直売所(ふれあいファームいずみ会)の代表を務められているのが

コチラの土居利之さん!

 

 

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今年は天候により収穫のバラつきがあるけれど、なるべく価格変動のないように努力しているとのこと。

そこがご苦労なさっている部分であるとか・・・。

苫小牧・千歳・札幌などからのリピーターも多いらしく、

「千歳には美味しい飲食店などがいっぱいあるので、その行き帰りにでも立ち寄ってもらえたら嬉しいです」

と、控えめに仰っていました^^

野菜の収穫がなくなり次第終了となるため、長くて11月中旬、早くて10月末までの営業となるとのことです。

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この季節、鮭の遡上などを見に千歳に来るというのもオススメです◎

その際は、是非ふれあいファームさんに立ち寄ってみてくださいね。

お得な秋野菜たちがたくさん待ってますよ!

 

【DATA】

■名称   ふれあいファームいずみ

■所在地  千歳市泉郷707-1

■TEL&FAX 0123-29-2177

■営業時間  9:30~17:00 (10月中旬より~16:30)

■営業期間  4月中旬~11月中旬

■定休日  火曜日


千歳市の収穫体験もできる「松浦農園」

千歳

千歳市の「松浦農園」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。じゃがいもの収穫体験がもう始まっている!ということでビューーーンと千歳まで収穫体験に行ってきました。

高速道路をビューーンと走って千歳東ICで降り、2分ほど走ると到着。

国道をビュンと走ってくる方は337号線を通って、千歳の道の駅サーモンパークを過ぎて、祝梅橋を渡って農道を左折すればたくさんのぼりがたっているので、迷わずたどり着けます。

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松浦農園さんです。

 

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入るとすぐに直売所があります。4月上旬から直売所はオープンしています。

ブロッコリー1個50円、黒サンゴ胡瓜5本100円などなどどれも格安。

6月中旬~7月上旬にはいちご狩り、7月中旬~ハスカップ摘み(どちらも要予約)もできるそうです。

8月からはじゃがいも、9月の1~2週目からはとうきび、人参、玉葱の収穫体験ができますよ。

9月の第1土日か第2土日には毎年恒例の収穫祭も行われる予定だそうです!

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案内してくれたのは松浦勇さん。

さっそくじゃがいもの収穫体験をさせていただきました。

8月上旬から体験できるそうで、今日は「インカのめざめ」の収穫体験です。

畑に紐で目印(2メートル四方くらいの区画)をつけてもらい、その中に埋まっているじゃがいもも掘る。

軍手、長靴、ふくろなどの道具は持参して下さいとのことです。

最近は子供用の軍手も売られているので、お子さんも張り切ってじゃがいも堀ができますね。

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少し掘ると、大きいのから小さいのからじゃがいもがゴロゴロ出てきます。

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じゃじゃーん。やったね。

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頑張れ、頑張れ。けっこう重労働です。

ようやく1区画掘り終えました~。

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だいたい20キロくらいのじゃがいもが収穫できるそうですよ。

スーパーの袋に入れるなら、3つは用意していったほうがいいです。

収穫体験後にはもうひとつのお楽しみ♪

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こんなかわいいうさぎ達がたくさんいますよ~。

小屋の前にはえさのとうきびの皮や人参の葉が置いてあって、網の間から差し出すと、ぴょんぴょんとみんな寄ってきて、押し合い圧し合いムシャムシャ食べてくれます。

うさぎの他に放し飼いで、鶏やウコッケイも飼っていて、直売所で卵が売られているそうです。

この日はもう売り切れていて買えませんでした・・・残念!

加工品の生産にも力を入れていて、手作り梅漬け、手作り味噌、南蛮味噌などが販売されていましたよ。

梅漬けと南蛮味噌を購入させていただきました。毎日子どもたちのお弁当に大活躍しています!

収穫したじゃがいもはその日の夕飯にいただきました。

新じゃがで皮が薄いのでそのまま茹でてバターを乗せて♪

しっとり甘く、とっても美味しかったです!

程よく運動したので、帰りは景色を見ながらのんびり帰ることに・・・。

337号線を千歳市内に向かって、そのまままっすぐ支笏湖経由で帰ります。

市内を抜けて10分ほど走ると、見えてきた「名水ふれあい公園」でちょっと休憩。

千歳市の水源であるナイベツ川の美味しさをもっと知ってもらおうと作られた公園。

日本名水100選にも選ばれているだけあって、水がとっても綺麗。

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公園内にはサワサワサワと水の流れる音が響いてとても涼しげ。

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椅子や屋根付きの休憩所もあるので、水のせせらぎを聞きながらのんびりお弁当を食べるなんて素敵じゃないですか?

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川のそばまで下りられる階段がついていて、川の脇の遊歩道を散歩することもできますよ。

川のせせらぎに癒されたあとは、支笏湖を眺めながら札幌へ向かいます。

ちょっと遠回りだけど、緑たっぷりの道路を、キラキラの湖面を眺めながらドライブもおすすめですよ~。

 

■松浦農園

所在地 千歳市中央2478番

TEL&FAX 0123-29-2624

http://www.matsuuranouen.com

営業時間 8時~17時

じゃがいも収穫体験 1区画1000円

スイートコーン1本(もぎ取り)50円

玉葱、人参収穫体験 1区画1500円

※袋、軍手、長靴、くまでなどは各自ご持参下さい。

※カボチャ、長葱、にんにく、ズッキーニ、胡瓜などの直売もあり。

■名水ふれあい公園

住所 千歳市蘭越

4月下旬~11月上旬まで開園

開園時間 9:00~18:00


千歳市の「けーあいファームくりいむらんど」

千歳

千歳市の「けーあいファームくりいむらんど」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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こんにちは、yukieです。

今回の目的地は千歳市長都。

国道36号線をひたすら走ると、恵庭付近から、だんだん空が
明るくなってきたような~いいぞ、いいぞ(笑)♪♪

えにわの湯を目印に左折し、千歳方面にしばらく走ると、いくつかソフトクリームの看板があります。

そのなかで右手の看板を右折すると、けーあいファームくりぃむらんどさんに到着します。
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赤い屋根のサイロが可愛い。駐車場に入ったとたん、ムスメが歓声を
あげました。「わぁ、ヤギさんがいるー!!」
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メェェ~~~~人懐っこい!
いやいや、ヤギだけではありません。

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馬に、ウサギと、動物大好きなムスメには、まるでパラダイス。早速、餌(1杯50円)を順々にあげはじめました。

迎えてくださったのは、代表の 五十嵐 重明さん。

 

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笑顔も口調も柔らかく、優しさが溢れてます。

100%生乳を使用したソフトクリームは、大が250円、小が150円。dscf7587

カップかコーンが選べるのですが、オススメはカップ。コーンでできているから、カップまで食べれちゃう!
曇り空はどこへやら、30℃超えした日差しのなかで、あっという間に全員ぺロリ☆

口のなかでフワリととろける食感は、牛乳そのままの甘みがして、私好みな味でした。

お客さまのなかには、近隣のソフトクリーム屋さんを食べ歩きしてるらしく、味の違いを楽しんでるとのこと。広大な緑のなかを走っているだけで、日常を忘れられるし、ドライブコースとして最高です。

2008年4月にOPENした、このお店。最初は茶色いヤギのメイちゃん1匹とソフトクリーム屋さんとしてスタートしたのですが、今は、それだけではない魅力が。 敷地内には、ムスメが夢中になった動物たちのほか、サイロに作家さんたちの写真や陶器などの温もり溢れる作品たちが、

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そして野菜の直売場もあります。

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あと半月もすれば、ソフトクリームと同じくらい、野菜目当てに来られる方が多いとか。
7月下旬からの一番人気は、ダントツ、朝もぎのとうもろこし。
ゴールドラッシュという品種は生でも食べられる甘さ。
「生でも食べられるくらい甘さですよ」という言葉に、絶対また来ますね!と約束しました。
そのほかにも、茄子、トマト、かぼちゃなどなど五十嵐さんの愛情たっぷりの野菜たちが並ぶそうです。

「この場所を家族みんなで楽しめる場所にしたいんです」とおっしゃる五十嵐さん。ここは平日に札幌へ通勤する人たちが、通る場所。通勤途中に「ん?何だろう」と目をとめたお父さんが、週末に奥さんや子供たちを連れて訪れたいと思って欲しいと。

子供たちは動物と触れあい、お母さんは野菜や作品をと、2~3時間遊んでいく人たちもいるというのも納得できるほどここでの時間は楽しく、ムスメの目もキラキラ。

困るのは雨の日かな、雨の日でも楽しめるような何かをと、
今は考えているんですよねと、構想を話してくださいました。

ますます進化する予感が!とっても楽しみです!!

基本データ
けーあいファームくりいむらんど
住所:     千歳市長都1010
電話番号:  0123-42-8255
営業時間:  9:00~日没まで
営業期間:  4月中旬~10月末まで