北広島のレポート一覧
北広島市の直売所「風楽里(ふらり)」
北広島
北広島市の直売所「風楽里(ふらり)」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「バスガイド花子」さん。
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”田園交響楽”というお米があると聞いて、北広島市に行って来ました。
大自然の「天」と「地」の恵みに「人」が創意工夫や知恵で働きかけることにより、おいしいお米がつくられると思った時、独自のブランド米「田園交響楽」のネーミングが浮かんだとか・・・
「田園交響楽」名付け親、(有)タカシマファームの米づくり5代目、高嶋浩一さんです。
「田園交響楽」のこだわりは「アイガモ農法」。
平成8年から、アイガモ農法に取り組んでいます。
アイガモを田んぼに放し雑草、害虫を食べてもらうので一般的な除草剤、殺虫殺菌剤を一切使用しません。
しかし、昨年は天候不順により「イモチ病」が大発生。イモチ病は越年の可能性が高く、もしものことがあればご近所様にも申し訳がないということで、やむを得ず今年は「アイガモ農法」を一時中止しているとのことです。(くわしくは⇒こちらから)
体が喜ぶ安全、安心米の提供。
「イモチ病」に奔走させられた昨年、「アイガモ農法」を中止したものの何とか安心、安全米を必要としている消費者のためにもなるべく薬のかからないお米を提供したいと苦心した結果、「殺虫剤」は使用しないもののやむを得ず最小限の殺菌剤を使用。しかし、データを実際に見せていただきましたが「農薬」は「検出なし」の結果が出ています。どうぞ、安心してタカシマさんの安全米を召し上がってください!
来年は、「殺菌剤も使用せず・・・昔の除虫菊のような自然なものや漢方のようなものを使いお米を育ててみたい」と語っていました。
20haという広い田んぼ・・・
面積が大きいだけに、不作のときの損害も大きいのです。
それでも、「ここのお米じゃないとダメ」という根強いファンのためにも安心・安全米にこだわり続ける高嶋さん。
私達も賢くなって、自分や家族、未来ある子供たちの体を作る「食の安全」について考え、見つめなおす時期が来ているのかも知れませんね。
これが「田園交響楽」です!人気の「おぼろづき」!
他にも「ななつぼし」やアレルギー方にはうれしい「ゆきひかり」などもあります。
最近、「生産者」の顔シールのついた農作物がスーパーマーケットで販売されていますが・・・
実際に「生産者」に会って「あ~この人が毎日食べるお米を作ってるんだ」と感じ「毎日食べるお米は、こうしてつくられてるんだ」と話を聞いて「やっぱりスーパーで売ってるお米とは違うね」なんて家族と会話しながらの三度の食事(米食)は楽しいです。
タカシマファームさんの米・野菜直売店があります!
名前は「風楽里」(ふらり)
「ふら~り」と、立ち寄ってみました(笑)
場所は、北広島市共栄・・・国道274号を新札幌方面から夕張方面に向かい右手。
地元の人ならすぐにわかる!「そば天国」を過ぎてまもなく右です!
こんな、オシャレなお店です。
ちょっと、お店の中に入ってみます。
笑顔が美しい、奥様の友季子(ゆきこ)さんが忙しく野菜の陳列をしていました。
はい・・・ここに行くと、生産者とお話ができますよ!
季節の新鮮野菜がいっぱいです!
無農薬「えだまめ」や、
かぼちゃ「ほっこり姫」
もちろん「田園交響楽」も手に入ります。
「有機栽培」・・・言うが易し・・・やるのは大変。
将来は楽しみながら『ほんとの有機栽培』をやってみたいな~と・・・
いやいや、まだまだ色んな新しい試みを胸の中であたためているようです。
6代目と共に、今後どのような展開が待ち受けているのか楽しみなファームタカシマさんでした!
■(有)タカシマファーム
・郵便番号:〒061-1112
・住所:北広島市共栄584-115
・電話・FAX:011-373-0693 または080-1877-6937
・「風来里」営業時間:11月末までは毎週金-日曜と祝日の午前11時から午後4時まで営業。12月以降は検討中
・その他:発送もできます(お好みにあわせて精米もしてくださいます)
詳しくはHPから⇒(有)タカシマファーム
2010/08/30 09:09|北広島|コメント(0)|トラックバック(0)
北広島市にできたホクレンの「くるるの杜」農畜産物直売所
北広島
北広島市のホクレンさんの新施設「くるるの杜」農畜産物直売所をご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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生産から消費までの過程を体感してもらおうと、ホクレンが北広島市大曲に建設している農業体験施設「くるるの杜」。
全体に先駆けてオープンした部分が、農畜産物直売所です。
道道1080号線、栗山北広島線から入口へ。
全体はかなり広く、さながら食と農のテーマパークの様相です。
直売所の外観。ウッディーな雰囲気。
店内は広く、天井も高いので明るく開放感にあふれています。
道内各地から、新鮮な野菜や乳製品などが集まっています。
店長の小川登さんと、スタッフのみなさん。
小川店長にいくつかのこだわりポイントを教えていただきました。
そのひとつは、パン。
地元北広島のパン店とタイアップして商品を開発。
江別市や岩見沢市の小麦を使った、オリジナルのパンを置いているとのこと。
お肉コーナーには、ご覧のとおり普段なかなか手に入らない内臓ものがたくさんあります。
(クリックで拡大します)
ハチノス、センマイ、ギアラ、・・・。すべて道産品。
やさいコーナーの一部。
地元産を中心に、朝取れたものを並べています。
スーパーなどでは普段、なかなか見かけないものも多く、少量多品種の品揃え。
小川店長は「道産ものの食べ方や特長などをアピールして、普及拡大させていくことが、この店の使命だと考えています」と語ります。
お米もこうして、量り売り。お試し買いができるようになっています。
店の外では、バケツで稲の苗を育成。展示中。
駐車スペースも広く、327台収容。
ぜひ、おでかけして道産もののちからを味わいください。
・北広島市大曲377-1
・℡011-377-8700
・営業時間 農畜産物直売所 10時~17時(6月~10月)
10時~15時(11月~5月)
・定休日 なし(冬季は未定)
そして、近くの北広島にはこんなすてきな風景が広がる丘もあります。
さわやかな空に、じゃがいもの花が満開です。
エルフィンロードの自転車の駅も、クルマで数分のところに。
レンタル自転車もあるので、爽快に走ってみてはいかがでしょうか。
2010/07/21 14:02|北広島|コメント(0)|トラックバック(0)


















