札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

江別のレポート一覧

江別市の直売所「豊菜館 夢ぽっけ」

江別

江別市の豊幌地区にある直売所「豊菜館 夢ぽっけ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。
さて、収穫シーズンはこれからですよー!美味しい野菜やお米の宝庫に会いに行ってきました、江別市豊幌地区まで。

札幌から、国道12号線を岩見沢方面へ向かい、江別市街を抜け、JR豊幌駅を過ぎ、右手のローソンさんを超えた辺りで直売所の旗を発見♪

豊菜館 夢ぽっけさんに到着です。
夢ぽっけ外観
去年の7月にOPEN、今シーズンが2年目のまだまだ新しい直売所の夢ぽっけさん。

入口は、車椅子の方も入店に困らないようにスロープも作られており様々な層の方に来ていただきたいとの気配りが感じられます。
夢ぽっけ内観
店内に入ると、朝収穫したばかりの瑞々しい野菜たちが目に飛び込んできました。

今年は春先の天候が悪く、例年よりも作業が遅れてしまったことで、「まだまだ、ここから、どんどん増えますよー」との声が。
夢ぽっけ生産者
こちらが夢ぽっけに並ぶ野菜やお米の生産者である19農家の皆さん。
ここへ向かうときにも感じましたが、豊幌という地区は、広大な水田と小麦畑の面積が広く、そしてちょうど真ん中に住宅街が。
近年宅地化され、多くの住宅が建ち、非農業者ではない住民の割合が高くなってきた豊幌は、「都市型農業」として変貌しつつあるそうです。
二つが共存できる地域全体の環境保全のために様々な取り組みが。

生産者と消費者を結ぶ存在として、こちらの夢ぽっけさんも、大きな役割を担っているようで、取材中も、すっかり顔なじみになられている親子連れなどのお客さまがいらっしゃってました。

さて、改めて商品をみてみると~
夢ぽっけ巴農場米
夢ぽっけの代表 岡村知明さんの農場、巴農場のお米。

石狩川と旧石狩川に囲まれた自然豊かで肥沃な土地を生かして作られた甘みがあり美味しいと定評のお米。
夢ぽっけ米粉
こちらは山本農園さんの米粉。江別の人気フレンチレストラン「シェ・キノ」と提携して、シフォンケーキの原料として大人気。どちらも江別の特産品として有名で、豊幌地区がお米の生産地として優れていることを実感。

そのほか、ハルユタカにも出会えました。

でも岡村さんいわく、お米や小麦だけではなく、野菜作りが盛んになってきており、この直売場で売ることで、もっと野菜作りを生産者に面白いと実感して欲しいと考えているそうです。

また、近隣の子どもたちへの食育活動として、野菜の生育過程を知ってもらうために今後、こちらで野菜の写真展などを考えているそうで、ここからの情報発信が多彩になっていく予感・・・

今の季節は、トマトが人気だそうです。カラフルで大小さまざまなトマトがありました~なかでも驚いたのが、アイコ(右側)。
大きさを実感していただくためにペンを横に置きましたが~
夢ぽっけ トマトたち
こんなに大きなアイコと出会ったのは初めて(驚)
かじったら、アイコ特有の甘さが口の中に広がります。

これも、出始めで更に、ここからの季節甘くなっていきますよとのこと。確かに去年9月に食べたアイコの味が忘れられない私(笑)。
夢ぽっけケチャップ
あ、こちらに有名な「はるちゃんケチャップ」が。農家のおかあさんが手作りした商品として、江別のあちこちの直売場で出会うケチャップ。
こんなに種類があるのですね。はるちゃんは、うちの隣の奥さんで、こっちがうちの奥さんが作ったやつで~と照れくさそうに紹介してくれた岡村さん。

エムアイ工房は豊幌の3軒の農家の奥さまたちで成り立っています。

以前、何度か食べましたが、市販のケチャップとは全く違う味がしますよね。豊幌ってスゴイ・・・名産品の宝庫です!

まだ新しいこともあり、直売所の存在を知られていないこと、江別と岩見沢の境にあることなどで、お客さまのほとんどが豊幌地区の方という夢ぽっけさん。

豊幌の魅力がぎゅっと詰まっている空間なので、ちょっと車を走らせて、覗いてみる価値大ですよ。
夢ぽっけ 青野菜
さて、そのほかにもレタスなどの葉野菜、茄子、きゅうり、ブロッコリーなどどれも美味しそうな野菜が並んでいましたが・・・私が釘付けになったのはこちらのとうもろこし。
夢ぽっけとうもろこし
今年、まだ、道産ものに出会ってない~スーパーに売られているのは本州のものばかり。

しかも恵味ゴールド!これ、きっと美味しいはず!と、購入。

去年、すっかり直売所で味わえるとうもろこしの味を覚えたムスメ。

シーズンが終わったあとも、売ってるところはないか探し求めたり真冬に「これを買え」と真空パックになってるのを指差されたり(笑)…
ここから1ヶ月、嬉しい季節が♪我が家では、スイカなどの果物と同じくらい茹でたてとうもろこしが大人気。
先が丸くなってるもの=頭までしっかり実がついてて美味しいんですよと岡村さんが選んでくださいました。

帰宅後、茹でて食べたら、その甘いこと!!

ムスメが夢中になってたのは言うまでもありませんが、旦那も「すごいな、この甘さ」と大絶賛。

あぁ、思い出すと、また食べたくなってきました~

夢ぽっけ.jpg


お店の前にて、岡村さん、店長の中川さん、スタッフの北さんの3人でパチリ。

 

これから、もっと盛り上がって行きますから、楽しみにしていてください!とおっしゃっていました。

さて、夢ぽっけがある「はみんぐプラザ」という建物のなかには、「喜多楼(きたろう)」という飲食店が併設しています。
夢ぽっけ来多楼
こちらでは、夢ぽっけの新鮮なお米、野菜を使ったメニューが味わえます。

なかでも町の名前にちなんだ「はみんぐカレー」は野菜がたっぷり入ってオススメ!またワンコイン(500円)で味わえる日替わりランチ(珈琲付)が人気だそうですよ。

 

◆基本DATA◆
豊幌野菜直売所 豊菜館 夢ぽっけ
住所    : 江別市豊幌はみんぐ町3番地の4 ハミングプラザ一階
電話番号 : 011-384-1120
営業時間 : 9時~17時
定休日   : 無休
営業期間 : 6月中旬~11月上旬まで営業予定


江別市の野菜直売所「ふれあいの里」

江別

江別市の野菜直売所「ふれあいの里」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。連日暑かった~久々に水遊びを満喫した我が家です。

江別へドライブにいってきました。
国道275号線を、ひたすらまっすぐ、まっすぐ北へ~
石狩川を渡って、進めば進むほど、辺りは、一面、緑の世界。お日様の
光をたっぷり浴びて、ぐんぐん育った野菜たちがまぶしい!
「緑の海だねー」とムスメと興奮。
冷夏だって予想を聞いたのは、空耳だったかしら?と、なんだか蜃気楼が
みえる気がするんだけどと目をパチパチさせてたら、素敵な看板発見!
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何とインパクトのある看板なの・・・そう、ここは野菜直売場「ふれあいの里」
18箇所ある江別の直売場のひとつです。
すぐそばには、まちむら農場の看板も発見。すぐに分かると思います。

最初に目についたのは、沢山の野菜…ではなくて、奥にあるこの写真。
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ここにある野菜たちを作って届けてくださっている10軒の農家の方々。
こちらが代表の西脇幸夫さん。

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野菜、そしてこのお店、スタッフ、お客様、すべてに対しての思い入れを
語ってくださいました。

店内にある全ての野菜にはこうやって番号が記載されています。

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お客さまは、その番号と写真を見比べて、どの農家さんが作ったかを認識できるのです。まさに生産者の顔が分かる八百屋さん。常連の方になると、あらかじめ農家さんを決めていて、そこで作った野菜のみを指定して買われるとか。

繊細な味の違いを知り、自分の好みで野菜を選ぶ…「生産者もお客さまも、こだわってますよー!」とのこと。
そうして、お互いが成長しあい、お互いが安心して生産して、消費できる…
毎週水曜には生産者会議も実施して、適正価格なども話し合い、切磋琢磨しあっている結果が、このお店。平成10年から、お店も少しづつお店も大きくなり、平成14年からは「もぎたて市」を道内の各地で実施。
進化し続けています!!

午後に来たこともあり、私が狙っていたトマト、アスパラなどのコーナーは、
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すっからかん(涙)!
取材中も、何組ものお客さまが訪れては「トマトないのー??」と、ほぼ全員が同じせりふを。

今時期に熟れた状態のトマトを出荷するには、寒かった今年の春に灯油をがんがん使って大切に育てた結果なのよーと、フードマイスターの資格を持つスタッフの女性が教えてくれました。
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この生産者は西脇さん。

GETするには午前中に来るか、電話で予約してよけておいてもらうと良いんですって。失敗したー(笑)また、行きます!

訪れた方たちに、その野菜の魅力を知ってもらおうと、あちこちに工夫が。
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旬のおすすめや、美味しく食べるレシピに野菜の健康法など。

そのほかにも、お手製漬物、ケチャップ、山わさびなどの加工品、まちむら牧場の牛乳、卵など江別産にこだわった品揃えが豊富。

お米や卵、小麦のハルユタカも。

ちょうど欲しかったお米を購入しようとするとここにもこだわりが。裏面に精米された日が記載されているんだけど~
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ちょうど1週間前。収穫の段階で市場に出荷されて出ている大型店のお米と違い、もみの状態で農家で保存していたものを精米し、新鮮な状態で出しているとのこと。

おぼろづきを購入、早速炊いてみたら美味しかった~

さて、我が家の2歳のムスメは~取材中、美人なお姉さまたちになついて、ここの子か?って状態に。

野菜の名前を教えてもらいながら、楽しんでました。
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「ブロッコリーのお母さんから、ちっちゃなブロッコリーの赤ちゃんが産まれてるよ!」

そう、何より感動したのが、西脇さんをはじめとするスタッフの温かさ。

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まさにふれあいの里、彼らが温かく迎えてくれます。有難うございました!!

 

さて、ふれあいの里にも商品がおかれていましたが、まちむら農場と至近距離(歩いていけちゃいます)。

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真夏日だもん、アイス食べようかと寄ってみました。

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まっかっかな顔でイチゴソフトを猛スピードで食べる(だって溶ける(笑))!
シロツメクサで作ってあげた四葉のクローバー入りの冠をかぶって~牛さんと記念撮影!

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「あたしは、お花の国のお姫様よ!」らしいです…はい、はい(苦笑)
口蹄疫対策として牧場エリアは見れなくなってますが~ドライブスポットとしてお勧めです。

そして、江別に来てもう一箇所寄ってみたかったのが~江別産にこだわったスィーツに出会えるこのお店。

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ガトー・ド・ノポロ。
江別産小麦や、食材をふんだんに使ったスィーツのお店。素敵なスタッフが丁寧に紹介してくださいました。

ふれあいの里で出会ったハルユタカは、シュークリームの皮に、近隣の農家さんからの小大豆を使ったやイチゴを使ったなど随所に江別産を感じられます。秋冬には「ゆりねのモンブラン」が登場して、大人気なんだとか。生ケーキだけじゃなく、焼き菓子も豊富。

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迷った挙句に購入したのがこちら。
dscf7320江別バターカステラ。
ふんわりと、やさしい味に和みました、有難うございました!。

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炎天下のなかのドライブ。帰り道に車のなかで冠をつけたまま眠っているムスメの顔は満足そう。

そして、私も、さまざまな出会いに心が温かくなったのでした。

基本データ
■野菜直売所 ふれあいの里
住所:    江別市篠津262
電話番号: 011-389-6626
営業時間: 8:00~17:00
定休日:   なし
営業期間 6月中旬~11月3日まで

■まちむら農場

住所:    江別市篠津183
電話番号: 011-382-2155
営業時間: 9:30~17:00
定休日:  原則年中無休
(11月初旬~4月中旬まで日曜のみ休業)
☆写真のソフトクリームは250円、他、飲むヨーグルト110円など

■ガトー・ド・ノポロ
住所:    江別市東野幌本町44-19
電話:    011-381-4609
営業時間: 10:00~20:00
定休日:   木曜日


江別市の「のっぽろ野菜直売所」

江別

江別市ののっぽろ野菜直売所さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

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こんにちは!emiです。天気の良かった先週末。

美味しい野菜がいっぱいあるよ!という噂を聞きつけ、行って参りました。江別市は野幌方面へ。

『のっぽろ野菜直売所』さん♪

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今年で開店20周年になるそう。

それにちなんで、毎月20日は粗品(野菜)をプレゼントしてくれるんですって!

・・・あら、またいかなくっちゃ。

所狭しと並べられた、朝採り限定!の野菜たち。

この日は40~50種くらいの品揃えでした。多い時期は100アイテム程が並ぶとか。

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各農家さんたち(170軒の登録があるそうです)が、朝4時頃採ってきたものを販売しているとのこと。

その日の朝採れたものだけが並べられるって、贅沢ですよね・・・本当に。

なので、毎日採れるものが違います。並んでいるものも違います。

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だからこその、このみずみずしさ!う~ん、美味しそう~~~☆

こうやって野菜たちを撮影している間にも、皆さん競うように手を伸ばしてカゴに入れ

どんどん品物がなくなってしまいます。

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お値段も安く、100円ベースのものが殆ど。お客様の方から高いと言われたことはないそうです。

あくまでも新鮮なものにこだわっているからなんだろうなぁ・・・と納得。

そして、珍しい野菜たちも!

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アイスプラント。これ、茎までとっても柔らかくって美味しかったです!!

スモークサーモンと一緒にサラダにして食べました♪

そして、紫色のアスパラ。

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これは、スライスして、生でも食べれるようです◎甘みがあって美味しかったなぁ・・。

それから、これ!

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『 コールラビー』というそうです。キャベツとかぶのかけあわせ。

初めて見ました~。浅漬けやサラダに良いみたい♪

あとは、加工品もたくさん置いてあります。

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これ↓は、こちらの直売所の人気商品だそう。

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アスパラが入った 野菜天!

 

毎朝、開店前に20~30人程のお客様が並んでいるんですって!

新鮮なものは、新鮮なうちに食べたいですものね。地方からのお客さんも多いそうです。

最後に・・こちらの直売所を運営されている、店長(星 鉄夫さん)とスタッフの方たち。

 

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みなさんとっても仲がよさそうで、温かい対応で、何度と足を運びたくなるような直売所でした^^♪

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それから、少し足を伸ばし・・・

野幌森林公園へ行ってみました。道道江別恵庭線から、右折して少し行くと、自然の中に身を包んだ『森林の家』(もりのいえ、と読むそうです)が、佇んでいました。

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入館は、無料です♪

昭和53年に木材関係の展示の場としてつくられ、

その後平成15年にギャラリーとしてリニューアルしたのだとか。

国有林の中にある、『レクレーションの森』と呼ばれるところにあります。

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自然いっぱいの場所が嬉しかったのか、娘も自然と駆け足になっていました^^

中は、樹木を幅広い方に知ってもらうために、様々な展示がされています。

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展示することで幅広い方に木を切らなくても良くなるように

自然に対する意識を高めてもらえたら、という想いが込められているそうです。

みんなに少しでも森の中の自然を愛してもらって、見てもらいたい、と。

年輪を数えることができる展示もあっったりして、その歴史に思わず見とれ・・・。

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そして、娘が喜んだ、木のおもちゃたち!自由に遊べますよ。

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外国の木(左)と、日本の木(右)の比較展示。

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香りや手触りなど、私も色々感じ取り・・・

やはり、色合いといい、香りといい、個性が強いのは

外国の木の特徴なんじゃないかな~と感じました笑

そして2階には、ギャラリースペースが!

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なんと、使用無料です!!

今までは、写真や布クラフトや、絵手紙の展示会などで使われたそう。

また、ゴスペル演奏や楽器演奏などでも使われているんだとか。

110名くらい入ります。場所で悩まれている方は、無料ですので、是非♪

最後に、おまけ。

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外ではセミさんが寛いでいました~^^

自然って、雄大で、本当に素敵ですね。

その自然を守るために、食べ物などを一切置かないようにしているそうです。

整備された、作られた公園も美しくて、楽しくて、いいですが。

本来の自然というものの価値は、目に見えないものなんじゃないかな~と思います。

子どもたちに、そんな目に見えない価値を見出せる目を養えたら、ステキですよね♪

気軽に足を伸ばして行ってみてくださいね~^^♪

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【DATA】

■『のっぽろ野菜直売所』

所在地 : 江別市西野幌111番地

電話番号 : 011-382-8319

営業時間 : 8:00~17:00

営業期間 : 4月中旬~11月中旬

定休日 : 期間内なし

■『森林の森』

所在地 : 江別市西野幌 野幌森林公園内 登満別園地内

電話番号 : 011-385-3397

営業時間 : 10:00~16:00

営業期間 : 4月29日~11月3日

定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)

 


江別河川防災ステーション直売所

江別

江別市の街中を過ぎ、王子製紙の工場を通り過ぎたあたりの国道12号線沿いに、

江別河川防災ステーション直売所があります。

 

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「江別の特産品」という看板と、直売所を示す「やさい」看板が目印です。

 

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敷地内の左側にあるのが、本直売所。今年で6年目になるそうです。

店長を務めるのは、新任の高橋昌義さん。

JAの各部門を歴任し、江別支店を定年退職され今年からこの直売所をまかされました。

 

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高橋店長。

 

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まだ時期的に入荷が少ないといいますが、

地元江別産はもちろん、道内産の野菜が並べられています。

 

 

 

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根菜類コーナー。

 

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商品には、このように生産者のお名前がきちんと表示されています。

 

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地元の生産者がつくるトマトケチャップなど加工品もいろいろあります。

 

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今年から売り場を広げて、花と苗のコーナーも新設したそうです。

店長の高橋さんは「いろいろ模索しながらですが、

すべて並べられた商品は完売できるようにやっていきたい」と、抱負を語ります。

最盛期には地元・江別産のものが100%にもなるそうです。

ぜひ、ご利用ください。

 

そして、すぐお隣の敷地にある防災センターでは、江別の特産品がいろいろあるので

こちらも寄ってほしいのですが、その後には、すぐ近くにいい公園があります。

 

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泉の沼公園(江別市東光町)。

千歳川の三日月湖の一種で、グランドや遊具が整備される市民のいこいの場。

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桜の時期には、ちょっとした名所にもなるそう。

公園内の散策が楽しめます。

(編集部/花岡俊吾)

 

[DATA] 江別河川防災ステーション直売所

所:江別市大川通70-2

℡:011-381-1700

時:9時~17時

休:期間中ナシ

期:5月1日~11月上旬