札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

石狩のレポート一覧

石狩市の「JAいしかり地物市場とれのさと」

石狩

石狩市の「JAいしかり地物市場 とれのさと」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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今年の4月23日にリニューアルオープンした「JAいしかり地物市場 とれのさと」で、の~んびりショッピング!

石狩手稲線沿い、樽川の住宅地にあり石狩市内はもとより、札幌市北区・手稲区にも近いので休日になるとたくさんの買い物客で賑わっています。

広々とした明るい店内は「いしかり」産にこだわった新鮮な野菜・海産物・肉・スイーツetc~でいっぱいです。

陳列されている商品は、いずれも石狩市内の生産者さんの自信作!

壁いっぱいに、自信に満ち溢れた生産者さんの顔・顔・顔!
「わたしたちがつくりました」

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店長の伊藤優治さんにお話を伺いました。

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「石狩の生産者さんが、丹精込めて作った安心・安全な野菜・果物を委託品として受け取り販売運営しています。市内や近郊の消費者の皆さんに、石狩の食の美味しさをもっともっと広く知ってもらい提供するのが目的です」

『地産地消』ですね。

「消費者の要望もあり、厚田・浜益・石狩湾漁港から仕入れ買い取った魚介類や、望来豚、その他加工品も扱っています」

石狩振興局で、唯一「海」のある町「いしかり」
農作物から海産物まで、まさしく「いしかり」は食材の宝庫なのです。

とりわけ、6月の旬といえば・・・
「アスパラガス」

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その他、「長いも」「レタス」「トマト」「キューリ」「ほうれんそう」~
種類も豊富です!

「朝もぎイチゴ」は大人気
値段の手頃さとみずみずしさで、あっという間に売り切れる人気商品です。

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そして肉は「望来豚」のみ販売!
最近では「いしかりバーガー」などで、ずいぶん認知されてきた「望来豚」
少々値は張りますが、一度食べたら「望来豚以外は受けつけない」というファンも多いそう!

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私も買って、「とんかつ」にしてみました。
普段も国産豚しか食べない我が家ですが、初めての「望来豚」は格別の味。
歯切れが良く、脂身もおいしくジューシー
「とんかつは望来豚に限る」と決めた我が家です。

 


さて、お次は「海の幸」
この日は「カレイ」「ほっけ」「ほたて」がメインでした。

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また、農家の奥様方で結成される加工グループの会では、サラダ・弁当・漬物などをつくって販売しています。
おふくろの味「ほたてごはん」も大人気なのです。

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そして、おなじみ「こむぎっこ」のパン!

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いしかり産小麦「春よ恋」を100%使った食パンは、我が家の定番朝ごはん
スライスチーズを一枚乗せて、軽くトーストして食べるのが夫のお気に入りです。
この日は「くるみのパン」も仲良く夫婦で”はんぶんこ”です。


そして、石狩市民ならみんな知ってる「KANTO」さんのスイーツコーナー

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中でも、お気に入りの2品を紹介します。

「石狩ロール(りんごの樹)」
石狩市「きむら果樹園」さんの煮りんごと、キャラメルクリームをロール。
縁のアーモンドプードルがサクサクしていて良いアクセントになっています。

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「たつやのプリン」
たっぷりバニラビーンズとハードタイプなプリンは、私好み!

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北海道フードマイスター木村光江(みーやん)さんのお店「浜梨かふぇ」もありますよ。
買い物ついでに、くつろぐのも良し!ランチするのも良し!晩ごはんのおかずを買うのも良し!

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いしかり産じゃがいもを使用したコロッケは一番人気!

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「長いもミルク」をつくる”みーやん”
笑顔がとてもチャーミングです!

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「JAいしかり地物市場 とれのさと」には、「おいしい石狩」がいっぱい!
これからの季節は「ミニトマト」「パセリ」「かぶ」「水菜」「レタス」もオススメです!

■JAいしかり地物市場 とれのさと
・住所 石狩市樽川120-3
・電話 0133-73-4500
・営業期間 4月中旬~11月下旬
・営業時間 9:00~17:00
・期間中無休


石狩市の「JAいしかり地物市場」

石狩

石狩市の「JAいしかり地物市場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

味覚の秋!収穫の秋!

美味しい野菜を求めて、石狩市の「JAいしかり 地物市場」まで行ってきました。

石狩手稲線を石狩・浜益方面に走って、南線小学校を超えたらすぐ左手。

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たくさのののぼりが立っているのですぐ分かります。JAいしかり地物市場です。

駐車場が広いのも嬉しい♪

お店前のテントにはどーーんと南瓜の山!

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何種類も種類があるので、どれにするか迷ってしまいます。

 

 

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店長の伊藤優治さん。

JAいしかり地物市場では石狩はもちろん、厚田、浜益で採れた野菜や加工品も扱っています。

壁には生産者さんの顔写真がズラリ。

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もちろん野菜1つ1つにも生産者さんのお名前が書かれています。

どれも採れたて、新鮮な野菜ばかり。

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このレタス・・・なんと80円でした!スーパーの半値以下!!

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珍しいじゃがいもも売られています。「インカのひとみ」や赤いじゃがいも「レッドムーン」、紫のじゃがいも「シャドークイーン」。

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ベータークイーンという種類の人参。

βカロテンが普通の人参よりも多く含まれている優れもの。

加工品もたくさん販売されています。

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石狩産小麦を使った食パン(ベーカリーこむぎっこ)

もっちり、しっとりで美味しいんですよ~。

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厚田のしそジュース。

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手作りのお漬物。

石狩産の鮭と野菜で作った、漁師の奥さんの手作り漬物。

そして、「JAいしかり 地物市場」では他にはない新しい取り組みをされています。

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このかわいらしいトラック。生産者にも消費者にも、とっても優しいトラックなんです。

最近よく買い物難民という言葉を耳にしますよね。

近くに頼れる人がいない一人暮らしの高齢の方が、買い物に行けなくて困っていると全国的にも大変重大な問題として取り上げられています。

大手スーパーの宅配サービスやネットスーパーなどお店にあるものをお店の方が配送してくれるサービスは最近増えてきていると思いますが、

消費者だけではなく、後継者のいない生産者の高齢化も問題になってきていることをみなさんご存知でしょうか?

せっかく精魂込めて作った農作物を売り場まで持ってくることができない、また後継者がいなく1人で切り盛りしているため、作業に追われて収穫した作物を売ることにまで手が回らない・・・

そんな問題を解決しようとJAいしかり地物市場では、このトラックをつかって「まるしぇ便」という新しい配送サービスを行っています。

配達日の午前中に生産者さんのところへ行って集荷、その日の午後には注文者の自宅まで届けられる。

会員制にはなりますが、毎週カタログが送られてきて、その中から注文したいものを選んで注文用紙で注文。

翌週に注文したものが届くという仕組み。

野菜だけではなく、地元で作られた豆腐、納豆、ウインナー、お米まで、商品はさまざま。

高齢者だけではなく、妊婦さん、小さなお子さんのいるご家庭にも嬉しいサービスだと思います。

そんな消費者にも生産者にも優しい直売所「JAいしかり地物市場」。手稲駅周辺からだと約15分ほどで行けちゃうので、普段のお買いものにも便利ですよ!!

直売所から札幌にむかって5分ほど走ると・・・ひろーーーい公園があります。

石狩ふれあいの杜公園です。

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時計台の中から滑り台が!

木の後ろもずーーーっと隣の塔までつながっているんですよ。

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きのこをモチーフにしたのかな?ネットでできたジャングルジムのような遊具。

網目が小さいから小さなお子さんも安心。

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とにかく広い!!

お買いものの帰りにお子さんと思いっきり体を動かしてから帰るのもいいですね!

 

■JAいしかり 地物市場

住所 石狩市樽川120番地3

TEL 0133-73-4500

営業期間 4月中旬~11月下旬

営業時間 9:00~17:00

※まるしぇ便のお問い合わせは上記の電話番号へ(受付時間は8:00~17:00)

■石狩 ふれあいの杜公園

住所 石狩市樽川4-1-600


石狩市の直売所「石狩番屋の生鮮市広場」

石狩

石狩市の直売所「石狩番屋の生鮮市広場」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

鮭の季節ですね~。

北海道で鮭といえば石狩♪

石狩にある石狩番屋の生鮮市広場へ行ってきました。

231号線を浜益方面に走り、途中225号線に入り番屋の湯目指して10分ほど走ると、大きな看板のついた建物が見えてきます。

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石狩番屋の生鮮市広場は石狩本町地区の商店のお母さん達で結成された「石狩本町かみさん会」で運営されていた直売所。

向かいには、民宿やまたま、郷土料理の店いしかり亭があります。

今年8月3つが手を組んで、さらに活気ある直売所になったそうです。

石狩番屋の生鮮市広場の一番の特徴は鮮度のよさ!

 

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どどーーんと大迫力の鮭!

毎朝、漁師さんから釣ってきたものをそのまま仕入れるので、生きたままお店にくることもしばしば。

今日はしけで漁がなかったので、昨日捕れた鮭しかないそう、でも一般的なお店に比べればまだまだ鮮度は抜群。

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お顔のアップ。

目がきれいに澄んでいるのは新鮮な証拠。

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大きなホタテ。今日は1枚150円でしたよ。

鮭とホタテには自信ありとおっしゃっていました。

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これも大きなたこのあし。

生きたまま仕入れて、お店で下処理しているとのこと。

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ショーケースいっぱいに新鮮な魚介類が並びます。

対面販売なので、お客さんの細かな要望にも答えてくれるそうです。

切り身にして、白子取り出して、いくら漬にするのに筋子をばらして・・・などなど。

みごとは包丁さばきできれいに処理してくれます。

外にはバーベキューコーナーもあり、夏は海に泳ぎに来た人がホタテやつぶを買ってその場で焼いて食べたりしているそう。

向かいの食堂や民宿でも同じところから仕入れているので新鮮な魚をつかった郷土料理が味わえますよ。

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ここでは、魚介類だけではなく、地元の農家さんが作った農産物も販売しています。

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これから地元でとれたお米や加工品も販売されるし、10月11月になれば鮭の加工品(いくら、昆布巻、いずし)も出てくるそうです。

漁師さんから直接仕入れなので天候に左右されてしまいますが、時期によって、日によってとれる魚もとれる作物も違うので、いつきても新しい食材に出会える直売所。

今日捕れたものを、その日のうちに販売して、その日のうちに購入して食べる。

なんて贅沢なことでしょう。

海もあり、川もあり、畑もある石狩だからこそできる方法ですね。

 

■石狩番屋の生鮮市広場

住所 石狩市親船町109番地

TEL 0133-62-3422

営業時間 平日9:00~日没まで

土日8:00~日没まで(鮭の漁があったときは7:00~やっています)

休日 不定休


石狩市厚田の「あいロード夕日の丘」

石狩

石狩市厚田の「あいロード夕日の丘」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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すっかり石狩が好きになったyukieです。

国道231号線を走り、今回は厚田の「あいロード夕日の丘」へ。
ドライブの休憩スポットとしても人気の夕日の丘駐車場に、昨年の4月に軽食コーナー&トイレ完備の観光案内所としてオープンした魅力溢れる場所です。
道路の向かい側には「恋人の聖地(厚田公園展望台)」もあります。

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ニコニコしながら迎えてくださった店長の阿部政二さん。
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あいが溢れた「あいロード夕日の丘」を任せられるに相応しい温かくて優しい笑顔。取材時も数多く訪れるお客さまに対し、さりげなく声をかけ、運転に疲れた人たちも、和んでいる様子。

ドライブでの休憩スポットとして、春から秋にかけて七万人もの人が駐車しているであろう夕日の丘。景色だけ眺めてorトイレだけ使って帰られていた方…勿体ないですよ!!ここは隠れたグルメスポットなんです。

まずは、厚田や浜益の名産品がここでGETできちゃいます。
朝もぎのとうもろこしや、ほっこりかぼちゃなどの採れたて野菜。
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浜益名物の手焼きどら焼きや、味噌や厚田くんせい、地ビール、果樹園のジュースなどなど…
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決して広いとはいえない空間の中に凝縮された石狩の魅力。

名産品の品揃えもさることながら、イチオシはこちら!
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厚田産石臼挽そば。山菜と冷やしたぬきの2種がありましたが、ダントツ人気なのが、冷やしたぬきそば(450円)だそうです。

厚田産そば粉の味がしっかりしていて、まろやかなつゆ、さくさくの天かす、採れたてさくらんぼ~あっという間に完食!!

食べ歩き大好きな店長が、こだわりぬいたワンコインで楽しめる逸品!

 

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「観光地でのこういう施設での飲食物は、高くて、まずくて粗末なものが多い、というイメージを払拭すべく、安くて、早くて、うまくて、そして丁寧親切をモットーにしてるんですよ。」と言います。

さて、あいろーど夕日の丘で、今時期の一番人気といえば…
ソフトクリーム!バニラ、いちご、恋人(バニラ&いちごのmix)の3種類があります。

 

 

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メニューはすべてワンコイン以内。そして美味しい。
だから、リピーターもたくさん。でも知らないで通り過ぎる人もたくさん!と
笑っておっしゃっていた店長。
老若男女、バラエティにとんでるし、求められるものもバラバラ。
そこが楽しくもあり、試行錯誤の日々だそうです。

 

 

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ここからの夕日は絶景。ぜひ、日本海のサンセットシーンをお楽しみください。

(写真は、前回撮影したものです)。

天気の良い日は、ホームページにて、美しい夕焼けのライブ映像を見せてくださっているそう。ぜひチェックしてみてください!

 

さて、周辺・厚田を少々ドライブ。
国道231号線を札幌方面に戻り、嶺泊トンネルの手前の道を左折。砂利道を進みます~最初に訪れたときには不安でした。
この道で本当に合ってる!?と。
白樺の林のなかを進むと、
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そこにはムーミン谷が…ではなく、ギャラリー&カフェ チニタが。

15分ほど前に見ていた海の世界とは別世界が広がっています。
厚田は広い、そして面白い…ヒラヒラと飛ぶ黒アゲハ、咲きみだれる花、
小鳥のさえずり~まるで異国です。
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木のぬくもりあふれるログハウスでお茶をして、
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ムーミンの家のようなギャラリーへ。絵画展が開催されてました。
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窓から差し込む緑の自然光が優しい。オルゴールの音楽が流れ、時がとまったよう…

ぜひ、一度訪れてみてください。お庭も素敵です。

さて、海へと戻ります。夕日の丘の下に広がる厚田海浜プール。
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厚田漁港横に誕生した海浜プールは、穏やかな波と遠浅の砂浜でとっても気持ち良い!

 

基本データ
あいロード夕日の丘
住所:     石狩市厚田区厚田12-4
電話番号:   0133-78-2000
営業時間:  10:00~日没(変動あり)
定休日:    無休
開設期間:  4月中旬~10月末まで

■ギャラリー&カフェ チニタ
住所:     石狩市厚田村大字望来475-132
電話番号   0133ー77-2911
営業時間   水曜日・木曜日
営業期間   6月1日〜10月15日

厚田海浜プール
住所:     石狩市厚田区厚田
電話番号(石狩北商工会):0133-78-2513
開場時間:    9:00~17:00
土日8:00~17:00 (日帰り専用)
開設期間: 平成22年度は7月10日(土)~8月20日(金)【42日間】
駐車場158台・トイレ2箇所・シャワー2基
駐車料金≪環境整備協力金≫:普通車800円、二輪車200円、
大型車(25人以上)2,000円


石狩市の魅力を発する観光センター「ゆめぽーと」

石狩

石狩市の石狩市観光センター「ゆめぽーと」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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入道雲がもくもく。み~んとセミの声がする夏。

yukieです。

さて、ここは、石狩市本町地区。
札幌から国道231号線を留萌方面へ向かい、道道花畔(ばんなぐろ)札幌線を左折して約3キロ。夏は海水浴に訪れる人々で賑わいます。今回は、この付近をご紹介します。

最初に訪れたのは石狩市観光センター「ゆめぽーと」。
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大きな看板、特産品が書かれたのぼりで、すぐに分かります。

平成17年10月1日に、石狩市、厚田村、浜益村が合併してから、この地で新・石狩市の魅力を情報発信している観光の拠点。
入り口付近で迎えてくれたのは、採れたての野菜たち。
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生産者の方たちが、その日の朝に収穫したものを直接運んだ、新鮮でお手頃価格な野菜たちを目当てに、週末は札幌からのお客さまで賑わうそうです。

案内してくださったのは、石狩観光協会の 高梨朝靖さん。

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石狩のことなら、おまかせあれ! の観光協会。取材中も、店内の野菜の名前や食べ方から、海水浴客(石狩も浜益も!)の細かな問い合わせの電話まで、「石狩なんでも屋」とおっしゃるほど多彩にこなされていました。

 

そんな街の情報発信源である「ゆめぽーと」は、野菜だけではなく石狩市の物産品が多彩に並んでいます。浜益の名物、手焼きどらやきや、果樹園のジュース、石狩在住の陶芸家さんの作品などなど…
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道の駅などは沢山あれど、ありきたりな品揃えではなく、いかに特性を出すかを考えながら、実際に生産者さんのところへ行き、自分たちの目で見て、時には商品開発を一緒に考えながら、石狩の魅力を最大限に感じてもらえるお店つくりをしているそうです。


巨大なにんにく。
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大きい!と驚きながら手に取る私に、「スーパーで売ってる中国産のものとは全然味も違うし、持ちも違いますよ」との高梨さんの言葉に惹かれて購入したのですが~車中は素敵な香りに包まれることになるのでした(笑)
でも、ホントに美味しかった。ミルク粥のなかに、刻まずに入れてみたのですが、ほっこり甘くて、柔らかく、連れて帰ったことに満足♪

石狩についての魅力を予習して、ゆめぽーとを後にした私たち~
せっかくだから、この付近を、ぶらぶら散歩することに。
弁天歴史公園にて歴史を感じ~
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はまますの丘公園にて、日本海と石狩川の両方を感じる。
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はまなすは満開の時期は終わったけど、実になっているもの&お花を9月上旬まで鑑賞できるそうです。

お腹がすいて向かった先は、石狩番屋の湯の2Fにある「浜梨かふぇ」さん。
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フードマイスター・野菜ソムリエ・雑穀ソムリエの資格を持つ木村光江さんがプロデュース&経営されているこのお店。10年以上前に、雪まつり会場で司会としてお世話になった木村さん。現役のフリーアナウンサーとしても活躍されているので、テレビや写真で拝見していましたが、小柄で可愛らしい姿は、全然変わってない…そして、ここ、面白い☆☆

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メニューは全て石狩産にこだわったものを使用。生産者さんとのつながりを、ここでも実感します。
ハートのかたちの氷がキュートなハマナス茶とオレンジジュースで乾杯!
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ほんのりとした香りのハマナス茶に、リラックス…とても飲みやすい味。
ムスメにほとんど取られてしまったのが、こちらのかぼちゃプリン

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石狩厚田産のかぼちゃを使った味はかぼちゃ本来の味がしっかりして、とっても優しい味。私も何度か挑戦した手作りかぼちゃプリン…
んー、習いたい感じ!お持ち帰り用もあり、300円。

一面に広がる海を眺めながらムスメとカウンターで過ごした時間。
とっても贅沢な気分で、このほかにも、おにぎり、フライドポテトを食べてきたのでした。今度は、温泉も楽しみに来たいな。

 

基本データ
石狩市観光センター「ゆめぽーと」
住所:   石狩市親船町107番地
電話:   0133-62-4611
時間:   9:00~18:00
休み:   12月29日~1月3日

浜梨かふぇ
住所:   石狩市弁天町51番地2 「石狩温泉番屋の湯2階」
電話:   0133-62-5311
時間:   11:30~日の入り頃まで
休み:   年中無休


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