札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


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石狩のレポート一覧

石狩市の「浜益ふるさと市場」

石狩

石狩市の「浜益ふるさと市場」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のクマさん。

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クマです♪

毎年4月末~6月上旬まで毎週日曜日に開催され、人気のある市場。
「浜益ふるさと市場」
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浜益ふるさと市場は、浜でそれぞれがテントをたてて開催していたが、青年部の皆さんが立ち上がり、美味しい魚介を少しでも多くの方に、いい環境で食べてもらえるようにと、自分達の力で見事5年前にしっかりとした建物を作り上げたそうです。

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焼き台がある朝市はこの辺では実は少ないそう。
つぶ串、はたはた、かじか、ひる貝、かすべなどが売り場に並ぶ中、私はホッケとホタテを購入し、漁師さんに焼いてもらい、海を見ながら朝ご飯。なんて贅沢!

 

ゆっくり味わった後はもちろん皆さんたっぷりとお魚を購入していたので、私も負けじと選んでいるとなんと魚の福袋(¥2000)が!

よく声の通るこちらの阿部さんは、「この福袋!今年初めてやってみたけど、すごいのよ!!いいの、コレ!と。

ここだけの情報、帰って開けてみたらカニがまるごと一杯、はたはたの飯寿司、カレイ、などなど4~5千円の内容!本当にスゴかった・・・絶対買うべきです。
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うーん、阿部さんいい笑顔です! 

 そして、帰りに立ち寄ったのは石狩市浜益保養センター「浜益温泉」♪
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昭和63年からスタートされ、唯一の石狩市営の日帰り温泉として地元浜益はもちろん、様々な地方からのファンが多い温泉。泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)特に神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果的と評判。

自然石を組み込んだ大きな露天風呂からは、浜益の山並みやパークゴルフ場にもなっている美しい緑の芝が望まれていました。なんだか別世界に来たかのよう♪少々疲れ気味で肩こり持ちの私は、リラックスだけではなく、デトックスまでしてスッキリして帰ってきました◎

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大きなフロアには、浜益の人形師 八田美津さんの創作人形を常設展示。浜益の暮らしがこの人形を通じてわかる・・。じっくり座り込んで見ている方もいました。温かい、浜益の町の雰囲気が伝わってきました。
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dsc04676 そして最後に温泉の従業員の方をパチリ♪ 浜益温泉には今年の5月からリニューアルしたお休み処があるんです。一般公募で名前を決定したとのこと。中では人気のしょうゆラーメンを食べている方・・・ソフトクリームを食べている子どもたちなど、ゆった~り過ごされていました。「はま恋食堂」♪いい名前ですよね♪ 是非お立ち寄り下さいね。

 

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≪ 浜益ふるさと市場 ≫

石狩市浜益漁港内
TEL 石狩湾漁業協同組合浜益支所青年部 0133-72-3225

毎年4月末~6月上旬 毎週日曜日 7:00~12:00頃まで開催
※荒天の場合休みの時あり

9:00 11:00と2回 魚介たっぷりチャリティー浜鍋が振る舞われる
他、超豪華な魚介箱が当たるお楽しみ抽選会も年3回ほど開催

 

≪ 石狩市浜益保養センター  浜益温泉 ≫

石狩市浜益区実田254-4
TEL 0133-79-3617

料金 大人(中学生以上)500円
小人(小学生)  250円
市内高齢者(70歳以上の石狩市民)250円

時間 夏季(4~11月) 午前10:00~午後9:00閉館
冬季(12月~3月)正午12:00~午後8:00閉館

休み  毎月1日(土日の場合は月曜日)


石狩市の「石狩朝市」

石狩

石狩市の「石狩朝市」をご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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石狩湾漁協の朝市にいってきました~!

場所は、国道231を石狩に向かって北上
「川の博物館」(右)を過ぎた信号を左折です(佐藤水産手前の信号)

日曜日の早朝から、大賑わいです。

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まずは、ざっと下見です!
うおーーーー!シャコーーーーーッ!

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うおーーーー!ヒラメーーーーーッ!

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いちいち叫びながらカメラでパシャパシャ・・・

いけすの中からお客様が魚を選び、その場でシメテもらうという商売方法で人気がある山大水産さん。

大きなヒラメが1000~1500円位で買えちゃうんです。

「ヒラメ、1000円の一枚ください」
「一枚でいいの?二枚で1500円だよ」
「後悔しないかい?じゃ、シメルね」

なれた手つきで、活きたヒラメをいけすから取り出すと・・・
ア~メン~

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横顔から失礼します!
なんと・・・
こんな美しい奥様が・・・ヒラメを早朝からシメちゃうんです(笑)
ヒラメ達も、シメられ甲斐がありますね?

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奥様の名は荒関淳子さん
脱サラし、漁師になったご主人とともに石狩に来て25~26年
大変なことも多々あったことでしょうが・・
そんなこと、みじんも感じさせぬ笑顔でお客様と接していました!
きっと、今は心底25年前の選択は「正解」だったと胸を張って言い切れるはず

だって・・・
母親ゆずりで笑顔がステキな息子さんが跡を継いでくれているのです。

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長男の荒関尽さんも、実は脱サラ組

小さな頃から学校が休みの日は、船にも乗って漁を手伝ってきたという尽さん
なので、漁師になるのは自然なことだったのかも知れません

「つらいことは・・・う~~ん、朝が早いことくらいかな?」
毎朝2時には起きて海に出る(バスガイドは比でない位に早ッ)
漁師の朝は早いのだ・・・

「でも、海に出るのは好きだし魚がたくさんとれるとうれしいよ」
「毎年、春のサクラマスのシーズンになったら新潟県から魚を買いにきてくれるお客さんがいるんだ」
常連客をつかむ・・・やりがいを感じる瞬間だろう

「うちのこだわりは、ズバリ”鮮度”」「鮮度を保つために定置網にこだわるんだ」「鮮度だけはどこにも負けない!」
頼もしいですね!「海の男」が板についています

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買い物を楽しみ、帰りにまた大山水産のいけすをのぞいてみた
ヒラメが・・・二枚のみになっていた
今日も完売御礼ですね。

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今が旬!
ゆでたてシャコをいただきます!
んま~~~~~!カニとエビを足したような濃厚な味です!
しあわせ~~

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ちょっと足をのばして・・・

「はまなすの丘公園」に行ってきました
石狩灯台は、映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地です

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今年もハマナスが咲きはじめました

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石狩湾漁協〔朝市〕
期間:毎年4月1日から7月中旬の毎日
時間:6時30分から14時ころ
場所:石狩湾新港東ふ頭(石狩市新港東4)
主な取扱魚種
(4月から6月)カレイ類、ヒラメ、タコ、ソイ
(4月から7月)加工品(ワカサギ佃煮、糠ニシンなど)
(5月)ワカサギ
(5月から6月)シャコ
問合せ:石狩湾漁業協同組合石狩支所 Tel:0133-62-3331

■山大水産(鮮魚直売 定置網漁)
電話:0133-74-3068

 


石狩市あつた港朝市

石狩

石狩市の「あつた港朝市」をご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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たまにはちょっと早起きして、国道231号を北上し石狩市へドライブ!
札幌市内中心部から1時間30分。
国道沿いの「あつた港朝市」の看板を見つけ出掛けてみました。

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朝市に着いて驚き!
ウイークディなのでガラガラだろうと予想していたのに、たいへん賑わっています。
札幌近郊から観光バスで買い物に来ているのだとか・・・

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「あら?タコ!厚田のタコはやわらかくて美味しいのよね~」

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「まけとくよ~持ってって」「今、あがったばかりのカレイだよ、まだ生きてるよ~」
威勢の良い掛け合いが響き、ひときわお客さんで賑わう店があります。
「木村水産」さん。

「カレイ一箱500円!」
「春ニシン5尾500円!」

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安い!思わず足を止めると、品定めをしている私がいる・・・
澄んだ目とピカピカの鱗に一目ぼれ!活きの良い証拠。

「春ニシンください!」

「刺身でも焼いても煮付けても美味しいからね~」

店を切り盛りするのは、木村都茂子(しげこ)さんと娘の伊達智賀子さん
手編みの帽子が良くお似合いです!

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「木村水産」は厚田で4代目続く漁師さん
小さい頃は、全く家の手伝いをしなかったという智賀子さん
漁師の妻として早朝から浜で働く母、都茂子さんの後姿を見ていたのでしょう・・・
学校を卒業すると自然に魚市場に勤め、嫁いでからも毎日浜からあがった魚を選別し店に出るようになったといいます。

「今は、この仕事が好き!だって、毎日お客さんとの掛け合いが楽しいもの!」
楽しんで仕事をしているって、笑顔に現れていますね!
この笑顔に会いたくて通う常連さんも多いそう!

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「この甘糠ニシンで、今朝3膳もごはん食べてきたさぁ~」と都茂子さん
糠ニシンも忘れず買いました!
「木村水産」では加工品も魚から昆布まで自家製のものが多いです!
「木村家」の味付けの代々のファンも多いのです
特にハタハタ、カレイ、かじかの「いずし」は、ご自慢の味だそうです!

週末は更に大勢の買い物客で賑わう「あつた港朝市」
木村美人姉妹に会いに、行ってはいかが。

 


あ!また、お客様ですよーーーー!
「いらっしゃ~い!久しぶりだね、今日はソイもお勧めだよ!」

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また、掛け合いが始まりました!

 


木村さんに紹介されたのが、前浜にある『お食事処前浜』
「あつた港朝市」から徒歩2分?3分?すぐ近くです。

「三色丼」1300円
この日は、ニシン、タコ、ヒラメが豪快大盛です!
ニシンのいずしと、手作りつみれ汁もついてきました。
ニシンづくしの一日です。

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帰り道、ちいさなうつわや「ありすcafe」をのぞいてみました

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入り口ドアの「ネコ窓」が目印です!

「こんにちは!どうぞお座りください。お飲み物は珈琲、紅茶、緑茶、ほうじ茶のお好きなものをどうぞ」

ここは、ゆったりとうつわを選ぶ『カフェのようなうつわやさん』

なんと、飲み物を無料でいただけるのです。しかも店主の手作りお菓子も添えて・・・


厚田出身の飯田美穂子さんが6年前にOpenした「ちいさなうつわやさん」
家主さんに「好きに直していいよ」と言われた木造住宅をご自分で改装しました
「畳をはがして床を張り、壁もベニヤを貼ってペンキを塗ったんです」いとも簡単そうに話す美穂子さん・・・顔写真は掲載できませんが、とうていそんな大工仕事は似ても似つかぬ乙女さんです

手づくりのちいさなおうちに、手づくりのうつわがいっぱい

「厚田の土や粘土は鉄が多く、重たくて高温に耐えられないんです」
それでも、厚田の土にこだわり続ける・・・
「手の焼く子ほどめんこい(かわいい)」とは良く言ったもの・・・「手間の掛かる土ほど愛着がわく」って気持ちが、焼き物を語る美穂子さんの言葉の節々からじんわり伝わってきました・・・

美穂子さんのお気に入りは「シーガラス」
名前の通り、cafeの裏の海に打ち上げられたガラスをはめこんで焼いた器です!
ス・テ・キ!

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ここは、まるで親しい友人の家に遊びにいったよう~
とても居心地が良すぎて、ついつい長居してしまいそうです・・・
大好きなものに囲まれて生活する美穂子さん、あこがれの女性です!



■あつた港朝市
・場所:石狩市厚田漁港
・時間:6:30~14:00頃
・期間:毎年4月1日~10月中旬の毎日
・旬:4~6月カレイ・ヒラメ・タコ・ソイ
5~8月シャコ・マメイカ
6~8月ウニ
その他、秋はサケなど
・問い合わせ:石狩湾漁業共同組合本所(電話0133-78-2006)

■木村水産
・販売者:木村実
・住所:石狩市厚田区嶺泊5-6
・電話:0133-77-2454

■お食事処前浜
・住所 北海道石狩市厚田区厚田10-17
・0133-78-2777
・営業:日曜営業  不定休



■ちいさなうつわや「ありすcafe」 
・場所:石狩市厚田区望来93-16(望来〒向かい)
・電話:0133-77-2495
・OPEN:12:00~16:00 不定休

 

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