札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年9月

当別町の「浅野農場スマイルポーク」

当別

当別町の「浅野農場スマイルポーク」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のemiさん。

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emiです。

さて!行ってきました。目指すは当別の養豚場、『浅野農場 スマイルポーク』さんです♪

R275沿いにあって、とてもわかりやすいです◎

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コチラは、農場の設備や衛生管理についての特定の厳しい条件をクリアした、安心・安全の、SPF豚生産農場が経営しているお店です。

豚肉の直売所って、実はあんまりないですよね。

養豚場を始めて38年目、直売所をOPENさせて3年目だそうです。

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入口では、カワイイ豚さんのウェルカムボードでお出迎えです♪

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店内には、豚さんグッズがいっぱい!

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味付けされたお肉(加工品)もたくさん。

「塩ホルモン美味しいから買いにきたんだけど、残念!売り切れになっちゃったんだ。」

というお客様の声も聞こえました。

途切れることなく入ってくるお客様。人気店の証拠ですね~☆

 

取扱商品は、生肉が中心ですが、フランクフルトやソーセージ(5種)、ベーコンやハム、ウィンナーやハンバーグ、豚ジンギスカン、豚つみれ、ギョウザの具、ポークジャーキーなどがあります。

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社長にこだわりを聞いてみると・・・

■自分が食べたいもの

■作って美味しいもの

を作っているとのこと!

それは結果的に、みんなが食べたいものにつながるというお考えのもと、です◎

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リピーターらしきお客様が、コチラのお肉の美味しさを逆に社長に説明しているほど。

お客様 「いや~、ほんと、ここのお肉は脂の部分がしつこくなくて、美味しいんですよね~!」

社長 「いやいや、そうですか・・・ありがとうございます(照)」

 

こんな感じだったかしら・・・。

控えめな社長だからでしょうか、美味しさの秘訣を伺っても積極的にアピールはしてこないんですよね~。

逆に好感が持てます☆

 

ちなみに私は、コチラの一番人気であるベーコン(1100円)を買って帰りました。

今朝ベーコンエッグにして食べましたがスモーキーな風味がたまりませんでした~~~♪

本当、あのお客様が仰っていた通り、脂のしつこさがない!

いやいや、社長に思わず伝えたくなる気持ちがよ~くわかりました。

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 こちらのアンテナショップは、お客様の声を参考にするためのものでもあるそうです。

積極的にお客様の声を反映する養豚場・・・よりよいものになるようにと、きっと常に進化し続けているんでしょうね~。

ちなみに、ネットショップもあるそうですよ◎

 

あとは、平日の11:00~14:00に、コチラの豚肉を使ったお弁当も販売しています。

カツカレー、生姜焼き、とんかつ弁当、豚丼など♪

 

そんな、自然にも人間にもやさしい、安心・安全かつ美味しいポークを作っている社長さんが、コチラ!

浅野 政輝さんです。

 

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「当別町のイメージ悪くなりませんか?笑」と、冗談を交えて撮影にご協力くださった社長さん♪

はにかむ笑顔が素敵です!

まさに、スマイルポークのスマイルですね~♪

「豚肉の直売所はあんまりないので、一度気軽に足を運んでみてください」

とのことでした☆

 

【DATA】

 ■名称     浅野農場 スマイルポーク

■所在地    石狩郡当別町対雁10

■TEL     0133-22-4129

■営業時間  9:00~17:00

■定休日   水曜日


札幌市の「フーズバラエティ すぎはら」

札幌

札幌市の「フーズバラエティ すぎはら」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

今回は私もよく行くお店のご紹介。

新鮮で珍しい野菜から、普段使いの野菜、お肉にお魚、日用品、全国各地の名品までなんでもそろうお店です。

北1条通りを第1鳥居に向かって下って走ると、左手に小さな看板が・・・(とても小さな看板ですので、ゆっくり走りましょう)

看板を左折して細ーい住宅街の小道を走ると・・・

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お店発見!!

いろいろな雑誌、TVで紹介されているので知っている方も多いのではないでしょうか?

そう、あの有名な「フーズバラエティ すぎはら」です!創業67年の老舗。貫禄あるたたずまい。

そんな老舗のお店に珍しい野菜?本当??1歩お店に入れば分かりますよ~。

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ん?店長は野菜ソムリエ?北海道フードマイスター??調味料ジュニアマイスター??

わくわく感が一気に高まります。

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軒先に並べられたジュース。お店に入る前から、ん?普通のお店とはどこか違うぞ・・・という雰囲気。

お店に入ると、まず野菜、果物コーナー。たくさんの色とりどりの野菜、果物。そしてたっくさんのPOP!!

初めて見る野菜もたくさん!

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お!今話題のコリンキー。

029これは南瓜ですよ。

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POPをよーくみると、すごく丁寧に野菜の特徴、食べ方、効能などなどが書いてあります。

このPOPを書いていらっしゃるのが店長の杉原俊明さん。笑顔が素敵です。

 

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これらすべての野菜は杉原さん自らが毎日仕入れているのだそう。

たくさんの珍しい野菜を取り扱うのはお店の近辺にあるいろいろな飲食店へのニーズに対応するため。

なるほど、この辺にはおしゃれな飲食店が多いですよね。

さらに、地元の人もグルメな方が多いため家庭でもお店の味を再現してみたいという方が多いそう。

でもお客さんの中には昔から通ってくれている年配の方も多いので、POPに丁寧に野菜の説明書きを書くことで、どんな料理につかう野菜なのか、野菜の特徴が一目で分かるようにしているんだそうです。

POPから杉原さんの誠意、商品への愛情が伝わってきます。

それから、驚いたのが値段の安さ!

珍しい野菜は値段が高くて、買いたくても買えない・・・と思っているかた多いと思いますが、「フーズバラエティ すぎはら」ではちょっと試しに買ってみるかなと思える値段設定にしてくれています。

これはおすすめ!美味しい!と書いてあっても、びっくりするくらい高ければ、食べてみることもできませんよね。

それから、杉原さんは生産者と消費者の情報の流通役になれたらと話します。

生産者さんはお客さんが商品を食べてどんな感想を持ったか、どんな人が買ったのかみることができない。

お客さんは生産者さんがどんな思いで作っているのかを知ることができない。

そこで、杉原さんが積極的に生産者を訪ね、お店ではお客さんと積極的に会話することで両端の情報を繋げてあげたいとおしゃっていました。

また、お店のお客さんの年齢の幅が大きいのも特徴で、お店の中で世代間交流が生まれているそう。

年配のお客さんは若いお母さんに「この野菜はどうやって食べるの?」と聞いていたり、反対に小さなお子さん連れのお母さんに年配のお客さんが声をかけたりとお店の温かい雰囲気がそうさせるのでしょう、いつも和やかな空気が流れています。

すごいのは野菜売り場だけではないですよ!

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お魚とお肉は専門の方が販売しています。昔ながらの対面式がうれしい♪

さらに、奥に行くと・・・

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なんだかおもしろそうなものが、たくさんありますよ。

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お子さん用のカレー、シチュールゥもおいています。化学調味料無添加がうれしいですね。

ちょっとしたスペースに置かれているものも、よく見るとすごいこだわりの逸品だったりするので、あっちこっちに目を走らせて下さいね~。

私のおすすめはこれ!

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きらず揚げ。おからのお菓子です。

ボリボリ噛みごたえがあるので、子どものおやつによく買っています。

他にもまだまだまだ、いろいろな商品があります。紹介しきれません!!

常に新しいものを仕入れて置いてあるので、いつきても新しい発見があります。

宝探しにでも来ているような感覚で買い物ができる、そんな「フーズバラエティ すぎはら」へあなたもお宝見つけてみませんか??

 

■フーズバラエティ すぎはら

・住所 札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13

・TEL 0120-202-447

・営業時間 10:00~19:30

・定休日 日曜日(祝日不定休)

・HP http://www.f-sugihara.com/

 


北広島市の特産品「ひろっこうどん」

北広島

北広島市の特産品「ひろっこうどん」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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eriです。

めっきり寒くなりましたね。風邪ひいてませんか?

風邪予防には「南瓜」がいいですよ。

カロテンとビタミンCがたっぷり含まれているので、我が家の食卓には毎日南瓜が登場しています。

最近はいろいろな種類の南瓜がでてるので、食べ比べするのも楽しいですよね♪

先日、とっても美味しくて、栄養満点のうどんを発見しました。

北広島市の特産「ひろっこうどん」です。

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北広島市の名産品を作って町おこしをしようといことで、企業、行政、市民からどんなものを作ったらいいかアイディアを募集し、約20品の中から選ばれたのが、北広島産の人参を練りこんだうどんでした。

選ばれた理由として

・材料が年間通して手に入る

・幼児からお年寄りまで幅広い年代の方が食べることができる

・野菜嫌いのお子さんも抵抗なく食べることができる

という3点が決め手となったそうです。

それから約2年の歳月をかけて開発されたのがこの「ひろっこうどん」。

北広島ひろっこうどんの会、代表の長谷川しづさんにお話しをうかがいました。

生の人参を絞ったジュースのみを使って作られたうどん。

人参は秋と春の2回まとめて絞っているそうで、冬の人参を使用したうどんは色は若干悪くなるけれど、越冬人参のもつ甘味やこくが感じられるうどんに。

夏の人参を使用して作られたうどんは、とても色鮮やかなうどんに仕上がるのだそう。

季節によって微妙な差はあるのも、生の人参をそのまま使用しているからこそですね。

茹でる前はほんのりピンク~オレンジ色をしていますが、茹でてみると・・・

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鮮やかなオレンジ色に。

茹で上がったものを、何もつけずにそのまま食べてみると・・・ちゃんと人参の味がするんです!

そして、もっちもちの歯ごたえ! 小麦粉も北海道産の小麦を使っているとのこと。

めんと付属のタレは地元の製麺所「北海道熊さん」で作られています。

お話を聞いて驚いたのが、栄養価の高さ。

ひろっこうどん1食で大人が1日に取るべきβカロテンの半分を補えるそうです!!

 

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シンプルに小葱と天かすで、いただきました。

こしのあるもちもち麺に、かつお、サバ、にぼしの3種の出汁でつくったコクのあるたれがとてもよく合います。

たれと一緒に食べると人参の風味はほとんど感じられないので、人参が苦手なお子さんにぴったり。

ひろっこうどん 2食たれ付で 500円。

同じく人参を練りこんだひろっこラーメンもありました。

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こちらは醤油ラーメン用のたれが付属されています。

ラーメンサラダにしても美味しいと書いてあったので、レタスとパプリカ、玉ねぎと一緒にサラダにしてみました。

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ドレッシングは醤油、砂糖、みりん、ごま油で、上にごまをパラパラ。

こちらもこしのあるもちもち麺。

ひろっこラーメン 2食入りたれ付で 450円。

合成着色料、保存料を一切つかっていない安心安全うどん。

生めんなので賞味期限は短いですが、未開封なら包装のまま冷凍保存も可能。

JA北広島直売所で常時販売しているほか、電話での注文、地方発送も可能です。

ぜひ、ご賞味ください。 

 

■お問い合わせ先

北広島ひろっこうどんの会 011-375-3358