2010年10月
札幌市の有機野菜・自然食品の専門店「アンの店」
札幌
札幌市の有機野菜・自然食品の専門店「アンの店」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。
札幌市は白石に有機野菜や自然食品の専門店があるということで、行ってきました。
12号線を走って環状通りと交わる大きな交差点を過ぎて5分ほど走ると到着。

こちらのお店、平成2年に当時はまだ珍しかった有機野菜、無農薬野菜の専門店としてオープン。
新篠津村で作られた無農薬のお米を中心に、近隣の農家さんから直接野菜を受け取り、お店で販売する産直店。
徐々に食の安全に関心をもつ農家さん、お客さんが増え、野菜の種類も数も増えていって今に至るそうです。
国の基準にあっているから安心ではなく、その中から自分の目で見て、食べてみるだけではなく、どんな方が作っているのか、どんな風に作っているのか、すべて納得してお店に置きたい!と思うものしか販売しない。
そんなこだわりのお店。
さっそく中へ・・・
圧倒されるくらいの品数です。

入り口そばには、野菜コーナー


もちろん生産者の名前はどの野菜にもついています。
アンの店の看板商品。無農薬のお米「赤とんぼ」

お豆のはかり売りもありました。

伝統製法で作られた調味料もたくさん。料理の基本となるものですからね。

動物性食品の入っていないレトルト食品や大豆のお肉の種類も豊富。


安心安全素材のおやつも。

お子さんのおやつにぴったりのものがたくさん。
案内してくれたスタッフの植木彩文さんと中出あゆみさんです。
ほんわか、温かな雰囲気のお二人。
優しく丁寧に対応していただきました。
生産者の想いと美味しい食べ物、そして販売者の伝えたいという想いが詰まったお店。
ぜひ一度足を運んで見てください。
■アンの店
住所 札幌市白石区本通4丁目南1-13
TEL 011-863-9373
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日
2010/10/27 08:08|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)
新篠津村の手づくりおにぎりをつくる「ててむすび」
新篠津
新篠津村の手づくりおにぎりをつくる「ててむすび」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のayuさん。
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ayuです!
今日は、アツイおむすびに出逢ったんです。

新篠津の曜日も個数も超限定のおむすび!を愛情こめて作る
「ててむすび」さんのご紹介です。
“ててむすび”メンバーは、5人のおかあさん♪ みなさん、農家のお嫁さんです!食べてくれる方々の喜ぶ姿を思い浮かべながら、日々農作業されていますが、やはり
「実際のその喜ぶ姿に出逢いたいな」そんな思いも持つようになったそうです。そんな時、ててむすび代表藤永さんは、料理研究家ケンタロウさんのお米のレシピに出逢い感銘をうけます。斬新ながらも手軽なごはんメニューが様々!
またその頃、コンビニでおにぎりやパンが気軽に買えるようになりました。そしてある中学生が、
「お母さんのおにぎりよりコンビニの方がおいしい」と、言うのを耳にします。
それって、どういうことなのだろう…
そうしたさまざまなことをきっかけにこの私たち日本の大切な大切なソウルフード!〝おむすび〟を改めてみつめ勉強しよう!と、メンバー5人が集まり、「ててむすび」が動き始めたのです。
日本各地への有名おむすびやさんでの修業が、なんと今から11年前に始まりました。米処、新潟県魚沼を初め、東京、富山、そして今年は、九州へと今もなお学びを続けいます。
実は…販売を始めてからまだ1年なのです。ということは!修行が、なんと10年にも及ぶのです!お米のおいしい炊き方やおむすびの握り加減など、長ーい時間を経て誕生したこのおむすびが、新篠津“ててむすび”なのです~~~
でもそれを決して、自慢せず「まだまだ学びの途中です」と、ててむすびさん
販売までの間も、地域のお子さんや父兄、さまざま方々に試食していただき評価や反省を重ねています。なによりもこどもたちが、喜んで食べてくれる姿に活力を感じながら研究を重ね、よりおいしいおむすびをと育んでいます。
ててむすびさんこだわりのおむすびは、コチラ!

お米は、ててむすびメンバーみなさんが大切に育てた新篠津産のお米。
具材は、50ものバリエーションがあり、その中から5~6種類選ばれ、店頭に並びます。
海鮮具材は、大手百貨店に卸されるくらいのもの。
野菜は、無農薬野菜。調味料は、国産で無添加のものをそろえています。
もちろん塩ものりもかなり厳選されたもの。
安心安全おいしいが、めいっぱいつまったおむすびなのですー!
その中で、一番人気のおむすびは、「めんたいこチーズ」
めんたいことクリームチーズの組み合わせは癖になる味だそうですよ。食べた~~いっ!

コチラは《たまねぎみそ》 私にとって、今まで食べたことのない具材!
たまねぎのしゃきしゃき感を少し残しつつ、やさしいお味噌の風味♪ おいし~~~い!
さまざまなご縁と支えがあってのもので、みんなの力でできた“ててむすび”のおむすび。
材料が超こだわりなのに、そこはささやかにしかに出しておらず
「一口目で具に当たる♪ おがずいらずの新篠津のおむすび♪」
というこだわりで、お客さまにお届けしています。
だから、価格も具材に関係なく、ひとつどれも147円なのです!安すぎるっ
こんな隠された、超こだわり安心安全おいしいおむすび
札幌で販売すれば、たちまち大人気に!!と、思うのですが…代表の藤永さんは、
「新篠津だから、出逢える、食べられるおむすびでありたい」と。。。そして、ててむすびのおむすびのPRは、ただただとにかく
「一度食べてみてくださいね!」と、のこと。
どこまでも、控えめなのです。こんなにすごいのに

でもこのメッセージには、しっかりとした5人からの安心と自信が詰まっているのがわかります。
食べる方への愛情を込め、たのしくたのしくおむすびを作っていらっしゃる。
なによりもそれが、この“ててむすび”の味の決め手ですね!!
ちなみに左上から、代表藤永さん、西森さん、茂手木さん、篠原さん、エプロンイラストもデザインした鎌田さん。似てる~~~

お話をうかがった後、12時前に販売先の「ホクレンショップ新しのつ店」さんに到着
売り場に急いだのですがなんとっ

売り切れ… かなし~~~っ


ちなみに販売は、土日限定です。
春から10月までは、「新篠津温泉たっぷの湯」でも土日おむすびを限定販売されているそうです。おむすび目的で行く際は、開店と同時に行くのがベストですね。具材もその週で替わるので、全部制覇するには…どれだけ通うといいのかなぁ(笑)
また、店舗入り口近くには、直売店を思わせる
新鮮で価格もうれしい新篠津野菜コーナーがありました!
スーパーで、これはいいなぁ~~~~~

売り切れ残念ながら・・・新篠津を後にし、当別方面へ車を走らせていくと
当別町の旧東裏小学校をすてきに利用されている「家具工房 旅する木」があります。こちらも金土日限定で、カフェ「そよ風とつむじ風」がオープンされています♪
おむずびで、お昼ごはん♪ → カフェで、おやつ♪
ゆるやかで、いいですね~~~

今回、頂いたスイーツは、チョコレートケーキ
とは、言ってもチョコレートではなく、身体にやさしいキャロブ粉使用。

そして、キャロブ入りの豆腐クリームがのっています。ちいさなこどもにも安心ですよね。その他スウィーツも卵・乳製品・白砂糖不使用で、道産小麦使用と身体にやさしいこだわり。
一緒に頂いたハーブティーレモンマートルがおいしかったです~~オーナーの奥さまほっこり感が、すべてを素敵にしています。
カフェの隣、畳のお部屋は、家具工房オーナー須田さん作の木のおもちゃがいっぱい!

家族で楽しんでもらいたい♪
そんな思いが、あったかく詰まった懐かしい雰囲気漂うほっこりカフェです。
ぜひ、ゆるやかな週末を新篠津~当別で過ごしてみてくださいね!
ててむすびさん、そよ風とつむじ風さん、ありがとうございます!!
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■JA新しのつ 女性部 ててむすび
代表 藤永 美雪
電話 0126-58-3511
イベントなどでのおむすびオーダーも承っています。
ご相談ください!
■ててむすび販売店舗
ホクレンショップ 新しのつ店
〒068-1100 北海道石狩郡新篠津村第47線北11
電話0126-39-3131
営業時間9:30~19:30 ※土日限定販売
■工房 旅する木 カフェ「そよ風とつむじ風」
〒061-0213 北海道石狩郡当別町東裏2796-1 旧東裏小学校
電話0133-25-5555 Fax 0133-25-5557
営業時間10:30~16:30 ※金土日営業
2010/10/27 08:08|新篠津|コメント(0)|トラックバック(0)
江別市の夢工房「トンデンファーム」
江別
江別市の夢工房「トンデンファーム」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。
ムスメが1歳の春から、ドハマリしたしゃぼん玉。しゃぼん玉を通して見える
空や葉っぱは、なかなかキレイで、吹いてはデジカメで写真を撮るのも面白いですよ。
ただし、通りがかりの人から見たら、相当間抜けな光景だと思うけど。
未就園児を持つ親としては、雪が降るまでの短い秋、もりもりお外で遊びたいですよね。
さて、その冬がやってくるまえに、お子様を連れてぜひ行ってみて欲しいスポットに行ってきました。
江別にある夢工房トンデンファームさんです。
今回、私は初体験だったのですが、行ったことがある人は、口をそろえて
「楽しいよー、美味しいよー、きっとチビちゃんも喜ぶよー!」と、大絶賛。
そんなわけで、ワクワクしながら、江別まで車を走らせました~
札幌から車で40分、国道12号線から国道46号線に左折、5分ほど走ると国道110号線とぶつかったところで、右折して到着です。

夢工房というネーミングと、敷地のなかに見える様々なウェスタン調な建物に胸が高鳴ります。
最初に、この敷地全体が見てみたくて、
こちらに上ってみました。
手前からレストラン、そして隣に直売店、その奥の緑の建物が工場と江別の風景ととけあっている広い夢工房。
早速、トンデンファームの製品と出会える直売店にお邪魔するとします。
8月にリニューアルして、広くなった売店の入り口では、ソフトクリームや
手作りアップルパイや、

焼きメレンゲなどのスィーツコーナーが。


その後ろでパティシエが作っていらっしゃり、「お肉一色」だったイメージが意外な出会いで変わりました。
そう、このスィーツコーナーが新しい目玉であり、訪れる方に好評なんですって。
わらび餅やチョコレートもありましたよ。
迎えてくださったのは、阿部三男店長率いる、スタッフの皆さん。
仲良く全員での集合写真になりました。
(右から三番目が阿部店長、店長の左隣の藤田さんにお話を伺いました)
作業の手を止めて、一斉に集合する姿は、普段の仲の良さと団結力を感じました。
和気あいあいとした雰囲気が素敵です。
この直売場の魅力は、トンデンファーム製品の多彩な品揃えとともに、工場直売価格で手に入れることができること。例えば、日本で初めて発明したという看板商品の骨付ソーセージ

は通常1300円→1050円でGETできちゃうんです。
藤田さんから、売れ筋商品のランキングと価格を紹介していただきました。
一位は、テレビでも紹介されて人気沸騰のベーコンスライス
(通常1575円→1260円)
二位は、パリッとした歯ごたえのよい定番の荒挽ウィンナー
(通常700円→525円)
三位は、山菜のギョウジャニンニクが入ったピルカウィンナー
(通常800円→683円) とのこと。
トンデンファームの商品の美味しさは、世界に認められる高レベルなものなのです。
ドイツのフランクフルトに本部をおくDLG(ドイツ農業振興協会)の国際ハム・ソーセージ品質コンテストで、2010年度は金賞を5個、銀賞を1つ、銅賞を3つと、何と9製品が受賞しています。
この競技会では、色、香りから香辛料や添加物の種類、量、パッケージに至るまで200近い審査項目があり、そのすべてをクリアした商品だけが金賞に輝くとのこと。
先ほど紹介した4商品が全て金賞なのにも納得です。
その美味しさの秘密は、素材そのものが持つ風味を大切にするために炭火を使って強火で行なう「炭火乾燥」と、大正時代にはじめて日本にソーセージの製法が伝わった造り方である「直下式燻製」。
伝統を守りながら、できるだけ機械に頼らず、一品一品人の手で愛情をこめていることで、高レベルな製品が生まれています。
お話を聞いているだけで、お腹がすいてきたので~骨付きソーセージを
味わうために、隣のレストランへ。
こちらでは、ジンギスカンの食べ放題が大人気で、週末はたくさんの人で溢れるそうです。
また、中華のシェフを招いたとのことで、最近はラーメンや点心なども話題になり、人気急上昇。
メニューが豊富なので幅広い年齢層の方が喜びそう。

毎月最週末に開催されているガーデンセールのイベント時には、外で炭焼きしたものが味わえるそうです。
ソーセージ類や白老の直営牧場で生産した黒毛和牛の特価販売や、炭火焼鶏、石狩川ベーコン入りコロッケなどの実演販売。秘伝のタレが密かな人気を呼ぶ「行列の出来るラーメン」など、定番の味からこの時だけしか味わえない限定品まで、トンデンファームの美味しいところを思う存分に楽しめるイベントです。
今日も、お外で味わってみたくて、テイクアウトにしてみました。

…一本まるまる食べられそうなのを必死に止めました(苦笑)
骨のエキスが美味しさの決め手だそうで、ジューシーです。
職人技を噛みしめながら、もう一本頼みに行こうか迷いました。
さて、美味しさを味わったあとは、敷地内をお散歩です。
ここに到着した瞬間から、テンション上がりまくりのムスメと一緒に動物コーナーへ。
山羊、馬、ウサギ、豚、鴨、ダチョウ…動物園!?




全ての動物に、しっかり名前がついていて、餌をあげるときに名前を呼べることが素敵。ムスメは、ニンジンが入ったバケツ(100円)を持って、どの子にあげようか真剣に考えてあげてました(笑)
ちなみに私のお気に入りは、黒豚のぶーちゃん。
近寄ると、カワイイしっぽをパタパタと振りながら、こちらを見つめる姿がたまりませんでした。
家族で訪れて、お父さんと子どもは外で、その間に、お母さんは直売店でお買い物という楽しみ方もできそうですよね。動物たちだけではなく、
巨大イカダで池を渡るアスレチックなコーナー
もあったりと魅力満載。
ただし、雪が降る頃になると、動物達は小屋へ、イカダコーナーの池は
凍ってしまうので、お早めに。
噂の通り、魅力満載のトンデンファームへぜひ。
☆☆基本データ☆☆
夢工房トンデンファーム
■住所: 江別市元野幌968−5
■電話番号 011-383-8208
■営業時間 10時~18時(11/1~来年の4/30は17時30分まで)
■定休日 なし
2010/10/25 08:08|江別|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市のスイーツ・ソフト&カフェ「ミルキーベル」
千歳
千歳市のスイーツ・ソフト&カフェ「ミルキーベル」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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emiです。
美味しいソフトクリームを求めて、千歳市へ♪

JR千歳駅のすぐ横を通る、R337(川北通)を、道の駅(サーモンパーク千歳)方面へ。
そこも過ぎ、ず~っと突き当りまで行きます。すると、自然と左折します。

左折してすぐ右手側にあるのが、コチラ!『ミルキーベル』さんです。
牛さんたちがお出迎え♪

のどかです。

もう外で食べる時期ではありませんが、
夏場の最盛期は、こちらで食べるとより美味しく感じられそうですね^^

スイーツ・ソフト&カフェ・・・なんて魅惑的な看板・・・
どんな甘味があるのかしら~と、ワクワクしながら、いざ中へ・・☆

と思ったら、なんとかぼちゃ?!

そう、野菜の直売もされているんです◎
たまたま商品を届けにきた農家のおばあちゃんが、「よかったどうぞ^^」と
娘にミニトマトをくださいました♪ 甘くておいしかった~

店内は広々としていて、食べるスペースはいっぱいあります◎

大きな牛さん♪

さりげなくお勉強できるポスターもありました。

ハンドメイドの雑貨コーナーもあり、手作りの雰囲気で溢れています。
冷た~いソフトクリームを提供する、あたたか~いお店です^^
コチラ、なんと20種類以上のフレーバーがあるソフトクリーム屋さんなんですよ~~☆

う~ん・・・どれにしようか かなり迷います笑

こんな魅力的な手作りスィーツもあるし・・・
ちなみにヨーグルトババロアやムースなどは、テイクアウト可能です!

こちらはトッピング用の冷凍庫?!
キラキラとした宝石が並んでいるようで、見ていてワクワクしちゃいました。

迷った挙句、娘が選んだのはチョコレート味のソフトクリーム。

私は、期間限定のかぼちゃ!
ミルクの味が濃く、そしてかぼちゃの味も主張しすぎず、絶妙なバランス。
とぉ~っても美味しかったです♪
ちなみに・・・
デートで来るカップルは、男性がチーズを、女性がラズベリーを注文する傾向が多いとのことです。
私がもしデートで行ったら、迷わずチーズを選んでしまいそうですけど・・・
ここは可愛らしく、さりげなく、ラズベリーを頼んでみることにしようと思います。
欲張ってチーズも味わいましたが、チーズはそのままチーズを入れて撹拌しているので、
味がしっかりと出ていてとても美味しかったです♪
どれも、スタッフの皆さんが試食を重ねて作りだした、オリジナルソフトとのこと。
配合が絶妙ですよ~
「他にはないオリジナルなので、是非一度イロイロな味を食べに来てください^^」
と仰ってくださったのは、可愛らしい店長の、細澤千恵子さん♪
フレーバーが20種以上あるほか、夏はメロン、秋はかぼちゃなど、期間限定の商品も出てくるので、
いつ行っても違う味を楽しめますよね~◎
コチラには北海道で5台くらいしかない特殊な機械があるそうで、
ピン!とひらめいた時に、材料を揃えてすぐ試作品ができるのだとか。
(もちろん、開発までには相当な時間を要すると思いますが・・・)
次行ったときには、どんなソフトが出来上がっているかな~なんて思いながら
帰ってきた私でした☆
尚、今年は11月末までの営業で、来年は3月初旬OPEN予定だそうです。
【DATA】
■名称 ミルキーベル
■所在地 千歳市根志越 2497-4
■電話番号 0123-25-3030
■営業時間 4月~9月(10時~18時)、10月~3月(11時~17時)
■営業期間 3月初旬~11月下旬(12月・1月・2月はお休み)
■定休日 なし
2010/10/20 15:03|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
石狩市の特産品・厚田のしそジュース「しその想い」
石狩
石狩市の特産品・厚田のしそジュース「しその想い」をご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
===
eriです。
石狩には、特産品がたくさんあります。
今回は、農協のお母さん達が作る健康的なジュースをご紹介します。

厚田のしそジュース「しその想い」です。
このジュースは平成2年当時の厚田村(現 石狩市厚田区)が特産品加工研究施設を完成させたのが始まり。
農協女性部の方々へ何か農産物で加工品はできないかと打診し、試行錯誤の結果、栽培も加工も容易で「自分たちでできる加工品」として完成させたのが、このしそジュースでした。
それまでは厚田でしその栽培は行っていませんでしたが、加工グループ員がしそジュースのためだけにしそを栽培し始めました。
しそジュースを作っている農協女性部のみなさんです。
みなさん笑顔が素敵☆
現在23名。いつも4~8名体制で交代で作業しているそうです。


力仕事から細かい手作業まで。年間で約7800本作っているそうです!
お母さんたちの想いがぎゅーーーっと詰まったジュースですね。
ジュースの種類は6種類
しその想いストレート赤、 190ml 190円
しその想いストレート青 190ml 190円
しその想い 濃縮加糖 赤 500ml 1050円
しその想い 濃縮加糖 青 500ml 1050円
しその想い 濃縮無糖 赤 500ml 1050円
しその想い 濃縮無糖 青 500ml 1050円
私はストレートのものを購入させていただきました。

コップに注ぐと色の違いが明確に

天然のしその淡い色合いがとても綺麗。
青しそをつかったジュースは珍しいですね。
赤はしその香りが濃く、深い味わい。
青はさっぱりとして、くせがなく飲みやすい。
子供たちもグイグイ飲んでました。
真夏の暑い日にキンキンに冷やしてぐーーーっと飲みたい!!
しそには食欲増進して胃腸の調子を整える効果があり、ビタミンC、鉄分が豊富はので夏バテ解消にぴったりなんですよ。
また、赤しそにはアレルギー抑制効果があるので、春にむけて花粉症対策にいかがでしょうか?
添加物一切なし、無農薬栽培で育てられたしそをたっぷりつかったジュース。
種類も豊富なのでいろいろな用途に使えそうです。
大人からお子さんまで安心して飲める、天然の健康飲料。
「しその想い」が買えるのは
■JA石狩厚田店Aコープ ■JAいしかり樽川直売所 ■HUGマート ■八紘学園直売所 ■どさんこプラザ 他
ぜひお試しください!
製造者
■JA北いしかり女性部厚田ブロック農業加工販売グループ 代表 堀岡 敬子さん
石狩市厚田区望来119-31 TEL:0133-77-2311
2010/10/18 09:09|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)


















