2010年11月
江別市のスイーツ&カフェ店「サンタクリーム」
江別
江別市のスイーツ「サンタクリーム」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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こんにちは。emiです。
さてさて。今回は江別市へ行って参りました!
12号線を江別市内へ入ってすぐ、右手に見えてくるのがコチラ↓

サンタクリームです♪(見えづらくてスミマセン・・・)
え?サンタクロース?? 違いますよ!『サンタクリーム』です。
実は、私、以前のお店の名前である『ピクチャーハウス』の頃からのファンなのです♪

そう、(有)山下館という写真スタジオが、2階に一緒に入っているんですよね~。
だから以前のお名前はピクチャーハウス?!
なかなか不思議な感じが魅力的です◎
昭和59年創業、今年で28年目だそうです。ちなみに、名前を変更したのは10年ほど前だそうです。
いろいろと聞きたいことがある中、まずは『サンタクリーム』という店名についてお伺いしてみました。
すると、なになに・・??
社長さんがクリスマスの雰囲気が大好き!らしく、
近づくとワクワクして、何か楽しみな気分になる・・・そんな雰囲気を大事にしたいという願いを込めて
サンタクロース+生クリーム、カスタードクリーム、ソフトクリーム・・・etc.
=『サンタクリーム』とつけたとのこと!
確かに、『クリーム』と聞いただけでも、クリスマスと同じようなワクワク気分になりますしね♪
どうやら通ずるものがあるようです^^
こちらは、実はプリンから始まったお店で、創業時から守っているものを大事にしている、プリンの専門店なんです。



特にコチラ↑の『ご馳走プリン』(320円)は、お店の基本☆
サンタクリームらしいプリンを作りたい、との思いから誕生した瓶詰めのプリン。
創業当時から地元のまちむら農場の新鮮な牛乳を使い、地元のコクのある『命の卵』を使用し、ケーキなどには江別製粉の小麦粉を使用しているとのこと。
地元の食材に向き合って、愛情たっぷり、真面目に作られているのが伝わってきますよね~。
江別の入り口のシンボルに、そして江別の観光地となってくれたら・・・という思いは、このようなひたむきな姿勢からも、既に叶いつつあるのでは?と思っています^^
他には、こんな焼き菓子などもあり・・・




珍しいプリンなジャムなんかも売られていたりします!
あまりに美味しそうな品々を前にし、思わず目がハートに・・・❤❤
このディスプレイを見ているだけで、既にワクワク気分になっちゃいますよね~☆
しかもこの『ご馳走プリン』、あの有名なユーミン夫妻も絶賛なんですよ!

美味しいプリンの噂を聞きつけ、直接メールでやりとりしたというオーナーは、実はユーミンの大ファン!
店内の音楽もユーミンなんです♪
そんな憧れの人から素敵なコメントをいただけたプリン。みなさんも一食の価値アリですよ~!

店内1Fは販売スペースの他に、飲食スペースもあります◎


2Fは、写真スタジオとカフェになってます♪
カフェも可愛らしくて、美味しくて、オススメですよ~☆
他には、こんな商品もあったり・・・


Sweets好きの方なら、きっと避けては通れないお店だと思います笑
そして人気はコチラの『プリンセススフレ』(400円)☆

2層に分かれています。とっても可愛い卵型♪
上から食べてみると・・・こんな感じ↓で、下がキャラメルプリンになっています!

ふわっふわのスフレと美味しいプリンを一度に味わえて、なんとも幸せなひととき・・・
チーズスフレ(450円)もあり、コチラも人気です^^

なんと!北海道知事賞もいただいてるんですね~!
というわけで、味はお墨付きですよ♪
昨年11月頃、チーズケーキ+酒粕というトライアル商品も作られたとのこと。
今現在は生産していませんが、地元のモノを使って何かに加工して、喜んでもらえる・・・というようなきっかけづくりには積極的に関わっていくような姿勢でした。
そういったトライアル企画のチャンスは逃さず、チーズケーキ+酒粕の時も、なんと考案した三日後には商品化されていたとのこと!
その速さ・・オドロキです。
短期限定の商品も、リクエストがあれば作ってみたいと仰る前向きな姿勢に、とても好感が持てました^^
そして
「全てのものはより美味しくなるように進化している」と仰る、社長さん。
「1年前と今では違う」とのことなので、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね◎
そして最後に驚いたのが、実は社長さんが甘党ではないということ!
なんと!!!ビックリです笑

少ししか食べられないので、よりこだわったものを作っているんですって。
「Sweetsって、何かを満たしてくれるものですよね。美味しいもの、楽しいことが『ありそう』を満たしたい」と仰っていました。
小さな幸せって、きっとそういうものなんでしょうね。何気ない、『何か』・・・。
私も帰りには、ほんわか幸せ気分に包まれていました^^
珍しかったので、『プリンなジャム』を購入して家へ帰って参りました。

本当、可愛いですよね~☆
ちょっとしたプレゼントに、小粋でいいですよね!

焼きキャラメル味と、塩キャラメル味があります。
パンに塗っても美味しいですが・・・そのまま食べても美味しかったです笑
そして最後に、社長さんのご紹介!
代表取締役 青山春美さんです。
(有)山下館(写真館)も経営なさっているので、写真館でスタジオ撮りした写真を拝借です!
併せて、写真館の紹介もしてみました~笑
今でこそ名の知れたお店ですが、これまでの道程はいろいろ大変だったそうです・・・
かなりの失敗の山で、何度もやめようと思ったと仰っていました。
品切れが出るほどの人気店となったのは、お客さま第一で頑張ってきた結果だと思います!
事前に電話して、商品があるのを確認していくと、いいかもしれませんね◎
【DATA】
■名称 Santa X’ream(サンタクリーム)
■所在地 江別市文京台東町1-25
■電話番号 011-386-8778
■営業時間 ショップ 10:00~19:00
カフェ 11:00~19:00 (Lo 18:00)
■定休日 冬期間は火曜 (11月9日~2月いっぱい)
2010/11/30 08:08|江別|コメント(0)|トラックバック(0)
北広島市のハム・ベーコン「エーデルワイスファーム」
北広島
北広島市の、ハム・ベーコン「エーデルワイスファーム」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。
北広島市にある知る人ぞ知る、美味しいベーコンを作っているお店があるということで、行ってきました!
36号線を千歳方面に走り輪厚付近までくるとあちこちに「ハム・ベーコン」の看板が・・・

高速だと輪厚ETCインターチェンジをおりて5分ほどで到着しますよ。

ここにも。矢印に従って進むと・・・

カントリー調の可愛らしい建物。
ペンション?カフェ?
いえいえ、こちらがハム、ベーコンの直売所、エーデルワイスファームさんです。

窓から日差しが差し込む明るい店内。
直売所・・・というよりカフェのような雰囲気。
案内してくれたのは代表の野崎創さん。
こちらのエーデルワイスファームさんの歴史はおよそ70年前、昭和の初期からのはじまり。
家族で自然の中で生活をしながら、本当に美味しいものを造って食べる暮らしをしたいという夢を持ち、
十勝に150haの原野を購入し開拓しながら、牧場の経営を始めました。
広大な土地の中で動物を飼い、畑を作り、いろいろなものを手作りする自給自足の生活。
今でいう、スローフード・スローライフの生活ですね。
ドイツの製法を参考にして作られていた自家用のハムやソーセージが、1986年札幌の一流ホテルの料理長の要請を受けて製品化。
今でも当時の製造方法のまま作られています。
試食をいただいたのですが、一口食べただけで手間ひまかけて作られていることがよく分かります。
それもそのはず、エーデルワイスファームさんの製造方法は本場ドイツでもほとんど行われいない古い時代の製法がベース。
さらに独自の製法を取り込んで作られています。
氷温での4週間以上の漬け込みにより、豚肉のアミノ酸が増加してうま味が増し、脂身まで熟成されていくのだそうです。
注入での塩漬はいっさい行わないので冷凍しても品質が落ちることもない。
燻煙にはチップではなく薪と炭火を使いじっくりと燻煙することによって、柔らかな香りになり、遠赤外線効果で表面だけではなく、中までしっかり香り、うま味が行き渡っているのです。
このような方法では普通の2~3倍もの時間がかかり、10キロの材料から6キロの製品しか出来ないため、生産量も限られてしまいますが、お客様に本当に美味しいものを食べてもらいたい、美味しいと喜んでもらいたいという思いでこの方法で作り続けているのだそうです。
一番のおすすめであるベーコンを購入させていただきました。

ベーコンの後ろにあるのは野崎さんおすすめのアンチョビです。
早速、晩御飯に使わせていただきました。
封を開けた瞬間、ふわ~と薪のいい香りが!!!

断面です。
中までしっかり熟成されているのがよく分かりますね。
待ちきれずそのまま切って少し食べてみました・・・うーーーーん美味しい。
調理中もいい香りが広がって期待度大!

スイマセン・・・時間がなく家にあったキャベツとじゃがいもと玉ねぎと一緒に炒めただけです。
油も塩を一切なし、それなのに美味しい!
スモークの風味とベーコンの油のうま味だけで十分。
子どもたちはベーコンだけ最後まで残して食べていました・・・やはり美味しいものは最後にということでしょうか?
子どもの舌は正直ですからね、味の違いが分かるのですね。
次の日は、一緒に買ったアンチョビとベーコン、にんにくでシンプルなパスタに。
これも絶品でした~。素材がいいのでいろいろ手を加えなくても十分美味しく仕上がります。
エーデルワイスファームさんの商品は直売所と通信販売でしか購入することができません。
ギフトセットや期間限定の商品もあるので、
http://www.someplace-else.com/
こちらのHPもぜひご覧ください。
私もさっそくお歳暮の注文をさせてもらいました~。
もちろん自宅用に年末のご馳走分も注文しましたよ♪
直売所も季節ごと、時間ごとの景色が楽しめるお店です。
スーパーで売られているものと比べると少しお値段が高いかもしれませんが、本物の味を知ることができますよ。
■エーデルワイスファーム
住所:北広島市輪厚531-7
TEL:011-370-3131
営業時間:10時~17時(4月~10月)
10時~16時(11月~3月)
定休日:祝日(その他メンテナンス等により休日となる場合もあります)
2010/11/29 08:08|北広島|コメント(0)|トラックバック(0)
江別市の「米村牧場・チーズ工房プラッツ」
江別
江別市の「米村牧場・チーズ工房プラッツ」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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札幌市内から国道275号線を江別方面に向うと、角山パークゴルフ場が見えてきます。
そのすぐ手前、厚別川を渡る角山橋の信号を左折し約2キロほど行ったところにあるのが、
「米村牧場・チーズ工房プラッツ」さん。
工房の建物は、約60年前の自宅をリフォームしたもの。
レンガづくりのかわいい工房。
1Fには冷ケースがあり、チーズやベーコンなどを販売。
2Fはひろびろ多目的スペース。
ここでは、新鮮な野菜を溶かしたチーズをからめて食べる「ラクレットプレート」や、
チーズやバターをふんだんに使った「ちゃんちゃん焼き」(いずれも2,500円、要予約)を味わうことができます。
ここ江別の原野を切り拓くことから始め、現在約85頭の乳牛を育てる米村さんご夫妻。
奥様の千代子さんは、料理教室の先生を務めるほどの研究家です。
「まずは試食を」と、試食コーナーで熟成期間が異なる4種類のナチュラルチーズがいただけます。
チーズ工房プラッツさんのチーズは、熟成期間をそのままラベルに商品名として表示しています。
「5」は5か月もの、「12」は12か月もの、「37」は37か月もの。
「チーズの味は熟成期間によってどんどん変化していく」といいます。
その変化する味わいを、それぞれに楽しむことができるのです。
(写真一番手前は「ワイン・ドウ・チーズ」といい、三笠の山崎ワイナリーさんとのコラボレーションでできたチーズ。ワインの風味が楽しめる逸品)
チーズは毎日ていねいに磨かれ、ゆっくりと熟成し、独特の深みとコクに仕上がります。
米村牧場のチーズづくりは、2006年からスタート。
「生産~加工~販売」といった、長年の思いがチーズという形でようやく実現したそうです。
研究熱心な米村さんの長年の経験と観察から、まったくにおわない完熟たい肥をつくり、牧草を育てています。
その牧草をたべて育った健康な牛の搾りたてのミルクをそのまま工房に運び、その日のうちにチーズの形に仕上げるそうです。
米村さんのこだわりは、微生物とミネラルがたくさんいる「環境」。
生命力を高める環境づくりに、その心血を注いでいるといいます。
この日の早朝搾られたフレッシュな牛乳と、自家製アロニア入りカウボーイケーキセット。
牛乳は驚くほど、さらりとした味わいです。
工房の名称「プラッツ」とは、ドイツ語で「広場」のこと。
チーズを通じて、いろいろな人が集まる広場のような場所にしたい。
そんな想いが込められているそうです。
チーズ販売のほかに、飲食も提供し、ファームインもできるといいます。
また、ホエーミルクを水代わりにゴクゴク飲んで育つ豚も飼い、生ハム・ベーコン・ソーセージもつくり販売しています。
のびやかな牧草風景が広がる、米村牧場。
ぜひ、おでかけして、豊かな味わいをお買い求めください。
[DATA]
・江別市角山555
・TEL 011-384-6288
・営業時間 11時~16時
・日曜日のみ営業
・公式サイト 「米村牧場・チーズ工房プラッツ」
2010/11/16 09:09|江別|コメント(0)|トラックバック(0)


















