北広島のレポート一覧
北広島市のハム・ベーコン「エーデルワイスファーム」
北広島
北広島市の、ハム・ベーコン「エーデルワイスファーム」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。
北広島市にある知る人ぞ知る、美味しいベーコンを作っているお店があるということで、行ってきました!
36号線を千歳方面に走り輪厚付近までくるとあちこちに「ハム・ベーコン」の看板が・・・

高速だと輪厚ETCインターチェンジをおりて5分ほどで到着しますよ。

ここにも。矢印に従って進むと・・・

カントリー調の可愛らしい建物。
ペンション?カフェ?
いえいえ、こちらがハム、ベーコンの直売所、エーデルワイスファームさんです。

窓から日差しが差し込む明るい店内。
直売所・・・というよりカフェのような雰囲気。
案内してくれたのは代表の野崎創さん。
こちらのエーデルワイスファームさんの歴史はおよそ70年前、昭和の初期からのはじまり。
家族で自然の中で生活をしながら、本当に美味しいものを造って食べる暮らしをしたいという夢を持ち、
十勝に150haの原野を購入し開拓しながら、牧場の経営を始めました。
広大な土地の中で動物を飼い、畑を作り、いろいろなものを手作りする自給自足の生活。
今でいう、スローフード・スローライフの生活ですね。
ドイツの製法を参考にして作られていた自家用のハムやソーセージが、1986年札幌の一流ホテルの料理長の要請を受けて製品化。
今でも当時の製造方法のまま作られています。
試食をいただいたのですが、一口食べただけで手間ひまかけて作られていることがよく分かります。
それもそのはず、エーデルワイスファームさんの製造方法は本場ドイツでもほとんど行われいない古い時代の製法がベース。
さらに独自の製法を取り込んで作られています。
氷温での4週間以上の漬け込みにより、豚肉のアミノ酸が増加してうま味が増し、脂身まで熟成されていくのだそうです。
注入での塩漬はいっさい行わないので冷凍しても品質が落ちることもない。
燻煙にはチップではなく薪と炭火を使いじっくりと燻煙することによって、柔らかな香りになり、遠赤外線効果で表面だけではなく、中までしっかり香り、うま味が行き渡っているのです。
このような方法では普通の2~3倍もの時間がかかり、10キロの材料から6キロの製品しか出来ないため、生産量も限られてしまいますが、お客様に本当に美味しいものを食べてもらいたい、美味しいと喜んでもらいたいという思いでこの方法で作り続けているのだそうです。
一番のおすすめであるベーコンを購入させていただきました。

ベーコンの後ろにあるのは野崎さんおすすめのアンチョビです。
早速、晩御飯に使わせていただきました。
封を開けた瞬間、ふわ~と薪のいい香りが!!!

断面です。
中までしっかり熟成されているのがよく分かりますね。
待ちきれずそのまま切って少し食べてみました・・・うーーーーん美味しい。
調理中もいい香りが広がって期待度大!

スイマセン・・・時間がなく家にあったキャベツとじゃがいもと玉ねぎと一緒に炒めただけです。
油も塩を一切なし、それなのに美味しい!
スモークの風味とベーコンの油のうま味だけで十分。
子どもたちはベーコンだけ最後まで残して食べていました・・・やはり美味しいものは最後にということでしょうか?
子どもの舌は正直ですからね、味の違いが分かるのですね。
次の日は、一緒に買ったアンチョビとベーコン、にんにくでシンプルなパスタに。
これも絶品でした~。素材がいいのでいろいろ手を加えなくても十分美味しく仕上がります。
エーデルワイスファームさんの商品は直売所と通信販売でしか購入することができません。
ギフトセットや期間限定の商品もあるので、
http://www.someplace-else.com/
こちらのHPもぜひご覧ください。
私もさっそくお歳暮の注文をさせてもらいました~。
もちろん自宅用に年末のご馳走分も注文しましたよ♪
直売所も季節ごと、時間ごとの景色が楽しめるお店です。
スーパーで売られているものと比べると少しお値段が高いかもしれませんが、本物の味を知ることができますよ。
■エーデルワイスファーム
住所:北広島市輪厚531-7
TEL:011-370-3131
営業時間:10時~17時(4月~10月)
10時~16時(11月~3月)
定休日:祝日(その他メンテナンス等により休日となる場合もあります)
2010/11/29 08:08|北広島|コメント(0)|トラックバック(0)
北広島市の特産品「ひろっこうどん」
北広島
北広島市の特産品「ひろっこうどん」をご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。
めっきり寒くなりましたね。風邪ひいてませんか?
風邪予防には「南瓜」がいいですよ。
カロテンとビタミンCがたっぷり含まれているので、我が家の食卓には毎日南瓜が登場しています。
最近はいろいろな種類の南瓜がでてるので、食べ比べするのも楽しいですよね♪
先日、とっても美味しくて、栄養満点のうどんを発見しました。
北広島市の特産「ひろっこうどん」です。

北広島市の名産品を作って町おこしをしようといことで、企業、行政、市民からどんなものを作ったらいいかアイディアを募集し、約20品の中から選ばれたのが、北広島産の人参を練りこんだうどんでした。
選ばれた理由として
・材料が年間通して手に入る
・幼児からお年寄りまで幅広い年代の方が食べることができる
・野菜嫌いのお子さんも抵抗なく食べることができる
という3点が決め手となったそうです。
それから約2年の歳月をかけて開発されたのがこの「ひろっこうどん」。
北広島ひろっこうどんの会、代表の長谷川しづさんにお話しをうかがいました。
生の人参を絞ったジュースのみを使って作られたうどん。
人参は秋と春の2回まとめて絞っているそうで、冬の人参を使用したうどんは色は若干悪くなるけれど、越冬人参のもつ甘味やこくが感じられるうどんに。
夏の人参を使用して作られたうどんは、とても色鮮やかなうどんに仕上がるのだそう。
季節によって微妙な差はあるのも、生の人参をそのまま使用しているからこそですね。
茹でる前はほんのりピンク~オレンジ色をしていますが、茹でてみると・・・

鮮やかなオレンジ色に。
茹で上がったものを、何もつけずにそのまま食べてみると・・・ちゃんと人参の味がするんです!
そして、もっちもちの歯ごたえ! 小麦粉も北海道産の小麦を使っているとのこと。
めんと付属のタレは地元の製麺所「北海道熊さん」で作られています。
お話を聞いて驚いたのが、栄養価の高さ。
ひろっこうどん1食で大人が1日に取るべきβカロテンの半分を補えるそうです!!
シンプルに小葱と天かすで、いただきました。
こしのあるもちもち麺に、かつお、サバ、にぼしの3種の出汁でつくったコクのあるたれがとてもよく合います。
たれと一緒に食べると人参の風味はほとんど感じられないので、人参が苦手なお子さんにぴったり。
ひろっこうどん 2食たれ付で 500円。
同じく人参を練りこんだひろっこラーメンもありました。

こちらは醤油ラーメン用のたれが付属されています。
ラーメンサラダにしても美味しいと書いてあったので、レタスとパプリカ、玉ねぎと一緒にサラダにしてみました。

ドレッシングは醤油、砂糖、みりん、ごま油で、上にごまをパラパラ。
こちらもこしのあるもちもち麺。
ひろっこラーメン 2食入りたれ付で 450円。
合成着色料、保存料を一切つかっていない安心安全うどん。
生めんなので賞味期限は短いですが、未開封なら包装のまま冷凍保存も可能。
JA北広島直売所で常時販売しているほか、電話での注文、地方発送も可能です。
ぜひ、ご賞味ください。
■お問い合わせ先
北広島ひろっこうどんの会 011-375-3358
2010/09/27 08:08|北広島|コメント(0)|トラックバック(0)
北広島にオープンする北海道最大級のアウトレットモール、「三井アウトレットパーク札幌北広島」をレポートします!
北広島
北広島市大曲にオープンする、北海道最大級のアウトレットモール、
「三井アウトレットパーク札幌北広島」をご紹介します。
場所は、札幌中心部からクルマで約30分。
羊ケ丘通りに面している大きな建物が見えてきます。
P1駐車場側からの「北エントランス」です。
店内は全天候型の屋内型モールになっており、四季を通じて快適にショッピングが楽しめます。
店舗は全部で128店。うちアウトレット店は107店とのこと。
なかでも注目は、日本初進出の9店舗、
北海道初進出の58店舗が見逃せません。
店内は、海外高級ブランドから、レディスファッション雑貨、スポーツアウトドアなどのブランドショップが
ずらりと並んでいます。
ユニークなのが、1F入口すぐにある「北海道ロコ FARM VILLAGE」。
北海道のおいしいものがまるごと集められた、食のテーマパークです。
スイーツから名産品まで、地元の方から観光客の方々にもうれしい「市場」。
「北海道ハイクラス」と名付けられたコーナーには、有機栽培ものが山積みに。
こちらは鮮魚コーナー。
産地と生産者の顔写真が大きく掲載されています。
2Fのフードコートにも、11店舗、約650席があり、軽食からしっかり派まで対応。
そして、お母さんもうれしい、キッズコーナー。
隣には、キッズトイレもあります。
4月22日(木)グランドオープン。GW中にはいろいろなイベントも開催されます。
ショッピングにグルメに、おでかけください。
●所:北広島市大曲幸町3丁目7-6
●時:アウトレットは10時~20時、カフェ・レストランは11時~21時、フードコートは10時半~21時
●休:不定休
●℡:011-377-3200
(編集部:花岡俊吾)
2010/04/21 08:08|北広島|コメント(0)|トラックバック(0)


















