千歳のレポート一覧
千歳市の「ガイア農場」
千歳
千歳市の「ガイア農場」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の新目七恵です。
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札幌市内から道東自動車道を夕張方面へ約1時間走り、追分町ICで降りて右折。国道234号沿いを約5分進むと、左に見えるのが、この大きな看板。
ここを左折して、約500メートルの場所にあるのが、「ガイア農場」さんです。
目印は、左手にあるこの看板。
わかりますかー? 白樺並木の中にひっそりたたずむ、この透明な看板が目印です。
道を進んで正面に見える建物は、農場を運営する動物病院。
「お待ちしてました」と、優しく迎えてくれたのが、ガイア農場取締役の浅野正春さん。
ここ、ガイア農場は2003年に誕生。
農場経営者の南繁さんは、動物病院院長を務める獣医で、青年海外協力隊(JICA)OB。海外での経験を生かしてさまざまな活動を続ける中で、自分と同じJICAOB・OGやこれからの隊員たち、新規就農者などの若者をサポートできる居場所として目指したのが、安心・安全な野菜づくりでした。
大学卒業後、JICAの隊員としてマレーシアでバレーボールを指導した浅野さんも、帰国後に南さんと知り合い、その活動姿勢に共感。農場設立時から、一緒に仲間として働いているそうです。
南さんや浅野さんたちは、大規模農業が主流の中、本来の農業の在り方を求めて有機野菜栽培に挑戦。現在、8haの畑で約30種類を作っています。
そして、近年力を入れているのが、養豚。
それも、ストレスが少なく、健康で美味しい肉にするため、外での放牧に挑戦。
しかも、道内では難しい冬の放牧も行っているのです。
というわけで、約50頭がいる放牧場に案内してもらいました。
動物病院の奥に広がる雪原の一角に、元気そうな豚ちゃんたちを発見!
ちょうどエサやりの時間で、忙しそうに食べまくる豚ちゃんたち。
「今日は特に寒いので、ほかの豚は小屋の中にいるみたいですね」と浅野さん。
通常市販されているのは6カ月くらいだそうですが、こちらでは十分成熟させるため、8カ月ほどまで飼育するそう。
ここにいるのは、10カ月くらいの豚ちゃんたち。
広々した場所で育てられているからか、なんだかのびのび&生き生きしてるみたいです。
ずいぶん美味しそうに食べているこのエサも、「どこもやってないはずです」というこだわりのもの。
鼻を近づけると、甘酸っぱい匂いが。
トウモロコシの一種「デントコーン」を自家栽培し、発酵させたものだそう。
「寒い冬をしっかり越えられるように、カロリーの高いものを食べさせたいと、一昨年から生産してみたんです」と浅野さん。
なるほど。これも、越冬飼育の工夫なのですね。
それにしても、なぜ発酵させるのですか?との質問に、「要するに漬物ですね」とスタッフさん。
時間をかけて発酵させることで、栄養価を高めるのだとか。
このデントコーンは冬場だけですが、普段のエサも、すべて道内産の穀物を配合。
エサ作りをする納屋にも案内してもらいました。
麦や大豆、米ぬかなどの食材を混ぜ合わせる作業は毎日行うそう。
毎日!大変ですね。
と言うと、「もちろん手間はかかりますけど、生き物を飼っているところはみんな大変ですよ」と笑う浅野さん。
そんな言葉から、それでも安心・安全なものを提供したい、という想いが伝わってきます。
手塩にかけて育てた豚「ガイアポーク」は、生肉・冷凍のほか、ウインナーの加工品を販売。
添加物を使わずに整形するため、屠畜(とちく)してから6時間以内という短時間で製造・加工するのだそうです。その「無添加ウインナー」は、全部で6種類。
特に人気があるのは、「無添加あらびきウインナー」「無添加バジルウインナー」「無添加スパイシーウインナー」だそう。どれも基本価格は380円。
ここ、動物病院で直売しているほか、通販や札幌のどさんこプラザなどで購入できます。
「ありがたいことに、美味しいとリピーターのお客様がいます。東京の一部レストランにも納めています」とのこと。
商品に込められた想い、ちゃんと消費者に伝わっているんですね。
ちなみに、こちらの敷地内には、たくさんの動物たちがいてにぎやか。
番犬3匹、牛、猫、ヤギ、ウサギ・・・驚くことに、みんなペットだそう!
そもそも農場名の「ガイア」とは、「地球」を意味。
地球のあらゆる「いのち」が、地球という生命体を形作っているというオムニバスドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」(龍村仁監督)に感銘を受けた南さんが名付けたのだそうです。
農場では毎年夏と冬に、海外からの研修生を招いたパーティーを開いているそう。
野菜も、動物も、人も。
すべての命が輝く場所として、この「ガイア農場」はあり続けるのでしょう。
そんな「ガイア農業」で生まれたウインナーを、ぜひ一度、お買い求めください。
[DATA]
ガイア農場
・千歳市協和1914
・電話 0123-21-2411
・ウインナーは、ガイア動物病院のほか、札幌のどさんこプラザ、新千歳空港ターミナルビル内の「カムイン北海道」「JA道央新千歳空港店」、千歳の道の駅にある農産物直売所「旬菜の館」(夏期のみ)、「ふれあいファームいずみ」(夏期のみ)などで購入できます。
2012/01/14 18:06|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「千歳ワイナリー」
千歳
千歳市のワイン醸造販売「千歳ワイナリー」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の新目七恵です。
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札幌市内から国道36号線を千歳方面へずーっと走り、千歳駅前通で左折。JR線高架下をくぐって左折し、高架沿いの道を2つ目の信号で右折してまもなく、左手にあるのが「千歳ワイナリー」さんです。
千歳駅のマップ。
駅から徒歩でも約10分と近く、道は案外簡単です。
趣のある石造倉庫が印象的な「千歳ワイナリー」さん。
うっとりするようなワインの香りに包まれた工場内で迎えてくださったのが、工場長の渡辺茂さんと奥様の千夏(ちか)さんです。
渡辺さんは、ワイン造りに携わって約30年のベテラン。
国産ワインの本場・山梨県のご出身です。
このワイナリーの始まりは1988年。
当時、名産のハスカップで新しい特産品を―と、千歳市農協が挑戦したのが、ワイン造り。
と言ってもノウハウはなく、山梨県に本社のある中央葡萄酒株式会社に依頼し、ワイナリーを誘致。
山梨での試験醸造を経て、千歳工場の稼働がスタートしたというわけです。
そんなわけでこの石造倉庫、実は、もと農協の米蔵だったとか。
ワイン工場のイメージがピッタリなだけに意外!
人にも建物にも歴史あり、ですね。
渡辺さんは当初、単身赴任をして、千歳と山梨を行き来する毎日でしたが、北海道の気候と人柄が気に入り、とうとう2009年に家族で移り住んだそうです。
現在、従業員とパートさん、ご家族で工場を切り盛りされています。
ワイナリーではハスカップに加え、余市産ブドウ(ピノ・ノワール、ケルナー)を使った赤、白ワインも醸造販売しています。
このブドウの栽培も、適した環境を探すのに一苦労したのだそうです。
工場を案内してもらいました。
石造だけに、なんとなくヒンヤリした感じ。
ブドウの収穫は10月から、ということで、残念ながら稼働していませんでしたが、見学は年中OKだそうです。
ワイン造りの工程は、赤と白で多少異なりますが、大きく分けて6つ。
まずは、①果粒と茎を分離し、軸を取り除いて軽くつぶす「除梗・破砕」
続いて、②酵母を添加する「発酵」
そして、③搾汁して種を取り除く「圧搾(搾汁)」
これが、搾汁機。 ドラムの中で圧力をかけ、果汁をしぼりとる仕組みです。
さらに、④冷却しておりを出にくくする「オリ引き」
その後、⑤瓶詰めの直前に行う「仕上げろ過」
銀色の機械が、ろ過機。
中は仕切り板があり、複数のろ過ができる仕組みです。
そして最後に、⑥「瓶詰め・ラベル貼り」
渡辺さんによると、一番のポイントは②の「発酵(酵母添加)」
「発酵をしっかりさせるための酵母の選択と液温調整が難しい」とおっしゃっていました。
工場では、奥様が仕分け作業をしていました。
せっかくなので、ラベル貼りの作業を見学させてもらいました。
のりのついたラベルを1枚1枚、慎重に貼っています。
ラベル貼りが手作業ということにびっくり。 1本1本、最後まで手を掛けるんですね。
こちらでは、入口近くに試飲・売店コーナーがあります。
ずらりと並ぶワインの数々。
左は甘口ワイン「ハスカップスイート」(小売参考価格、720ml・1,365円)、右は一番人気の本格的な辛口ワイン「グレイスケルナー」(小売参考価格、720ml・2,100円)。
時間をかけて工場で熟成され、ラベルを貼ってもらったワインたち。
なんだかちょっぴり誇らしげに見えます。
早速、試飲をお願いしました!
渡辺さんが、慣れた手つきでグラスに注いでくれます。
まず一杯目の「ハスカップスイート」を飲んだ第一声は、「おいしい~!」。
フルーティーな甘さがとっても飲みやすいです。
この後、「グレイスケルナー」も、伸びやかな酸味のある赤ワイン「グレイス ピノ・ノワール」(小売参考価格、750ml・2,800円)も飲ませていただきました!
その美味しさに、一瞬取材中ということを忘れるほど(笑)
千歳市内の主要デパートやコンビニ、新千歳空港などでも取り扱っているそうです。
取材中、渡辺さんにブドウ造りの醍醐味を伺うと、「ブドウづくりって『創り』なんだよな」との言葉が。
ただ機械的に作るのではなく、果実と向き合い、本当の美味しさを求めて創造する喜び。
「ま、『造り』でもいいけどさ」と照れたように笑う渡辺さんの、ワインへのこだわりが伝わる一言でした。
実は、このワイナリーの運営会社は、9月に山梨県の本社から分離分割され、「北海道中央葡萄酒株式会社」と改称したばかり。
新たな一歩を踏み出したワイナリーで、変わらぬ美味しさを、ぜひ、お買い求めください。
[DATA]
・千歳市高台1丁目7
・電話 0123・27・2460
・定休日 4~10月/なし、11~3月/土・日曜、祝日、年末年始
・公式サイト http://www.chitose-winery.jp/2011/09/25 04:04|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の千歳ワイナリー『GRACE WINE(グレイスワイン)』
千歳
千歳市の千歳ワイナリー『GRACE WINE(グレイスワイン)』さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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emiです。
冬の晴れた日は、一面白銀の雄大な大地がキラキラと輝き
いつも以上に、北海道ならではの美しさを感じさせてくれるような気がします。
空気が澄んでいて、気持ちいいですしね♪

そんな晴れた冬の日に、行って参りました!
千歳ワイナリー『GRACE WINE(グレイスワイン)』さん。
札幌方面から36号線を通って千歳方面へ行き、上長都のところでナナメ左、道道258号線(中央大通)に入ります。
しばらく行くと、右手にANAクラウンプラザホテル千歳さんがあり、そこを左折。
JRの下をくぐってすぐ左手のところにありますよ。(千歳駅の割と近くです)

趣のある蔵が素敵です。
重厚な石造りの建物中に入ると・・・ワイン工場が真正面に見えました。
(今は時期ではないので、稼動はしていません)

でも・・
あ、あれ?ワインの香りがほとんどしない・・・???
そう思って早くも工場長に尋ねると、
「逆にワインの香りがしていると風味が逃げてしまっているので良くないんですよね。・・・香り漏れてますよね?笑」
とのこと。
なるほど~。ワインの香りがほとんど漂っていないのは、風味が損なわれていない証拠なのです。

ひとつひとつの工程に説明書きもあるので、ワインに詳しくない方にも分かりやすく、勉強になりますよ~◎

瓶詰めする直前に行う、安定化処理用の貯蔵タンクです。
ここでワインを-4~5℃に冷却し、10日程度保たせます。

最後にろ過され、瓶詰めされたワインたち。
とても綺麗なルビー色をしていました。お、美味しそう!!

ワインが製造されるまでの工程もわかりやすく表示されています。
1988年OPENで、1989年~醸造を始めたコチラ。
当初は地元千歳でとれるハスカップを売り出すため、ハスカップワインonlyの製造だったとのこと。
その頃はハスカップ自体名も知られていなく、周知に苦労したそうです。

今でこそハスカップの美味しさは知られているかと思いますが・・・
私も改めて美味しさを味わいたく、↑にあるハスカップティーとハスカップワインをお土産に購入しました。
ハスカップティーは、開封した瞬間うっとり目を閉じてしまうほど、たまらなく豊潤な香りが!
封を開け、思わずうっとり目を閉じていた私に、家族が声を掛けなかったのは言うまでもありません。
それくらい美味です。

ワインのイロイロがギュッと詰まった一角。
所狭しと並んだワインは、本州からもワイン通の方が訪れるほど充実したラインナップですよ。

こちら、2009年産ピノ・ノワールから造られた、『ピノ・ノワール ロゼ レシラ』↓

1,100本限定生産の、やや甘口のロゼワイン。
女性にピッタリな感じの可愛らしいボトルは、プレゼントにしても素敵!
書いてあった通り、そしてイメージ通り、苺のような甘酸っぱい優しい香りが漂ってきて・・・。
こんな女性になりたい~と思わせるような魅惑的なワインでした(どんな?)

何種類も試飲ができるので、自分の好みのワインが見つけられるのも、またコチラの魅力。
見るからに温厚そうな、雰囲気のある工場長は、
オススメを押しつけることもなく、お客の好みに合わせてにこやかにそっとワインを注いでくれます。
取材に伺っている間も、何人もワイン通らしき方が訪れていて、皆さん試飲をして行かれてました。

まぁ・・・せっかくだし・・・助手席だし・・・
な~んて言い訳を無意味に自分に作り、ワクワクドキドキしながら、私も試飲することに♪

取材中気になっていたワインをいくつか飲ませていただきました。

あの~・・・一応言っておきますが・・・・・・取材ですからね~!お仕事ですからね~!!!
・・・そんな心の声もむなしく、久しぶりにワインを口にした私は
「あぁ!やっぱりワインって美味しい!」状態。
4種類ほど試飲させていただいた時
「じゃあ普段は試飲できないものを、特別に・・・」と私に差し出してくれたのは、コチラのワイン。

糖度30度の『北ワインケルナー・ドルチェ2008』
ケルナ―自身の糖分の甘みで、従来の甘口を上回っているとのこと。
限定97本。そのお値段、1本8,000円!
きゃ~~~!そんな高価な限定ワインをいただいちゃっていいのかしら?!

なんて迷いもどこへやら。口にした瞬間、思わず出た表情です↑
撮られてしまっては仕方ない、恥ずかしいけど載せますよ・・・
これで美味しさが伝わることと信じています!!

『グレイスワイン』さんでは、ピノ・ノワールとケルナーの2種のみから、地元北海道の風土に根付いた美味しいワインを造っていらっしゃいます。
造っている工程も試飲も惜しみなく味わわせていただけるコチラ!
JR千歳駅のそばに、こんな素敵なスポットがあるんですよ♪
そんな千歳ワイナリー『グレイスワイン』さんの工場長を務める、渡辺茂さん。
写真の雰囲気からも伝わるかと思いますが、と~っても温厚な、素敵な方です。
山梨県生まれの山梨県育ち。
奥様と数人の従業員で経営されているそうですが、奥様もとっても感じの良い素敵な方でした。
昨年の葡萄の出来が良かったので、今年は美味しいのが飲めそうとのこと!楽しみですね!!
ワイン通な方にはモチロン、そうでない方にもオススメです。
【DATA】
■名称 千歳ワイナリー GRACE WINE(グレイスワイン)
■所在地 千歳市高台1丁目7番
■電話番号 0123-27-2460
■営業時間 9:00~17:00
■定休日 年末年始、11月~3月は土日祝
2011/01/31 12:12|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市のスイーツ・ソフト&カフェ「ミルキーベル」
千歳
千歳市のスイーツ・ソフト&カフェ「ミルキーベル」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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emiです。
美味しいソフトクリームを求めて、千歳市へ♪

JR千歳駅のすぐ横を通る、R337(川北通)を、道の駅(サーモンパーク千歳)方面へ。
そこも過ぎ、ず~っと突き当りまで行きます。すると、自然と左折します。

左折してすぐ右手側にあるのが、コチラ!『ミルキーベル』さんです。
牛さんたちがお出迎え♪

のどかです。

もう外で食べる時期ではありませんが、
夏場の最盛期は、こちらで食べるとより美味しく感じられそうですね^^

スイーツ・ソフト&カフェ・・・なんて魅惑的な看板・・・
どんな甘味があるのかしら~と、ワクワクしながら、いざ中へ・・☆

と思ったら、なんとかぼちゃ?!

そう、野菜の直売もされているんです◎
たまたま商品を届けにきた農家のおばあちゃんが、「よかったどうぞ^^」と
娘にミニトマトをくださいました♪ 甘くておいしかった~

店内は広々としていて、食べるスペースはいっぱいあります◎

大きな牛さん♪

さりげなくお勉強できるポスターもありました。

ハンドメイドの雑貨コーナーもあり、手作りの雰囲気で溢れています。
冷た~いソフトクリームを提供する、あたたか~いお店です^^
コチラ、なんと20種類以上のフレーバーがあるソフトクリーム屋さんなんですよ~~☆

う~ん・・・どれにしようか かなり迷います笑

こんな魅力的な手作りスィーツもあるし・・・
ちなみにヨーグルトババロアやムースなどは、テイクアウト可能です!

こちらはトッピング用の冷凍庫?!
キラキラとした宝石が並んでいるようで、見ていてワクワクしちゃいました。

迷った挙句、娘が選んだのはチョコレート味のソフトクリーム。

私は、期間限定のかぼちゃ!
ミルクの味が濃く、そしてかぼちゃの味も主張しすぎず、絶妙なバランス。
とぉ~っても美味しかったです♪
ちなみに・・・
デートで来るカップルは、男性がチーズを、女性がラズベリーを注文する傾向が多いとのことです。
私がもしデートで行ったら、迷わずチーズを選んでしまいそうですけど・・・
ここは可愛らしく、さりげなく、ラズベリーを頼んでみることにしようと思います。
欲張ってチーズも味わいましたが、チーズはそのままチーズを入れて撹拌しているので、
味がしっかりと出ていてとても美味しかったです♪
どれも、スタッフの皆さんが試食を重ねて作りだした、オリジナルソフトとのこと。
配合が絶妙ですよ~
「他にはないオリジナルなので、是非一度イロイロな味を食べに来てください^^」
と仰ってくださったのは、可愛らしい店長の、細澤千恵子さん♪
フレーバーが20種以上あるほか、夏はメロン、秋はかぼちゃなど、期間限定の商品も出てくるので、
いつ行っても違う味を楽しめますよね~◎
コチラには北海道で5台くらいしかない特殊な機械があるそうで、
ピン!とひらめいた時に、材料を揃えてすぐ試作品ができるのだとか。
(もちろん、開発までには相当な時間を要すると思いますが・・・)
次行ったときには、どんなソフトが出来上がっているかな~なんて思いながら
帰ってきた私でした☆
尚、今年は11月末までの営業で、来年は3月初旬OPEN予定だそうです。
【DATA】
■名称 ミルキーベル
■所在地 千歳市根志越 2497-4
■電話番号 0123-25-3030
■営業時間 4月~9月(10時~18時)、10月~3月(11時~17時)
■営業期間 3月初旬~11月下旬(12月・1月・2月はお休み)
■定休日 なし
2010/10/20 15:03|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「花工房あや」
千歳
千歳市の「花工房あや」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。
千歳で「蓮の花」が見頃のスポットがあると聞き、行ってきました。
千歳市街から国道337号線を長沼方面へ。
高速を利用して、千歳東インターから国道337号線を左折するのもオススメ。
「ハーベストルート」というニックネームがついてるこの道は、点在する農園や牧場などで、寄ってみたいスポットがたくさん!
道沿い、右手に看板が見えました。

ここを右折すると、到着です。花工房あやさん。
自家農場で栽培したお花のみを自然乾燥で色鮮やかなドライフラワーにしているドライフラワー専門工房なんです。
まずは、ここから9月上旬までが見頃という蓮の池へ。

北海道でも数少ないという蓮の池。極楽浄土の花として、アジア雑貨のモチーフなどで良く見る姿を、初めて見てうっとり。
驚いたのが、水面に浮くように咲いているのかと思いきや、ひまわり並みにお日様に向かってぐんぐん高く成長するんですね。
葉っぱもこんなに大きく、水をはじくので、昔の子どもは傘にして遊んで
いたんですって。
確かにトトロの傘みたい(笑)



蓮は「蜂巣(はちす)」の略で、 実の入った花床(花中央の黄色部分)がたくさんの穴があいていて蜂の巣に似ているからなんです。
八重の花びらの開き加減によって、様々な表情を見せてくれました。
さて、蓮以外にも様々な花が咲き誇っている園内。カラフルな世界のなかで
白や黒の蝶が舞っていました。


この色鮮やかな世界そのものを、長い時間楽しめるようにしているのが
ドライフラワー専門工房。案内してくださったのは代表の岡本あや子さん。
フラワーマスター、フラワーコーディネーター、ドライフラワーアーティスト、
ハーブインストラクター、ガーデンプランナー、数々の資格を持つ岡本さんはお花のスペシャリスト。
自家農園で育てているお花は80種、色を入れると150種にもなります。
その花々の一番美しいときに収穫し、自然そのままの姿で乾燥させた状態のお花が、こちら。

「ドライフラワーと思えないほど、色が鮮やかですね」と驚く私に、
「でも今ここにあるのは、一年経って、色あせちゃってるのよ」とニッコリ。
お花屋さんで買ってきた切花を花瓶に入れて鑑賞し、そのあとに吊るして乾燥させる…というのがドライフラワーのイメージでした。
でも、一番良い状態で乾燥させると~
ほら、さっき摘んできたみたいでしょ!
今シーズンに収穫して、乾燥させているお花を、ここからアレンジして飾るそうなので、お楽しみに。ドライフラワーなんだから何年も同じ状態でいると思っていたけど、やっぱり色あせてしまったわと言われることも多いそう。だけど、それが自然でしょうと笑う岡本さん。
だからこそ、花材となるお花を栽培し、切り花だと1週間くらいしか楽しめないお花を、何ヶ月も楽しめるというドライフラワーの本当の魅力を教えてくださいました。
この工房でアレンジメント体験もできるそう(要予約) 
たとえば1時間ほどあれば、こんなに可愛らしいアレンジメントが誕生♪ リース作り体験なども楽しそう。
もちろん、花材や、資材の購入もできます。
また、季節によっては園内のイチゴ狩り体験もできます。
直売場としても美味しい野菜と果物に惹かれて再び訪れる人が多いとのこと。
トマトもブルーベリーも、とうもろこしも、茄子もみずみずしくて美味でした。
様々な楽しみ方ができるスポットをあとにして、ちょっと寄り道。
花工房あやさんで右折した337号線に戻り、ちょっとだけ長沼方面に
進むと、右手にあります。
カフェ ハーモニーさん。
森に囲まれ、赤い帽子の小さなサイロとつながったログハウス。

店内に入ると…可愛らしい雑貨や、美味しそうなパンたちが。
その奥に、カフェコーナーが広がっていました。
白を基調とした店内、窓から優しい光が差し込み、ケーキセットなどが楽しめます。
また、土日祝日限定のランチや午後3時に焼き上がるアップルパイが人気とのこと。
千歳のハーベストロード、魅力溢れるスポットがたくさんあります。
あなたもぜひおでかけください!!
☆★☆基本データ☆★☆
■花工房あや
住所: 千歳市泉郷201-19
電話番号: 0123-29-2087
営業時間: 10時~17時
(冬季は16時まで)
定休日: 水曜日
♪フラワーアレンジメント体験 (1時間~2時間)お一人様2000円~
事前に要予約。特に収穫シーズンは早めの予約をオススメします。
予算や、時間、イメージによって、希望のアレンジが体験できます♪
■カフェ ハーモニー
住所: 千歳市泉郷553-9
電話番号: 0123-29-2666
営業時間: 11時~17時
定休日: 水曜日(祝日の場合営業)
※12月中旬から3月末のオフシーズンは、不定営業となっています。
ハンドメイド雑貨のイベントなども有り。詳細はホームページにて!
2010/08/24 08:08|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)


















