札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年5月

札幌市東区「サッポロさとらんど」のレストラン

札幌

札幌市東区のサッポロさとらんどをご紹介するレポートです。

レポーターは「寿司屋のおかみさん」 

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日本晴れの天気に恵まれた休日。
さとらんどは家族連れでいっぱい。あちこちで、子供の元気な声が聞こえてきます。

青空に子供の声。

しあわせがいっぱいの場所です。

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すごい強風で、木々も反り返り大きく曲がっています。
自然は強い!

わたしの髪の毛も強風にあおられ、海中のワカメのように直立。

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大将と長男は、小腹が空いたと『はるにれ』で食事。
さとらんどセンターの2階にあるレストランへ。
ここは、札幌黄たまねぎ練りこみラーメンも食べることができます。
長男は知床鶏のオムライスを注文。ぷりっとした鶏肉!やはり知床鶏ですね。


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大将は、知床鶏のスープカレーを。
野菜がたっぷりで、トマトの素揚げが入っているのがポイントだったなぁ。



さとらんどの売店で長蛇の列。

みんなの目当ては、ソフトクリームでした。
一番人気は、生キャラメルの入ったソフトクリーム。
がしかし、並んだ長男の番になったら売り切れに(笑)。
とっさに注文した生チョコソフトクリームも美味しかった。
中央にステイック状の生チョコが入っていましたよ。

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そして、すぐ近くのモエレ沼公園にも立ち寄ります。


ここは本当に美しい緑があります。
イサムノグチの芸術を見て触れて感じることができる場所でもあります。

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ガラスのピラミッドの美しさは、人によってそれぞれ感じ方が違うでしょう。

この建物は、ピラミッドの形をした建造物でありながら、まるで建物ではないかのように透明に空に溶け込み、
自然との一体感がある不思議な芸術品だと、私は感じています。

まるで、山のエネルギーを一箇所に集める役割をしているかのよう。

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恋人たちも。


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釣り人も。

それぞれに自分の場所を見つけて楽しんでいます。

 

 

[DATA]
サッポロさとらんど
札幌市東区丘珠町584-2
TEL:011-787-0223 / FAX:011-787-0947
4月29日~9月30日は9:00~18:00
10月1日~4月28日は9:00~17:00
4月29日~11月3日は無休
11月4日~4月28日月曜日休み(祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月29日~1月3日) 

モエレ沼公園
札幌市東区モエレ沼公園1-1
TEL:011-790-1231 FAX:011-792-2595
開園時間:7:00~22:00(入園21:00まで)
 

江別市の「シェ・キノ」

江別

江別市のレストラン「シェ・キノ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のmikieさん。

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mikieです。

農家のお母さんに教えてもらった、

「レストラン シェ・キノ」に行ってまいりました。

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なるべく江別の素材にこだわり、産直などでおいしい素材を見つけると、

その農家に出向いて仕入れるというお話を聞いていたので、期待度 大!

 

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席数は18席の、アットホームなレストランです。

うちの家族は、それぞれランチコースを注文。

まずは「長いものスープ」

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長いものネバネバさがまったくなくて、するする入ってしまうスープ。

「はい!体にやさしいでしょ」と言わんばかりの風味。

 

やばい、おいしい!!!!!!

スープで期待はさらに高まったこところに、

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「ごぼうのキッシュ」

 

あのですね、わたくし、今まで生きてきてこんなにふんわりしたキッシュに初めて出会いました。

地元の「おばあちゃんの卵」、牛乳、生クリームが、ふんわり。

これもまた、とってもやさしい味なのです。

ごぼうも「ごぼうです!」とまったく主張せず、「ごぼう入ってるんですけどね・・・」レベル。

ごぼう嫌いの方でもぺろっと食べられるのではないでしょうか。

キッシュはオープン当初からのメニューで、

お客様からの評判も高く、定番メニューになっているとのこと。

「フレンチというと敷居が高いイメージになってしまうけど、キッシュだったら身近に感じてもらえそうだから」

という理由で始められたそうです。

中に入る野菜は月替わりだそう。

これからオンシーズン。どんな野菜が入ってくるか楽しみです♪

 

 

 

 

 

シェキノTOP.jpgのサムネール画像

 

こちらは「カレイのソテー」

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「豚バラ肉のグリル」

あまりにもおいしかったので、「どこか有名な豚肉なんですか!?!?!?」

とシェフに聞いたところ、

「普通の豚肉ですよ(笑)」

「もちろん、冷凍のものは使ってないですけどね」と。

焼き方とかで豚肉ってこんなにおいしくなるのね・・・

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こちらのパンは江別産小麦を使った自家製パン。 

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デザートはりんごのケーキと、ごまのプリン。

シェフはデザート専門でやっていた時期もあるそうで、こちらも美味!

ごまのプリンはもうちょっと食べたかった(笑

 

全体的に「やさしい」という表現がぴったりのコースは、

<ランチ>

【プチランチ ¥1,400】

お魚またはお肉料理どちらかをお選び頂くコース

【デセールランチ ¥1,700】

プチランチに特製ケーキが付きます

【グランランチ ¥1,800】

お魚、お肉料理が両方お召し上がれるコース

【グランデセールランチ ¥2,200】

グランランチに特製デザート付です

<ディナー>
【シェ・キノ ディナー ¥3,500】

◇シェフ特製オードブル
◇本日の鮮魚をシェフ特製ソースで
◇お口直し
◇自慢のお肉料理
◇スペシャルデザート
◇コーヒー・エスプレッソ
◇自家製パン(江別産小麦粉使用)

【フルコース ディナー ¥4,200】

「シェ・キノ ディナー」に特製スープが付きます。

 

さらに、子連れに朗報!

ディナーでは、お子様ランチがあります!

【アンファン・ディナー】 1575円(スープ、ワンプレート、デザート)

 

そしてそして、個室があるのです! しかも和室!

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わたしが行ったときは、ちょうど1歳のお子さんが利用されてました。

フレンチで和室で個室で・・・なかなかないですよね。

「電話で予約したら、子どもの年齢を聞いてくれて、

シェフがそれだったら和室がいいですねって用意してくれて、

おもちゃも貸してくれたんですよ」とその方は”べたぼめ”してました。

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こちらがオーナーシェフの 木下 淳さん。

江別に育ち、京王プラザホテル、銀座のホテルを経て地元江別で開業、

今年3月で5年を迎えました。

「地元で楽しいことできないかな」といつも考えている”熱い”方です。

「愚痴ばっかり言っていたって何も始まらないでしょ。愚痴言う暇あったら行動した方がいいよね」と木下さん。

料理があまりにもおいしかったので、秘訣を聞いたら、

「特別なことは何もないよ」

お客さんがどんだけ喜んでくれるか、だね」と。

 

最初の期待以上のおいしさでした。

おまけ。 

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この看板には7つの星がかくれているそうです。

ぜひ探してみてくださいね^^

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息子、必死に探してました。でも7個全部は無理でした。

 

そして、帰り道に素敵な建物を発見!

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江別市ガラス工芸館です。

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「旧石田邸」を改修して、平成6年に開館したれんがの洋館です。

柿崎 均さんの作品が展示販売されています。

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作っているところをガラス越しに見学できるし、

吹きガラス体験も可能!!(要予約、有料)

 

すごくおしゃれな建物だし、雰囲気がすごくいいです。

ぜひ立ち寄って欲しいスポットです。

 

 

DATA

レストラン シェ・キノ

住所:江別市見晴台71-2

tel:011-381-3589

営業:ランチ 11:30~14:00

ディナー 17:30~21:00

定休日:日曜日

 

江別市ガラス工芸館

住所:江別市野幌代々木町53

営業:10:00~17:00

入館料:無料

開館日:5月~10月までの土曜日、日曜日、祝日

問合せ:江別市教育委員会生涯学習課 011-381-1060


「支笏湖アキヒメ温玉ライス」をcafe&resutaurant美里で

千歳

支笏湖の話題のグルメ「支笏湖アキヒメ温玉ライス」を、

支笏湖畔の「美里」さんで味わっていただたレポートです。

レポーターは「のこたべ」のmikieさん。

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mikieです。

先日、家族で支笏湖ドライブ行ってきました!

今回のねらいは、話題の”支笏湖アキヒメ温玉ライス”を食べること!

”支笏湖アキヒメ温玉ライス”とは・・・

「サケ科の淡水魚『チップ(ヒメマス)』の旬は6月~8月。この時期に捕れるチップを「ナツヒメ」と呼ぶのに対して、秋産卵を終えたあとのチップを「アキヒメ」といいます。ナツヒメの影で存在感のうす~いアキヒメでしたが、支笏湖の料理人たちがこのアキヒメに注目!フレークを使った新・ご当地プレートを生み出しました。ぜひご賞味あれ!」(支笏湖観光案内所)

 

支笏湖では9店舗参加しているのですが、

わたしが真っ先に向かったのは、「美里」さん。

・・・なんていうでしょうね、もう、大好きなお店なんです!!!

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早速、支笏湖アキヒメ温玉ライスを注文!

 

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4月11日より支笏湖新ご当地グルメとして周辺9店舗でスタートしたメニューです。
アキヒメをフレーク状にして使っています。
ごはんは樽前山。その中に温泉や溶岩の温泉玉子。ソースは支笏湖。

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温泉玉子の”じゅわり感”、伝わるかな?

野菜は湖畔の森をイメージしていて各店それぞれの味が楽しめます。
美里さんはホワイトソースで魚料理の苦手な方でもドリアのような感覚でおいしく食べられます。

季節のスープ(取材時はかぼちゃスープ)とハスカップアイスがついて¥945。

ランチタイムのみで10食限定。

 

そして、ここのメインはやっぱりオムライス。

うちの息子は「キッズオムライス」 をオーダー。

店長も小学3年生と幼稚園の娘を持つ親なので

「お子様連れでも手頃な料金で気軽に入れるお店」

ということで今年1月から¥390で提供されています。

なんて親思いな!!!

名前はキッズ用ですが、材料・調理法は大人と同じ「ふわふわたまごのオムライス」でグルメなお子様も納得です!

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ふわふわトロトロ~~~~

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息子、あっという間に完食。

やっぱりおいしいものはぺろっと食べちゃうなぁ。

 

そして、お子様ランチはお子様だけのものではない!

ここ美里さんには「大人のおこさまランチ」があるのです。

大人になってもお子様ランチって食べたい!でもほとんどのお店は年齢制限があったり、注文するのが恥ずかしい…
そこで昨年から始めた11:30~15:00のランチタイム限定メニューです。

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ちょっと小さなふわふわたまごのオムライスに人気の特製ハヤシソース、道内産のポテトサラダに皮付きポテトフライ、エビフライ、さらに選べるドリンクが付いて¥1000です。

この幸福感を与えてくれているのは、わたしはここの店長のお人柄だと思っています。

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店主の佐藤 勝幸さんです。

佐藤さんがこのお店を始めたのは2007年1月。

「小さなお店を持つのは子供の頃からの夢でしたし、支笏湖の自然と温泉、そして私自身旅行が好きなので旅人と接する観光地での出店ということで、いわゆる「脱サラ」でスタートしました。」

「わたしはもともと神奈川県出身なので(北海道歴10年です)、

支笏湖の食材にこだわらなくても「北海道全体の食材」と考えればおいしい食材はいくらでもあります。
通年で新鮮な食材が手に入る「たまご」と「牛乳」を選びオムライスを提供することにしたのです。

オムライスって食べているとなんか幸わせな気分になりますしね」

と佐藤さん。

 

湖面側に面しているので、テラスからは支笏湖を眺めながら食事ができます。

しかもテラスはペットも可。

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ちょうどわんちゃん連れの方がいたので、パシャり! 

心もおなかも満たされて、ポロピナイでボートがぷかぷか浮いているのを発見!

そっかぁ、こちら側は風が強くないんだぁ・・・

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支笏湖ブルー!!!!!

去年は透明度1位に輝いたとか。

 

というわけで、ボートも楽しむことができました。

 

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桟橋では釣りも体験できますよ^^

 

おいしいランチも食べられたし、

ボートにも乗れたし、満足満足

 

・・・だったのですが、

美里さんのスイーツを食べるのを忘れてた~~~~~~!!!

 

「チーズケーキ」と「ガトーショコラ」があるのですが、
「着色料や保存料を一切使わず妻が毎日「完全手づくり」しています。
実は最初はお店に出すつもりで作ったのではなく、

自分の子供に食べさせても安心できる「おやつ」として開発したんです。
ですから私の娘たちは歯が生えそろう前から食べています(笑)

味や形は有名店よりは劣りますが、自分の子供にも食べされられる「安心」を優先しています。
お子様連れや健康を気遣う方にはぜひ食べていただきたいですね。」

と店主の佐藤さん。

 

よし!次回は水中観光船と美里さんのスイーツだ~~!!

 

[DATA] cafe&resutaurant 美里

・所 千歳市支笏湖温泉17

・℡ 0123-25-4037

・時 10時~17時

・休 水曜日(冬季11月~4月及び荒天時は不定休)