札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年6月

千歳市の行列ができるアイスクリーム店・花茶

千歳

千歳市の花茶さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「寿司屋のおかみさん」。

===

20100630074849859.jpg


今回は、千歳のアイスクリーム屋さん「花茶」です。

「花茶」を切り盛りする小栗さんとは数年前からの顔見知り。
まるで友達を訪ねるような気持ちでいっぱいです。


その小栗さんに、お話を伺ってきました。20100630074849e38TOP.jpg


30度超えの猛暑がつづく北海道。

花茶のアイスクリーム屋さんは、ひっきりなしに車が停まり、大混雑です。
ケースの中は季節限定のものや定番までいろいろあります。


2010063007484994f.jpg

レストランの中。
花茶は、アイスクリームのほかに、食事ができるレストランがあります。
夕方の4時をすぎて空いてきたので、人のいないスペースを見計らって写真撮影。

20100630074849894.jpg

季節限定「生いちご」。

花茶では、イチゴ狩りも楽しめるので、休日は家族連れでいっぱい。

20100630074848a68.jpg

生いちご! イチゴがたっぷりです!

今しか食べられません、無くなり次第終了です。
花茶のアイスクリームは、季節の野菜や果物をどんどんアイスにするのです。
レタスのアイスクリームもあるそうですよ。食べてみたい!
今は、牛蒡を使ったアイスに挑戦中だとか(^^)


20100630080805eae.jpg 小栗さん。

アイスクリームの花茶を始めて15年。

もともと農業を営む小栗さんですが、
この土地でもっと楽しいことがしたいと一念発起。
15年前、3種類のジェラートからスタート。
当時はバニラとチョコとイチゴしか無かったそうです。
今では畑で収穫できる野菜や果物でつくるアイスが大人気に。

いつのまにか、たくさんの人が訪れるようになりました。



20100630080805fc7.jpg

いちご狩りもやっているというので、ちょっと見に行ってきましょう。



大人気のいちご狩り。
週末は9時のオープンに行列ができてしまうほどの人気。あまりに混雑して入場制限しなくてなならない日も。

20100630082013e76.jpg


20100630082505b59.jpg みんなに楽しんでもらえる場所にしたいと話す小栗さん。

「次は、このあたりに桜並木を作ろうと思って。花見ができるように。」
と嬉しそうに話してくれました。

実はキャンプもできるって知ってました?
店の裏のスペースで、有料にてキャンプ可能。
いつでもアイスが食べられるキャンプ場です。
うさぎ小屋もあって子供に人気。





20100630082504835.jpg

小栗さんは、わたしと同じ一眼レフ派。

そういえば、初めて小栗さんにお会いしたとき、
カメラの話で盛り上がったことを覚えています。

パソコンもカメラも使いこなします。





20100630082505181.jpg


手づくりアイスクリームの店 花茶
〒066-0004
北海道千歳市泉郷479番地
電話/FAX 0123-29-2888
国道337号線沿い


毎回、今日はどんな味があるのかなとわくわく。

みなさまも週末のドライブにどうぞ!



江別市の農家レストラン「食祭」

江別

江別市のアトリエ陶レストラン「食祭」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは、寿司屋のおかみさん。

===

 

 

江別のアトリエ陶さんが始めた、レストラン『食祭』さんへ。
前回は売り切れで食べられなかったランチを堪能してきました。

オーナーの金井さん、と~~~ってもいい人なのです。
ずっと通うと思います。それほど旨いランチとは?

201006011751217ec TOP.jpg

 

 


自家製の野菜をふんだんにつかったメニュー。
朝採り野菜をお店に出しています。

バーガー仕立てのフォカッチャは焼きたて!
なんと、自家製のオイルサーディンがたっぷり入っています。

20100601175122459.jpg



朝採りの野菜のサラダ。テンコ盛り!

2010060117512240f.jpg



日替わりのスープは、雑穀でした。
とても手間がかかっています。野菜の味をひきたてる最小限の塩味。

201006011751215dd.jpg



びっくりしたのが、この椎茸。
肉厚でジューシーで香ばしい。


20100601175512e7b.jpg



オーナーの金井さんと、野菜販売コーナーにいる方です。

『ものづくり』にこだわる金井さん。
長い間、陶芸を通して『ものづくり』を学んでこられました。
今までやってきた『ものづくり』の延長上で、このレストラン食祭が生まれたといいます。
器づくり、その器にのせる料理づくり、そしてその料理をつくる食材づくり。
そして、農家さんたちとの交流を通して学ぶこと。
『ものづくり』はすべてつながっているのです、と金井さんは言います。
これから、小さな子供達への食育と、それに関わる人々と一緒にやっていきたいと目を輝かせていました。

それが、このレストランの味によく出ています。

添加物をつかわない味。

まずは一度、食べに来て。


20100601175512fd7.jpg




201006011755128e6.jpgのサムネール画像

と、金井さんにインタビューしていたら・・・・・
新鮮な桜マスがお店に運ばれてきました。
レストランで使う食材なのかと思いきや・・・
なんとここで販売するとのこと!

『漁師が直送してくれたんだよぉ』

ええええ~~!桜マスがここで買えるとは(笑)
2匹買いました。帰って捌きます!

おもしろい店だ・・・・食祭さん。


風の村 パン・野菜レストラン『食祭』
江別市元野幌919番地
営業時間AM11:00~PM4:00
電話011-802-6688  FAX011-802-6663
水曜定休になりました



 

 

 

つづいて、近くの「江別れんがもち」さんへ。

20100601175511f95.jpg
創業明治34年。江別にきたら、やっぱり『れんが餅』でしょう。
これは江別の歴史を物語る味です。


201006011755116fd.jpgれんがは、煉瓦と書きますがこれは『練化もち』。なんと110年の味なのです。

煉瓦の街として栄えてきた江別市。

煉瓦は食べられないから、煉瓦が化けて餅になったという名前の由来を、ゆっくりと語ってくださいました。





20100601175511b35.jpg

もち米は江別産で小豆は十勝産です。

自家製粉した餅粉でつくるので、すぐに固くなります。これぞ本物ですね。


煉瓦餅本舗株式会社
江別市野幌町8番地の4
午前9時~午後6時月曜日休み