札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2010年7月

石狩市浜益の「旬の生うに丼」 +cafe gull +浜益温泉!

石狩

 

石狩市浜益区の<旬の生うに丼>と6月にオープンした<cafe gull>、

 

加えて<浜益温泉>をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の鈴木宏一郎です。

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この週末は"石狩の浜益"を満喫!! 
石狩市浜益へ "美味いもの" を食べに、行ってきました。

今回は『<旬の生うに丼>+新しくできたカフェ+<浜益温泉>』♪


札幌を出た時に晴天だったのが、浜益あたりではどしゃ降り!!
クルマでも約1時間半。。。やっぱり札幌広域圏は広いですネ~。

まっすぐ向かったのは「レストラン・民宿 海幸」さん。
浜益海幸外観

お昼過ぎでしたが、たくさんのお客様で賑わっていました。
浜益海幸店内

お目当ては、今が旬の"生うに丼"!
生うに丼ありますの看板

「レストラン海幸」さんの"生うに丼"メニューは3種類!
海幸うに丼メニュー

うにはもちろん大好きですが、いくらも捨て難い私は、
<うに・いくら丼>を選択~2200円! 旬を味わう贅沢(^^;

 浜益海幸の生うに・いくら丼

このところ、赤い色のガンゼ(バフンウニ)が不漁で、
白い色のノナ(ムラサキウニ)が中心になってるとのこと。
ガンゼの濃い甘さが少ないもののノナのあっさりとした味もGOOD!
息もつかずに一気食い。。。幸せな時間でした。
ガンゼは8月13日まで、ノナが8月まつまでとのこと。
旬の味を楽しめる期間はあとわずかデス!!


レジ横で、オーナーの伊藤さんにお話しをお聞きしましたが、
「写真はダメ~」と逃げられてしまいました(;;)/
写真はオススメの<海幸ラーメン>が染め抜かれたノレンにて。
海幸のれん


レストランは夏場お休みナシ~地元の漁師さんから仕入れた食材尽くし!!
(11/中~3/中は日曜日休み)

民宿は、1泊2食で6300円、夕食を豪華にすると7350円♪
札幌から、美味いモノを食べにゆっくり泊まりに来るお客様も多いって!
イイナ~。美味いモノ腹いっぱい食べて、飲んで、そのまま寝たい。。。



<生うに丼>を堪能した後、少しだけ増毛方面に走って、
6月にオープンした「cafe gull(カフェ・ガル)」へ!
カフェガル看板と建物外観

浜益の3人のおかあさんが力をあわせて、
新たに立ち上げた「ふるさと倶楽部ガル」のカフェ・レストラン。
今年は、9月26日までの金・土・日と祝日のみの営業。
元気なおかあさんたちがお店を切り盛りされています!
カフェガルのおかあさんたち

ドリンク類に加えて、シフォンケーキが自慢。
食事は、地場産にこだわった「ほたてのカレー」「ガルのお昼ごはん」
「こうじの浜益牛コロッケ」のみ!

この日の「ガルのお昼ごはん」は<魚の煮付け>だったそう。
これも食べたかった。。。
ガルランチ看板

お店は<ラバーズオーシャン>の石像がある浜益ふるさと公園にあります。
海に面した店内は、見渡す限りのオーシャンビュー!!
カフェガル店内オーシャンビュー

天気が良ければ、お茶を飲みながら、素晴らしい夕陽が楽しめます!
浜益の夕陽



最後に「浜益温泉」へ!
キャンプシーズンの連休で、お客さんがいっぱい!
浜益温泉外観

雨の中の露天風呂はなかなか乙なものでした♪
浜益温泉露天風呂

 

 


【基本データ】

■民宿・レストラン「海幸」
住所     石狩市浜益区浜益629-2
電話番号   0133-79-3666
営業期間   通年
営業時間   11:00~19:00(レストラン)
部屋数    6室(44名収容)

■カフェ・ガル
住所:    石狩市浜益区浜益77-2
電話番号:  0133-79-2319
営業時間:  11:00~日没くらい
営業日:   9月26日までの金・土・日・祝
(8月13、14、15日はお休み)

■浜益温泉(石狩市浜益保養センター)
住所     石狩市浜益区実田93-2
電話番号   0133-79-3617
営業時間   夏期(4~11月)10:00~21:00閉館
冬期(12~3月)12:00~20:00閉館
(※冬期月曜日のみ10:00開館)
休館日    毎月1日(土・日の場合は月曜日)
入館料    大人(中学生以上):500円
小人(小学生)  :250円
貸室料    1人2時間以内  :200円
1時間増すごと:100円
露天風呂   4~9月(天候によって変更あり)
はま恋食堂  開館日は営業(※営業時間は季節により変更あり)

(編集部/鈴木宏一郎)


石狩市浜益区床丹の「海の宿」で<浜ラーメン> +さくらんぼ狩り

石狩

 

石狩市浜益区の<浜ラーメン>と<さくらんぼ狩り>をご紹介するレポートです。

 

レポーターは編集部の鈴木宏一郎です。

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さわやかな北海道の夏! 
ドライブを兼ねて、石狩市浜益へ"美味いもの"を食べに行ってきました。

<浜ラーメン>は、浜益や厚田のあちこちのお店で名物!
元祖は「みさき食堂」さんと言われているそうです。
(こちらには去年の春に食べに行きました♪)
みさき食堂外観 みさき食堂浜ラーメン


今回のお目当ては石狩市浜益区の北の端っこ「床丹」にある、
『食事の店 海の宿』さんです!

海岸に沿って走る国道231号線(オロロンライン)をひたすら北上、
雄冬岬の手前、右側に大きな看板があります。
床丹海の宿外観

「海の宿」とありますが、
宿泊施設ではなく、小さな食堂屋さん。
床丹食堂外観アップ


メニューはこんなカンジ。
床丹海の宿メニュー

オススメは1300円の<浜定食>。
今日のお刺身はあがったばかりのヒラメ!
ココロが少し揺れましたが、初志貫徹で<浜ラーメン>を注文~。

<浜ラーメン>といえば「塩味」と思い込んでいましたが、
こちらでは醤油味と味噌味のみ! 今回は醤油味を頼みました。床丹海の宿浜ラーメン!

大きなホタテとエビ、カニのツメにたっぷりのもやしとネギ。
麺も美味いけど、何よりもスープが美味しかったデス!(^^)!


次々と入ってくるお客さんに、厨房のお母さん、お姉さんたちは大忙し。
床丹海の宿厨房の中

忙しい中、丼の盛り付けをしながら、
笑顔で対応してくれたオーナーの菊池春枝さん。
床丹海の食堂菊池さん

スタッフのみなさんもありがとうございましたm(_ _)m
今度は「うに丼」を食べに行きますネ~!!




帰り道、少し札幌方面に戻った幌(ポロ)地区で、
「さくらんぼ狩り」の『善盛園』さんを覗いて来ました。
道沿いに、わかりやすい看板がたくさん出ています。
善盛園道路看板

オーナーの渡辺さんは「浜益グリーンツーリズム研究会」のメンバー。
何度か仕事でもお会いしている素敵な方です。

22~23種類、1500本近くの広大なさくらんぼ園を、
スタッフの方にご案内頂きました。さくらんんぼの種類名は、
「南陽」「サミット」「寿錦」「ごんべえ」「佐藤錦」「大紫」「蜜」・・・
どれもピカピカツヤツヤ!!
さくらんぼ1 さくらんぼ2 さくらんぼ3

メッチャ楽しそうな、
関西弁のカワイイ女性チームを発見!!
大阪や兵庫から、札幌医科大学に進学して在札とのこと(・・・だった思う)。
善盛園楽しそうな女性グループ さくらんぼ狩りのべっぴんさん


「善盛園」さんは、大きなハウスがあって雨でも濡れずに、そして
平地なので車椅子の方でもさくらんぼ狩りがOK。
BBQ台のレンタル、水洗トイレもあってオススメです。

さくらんぼ狩りは、6月下旬にスタート。
伺った7月18日(日)はピークを少し過ぎたところくらいとのこと。
楽しめるのは7月末まで~~~お急ぎ下さいネ!!



【基本データ】

■食事の店 海の宿
住所:      石狩市浜益区床丹
電話番号:    0133-79-2182
営業期間:    4月下旬~10月末頃 
営業時間:    10:00~16:30くらいまで
基本的には無休(台風で通行止めや荒天続きで漁がない時はお休み)


■さくらんぼの善盛園
住所:    石狩市浜益区幌403-1
電話番号:  0133-79-3014
営業時間:  8時~17時
定休日:   さくらんぼ狩りシーズンは無休。
食べ頃状況などは、ホームページや電話で
お問い合わせください。
天候によって、時期が前後することがあります。
☆☆☆さくらんぼ狩り   時間無制限、食べ放題!!
大人お一人様      500円(VIPコースは1500円)
4歳~小学生未満     300円

(編集部/鈴木宏一郎)


千歳市のイタリアンレストラン「リストランテ ナオ」

千歳

千歳市のイタリアンレストラン「リストランテナオ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「寿司屋のおかみさん」。

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今日は、千歳の緑ゆたかな場所にあるイタリアンをご紹介します。

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札幌から向かって千歳市内を車で走ると、左手にマクドナルドが。
その交差点を右折して、ひたすら走ります。

見えてきました、ナオの看板。


まわりが住宅街とはいえ、緑がいっぱい!

鳥のさえずりが聞こえるステキな場所です。

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1700円のランチです。
まずは、前菜盛り合わせ。

ぱりぱりで肉厚な歯のルッコラ!なんてフレッシュなんでしょう。
そして、生の空豆に山羊のチーズを添えていただくのです、空豆が甘い!
そしてそして、トマトの甘いこと。久しぶりにこんな甘いトマトを食べたわ、美味。
そしてそしてそして、ほとんど生で食べるホワイトアスパラ!しゃきしゃき!

なんだか、美味しすぎて興奮状態に(笑)

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ほら、生で食べる空豆。

野菜のエネルギーをそのままいただける、という感覚です。

うれしいんだなぁ~こういうの。

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支笏湖のわき水を使用したパン。
北海道とフランスの小麦粉を使い、季節の野菜などで酵母を起こしています。大満足の味です。

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このハムも最高!

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朝イカと三つ葉のパスタ


トマトの香ばしい味が生きています。イカのゴロも入っており、出汁がたっぷり。
そして、食後のエスプレッソも美味。

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ほら、ステキでしょ。ディナーにも良さそう。
シェフが忙しそうでしたので、取材としてのお話が聞けずに残念でしたが、
今度は改めて取材に伺おうと思っております。ありがとうございました。
ブログアップしているとまた食べたくなります・・・^^;


リストランテ・エ・カフェ・ナオ
北海道千歳市蘭越4-4
電話番号 0123-27-2668
営業時間 ランチ11:00~14:30
ディナー17:00~20:30


エーデルワイスファームへ立ち寄りました

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千歳からの帰り道。

試食とサービスで有名なエーデルワイスファーム
無添加で製造しているので、3日しか保存できないという手作りハムで有名です。ファンも多いはず。
いろいろ買うと、ハムの切り落としがもらえたり、コーヒーのサービスがあったりと嬉しい所です。
わたしも大将も、嬉しくなって(笑)、ごっそり購入。

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こんなふうに、席に座ってお皿で出してくれる試食は嬉しいですね。

笑顔の接客でお客様にVIPな待遇をしてくれるお店。
笑顔をありがとうございました。


しあわせな休日。

 


石狩市の「Cafe Loungeマウニの丘」

石狩

石狩市の「Cafe Loungeマウニの丘」さんをご紹介するレポートです。

レポーターはバスガイド花子さん。

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札幌駅から国道231号を車でおよそ50分
石狩市「はまなすの丘公園」のすぐ近くに『Cafe Lounge マウニの丘』があります!
(鮭料理あいはらさんの2階です)

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早速、お店に入ると~
オ~シャンビュ~
180度、海!海!海!の眺めが広がります

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こんなオシャレなカフェを経営しているのは・・・
村田さんのご家族でした

忙しい仕事の合間を失礼して・・・
奥様の村田さん(手前)と、お嬢様の辻本さん(奥)にお話を聞かせて頂きました

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辻本さん「祖父が建てた”あいはら”さんの建物が老朽化し建て直すことになったんです。その時、父が2階に店を作ったらどうかと提案しました・・・姉がケーキをつくるのが大好きで、自慢のケーキをみなさんに食べていただけるカフェが良いんじゃないかと~」

「これが自慢のマウニロールです」と村田さん
うわ~~~!ふあっふあでおいしそう~

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「他にもチーズケーキと豆腐のガトーショコラは定番です!」の言葉に・・・
はい・・・・食べてみました!

濃厚チーズケーキと、見た目以上にサッパリとしたガトーショコラにクラクラです!
ドリップで丁寧に淹れたフレンチコーヒーが良く合います。

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どうやら、素材にはかなりのこだわりがあるようです・・・フムフム

辻本さん「卵は石狩市にあるノーザンノーサンのこだわり卵”イコロサン”を・・・肉やベーコンは当別町浅野農場、そして野菜は地元の有機野菜を使用しています」

これが、浅野農場のベーコンを使ったピザです(ホシノ天然酵母で焼き上げています)

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お店の看板メニュー『春の彩り御前』は肉か魚(鮭)で好きな方を選ぶことが出来ます
鮭は石狩産です!
ホロホロ、身がほくれておいし~

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もちろん、メインのお肉は浅野農場さんのもの

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どちらにも具沢山の「つみれ汁」がついてきます!

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OPENしてちょうど2年!
そろそろ固定客も増えて順風満帆(私も半月に1度は行ってます)
「おいしいね」の声に元気がもらえるとのこと!

大変なことといえば・・・
「なにせ大自然の中にあるカフェですから・・・虫との戦いが・・・」と辻本さん。

お客様に美しい日本海の眺めを提供するために、毎日毎日心をこめて大きな窓ガラスを拭きながら・・・虫と格闘する苦労があったのですね(汗)

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ちょっとテラスに出てみましょう!

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ん~浜風が心地よい~


R231いしかりあいロード・・・
『マウニの丘』に来たならば~
夕日を見ながらでカップルでどうぞ。
窓際の席は超おススメです。

気の合う友達と・・・ご家族と・・・誰と来ても、何度来ても良いところ
(小さなお子さんのいるかたは小上がりの個室だってありますよー)

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「マウニ」とは・・・
アイヌ語で「はまなす」の意味

外に出ると・・・・
さわやかな風とともに、バラの香りが頬をなでてくれました。

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地元の新鮮有機野菜や・・・

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週末になると登場する天然酵母で焼いたパンも人気があります!

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最後に辻本さん、
「これからは、もっと本格的に地元石狩と深いつながりを持っていきたい。もっと石狩の色を出せるお店にしていきたい」と抱負を語ってくれました。


■『Cafe Lounge マウニの丘』
・営業期間:3月中旬~11月末
・営業時間:11時~17時
夏時間5月~8月 平日11時~18時 土日祝11時~20時
3・4・9・10・11月 平日土日祝17時まで
・定休日:月・火(祝日営業)振替休業 駐車場あり
・住所:北海道石狩市弁天町番外地(鮭料理の店「あいはら」2F)
・℡&Fax:0133-62-3955
・HP:http://cafemauni.com/