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1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

石狩市の元祖いしかり丼「とみき」

石狩

石狩市の「とみき」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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札幌市中心部からR231を厚田、留萌方面に向かってドライブ。
石狩大橋を渡ってほどなく走ると・・・
大きな交差店の角に、たくさんの「元祖いしかり丼」ののぼりがはためいています(向かいはJAいしかり)
石狩市名物丼コンテストで大賞の「とみき」さんに初来店です!

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「いらっしゃい!」
笑顔で迎えてくれた四代目、社長の富木幹雄さんにお話を伺いました。

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花子「いしかり丼誕生のいきさつを教えていただけますか?」

富木さん「平成17年10月に、石狩市と旧厚田村、旧浜益村が合併した記念にと、石狩商工会議所が主催となり、地元食材を活用した石狩鍋に続く名物料理のレシピコンテストが実施されたんです。その時に応募してグランプリを受賞しました」

それでは・・・
さっそく「いしかり丼」を注文してみます!

ジャーーーン!

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すっごい豪華です!
ボリュームも満点!
今まで、食べたことがなかったことを・・・反省しました

富木さん「石狩市は山の幸も海の幸も豊富ですので、どちらも取り入れたどんぶりを作ろうと思ったんです」

なるほど・・・石狩、厚田、浜益産の「ウニ・ホタテ・鮭・いくら・・・」
今日は、なーーんと「カニ」もたっぷり!
それに、石狩といえば「人参」!人参のキンピラと長芋入りのふんわり卵焼きもトッピング!
ちびっ子達も大喜びですね!
もちろん、お米だって石狩産!

普通、丼ものといえば丸いどんぶり
他のどんぶりものと、差別化を図るために四角いどんぶりに変更したそうです。

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富木さんは、地元石狩市で大人気のお店。
この日も、仕事の途中でお昼ごはんでしょうか? 作業服姿の男性や、家族連れで大賑わい!

それもそのはず・・・

ちょっと、ちょっと聞いて、聞いて!
お値段なんと!たったの1000円!なんです。
シンジラレナーーーイ(かなり前のヒルマン監督)
人気な訳です。
うれしいですね!
うれしいことは、誰かに言いふらしたくなるのが人間の性ってもんです

花子「これで採算とれますか?」
富木さん「お客様に石狩の味覚を知ってもらい、たくさんの人に食べてほしいですから」と・・・

とても謙虚です。

しかも・・・夏季限定でウニ漁の間のみ(8月初めくらいまで)
なんと!殻つき焼うにもついてきます。

うれしいですね!
もちろん、お値段変わらず1000円です
あ・・・また、言いふらしちゃった
にしても・・・安いです。

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ちょうどその時・・・
一組の家族連れがお会計をしていました。
その中のおばぁちゃまがポツリ・・・
「いやーーーー、満足した!もう3年くらいごはん食べなくていいわ」と・・・
この言葉がすべてが物語っていますね。

石狩市のイベントにも大忙しの富木さん。
毎年、「いしかり鮭まつり」や「いしかり産業まつり」そして、もうすぐ始まる「ライジングサン」の会場にも出店します。
生ものを扱いますので、衛生管理上すべてのネタに火を通しています!
ホタテのバター焼も最高です!

そうそう・・・薬味として「生わさび」「紫蘇」「ねぎ」「長芋」を上からかけて食べてもおいしいです!
生の海鮮丼は山ほどあるけれど・・・
炙り海鮮と野菜たっぷりのどんぶりは「いしかり丼」だけ!

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石狩産「牡丹蕎麦」もついてきます。
この五割牡丹蕎麦は、石狩八幡の竹内農園さんで栽培しているものだそうです。
私は、薬味の「長芋」をお蕎麦に入れて「とろろ蕎麦」にしてみました!

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元気回復!
夏バテ防止!
うなぎも良いけど・・・いしかりが”ぎゅっ”とつまった「いしかり丼」もお勧めです。

石狩海水浴の途中に、ライジングサンの会場(8月13日、14日)でも・・・
食べてみてね!

「地元の人ばかりではなく・・・口コミでいしかり丼を知り遠くは大阪や静岡からも食べにきてくれる人がいるんです。こんな田舎に・・・」
と、富木さん。

こんな田舎といっても・・・石狩市は札幌市のベットタウン!
車で50分は近いでしょう!

夏休みのドライブは石狩に決まり!ですね。

最後にもう一枚・・・はい、ポーズ!
決まりました。

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■(有)とみき
住所:石狩市八幡4丁目5
電話:0133-66-3581
営業時間:午前11時~午後5時(注:品物がなくなり次第閉店のこともあります)
定休日:不定休
参考:60席(2階にも小上がり席あり)

 


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