2010年10月
恵庭市のガーデンカフェ「Cafe Tea's Garden」
恵庭
恵庭市のガーデンカフェ「Cafe Tea’s Garden」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん。
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eriです。
恵庭市のお花の苗の直売所にとっても素敵なカフェがあると聞いて行ってきました。
36号線をずーっと走ります。
恵庭バイパスを過ぎたら左に曲がって少し走るとビニールハウスがたくさん見えてきます。
「サンガーデン」の看板が見えたら右折して到着。
お花の苗の直売所の一角にこんな素敵な建物が♪

隣には素敵なお庭も。

迎えてくれたのは山口久美子さん。
周りのお花に負けない素敵な笑顔。
さっそくお店の中へ案内していただきました。


ポカポカと温かな光が差し込む、おしゃれなカフェです。
なぜ直売所にカフェが出来たのか??
最初は直売所のみの営業で、お客様からお庭があるといいなと要望がありカフェ隣のお庭ができ、そこでお茶をしたいわ~とお客様から要望があり、カフェをすることに。
カフェの営業は来年春で10年を迎えるそうです。
こちらのメインは11時から14時までのランチビュッフェ。
毎日ご飯、スープのほかに10種類ほどの料理が提供され、料理はすべて手作り。
窓からお庭を眺めながらゆったりランチができて、大人1人1050円!!
子供は4歳から小学生まで525円。
料理はお家で作るような料理にちょっとひと工夫したものばかりなので、ホテルのバイキングのような豪華さはないけれど、毎日心をこめて手作りしていますとおっしゃってしました。
ビュッフェのほかにも、ガーデンプレート550円。
自家製ピタパンにお好きな具を6種類から選んでサンド、そのほかにおかずが5品バスケットに入ったセット。
お店の中だけではなく、温かく天気のいい日には、隣のお庭で食事することもできますよ。
お話を伺っている間に次々とビュッフェ用のお料理が並びます。

お肉とお魚の料理。

出来立てアツアツの南瓜のグラタン。

野菜のお料理。

パスタもありました。


デザートも♪

いい匂いに誘われて私もさっそくいただきました。

一番上から右周りに、ケーキサクレ、南瓜のグラタン、大根とごぼうの和え物、大根の木苺 梅酢漬、鶏のから揚げ甘酢生姜。
ほっけの南蛮みそ、じゃが芋のマリネ、はりはり漬。
右側のサラダ、小鉢に入っているのは手作り豆腐とおまめのサラダ。
どれも体にじわ~っと染み込む優しいお味。
窓から見える景色と温かな日差しの中でゆっくり美味しいランチをいただく。
とっても贅沢な時間。
また行きたいな~と思うのですが、今年の営業は11月末まで。
今すぐ行きたい!という方はお急ぎを!!
今年の営業の締めくくりは12月3,4,5日に行われるコンサート付きビュッフェランチ。
予約制で大人1575円、子ども840円、①11:00~と②13:00~の90分入れ替え制。
コンサートを聴きながら、お庭を眺め、優雅にランチをしたいという方・・・ご予約を♪
■Cafe Tea’s Garden
住所 恵庭市西島松561番地4
TEL 0123-36-8050
営業期間&営業時間 カフェ 4月1日~11月末(12月はイベント時のみ営業) 10:00~17:00
ガーデンショップ 4月1日~10月末 9:00~17:00(夏季~18:00)
営業期間中は無休
2010/10/27 08:08|恵庭|コメント(0)|トラックバック(0)
石狩市のサケマス料理割烹「金大亭」
石狩
石狩市のサケマス料理割烹「金大亭」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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石狩市は本町方面、道道225号線をまっすぐ先端部近くに行くと見えてくる看板。
創業は明治13年。130年間にわたってサケ料理を伝える、老舗店です。
実に風格のあるたたずまい。
入口から歴史を感じさせます。
本場、老舗店で味わう、石狩鍋。
漁れたてという肉厚のサケの身を、味噌仕立てでいただきます。
金大亭さんの鍋は、具材のキャベツと玉ねぎの甘さがサケの旨みと溶け合い、山椒が風味を添える逸品。
料理はコースのみ。写真の「花」は7品で3,000円。
「月」は9品で4,000円。「雪」は12品で5,000円。
壽(ことぶき)に至れば、サケのフルコース15品で6,000円。
ルイベ。凍ったままわさび醤油でいただく。 イクラ。ぷりぷり感が口いっぱいに広がります。
ひずなます。サケの鼻先の軟骨はコリコリ感。 メフンの塩辛。背わたの部分を塩で漬け込んだ珍味。
焼白子。もちっとした濃厚な味わい。 焼鮭。身がよく締まり素材の味が楽しめます。
店を切り盛りするのは、4代目の女将・石黒聖子さん。
よほどの多人数でない限りは一人でこなすそうです。
物腰柔らかく、「お客様の、おいしかったという笑顔が一番うれしい」と語ります。
店内は趣のある明治の建築。
高い天井と太い柱が特徴です。
客間を結ぶ廊下には、年代ものの
骨董品が並びます。
財界人や著名人のサインや色紙も
さりげなく。
サケは捨てるところがないほど、全部を味わうことができると言います。
開拓者魂を今に伝える北海道の郷土料理を、ぜひ、コース料理でご賞味ください。
[DATA]
・石狩市新町1
・TEL 0133-62-3011
・営業時間 11時~19時
・不定休、要予約(利用は2名様から)
2010/10/25 09:09|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「岩本農場(そば処いずみ)」
千歳
千歳市の「岩本農場(そば処いずみ)」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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emiです。
さて、千歳の旅。今回は蕎麦打ち体験です!
気構えることなく、手軽に蕎麦打ち体験ができるところがあるんですよ~
JR千歳駅横を通るR337をひたすら行き、道東自動車道(高速道路)の下を通り抜け、
瞼淵川を越えたら右手側に、『ふれあいファームいずみ』の看板が見えてきます。
直売所・ふれあいファームいずみさんの中にあります!

コチラ、岩本農場さん。(・・・がやっているお蕎麦屋さんの中で、蕎麦打ち体験ができるんです◎)
ちょうど蕎麦打ち体験をしていたお二人がいらっしゃいました!
快くご協力をいただいたので、撮影させていただくことに♪
では取材レポ、写真いっぱいでその行程をお届けしますね~!

まずは、『水回し』という作業から。
自家製のそば粉と小麦粉を混ぜ合わせたものに水を加え、そば粉にまんべんなんく水が行きわたるよう手で撹拌します。

サラサラしていたそば粉が、あっという間にポロポロに!
段々と重たくなってくるそうです。
そして、最初の水回しが肝心だそうですよ。

パン粉よりしっとりしている感じで、なんとも言えない気持ちいい感触だそうです♪

練って練って・・・

ザラザラがつやつやになってきました!

何度も「楽しい^^」と仰っていたお二人。
コツを飲み込むのが早いのか、やっていたらだんだんと手際が良くなり、笑顔も増えていきます♪

コチラは『菊練り』という作業で、空気を追い出し、しわを伸ばす作業です。
手の跡をつけるとダメなようで、こちらに関しては「難しい・・」と仰っていました。

優しく声をかけてくださるので、なんとも安心、心強いです◎
ホッとする感覚ですね~。

なんて、色々話してる間も作業は進み、
ほれぼれするくらい、なんとも美しい状態になっていました~☆

さて、これからが難しい作業なのでしょうか・・・
打ち粉をして、伸ばします。

少しずつ回転させながら、均一に伸ばしていきます。

そして、麺棒に巻いて伸ばし、広げると・・・
「すごい!」の声が。

あっという間に大きく、そして四角くなっているんですね~!
これには私もオドロキです。

丁寧に折りたたんで・・・
いよいよ切る作業に入るんですね。

きれいに折りたたまったこの未完成の状態に、蕎麦の美を感じた私。
綺麗に仕上がり、そして切られる前の状態・・・なんとも儚い美しさが感じられます。

ま、切っちゃいますけどね!(そりゃそうですよね~)

特殊な包丁の持ち方と手の添え方を習いました。
左手は力が均一に行き渡るよう、そして無駄な力が入って押されぬよう、
キツネの形の手にするそうです。

最初はやはり、恐る恐る・・・

な、なんと!
蕎麦打ちは初めてだって仰っていたのに、かなり上手じゃないですか?!
お店の人からも「すごく上手~!ウチで働きますか?!笑」
なんて言われていましたよ。

出来上がった蕎麦は、半分お持ち帰りにして、半分はコチラで食べていかれてました♪
きっと、自分たちで打ったお蕎麦は、
他のどこのお蕎麦屋さんにも代えがたい美味しさがあるんでしょうね~。
手作りって、だからやめられない。手間暇かけた美味しさがあります◎

↑ コチラはお店のお蕎麦です。
ちなみに、体験料は2500円(消費税別途)で2名~受けてくださいます。
出来上がりの量は、約5人前だそうです!
OPEN110年、蕎麦歴としては20年くらいになる、コチラの蕎麦打ち指導者
岩本治子さんです^^
「皆さんとお会いできるのが楽しいです。蕎麦の魅力を感じ取りに来てください」
と仰っていました。
出会いを楽しみに、コチラの蕎麦打ち体験を開かれているそうです。
お店の忙しい時間帯が終わってから、且つおひとりでのご指導なので、体験できる時間も限られていますが
親切丁寧に教えてくださるのが口コミで広がるのか、各方面から絶えず申込があるそうですよ!
体験されたい方は、11月末までなので、お早めに^^
その際には、先日ご紹介した、「青葉公園」にも行かれることをオススメします☆

こんな感じで、短い秋を感じられるかと思います笑
【DATA】
■名称 岩本農場(そば処 いずみ)
■所在地 千歳市泉郷552
■電話番号 0123-29-2539
■営業時間 <蕎麦打ち体験> ※そば処いずみ内
15:00~17:00 (4/下旬~11/中旬はこの時間帯のみ)
10:00~12:00、13:00~15:00 (11月下旬~4月下旬)
※オフシーズンは場所が変わります。電話にて要問合せ
<そば処 いずみ>
11:00~17:00(4月下旬~11月14日)
11:00~15:00(11月15日~11月末)
※11月末~4月下旬は休業
■定休日 火曜日
2010/10/20 15:03|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
札幌市の、蕎麦と旬菜の農園「花見月」
札幌
札幌市の、蕎麦と旬菜の農園「花見月」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyasukaさん。
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yasukaです。
札幌市は南区の簾舞(ミスマイ)のある、お蕎麦屋さん「花見月」に行ってきました。



こちらのお店は、できる限り、自分の農場で採れた無農薬のお蕎麦とお野菜を使って、料理を提供しているので、新鮮な素材をそのまま味わうことができるのです。
(季節によっては難しい場合もあります)
月・水・土曜日のAランチ(780円)をいただきました。(20食限定)

お蕎麦、かき揚げ天ぷら(季節の野菜と小えび)、炊き込みご飯、当店特製のデザートです。
(火・金・日曜日のAランチは、蕎麦、かき揚げ天ぷら丼、当店特製のデザートになります)
Bランチはお蕎麦、かき揚げ天ぷら(季節の野菜と小えび)、当店特製のデザートで680円です。
このランチセット、かなりボリュームあります。
それぞれのこだわったものなので、一つ一つ紹介していきます。

まずはお蕎麦
蕎麦粉は石臼挽き できる限りこの農園でとれた蕎麦粉を使用していますが、
収穫量に限りがあるため、その時々の旬の蕎麦粉を粉屋さんと相談してブレンドして使用しているそうです。
蕎麦粉とつなぎの割合 8:2
蕎麦の風味と独特の甘みを生かしつつ、ほどよいのど越しをあたえる北海道産の小麦粉を使っています。
蕎麦は太さもお店それぞれですが、ここは細いです。
だからのど越しがとってもよく、つるっといただけしまいます。
蕎麦の香りはしっかりしているのですが、田舎蕎麦とは、まったく違いますね。
癖がなくて、めんつゆとの絡みもよくて、私が大好きな蕎麦のイメージぴったりです☆

かき揚げ
今回は、この農場で取れたジャガイモが入っていました。
他の野菜もカリッとあがっていて、とてもパリッと仕上がっていました。
つゆにつけても良し、塩や七味をかけても良し、冷めても良し、なかき揚げでした。
炊き込みご飯。
なんとお蕎麦のつゆをベースに使って、炊き込んでいるので、味がしっかりしてます。
でもふんわりと炊き上がっていて、おいしいです。

デザートです。
蕎麦と白玉粉で作ったお団子。胡桃と黒蜜がアクセントに。
こちら、店主の柿崎徹さんです。
おそばについては、山形で修行されたそうです。
とっても優しい感じの方ですが、お料理にはとてもこだわっており、すごい熱い人でした。
「自分のお店で出すものは、できる限り自分でやりたい」
「自分も、子どもも、安心して食べられることが大切」
という思いが強く、お蕎麦もお野菜もできるだけ自家製にこだわっているのです。
だから、お店をオープンしている以外は、ずっと農作業を行っているそうです。
自家製の蕎麦も、収穫後の天日干しから、選別まで全て手作業。
年中作業が目白押しで、大変なのだそうです。
そして石臼で蕎麦粉を挽くと、機械より熱を加えないで挽けるので、より蕎麦の香りがしっかりと残るのだそうです。
ね、すごいこだわっていますよね~。
奥様と2人でやっているお店なので、とてもアットホームなお店です。


店内は、4人がけのテーブルが3つと、2人がけのテーブルが1つのこじんまりとしたお店です。
でも、おなか一杯になるランチなので、子連れで来ても、とりわけしながらランチできるので、おススメです。
取材の最後に、お客様へ一言いただきました。
『2人でやっているお店なので、混雑しているときは、サービスが行き届かないこともあるかと思いますが、提供している料理には、自信があります。
美味しいだけでなく、おなか一杯になる内容になっていますので、味、量ともに満足していただけるよう、努力しています。
お蕎麦にもたくさん種類があり、それぞれ好みがあるとは思いますが、私たちのお蕎麦がお口に合ってくれたら、うれしいです。
ぜひ、お越しください。』

気づけば、八剣山の山も色づき始めています。
もうすぐ紅葉もピークですね。
ぜひ、定山渓にお出かけの際に、立ち寄ってみてくださいね♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*基本データ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
蕎麦と旬菜の農園 花見月(はなみずき)
住所 : 札幌市南区簾舞604-2
電話番号: 011-596-2933
営業時間: 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
17:00~20:00(ラストオーダー19:30)
定休日 : 木曜日
駐車場 : 6台(お店奥)
子連れ : OK(椅子ありません)
2010/10/15 07:07|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)
江別市の秘境そば「コロポックル山荘」
江別
江別市の秘境そば「コロポックル山荘」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。
この時期は新そばのシーズン。
江別に秘境そばと言われる本格的な蕎麦を味わえるスポットがあると聞き、親友&ムスメを連れて行ってきました。
札幌から国道12号線で江別へ、野幌郵便局から白樺通りに右折、
江別恵庭線で更に右折し、直進すると野幌神社の横に、この看板が見えます。
ここを右折し、広大な野幌森林キャンプ場方面へと向かいます。
途中からは砂利道、そして後部席のムスメが「ジャングルみたい~♪(←違うけど)」とはしゃぐなか、看板やのぼりを頼りにぐんぐん進みます。



池がみえたときに、秘境という言葉に納得…
到着しました、コロポックル山荘さん。
建物そのものが、ほっとさせてくれる佇まい。
なかへ入ると、温かい笑顔と声で向かえてくださるご夫婦。
思わず「ただいま」って言いたくなる雰囲気です。

窓から差し込む、運動公園やキャンプ場の緑の木漏れ日が心地よく、窓際に置かれている小物や花にも細やかなセンスが感じられます。
メニューとともに、「どうぞ」と揚げた蕎麦が出てきます。
ポリポリとかじると、ほんのりと塩がきいて、美味しい。
優しい音楽に包まれながら、お蕎麦が来るのを待ちます。
かしわせいろ(900円)


柔らかい鶏肉の旨みが出た温かいつゆに、冷たい蕎麦をつけて食べます。
何と取材の一時間前に打ったばかりというお蕎麦は、蕎麦粉の香りがしっかりしている二八蕎麦で、ほんのり甘さを感じます。
そしてコシがしっかり。その新そばと、つゆとのコラボレーションを楽しめて贅沢な逸品。
そして、こちらは一番人気のおろし辛味大根そば(800円)、
この上に、お店の裏の畑で自分で育てていらっしゃるという大根をのせて、つゆをかけていただきます。
大根はキリッと辛みがきいて、お蕎麦そのものの、ほのかな甘みを更に感じることができて、夢中ですすりました。まさに、ここならではのこだわりが溢れており、一番人気なのも納得です。
本当に、どちらも美味しかった…
そしてメニューには載っていませんが、おすすめなのが「季節の野菜かき揚」。
今回は牛蒡がメイン。玉ねぎと人参と、さくさくとした衣とのバランスが良く、素朴な一品ですが、贅沢に季節を感じることができます。
椎茸も立派!野菜は近隣の農家で収穫されたばかりのもの。幸せ~
そば通の方も絶賛するコロポックル山荘の五十嵐 優さんです。
お名前のとおり、優しさに溢れている方で、こちらのお蕎麦のこだわりを丁寧に教えてくださりました。
蕎麦粉は、こちらへ向かう途中で通った野幌運動公園にあるパークゴルフ場の奥に広がる農園で収穫されたもの。
お盆の時期に機械を使わずに手で狩り、島立てという干し方で1ヶ月天日干ししてあるそうです。
この作業を機械で行うと5%くらいは未熟な実が入ってしまうのですが、手作業なので100%熟しています。そのこだわりこそが、コロポックル山荘で味わえる蕎麦の甘みにつながっているのです。
手狩り→天日干しの作業も、農家さん任せではなく、お店の閉店後に、自ら参加して、新そば作りをされている五十嵐さん。
脱サラをして、6年前に生家を改造して始められたそうです。
会社勤め時代から、趣味でお蕎麦はうっていて、幌加内で行われている素人そば打ち段位認定大会などにも出場されていたんですって。
その腕を生かし、この地で昔ながらの手狩り、天日干しという昔ながらの製法にこだわったお店を開店したところ口コミで多くの人が訪れるように。
そば打ち体験なども実施しており、つい先日はアメリカ人の方に教えたと笑ってらっしゃいました。
私もいつかやってみたい!
そばの美味しさをとことん追求した本格的なお店でありながら気軽に味わってほしいと、優しく迎えてくれる…その姿勢に惹かれました。
2階は畳座敷になっており、
事前に予約をすれば、利用できるそうです。小さな子どもを
連れている方なども、ここなら美味しいお蕎麦を堪能できますよ。
お店のまえには、小さくて可愛らしいパークゴルフの練習場が。

キャンプ場のなかを散歩するのも良し、森林浴をたっぷりしながら楽しんで帰りました。
ロケーションもお店も最高の秘境そば、ぜひ!!
☆基本データ☆
■杜の蕎麦屋 コロポックル山荘
住所 江別市西野幌927番地
(江別市森林キャンプ場横)
電話番号 090-3892-8281
営業時間 11時~15時
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
営業期間 4月~12月末
※12月は不定休(要問い合わせ)
2010/10/14 09:09|江別|コメント(0)|トラックバック(0)


















