2010年11月
千歳市の「ファームヌーボー」
千歳
千歳市の「ファームヌーボー」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。今日の晩御飯、何食べたい?と聞くとかなりの高確率で「たまごやき!」と答えるムスメと親友と一緒に、玉子のプロに会いに行ってきました。
千歳市長都にある「ファーム・ヌーボー」さん。札幌から国道36号線をキリンビアパークにて長都駅方面へと左折し、踏切を超えて、そのまま進むと、ちとせモールの斜め向かい(進行方向の左側)に見えます。
可愛らしい外観、扉をあけると優しくて甘い香りに包まれます。
ショーケースのなかには、数々のプリンや、ケーキ、シュークリームなどが。
その横には、様々な物産品が。
そして、こんなスペースも。
ザ・ケーキ屋さんをイメージしていたのですが、意外&多彩な品揃えにワクワク。
思わずあちこち見回すと、おみくじのガチャガチャがあったり、遊び心が満載。
「ここは玉子屋さんだから」と、迎えてくださったのは社長の沼山誠二さん。
まずは、玉子そのものとコンニチハ。ということで、こちらにチャレンジ。
玉子つめ放題!
取材時は木曜日だったので、天使の玉子MSサイズをムスメ&サポート
2人でドキドキしながら、ケースに入れていきます。
以前、取材先で頂いた玉子を「温めてヒヨコにかえすんだ」と持ち歩いた挙句に、割ってしまったトラウマを持つムスメは意外に慎重(笑)
そーっと、そーっと重ねていき、最後はスタッフの方に助けていただき、
玉子の塔の出来上がり。18個で300円なり~すっかり楽しい気分に。
さて、この玉子、漢方薬石である麦飯石を鶏の飼料に配合し、自然環境に近い開放鶏舎で健康に育てた鶏から生まれるこだわりの玉子なんです。
このほか、アガリクスや、酵母の恵など、与える飼料によって玉子の種類が増えるということに感心。その美味しさを実感するのは、ここから生まれた数々のプリン。
まず、まっさきに目につくのは看板商品の「ひよこプリン(1個180円)」
めちゃめちゃキュートなルックス。何とこのプリン、2008年にナムコ・ナンジャタウンで行われたプリン博覧会にてグランプリに輝いた逸品なんです。
お菓子職人としての華麗な経歴を持つパティシエの作品…
ではなく、レシピもこの姿も全て養鶏農場を経営する沼山社長が生みだした傑作ということに驚き。
「いたってシンプルなプリン、あとは素材の旨さとアイデアですよ」と、
いたずらっぽい表情でニッコリ。殻も勿体ないから利用できないかなの発想から生まれたそうです。それにしても魅せ方が素敵です!
鶏に与える餌によって変わる玉子の味の違いや、レシピによって、全然違うプリンになるのを実感してみませんか?と、ひよこプリンとあわせて、4種類のプリンを試食させていただきました。
材料(素材)の配合や、卵白のみを使っているもの、玉子の種類、一つひとつの味の違いにびっくり。ファームヌーボーのスタート商品だったという「たまごたっプリン(150円)」は優しく懐かしい味が、卵白で作られている「エンジェルプリン(315円)」は低カロリーながら食べごたえしっかり。
上條シェフ監修の高級プリンである「デュ・ノール(370円)」は、生クリームが濃厚で大人向きな味と、それぞれに魅力満載。
そして「ひよこプリン」は…キュートなひよこクッキーにチュッとキスしたと思ったら、頭からばくっとかぶりついたムスメ~
なんという食べかた(苦笑) 「美味しい?」と聞くと、この顔。
分かりやすいわー。
ふんわり&なめらかプリンとホイップクリーム、ヒヨコクッキーとの組み合わせに、夢中になる人多数。地元や札幌からだけではなく何と本州から買いに来る人までいらっしゃるとのこと!
様々なデパートでの催事に招待されることも増え、今や人気は全国区に。
その催事で訪れた先とコラボして作った「狭山茶プリン(315円)」、帰宅後にいただきましたが、お茶の風味がきいたプリンと黒蜜が絶妙にからみあって、とろけそうなくらい美味でした。
また、新製品の「しろくまのごちそうプリン(420円)」
こちらは通常の3倍の量があるので、食べ応え満点。
とはいえ、エンジェルプリン同様、卵白で使っているので低カロリーだそうです。
味は違えど、どのプリンにも共通していえるのは、玉子のコクと風味がしっかり感じられること。
確かに素材そのものの魅力が感じられ、種類の多さと美味しさに「玉子ってスゴイ!」とすっかりトリコに。
それも、全て、玉子とレシピを試行錯誤のうえで生み出している社長の技。
何と30種類以上のプリンを考案して、お店と併設されている厨房で
丁寧に作られています。大量生産のスタイルを作っていないのが
支持される理由なのだと思います。
子どもの頃はパイロットになりたかったという沼山社長。耳が原因で方向転換して、実家を継ごうと北大の農学部に入学してから鶏の勉強をはじめたそうです。
卒業後、鶏の飼料の会社に入社、そこから農場を引き継いだときに大きく変動するタマゴの相場価格が原価を割ってしまうという現実から飼料にこだわったブランド卵の開発、そしてその卵の魅力を最大限にみせることのできる加工品へと参入されたそうです。
お話しを伺っていて感じたのは、本当に鶏、そして卵が大好きだということ。
だから、卵そのものの科学的な研究に基づいた可能性や、催事場での出来事、コラボ商品などなど、とても楽しそうで、沼山ワールドに引き込まれました。
それは、農業や北海道産業の可能性も明るく感じられるパワーを持っていて、スケールの大きさに圧倒されました。
鶏全部を生かさなくちゃねと、プリン以外の加工品にも参入。
系列会社にて、廃鶏からササミウィンナーや、ササミジャーキーなどに
加工しています。また、卵も温泉玉子や、
燻製玉子など、
スィーツとは違う逸品に変身させています。今後、どんなタマゴが、
そして、どんな加工品が登場するのかが楽しみです。
さて、帰宅後、購入した玉子を、リクエストにより玉子焼きに変身。
ヒヨコのピヨちゃんとともに見守ります(何と、このヒヨコちゃんまでお客さまを楽しまそうとする社長の手作りなんです!!)
料理の腕はともかく、素材の良さで美味しくいただきました。
翌朝のタマゴかけご飯で、それを更に実感できました。
そして、取材時当日、偶然にも我が家の主の誕生日。というわけで、バースディケーキはこちらに…
何故、ロウソクが5本か、それはプリンが5個入りだったから(笑)
この日の主役はいい大人でしたが、子どもたちを招いてのパーティなど盛り上がりそう☆美味しくて、可愛くて、楽しくて、オススメですよ!!
☆☆基本データ☆☆
ファーム・ヌーボー
■住所 千歳市長都駅前4丁目8−4
■電話番号 0123-27-6202
■営業時間 11時半~17時半
■定休日 火曜日
●○●○ 1ヵ月後のクリスマスに向けた クリスマス特別商品の予約受付中!
クリスマスプリン(直径15センチ) 1525円
サンタプリン 520円
そのビジュアルは~とってもキュートなものになりそう。乞うご期待♪
2010/11/24 09:09|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
恵庭市のガーデンカフェレストラン「Sweet grass(スウィートグラス)」
恵庭
恵庭市のガーデンカフェレストラン「Sweet grass(スウィートグラス)」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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emiです。
とても気持ちの良い小春日和の休日、ゆったりとした時間を過ごすため
お花のマチ、恵庭に行って参りました!
R38を千歳方面にまっすぐ走らせ、恵庭ICの表示に沿って進むと
見えてきたのは、コチラ↓

えこりん村です。

わぁ~羊さんがいっぱ~い!
動物が大好きな娘 大喜び!ずっとお話しているようでした。
子連れの家族が続々と来ていましたが、みんな嬉しそうでしたよ~☆
気性が穏やかな動物は 小さな子どもに大人気ですよね♪
さて!
えこりん村を満喫した後は、のんびりした午後を過ごそうと、えこりん村の出口を右に曲がり
車を走らせること数分・・・見えてきました!

『ガーデンカフェレストラン スウィートグラス』さんです♪
右奥にチラリと見えるログハウスが、レストラン。

可愛らしい入口に・・・

暖かい季節には最高に気持ちよさそうなテラス席☆

お花の最盛期は きっと色とりどりなお庭なんだろうな~
と容易に想像を巡らせることのできる 素敵なお庭♪
お庭いじりが大好きなオーナーの話によると、春に向けてチューリップなどの球根を、なんと1000球以上植えたそう(!)なので
きっと賑やかになりますよ~とのこと☆
入口横には野菜も直売されてました。


↑この黒板メニューが旬の味覚をお届けする、コチラのお店の一押しだそうですよ!
ワクワクしながら ログハウスの中に入ってみると、隅々まで可愛く飾られておりました。

自然の素材が好きというオーナーの手作りか、店内はあったかい雰囲気で
午後をのんびり過ごすのにピッタリ!という噂も頷けます。
そのためか、取材の時間を15時前後とピークを外して行ったはずなのですが、次から次へと お客様の絶えないこと・・・。
さすが、人気店ですね~◎
さ、もったいぶってないで、頼んだメニューの紹介をしま~す!

コチラ、道産ポークを使用 『ポークステーキ 200g ¥880』
人気メニューの一つ!
こちらのお店では肉汁をとじこめ、柔らかみを出すために
お肉の厚みにこだわっているそう。もちろん、焼き方もこだわりアリ♪(ヒミツ)

肉汁たっぷり~☆ 本当に柔らかくてオドロキでした。
醤油ベースのニンニク風味であっさりしているからか、おいしくって女性の私でもペロリと完食!
ポークステーキのソースは、季節によってオリジナルのものが出るそうです。
辛味噌やニンニクベース、ポークチャップやワサビ風味など・・・。
詳しくは黒板要Check!もしくはお店の人へ聞いてみてくださいね♪
その他季節モノだと、今は
『牛肉とごぼうとモッツァレラチーズの創作ボロネーゼ(サラダ・パン付) ¥1,000』
なんかがあるとのこと◎
いつ行っても違う味が楽しめますね!
そして、もう一つの人気メニューがコチラ↓

『ポークカツカレー(スパイシーorマイルド) ¥1,480円』
見てください、このボリュウム!!!
おなかいっぱい食べたい!という男性には ピッタリなんじゃないでしょうか。

わかります?フォークよりも厚いんですよ~~~@@
100%ラードで揚げているので、肉汁を逃さずサクッ!ジュワ~としていてこれに魅了されるリピーターも多いんでしょうね。人気メニューというのが頷けます。
他には、『ふわとろオムライス ¥800』が若い人~年配の方まで、幅広く出る人気メニューだそうです◎
そして食後のデザートに注文したのが・・・コチラ!

『シフォンケーキ ¥360』 ♪♪♪
江別製粉の最高級小麦『ドルチェ』を使用しており、しっとりしていながらも、ふわっふわ!
まるで赤ちゃんのお尻のようでした笑
大きさも想像の倍くらいあって、オドロキ。よく出てくるケーキの、倍なんです。ほんとに。
大きさを伝えたく、携帯を置いてみましたが・・・私の古い大きめの携帯だと、あまり伝わらないでしょうかね?笑
全てこちらで手作りしているため、少量しか焼けなく、数に限りがあるそうですが、コチラをめがけていく価値は十分にあります☆
季節ものだと、りんごのケーキや、しょうがのケーキ、かぼちゃのチーズケーキなどがあるとのこと。
チョコレートケーキも焼いてますよ~。
さてさて、最後にオーナーさんのご紹介を!
気さくで親しみやすいオーナーの、嘉屋 朝子(ともこ)さんです!
自然が大好きで、庭いじりも大好きとのこと。
お客さまも自分も飽きないように、春にまた庭の様子を変える予定だそう。
おすすめの時期を聞くと、バラ好きは6月、山野草は春ですが、これから来る冬は野鳥やエゾリスが来るという楽しみがあるとのこと!う~ん、いいですねぇ~。
OPENして13年目になりますが、自然に溢れているからか、本州からのお客様も多いんですって☆
是非足を運んでみてくださいね~♪
【DATA】
■名称 Sweet grass(スウィートグラス)
■所在地 恵庭市盤尻20-1
■電話番号 0123-32-0418
■営業時間 11:00~17:00 (夜は予約のみ)
■定休日 4月~11月末まではナシ、12月~3月は不定休 (年末年始は休み)
2010/11/12 09:09|恵庭|コメント(0)|トラックバック(0)


















