札幌周辺もめっきり冬らしくなってきました。
先日の日曜日、お昼前に思い立って、
美味しいと評判の新篠津村にあるお蕎麦屋さんに行ってきました。
札幌から当別方面にクルマで向かうと現れるおなじみの看板。
札幌から行くと、この看板の手前を右折してあと十数キロで新篠津村市街地です。
11月に道の駅に認定された、宿泊も楽しめる「たっぷの湯」、
ゴルフ場のクラブハウスも兼ねる温泉「アイリス」、夏はキャンプ場にパークゴルフ、
冬はワカサギ釣りと楽しみがいっぱい、美味しい農産物がいっぱいのムラ!
今日は、役場のすぐ近くにある『手打そば家 七福』 に行ってきました!
新篠津村役場にお勤めだったオーナーの佐藤悌治さんが、
趣味で始めた「手打ち蕎麦」を第二の人生の仕事にと役場を退職、
有名蕎麦店で1年半の修行を積み、平成16年3月に開業されたお店です。
メニューには、佐藤さんの思いやこだわりが丁寧につづられています。
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そば粉は道内産にこだわり、こだわりの石臼挽きの2・8蕎麦。
この日は中頓別町産のそば粉を使っているとの掲示がありました。
本ワサビも海苔も鴨肉も長芋も辛味大根もネギも醤油も塩も味醂も鰹節も昆布も・・・。![]()
壁には他に、「冬限定メニュー」として『かきそば』の案内が~。
(冬季限定 12/1~4/30)![]()
連れの奥さんはあったかい『かき南蛮』を、
ボクは大好きな『鴨せいろ(大盛り)』を頼みました♪♪
「全ての食材は店主のこだわりを主体に厳選して集められ、
化学調味料や添加物を使用したものは一切使用しておりません」の言葉どおり、
美味しいのはもちろん、優しい、まっすぐな味でした!(^_^)!
その日にお店で出す分はその日の朝に打つ!
佐藤さんは毎朝6時半くらいにお店に来て、その日の分の蕎麦打ちをするそう。
お店の前で、蕎麦を打っているところを誰でも見ることができます。
そのかわり、毎日お蕎麦がなくなったら営業終了。
常連さんがたくさんいるお店です~早めに行くことをオススメします。
お店の名前「七福」の由来は、佐藤さんが7人兄弟だから~とのこと。
男6人、女1人の7人兄弟で、佐藤さんは6番目だそうデス。
お店に売っている新篠津の名産キムチ「炎の華」を作っている「造り家」の
佐藤社長はお兄さんとのこと~今回、初めて知りました(^_^;
佐藤さん、奥様、女性スタッフの方、
みなさん本当に物腰が柔らかくて、優しくて、心地良い雰囲気のお店です。

左党の方々は、佐藤さんが選んだ日本酒を、
「蕎麦の実入りの焼き味噌」付きで楽しめます。
板わさ、だし巻き玉子、鴨焼き(フランス鴨)等のアテも。。。
佐藤さんから「味、ボリューム、落ち着いた雰囲気づくり。。。
お客様の気持ちを第一に手間ひまを惜しまずに取り組んでいます。
美味しいお蕎麦で、ゆっくりと至福の時間を過ごして頂きたいです」とのメッセージ。
わざわざ食べに行く価値アリです!!
【DATA】
・石狩郡新篠津村市街
・TEL:0126-57-2900
・営業日/時間: 土・日・月・火/昼11:30~15:30 夜/なし
木・金 /昼11:30~14;30 夜/17:00~19:30(ラストオーダー)
<夜は4月~10月末>
※水曜日定休(但し祝日の場合は営業)
※そばがなくなり次第営業終了
・客席:20席(椅子席8席、小上がり12席)



















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