札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2011年1月

新篠津村の食事処「いくや」

新篠津

新篠津村の食事処「いくや」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のayuさん。

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ayuです!

さて、今の時期、わかさぎ釣りで賑わうという新篠津村。

その新篠津村に「もつ鍋がおいしいお店がある!」と聞き行ってきました。

そこは、『食事処いくや』さん

道道81号線沿いにあり、お隣は、ホクレンショップ新しのつ店です。

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暖簾をくぐると・・・

img_87651 かわいいマスコット?が、お出迎え(笑)

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入って、左側にお座敷の席

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右側は、カウンターとこちらにもお座敷席が3つ。

写真は、ランチタイムが落ちついてから撮影したので誰もいませんが

12時!もう、ほぼ満席!!

仕事のお昼休みにご飯を食べに来ている方々も大勢。

それもそのはず!

メニューが幅広く、お値段も1,000円以下でありがたい。

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ラーメンの中で“野菜スープ”というメニューがあり、女子としてはとっても気になりました~~

しかし今回は、おいしくて有名な「もつ鍋」を求めに来たのですから・・・我慢・・・

でもどうしても気になって、どんなスープなのかをお聞きしたところ

同じく新篠津村で、有機農産物の加工品を開発している「ボンフリー」さんの「有機野菜の元気スープ」をベースにしているとのこと!無添加でからだにやさしくおいしいスープとコラボレーションされたこのヘルシーな野菜スープのラーメン・・・どんな味なのでしょーーーう!

はい、いくやさん。また食べに来ますね!

さて、本命の「もつなべ」(800円)は・・・(写真メニュー裏側に記載あります)

 

 

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こちらです!

そう!“鶏”もつ鍋です。

そういえば、鶏もつはあまり食べたことがなかったなぁと出てきてから気づきました。

そして、もうひとつのお鍋「とりなべ」(950円)

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「もつの方が、スープにコクが出ますね」と、いくやさん。

今回は、スープの違いも見たくて、別々にしてもらいましたが「もつなべ」と「とりなべ」を合わせ一つのお鍋で出してもらえます。

さて、お味は・・・

ご飯が進むスープの濃厚さ!(おこさまには少し濃い目です)

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ご飯を入れて食べたら、やっぱりおいしい! 〆にこうして食べるのがいいのでしょうが、最初からやってしまいました。

なのですが・・・ごはん! ご飯そのものも味わってみてください。

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わかりますか?この艶やかさ!お米が、おいし~~~~~っ(おにぎり1個150円 ライス200円)

お米もそして、野菜もできるだけ新篠津や近郊のものを使っているそうです。おいしい♪安心♪なのですね。

なべは、味噌ベースで、白菜、春菊、豆腐、もつ(とりなべは、鶏肉)と内容はシンプル。

そのシンプルさの中においしさが、じんわり。

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スープですが、写真のレンゲに入っているものが「もつなべ」のスープ。なべのは「とりなべ」のスープです。色味の違いがすこしわかるかと思います。「もつなべ」スープは、もつからの脂もじんわりしみ出てちょっと濃い色です。

これは、お酒を飲む方にはたまらない一品に違いない!

と、お酒の味もわからない、飲めない私・・・ですがそう思いました。

メニュー豊富でお座敷席もあり、お子さま連れのご家族でも安心して行くことができます。子ども用のお皿やフォークも用意ありますよ。

そして、なにより!スタッフのみなさんがニコニコ元気。いきいき振りは、お花に負けませんよ!

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写真は、NG!とおかみさんが逃げてしまいましたが・・・(笑)そのおかみさんもスタッフのみなさんも気さくで明るいのです。「どうもどうも~」と、にこやかに出会うお客さまに声をかけていらっしゃいました。地元の方に愛されている『いくや』さんですね。

・・・実は、様々な取材の依頼をお断りしているという『いくや』さん。

創業昭和41年。もうすぐ営業35年を迎えます。

「もつなべ」は、昔は昼間でもお酒を呑む機会を持つ方が多く、そんな場でのつまみに何かをと生まれたメニューだそうです。

来てくれた方々がおいしさと満腹を感じて、それが自然と人々に伝わり、また、それを求め自然と集ってくれたら・・・そして、なによりいつも来てくださる方々に感謝しながらの営業・・・

頑張り過ぎない『いくや』で、これからも地元の方々を中心に元気と変わらぬ味を届けていくのだなと思います。

取材を承諾してくださいまして、感謝いっぱいです!

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『食事処 いくや』

石狩郡新篠津村第47線北11番地

0126-57-2928

営業時間:11時~21時(ラストオーダー20時半)

休日:日曜祝日

※全席喫煙可


石狩市の「石狩鮭醤油ラーメン」~カドラーメン

石狩

石狩市で誕生したご当地ラーメン「石狩鮭醤油ラーメン」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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以前取材させていただいた、佐藤水産さんの鮭醤油。

とても手間暇かけて、丁寧につくられていて、雑味や臭みがなくとても旨味が強い、この鮭醤油。

この鮭醤油をつかって、石狩で新しいご当地メニューができたそうです。

その名も「石狩鮭醤油ラーメン」

このラーメン、いくつかルールがあって・・・

1、スープに鮭醤油を使用すること

2、具材に肉類は入れず、魚介と野菜を使用すること

コンセプトはあっさり、ヘルシー。

子どもが産まれてからラーメン屋さんからは縁遠くなっていた私。

久々の専門店のラーメンにわくわくしながら、231号線を石狩に向かって走りました。

今回伺ったのは、「カドラーメン」さん。

石狩温泉ホテル番屋の湯のお隣。赤い看板なのでとても分かりやすいですよ。

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お店の中は、窓から日差しがたっぷり入る明るい店内。

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創業50年のカドラーメンさん。

お店を切り盛りするのは

 

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御主人の加戸善之さんと奥様の智子さんです。

お二人とも優しい笑顔で対応してくださいました。

さっそく・・・鮭醤油ラーメンを食べてみることに。

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御主人が具を炒め、スープの準備をし麺を茹でます。

麺はぴったり1分で茹で上げます。

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奥様がどんぶりを温め、ご主人が茹でた麺をほぐして、トッピングをします。

まさに阿吽の呼吸!無駄な動きが一切ない!

あっという間に、鮭醤油ラーメンが完成。

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鮭が1切れどどーんと乗っています。

わかめもメンマもねぎもたっぷり。

では、いただきます!

1口スープを・・・美味しい~。

あっさりだけど、さっぱりすぎず、ほどよいコクもあって魚醤の旨味が感じられるスープ。

それもそのはず、鮭醤油をそのままつかうのではなく、ラーメンに合うように独自でアレンジしているのだそうです。

ラーメンの基礎であるスープは先代から受け継がれた製法で。

「豚骨、魚介、野菜をそれぞれ別々の鍋で出汁をとっています。

手間も時間もかかるけど、それだけの特性を生かした繊細なスープができるから。

先代からの味をしっかり守っていきたいし、

うちは常連さんが多いから、手を抜くと分かっちゃうんだよね。」と御主人。

ラーメンにかける情熱がひしひしと伝わってきます。

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お次は麺を。

さがみ屋さんという製麺所に特注でつくってもらっている、道産小麦をブレンドしたオリジナル麺。

太目の麺で、もちもちとした食感があり、食べごたえがあります。

麺の下には、炒めたキャベツ、玉ねぎがたっぷり!!

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大き目にザクザク切ってあるので、シャキシャキの食感でキャベツの甘味がとても美味しい!

鮭の臭み消しのために山椒で仕上げているそうです。

たしかに、鮭独特の臭みが感じられません!

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鮭とラーメン・・・意外と合いますよ。

お子さま用のいすもあり、ご家族で来られるかたも多いそうで、中にはカドラーメンさんのラーメンしか食べない!というお子さんもいるそうです。

子どもの舌は正直ですからね。手間暇かけて作られたものはちゃんと美味しいって分かるんですね。

お昼どきにお邪魔させてもらい、注文の合間にお話しを聞かせていただきました。

お忙しい中本当にありがとうございました!

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現在石狩市内14店舗で鮭醤油ラーメンが食べられます。

それぞれのお店こだわりの鮭醤油ラーメンを楽しむことができるので、食べ比べしてもおもしろそうですね。

■カドラーメン

住所:石狩市横町30番地2

TEL:0133-62-4671

営業時間:11:00~21:00

定休日:不定休

 


北広島市の「札幌北広島クラッセスノーパーク」

北広島

北広島市の「札幌北広島クラッセスノーパーク」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。
のこたべのemiさん親子と2組で、札幌から車で40分ほどにある札幌北広島クラッセホテルさん
にて冬期間開催されているスノーパークに行ってきました。
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こちらは、お子さんに初めてスキーデビューをさせるのに最適と評判の
ゲレンデだそうです。p1240615

斜面がなだらかで、ここなら10年以上スキーから遠ざかっていた私も再開するのに安心かも(笑)まだ、スキーデビュー前の我が家のオチビたちにも優しいソリ遊びコーナーもあり、青い空の下、ソリ遊びを楽しみました。

そして、こちらは、スキー以外のアクティビティも充実しているのが魅力的。
まず、最初に案内していただいた場所へ向かうと、何とも可愛らしいお馬さんが待っていてくれました。
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ポニーの「コタロウ」くん。動物大好きなムスメはテンション↑up!!
優しいスタッフのかたに乗せていただきました。
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おぉ、さまになってるじゃない!このまま乗馬体験に突入…
ではなく(笑)、コタロウくんが引く馬そりに乗ることができました。

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思いのほか、勢い良く走り出した馬そり。青い空の下、軽快に走るのを
気持ち良さそうだなぁと見ていたら、どこかに連れていかれると思ったのか、
「ままぁー(泣)!!」と大絶叫。というわけで、母の私も一緒に乗り込み、

もう1周していただきました。コタロウくん、ごめんねぇ…
でも、思いがけずサンタさんのような気分を味わうことができました。
ムスメの記憶にも色鮮やかに残ったようです。


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次はスノーモービルなどがおいてあるなかで、親子4人でと、選んで
いただいたのはスノーラフティング。しっかりヘルメットをかぶって
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いざ出発!!一人をのぞいて、ハイテンション♪
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馬そりで大泣きしたムスメをみて、エキサイトコースとなっているのを
かなりゆっくりめに走ってくださいましたが、気分爽快!!
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キラキラな太陽をあびながら、雪の上で味わうスリル感。
「大冒険だね!!」と隣では3歳児が大興奮。
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夏場はゴルフ場のグリーンとなっているこの場所は、普段は歩くことができない場所。

初めて出会う広大な白銀の世界に、心もスッキリ。
途中、降りた世界のなかで、深呼吸をすると、空気が美味しく
感じられました。
子どもたち以上に満面の笑顔な母たち。楽しかった~
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たえず、ムスメたちの反応などを振り返りつつ、優しく楽しませてくれたスタッフの峯苫 愛さん。

本当に有難うございました。
他にも、チューブコースや、四輪バギー、スレッジキャビン・クルージングなどなど、アドベンチャープログラムや、森のとんかち工房でのネイチャープログラムなどが盛りだくさん!年代を問わずに楽しめます。ぜひ!!

さて、喧嘩しつつも、いっぱい遊んだ子ども達。「おなかすいたねー」と言い合い、いつのまにか、仲直りしてました(遅いわ…)。 
ホテルの最上階、12階のスカイラウンジ「サウスエルフィン」へと向かいました。
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広々とした空間、360度大きな窓に囲まれているので、空に近いところで食事をしている気分を味わえる天空レストラン。窓からは、先ほどまで遊んでいたスノーパークはもちろん、北広島の市街地や、癒しの森を楽しむことができます。p1240691
土日祝日はバイキング形式になっているそうですが、この日は平日、
母たちはレディース御膳(1000円/男性もOKだそうです)を

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そして子どもたちは、お子様御膳(800円・通常メニューではないのですが
スノーパーク利用の方や、オーダーにより用意していだけるとのことです)を
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それぞれ頂きました。どの料理も、味付けが濃すぎず、優しい味がしました。
食べる人の顔を思い浮かべながら、和洋中それぞれのシェフが、
腕をふるっているのが感じられるメニュー内容に、幸せな気持ちに
なりました。このほかに、サラダ、スープ、ドリンクバーもついてあり、
2種類のミニケーキまで楽しめる豪華内容に、身も心も満たされた私たち。

 

レストラン部門のアシスタントマネージャー、高橋さんにお話を伺いました。
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ここからの眺めは、スタッフの高橋さんたちも見とれてしまうほど、四季折々、そして一日の時間帯によっても違う様々な表情をみせてくれるそうです。
特に晴れた日の早朝などは、雲海がみえて、とても美しいとのこと。
10名まで利用できる個室に案内していただき、
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このお部屋からだけ見える景色をみせていただきました。
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かなり遠くまで見渡せます…夜景もキレイでしょうね。

このレストランでは、先ほど味わった御膳のほかにも、日替わり御膳や季節によってのアラカルトメニューを色々楽しめます。またスノーパークや温泉がついた日帰りパックや、ホテルの客室デイユース利用の方など
食事と組み合わせた様々な楽しみ方を選びながら訪れる方がたくさん。
(浴衣姿で食事を楽しまれている方たちもいらっしゃいました)

私たちも素敵な体験を沢山させていただきました。また伺います。
どちらの部門でも、窓からみえたこんな形のように(笑)
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ハートのこもった細やかな応対をしてくださったスタッフの皆様、
本当に有難うございました。

 

☆☆☆基本データ☆☆☆
札幌北広島クラッセホテル
■住所      :  北広島市中の沢316-1
■電話番号   :  011-373-3800

●○●○クラッセスノーパーク●○●○
アドベンチャープログラム 営業時間9:30~17:00
アクティブクーポン 5枚つづり 1000円
☆今回体験させていただいたプログラム/ キッズポニー馬そり 3枚
スノーラフティングエキサイトコース/ 大人5枚・子ども3枚
そのほかについては、ホームページをご覧ください。

日帰りパック
アクティブパック(3月6日まで)
ランチ+温泉+リフト一日券orアクティブクーポン1000円分
大人2500円 ・  子ども1800円

宿泊プラン
地域限定 雪遊び宿泊プラン(3月5日まで)
1泊2食+リフト1日券orアクティブクーポン1000円分
おひとり様 7900円~ (子ども5600円)
※休前日1000円(税込)追加
※子供料金は大人1室2名以上から適用

そのほかにも、様々なプランやイベントがあります。
詳しくはホームページをご覧ください。


新篠津村でわかさぎ楽しめるレストラン「しんしのつ温泉たっぷの湯」

新篠津

新篠津村でわかさぎを釣り食することができるレストラン「しんしのつ温泉たっぷの湯」さんをご紹介するレポートです。レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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札幌からクルマで約50分。

あたり一面銀世界が美しい新篠津村に、冬の人気スポットがあります。

しのつ湖のわかさぎ釣り。

 

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氷結した湖の上に建てられた、ビニールハウスの小屋群。

12月下旬から3月上旬くらいの期間楽しめるわかさぎ釣り。

 

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テント中はとても暖かく、快適にわかさぎ釣りを楽しむことができるようになっています。

穴がすでに開けられていて、そこにエサを付けた竿をたらすだけ。

と、かんたんながら、この日は皆さん苦戦しているようす。

 

 

 

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釣れたわかさぎ。

 

 

 

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こちらは外釣りコーナー。

じっと待ちます・・・。

 

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釣ったわかさぎは、たっぷの湯にあるレストラン「もみの木」で調理してくれます。

(11時~20時の間)

 

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天ぷらで、いただきます。

今シーズンは、小ぶりのものが多いそうです。風味を楽しみます。

 

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こちらのレストラン「もみの木」では、新篠津産にこだわったメニューがいくつかあります。

そのひとつが、写真の「地鳥卵の玉子丼」(525円)。

卵は、新篠津村の妙護寺(みょうごじ)さん育てる地鶏卵。

ごはんは木野村さんのお米に、中村さんの有機タマネギ、新篠津産の軟白ネギを使った100%オール新篠津村産の玉子丼なのです。

とろとろ、ふわふわの丼ぶりは心も身体も温めてくれる一品。

 

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お酒類も地元・新篠津産の珍しいものがあります。

気まぐれ(300ml・600円)、大法螺(300ml・550円)、どぶろく(1,000円)など。

 

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こんな素敵なレストランを率いるのが、料理長の小岩靖志さん。

「北のめぐみ愛食レストラン」認定店でもあり、「季節ごとの地元の食材を積極的に使っていきたい」と語ります。これからの季節は「寒締めホウレンソウの鍋などを予定しています」とのこと。

忙しくない時は、わかさぎ釣りの受付コーナーも担当されています。

 

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たっぷの湯館内には新篠津村の特産コーナーもあり、冬は加工品などが中心ですが旬の野菜が多数並ぶそうです。

 

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冬の風物詩であるわかさぎ釣りを楽しんで、新篠津産のおいしいものを味わって、温泉であったまる。

新篠津村ですてきな一日をお過ごしください。

 

[DATA]

しんしのつ温泉たっぷの湯 レストラン「もみの木」

・新篠津村第45線北2番地

・TEL 0126-58-3166

・営業時間 10時~23時(日帰り入浴、レストランは11時~20時半)

・休館日 第3月曜日

※わかさぎ釣り料金 日帰り入浴付き テント利用の場合 大人1,500円、子供900円

外釣りの場合 大人1,300円、子供700円

いづれも、竿・仕掛け・エサ付き