2011年2月
江別市の農家レストラン、手打ちそばの「まめひな」
江別
江別市の農家レストラン、手打ちそばの「まめひな」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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道道46号線・江別恵庭線、北広島市との境界近くにのぼりと共に見えるこの看板。
2010年11月にオープンした、手打ちそばの「まめひな」さん。
店は築55年の江別レンガ造り、かつて自宅だった古民家を利用したそば店です。
運営するのは、この地で農業を営む6代目の長谷川みゆきさんと長谷川やよいさん。
2人とも、そば店などでの修行を重ねてきました。
ん? なんだかお顔が似ていません? そうなんです、お二人は双子の姉妹なのです。
店内は靴をぬいで上がります。昭和の香りがたっぶりする懐かしい雰囲気。
テーブルや電灯などは長年使ったものを再利用しているそう。
店内の改装はできるだけ自分たちで行ったとか。
カウンター席と合わせて、約15席のアットホームな店内。
おすすめは、ニラの風味と豚肉が絡み合う「ニラ豚」そば(850円)。
お二人の人柄が映し出されるような、やさしい味わい。
左に写るのが「黒豆ご飯」(150円)。極小粒黒豆使用の栄養いっぱいの一飯です。
自分たちで育てたものを提供したいと、ソバは1haを作付し手作業で除草し、昨年は約1トンを収穫。
石臼びきの2・8そばです。
できるだけ自家製のものを使いたいと、野菜類を使った季節限定のメニューもいろいろ計画していると言います。
農作業との両立のため、当面は週末のみの営業だとか。
ぜひ、素朴な味わいをその雰囲気とともにお楽しみください。
[DATA]
・江別市東野幌595
・TEL 011-385-1202
・営業時間 11時~15時
・営業日 金・土・日・祝 (4月から木曜日も営業予定)
2011/02/26 16:04|江別|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「ノース・スノーランド」
千歳
千歳市の「ノース・スノーランド」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。
emiちゃん親子と行ってきました、千歳市。
奇跡の青空に♪
到着したのは、JR千歳駅から支笏湖へ向かう道(支笏湖公園線)沿いに
車で10分ほど進むと右手に見える「ノース・スノーランド」さん。

千歳インターからも車で15分くらいのところにあるので、アクセス良好。
こちらは、春から秋まではゴルフ場なのですが、雪が積もっている
冬期間(今年度は2010年12月25日~3月10日)だけは
様々な雪遊び体験ができる広大なレジャーランドへと変身するのです。
大きな雪だるまが笑って迎えてくれました。
まずは暖かいセンターハウスにて受付。

こちらで入場受付をすると、黄色い腕章が渡されます。
そこから、歩くスキー、チューブすべり台などの雪体験コーナーが
遊び放題に。またオプション遊びも豊富なメニューが盛りだくさん。
今回の一番の目的は~「お外でクリームシチューを作って食べること!」と
ムスメたちに教えていたのと、ちょうどお昼どきに到着したので、頭のなかは
クリームシチューでいっぱい(笑)この空間のなかで、「すいません、クリーム
シチュー一つください」と叫び、スタッフのかたを笑わせていました。
でもそのまえに・・・窓の外に、ムスメたちのハートを掴む存在が。
「お馬さんがいるー!」と大興奮。食べるのはあとにして、遊ぼっか。

こうやって、人参をあげたりと、触れ合えるだけでも大喜び。
かまくらに入って、おままごとしてみたり
チューブすべり台でスリル感にキャーキャーいいながら何度も滑ったり、
(これ、めちゃくちゃはまります。emiちゃんのムスメちゃんは「どーして
こんなに楽しんだろう」といいながら果敢に一人でも何度も滑ってました)
雪上乗馬を体験してみたり、
3歳というスキーデビュー前の子どもたちを持つ親たちには最高の
雪遊びスポットに大人の私たちも、子ども以上に満足。
更に、せっかくだからと案内していただいたのが、センターハウスを
はさんで反対側にあるコーナー。まずは、スノーラフティング。
我先へと乗り込もうとする子どもたち(笑)
平面にみえる敷地のなかに、ほどよくアップダウンがあり、カーブしたり
ジャンプしたりしながらのスリル溢れる体験。それでも、後の反応を
ちゃんと計算しながら絶妙な運転をしてくださるスタッフのかたの技に
心から感動。お腹の底から「わぁーっ」と歓声をあげながら4人とも興奮。
広大な自然と白銀の世界、そして青空に、日頃のモヤモヤもすっきり☆
子どもたちの笑顔もピカピカでした。
その後、大人たちだけ4輪バギーに乗り込み、見事に泣きっ面になった
3歳児二人でしたが…
泣くムスメをおいて、楽しむ母(笑)。こちらは12歳以上対象。楽しかった♪
さてさて、めいっぱい遊んでお腹もペコペコに。
いよいよ本日のメインイベント、屋外でのクリームシチュー作りへと
いきますかっ。バーべキューコーナーにて炭がおこされ、そのうえに
ダッチオーブンと、野菜や、肉などの材料が待っていてくれました。
まずは、玉葱としめじを投入、炒め始めます。親ではなく、フォローしながら、
できるだけ子どもたちメインで作らせてくれるんです。
次に、お肉とじゃが芋、透き通るブイヨンスープ、ホワイトソースを混ぜます。
良い香りがただよってきて空腹&ワクワク感でテンション↑。
更に、白ワイン、生クリームを入れる本格的な工程に、感心しました
途中、どっちが塩を入れるやら、どっちがかき回すやら喧嘩になり
すかさずお玉をもう一つ用意していただいたりと、親以上に寛容に
対応してくださることに恐縮しつつも、感動する私たち。
最後に「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と歌いながら混ぜて…
素敵なクリームシチューのできあがり☆
屋外、ダッチオーブン、炭での調理、厳選された道産素材、本格工程、
そして自分たちで作ったという体験…美味しくないわけがありません!

4人ともお皿の中が、あっという間に空っぽになりました。
最後にセンターハウスに戻り、お話しを伺いました。
こちらのなかにもレストランがあり、ミニ丼などのワンコインメニューも豊富。

外の世界を眺めながら、食事や飲み物を楽しむことができます。
子ども連れにも嬉しい椅子もしっかり用意されてありますよ。
また、館内にはゲームコーナーもあり、たとえ、外が猛吹雪でも
楽しめます。
こちらの車コーナーから離れなかったムスメたち。す、すみません…
こんな楽しい体験をさせてくださった運営部 フロント・予約課の
課長 宮川義久さん。
6歳の男の子のパパでもある宮川さん、このスノーランドで、いかに
ファミリーに楽しい体験をしてもらおうかと、奮闘されています。
実は、このスノーランドは今年で3年目の取り組み。
千歳空港から近いこともあり、お客さまの大半は道外からのツアー客。
限られた短い時間でバタバタと過ごされる方が多いなかで、もっと
道内の方にも知ってもらいたいとおっしゃっていました。
そのため、レラや、さけのふるさと館、ドレモルタオなどの千歳の観光施設を
無料で巡回させるバスを運行したり、支笏湖氷濤まつりとコラボしたりと
様々な取り組みをされています。確かにアクセスも良いし、
雪遊びをしたあとにレラで買い物をするのも素敵な一日になりそう。
小さな子どもにも、とっても優しい施設。心からオススメします。
3月10日まで…積雪量が例年の半分以下だった千歳にもうちょっと
雪が降ることを祈りつつ(取材時は、だいぶん融けていました) まだまだ
遊べそうですよ。皆さん、ぜひノース・スノーランドへ!!
☆☆基本データ☆☆
■ノース・スノーランド
■住所: 千歳市蘭越26番地
■電話番号: 0123-27-2121
■営業時間 9時~16時(15時半受付終了)
レストラン営業は10時~15時
■営業期間 2010年12月25日(土)~2011年3月10日
(期間中は無休)
☆入場料 大人500円・子ども(6~12歳)300円 5歳以無料
歩くスキー、雪体験コーナー、氷体験コーナー、チューブ
すべり台コーナーは遊び放題。
☆オプション遊び
ミニスノーモービル(12歳以上対象) 1000円
4輪バギー(12歳以上対象) 1000円
スノーラフティング(3歳以上対象) 大人1000円
子ども(3~12歳まで) 700円
雪上乗馬(3歳以上対象) 1000円
子ども(3~12歳まで) 700円
※ レンタルウェア、ゲームコーナー、ショップもあります。
■レストランメニュー
●ワンコインメニュー(ミニ丼・うどん・カレーなど) 500円
●海鮮丼セット 1000円
●ドリンクバー 200円
※お食事をご利用のお子様(12歳以下)にはおもちゃを
プレゼント!
★北海ちゃんこ鍋コース 1300円
(ごはん・デザート付)
★野外ジンギスカン(おにぎり1個付) 1人前600円
★北海道ミルクシチュー(パン付) 1人前1000円
(★印メニューは、お二人さまより・準備に20分ほどいただきます)
その他、宴会プランなどの団体用プランもあり。
詳しくはホームページを!
2011/02/22 07:07|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
「えべつ美酒鍋」が食べられる「開拓酒場」
江別
江別市のご当地グルメ「えべつ美酒鍋」が食べられる、「開拓酒場」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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JR野幌駅から徒歩約1分。通りに看板が出ています。
本格焼酎が楽しめる居酒屋、開拓酒場さん。
かつては、野幌駅前にありましたが駅前再開発のためこちらへ移転。
通りからちょっと奥へ入り、古民家を改装した店舗。
隠れ家的な雰囲気がただよいます。
店内はレトロな懐古調。カウンター席、テーブル席などあります。
開拓酒場さんのウリは、焼酎。主に九州地方の本格派焼酎を90種類ほど常備しているそう。
カウンターにも、ズラリ。
今回の主役はこちらの日本酒。
「瑞穂のしずく」という、地元・江別の地酒。江別産米100%のお酒です。
この地酒を贅沢に使う鍋が、「えべつ美酒鍋」。
江別産の野菜や肉に豆腐などが入る「山の鍋」(お一人様800円、4名様より要予約)。
江別の平飼い「まーむの里」からの元気卵を濃いお出汁にといて食す、すき焼スタイル。
スタートは、地酒「瑞穂のしずく」のアルコール分を飛ばすことから。
鍋が炎に包まれます。
炎は数分間。
天井の高さに届く勢いで、
その色を赤から青へ変えながら
アルコール分が飛んでいきます。
お米からの炎は厄払いの意味もあるという、酒精の炎。
こうしてぐつぐつ煮たてば完成、「えべつ美酒鍋」。
お酒を使用することで、肉の柔らかさや野菜の甘みが増すなど、素材の旨みをしっかりと引き出してくれます。
シンプルで深い味わい。
鍋のしめは、うどんが出ます。
数年前からこの「美酒鍋」に取り組み、店を切り盛りするのが店長の伊藤宏亮さん。
串焼きや手羽先のから揚げなどを始め、海のものからごはんものまで多彩なメニューを提供します。
「できるだけ地元・江別のものを使っていきたい」と、話します。
この「えべつ美酒鍋」は「えべつ美酒鍋推進協議会」が結成され江別市内の9店舗で味わうことができます。
もともと、酒蔵のまかない料理として伝えられてきた美酒鍋。
各店それぞれの味付けをお楽しみください。
[DATA]
・住所 江別市野幌町53-8
・TEL 011-385-6683
・営業時間 17時~24時(金、土のみ25時まで)
・定休日 日曜日
※「えべつ美酒鍋」を楽しめる協議会加盟店はこちら
2011/02/20 11:11|江別|コメント(0)|トラックバック(0)


















