2011年3月
江別市のシフォンケーキの店「ル・カルム」
江別
江別市のシフォンケーキの店「ル・カルム」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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江別市は「新栄台」という住宅街にある、シフォンケーキの店「Le Calme(ル カルム)」さん。
店舗は新栄通に面しています。
オープンは2009年11月。家族用に17年間手作りのおかしをつくってきた保坂みゆきさんがある時、「一番得意であったシフォンケーキを売ってほしい」と知人に言われたことがきっかけだったとか。
オーナーの保坂さん。右は店を手伝う娘さん。
しっとり、フワフワがこだわりのプレーンシフォン(250円)。
奥は、チーズタルト(250円)。
素材は、地元・江別産の小麦「ホクシン」100%を江別製粉さんから。卵は江別の佐藤養鶏場のものを使用。
ベーキングパウダー、保存料などの添加物は一切使っていないそう。
「手作りの味わいを楽しんでほしい」と、保坂さん。
カウンターにはプレーンシフォンの他、紅茶シフォン、抹茶シフォン、チョコシフォンなどが並びます(いずれも250円)。
もちろん、1ホールもOK(1,500円)。
カウンターには、「季節のタルト」など全8種類が並びます。
店内はカフェコーナーもあり、コーヒー、紅茶とともにシフォンケーキをいただくこともできます。
「小さなお子さんからお年寄りまで、いろんな方々に安心して召し上がっていただきたい」というオーナーの想いから、近くの保育園やシニア施設からも注文が入るそうです。
一角には、こんな「サービス品」も。
「今は、お母さんたちが忙しくなっている時代。だからこそ、手作りケーキの良さを伝えていきたい」と保坂さん。
お母さんが家庭で何度も作ってきたようなやさしい味のシフォンケーキ。
ぜひ、味わいください。
[DATA]
・江別市新栄台45-12
・TEL 011-385-7799
・営業時間 11時~18時半
・定休日 毎週月曜日、第二火曜日
2011/03/22 09:09|江別|コメント(0)|トラックバック(0)
石狩市の郷土料理店「ザ・吉岡」
石狩
石狩市の郷土料理店「ザ・吉岡」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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石狩市の海水浴場がある半島部分の先端部・本町地区に、石狩の旬を味わうお手ごろ郷土料理店「ザ・吉岡」さんがあります。
道道225号線、通称「本町中央通」に面している店外観。
2Fの店内へは、靴を脱いであがります。
飲食・喫茶スペースは座敷きスタイル。大きな窓が特徴的です。
この窓から眼下を流れる石狩川の雄大な流れを、パノラマで楽しむことができます。
もう一方には、カウンターコーナーと奥にステージコーナーがあります。
圧巻は、カウンター上部の大神棚。店主のこだわり、一見の価値があります。
メニューは、石狩の特産にこだわったものばかり。写真は石狩川で獲れる川エビを上品に味付けした「石狩川丼」(1,000円)。
川エビをやわらかく揚げて、サクサク味わえ、ボリュームも満点な丼ぶり。
他にも、ホタテ丼やホッキ定食、石狩で獲れた天然鮭を焼いた和定食(1,200円)など、石狩の旬を味わえます。
「ザ・吉岡」さんでは食事や宴会以外の楽しみ方もあります。
4Fの屋上に設置された展望台は、石狩市指定の展望スペース。
ここからは流域面積、国内第2位。北海道遺産にも選定されている、石狩川の眺望を楽しめます。
振り返れば、日本海はもちろん、遠く小樽や増毛の山々の展望もすごい、360度の展望。
店内を切り盛りするおかみが、吉岡佳世子さん。
店主の吉岡守さんをサポートします。
「ザ・吉岡」のルーツは、北洋漁業船の船頭だったオヤジの味。
鮭へのこだわりをメインに、漁師料理を現代風にアレンジして石狩の味を伝えていくことにあると言います。
鮭解体体験や、いくら作り体験のほか、石狩湾&石狩川を屋形船でクルージング体験(3時間、10名定員で36,000円)なども行っているそう。
宿泊にも対応しているので、要相談を。
[DATA]
・住所 石狩市親船町24-2
・TEL 0133-62-3562(090-3018-3505)
・営業時間 7時~23時
・定休日 不定休
2011/03/14 18:06|石狩|コメント(0)|トラックバック(0)


















