札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


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新篠津村のレストラン「たっぷの湯」

新篠津

新篠津村のレストラン「たっぷの湯」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の新目七恵です。

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札幌市から車で約1時間、道道江別奈井江線沿いにあるしんしのつ温泉「たっぷの湯」さんの中に、レストラン「たっぷの湯」さんはあります。

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建物は、道の駅「しんしのつ」に隣接しています。これが、建物入口です。

 

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温泉と同じ名前でちょっとややこしいですが(笑)、2か所あるレストランの名前は、実は「もみの木」(通年営業)と「こもれ陽」(夏期のみ)と付いていて、通称は「たっぷの湯」でOKだそう。

「いらっしゃいませ」とフロントで迎えてくれた主任の阪本達哉さん。

 

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「ここは温泉でリラックスできるし、レストランのメニューも豊富ですよ」と笑顔がさわやか。

正面玄関から奥へ進むと、レストランの入り口です。

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ここは、北海道の「北のめぐみ愛食レストラン」認定店。これは、地産地消にこだわったメニューがあるという北海道の〝お墨付き〟ですね。

すると、入口横の黒いボードに、気になるメニューを発見!

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ど・・・どぶろく味噌ラーメン!?

確かに新篠津村は、どぶろく特区の村。地元の農家さんが、新篠津産の米でどぶろくを製造していることは聞いたことありますが、それがラーメンになるなんて!

「最近できたメニューですよ」と副支配人の葛西健さん。

これは注文せずにいられません!

店内はテーブルと座敷があり、座席も多いです。

 

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宿泊客の方も利用するので、その合間の時間帯の方が空いているようです。

テーブルでメニューをチェック。

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新篠津村産特産品コーナーでも、またもや食欲をそそるメニューを発見。

「まるごとトマトチキンスープカレー」(945円)!写真付きで、イチオシなのは間違いなし。

というわけで、「どぶろく味噌ラーメン」(850円、※運転者と20歳未満は注文できません)とこのスープカレーを注文しました。

少しして運ばれてきたのが、こちら。

 

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真っ赤なスープがインパクト大! トマトの新鮮な旨みが凝縮しています!

トマトの酸味とカレーの辛みがほどよく溶け合って、具材のチキンとも相性バツグン。

そして、お待ちかねのラーメンがこちら。

 

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運ばれてきた途端、あの、どぶろく特有の甘い香りがふわっとテーブルを包みます。

そのどぶろく風味と味噌味のスープがマッチして、とっても美味しかったです。

あっという間にぺろりと完食。

ふと見ると、窓の外に夕陽が沈む絶景が広がって、お腹も心も満たされた気分。

 

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こんな時、浮かぶ言葉が「身土不二(しんどふじ)」。

人間の体は住んでいる風土や環境と密接につながっていて、その土地で生まれた作物を食べることで健康に生きることができる、というような考え方を表す言葉です。

「スローフード」や「地産地消」に心惹かれるのは、体が無意識のうちに求めているからなのかもしれません。

 

こちらではこのほか、新篠津産の有機タマネギや軟白ネギの素材を生かしたラーメン(735円)、地鶏卵の玉子丼(525円)も人気。ちなみにタマゴは、新篠津村の妙護寺農園さんのタマゴだそうです。

また、阪本さんオススメのメニューが、エビが15本も乗っかるという「エビ天丼得々盛」(1,300円)!

ぜひ次回、食べてみたいものです。

 

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地元の食材を、地元で味わう時間。

そんな贅沢を、身近に満喫できるこのレストランへ、ぜひ足を運んでみてください。

 

[DATA]

レストラン「たっぷの湯」

・新篠津村第45線北2

・電話 0126-58-3166

・営業時間 11時~20時半(ラストオーダー20時)


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