札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

石狩のレポート一覧

石狩市の「あいロード夕日の丘観光案内所」

石狩

石狩市の「あいロード夕日の丘観光案内所」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「バスガイド花子」さん。

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R231、通称『あいロード』を石狩ドライブ!

厚田市街を過ぎた高台に観光案内所「あいロード夕日の丘」があります。

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ここは厚田北商工会が管理運営する、平成21年春にOPENしたばかりのまだ新しい施設です。

観光案内はもちろんのこと、石狩の特産品を品数多く揃えイートーンコーナーも充実!きれいなトイレも完備!

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店長の阿部政二さんに、お話をうかがいました。
阿部さんは、厚田区シップ在住30年の”石狩人”です。

お昼の忙しい時間帯にもかかわらず、笑顔での対応ありがとうございます!

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●人気の商品は何ですか?
「厚田のとうふ、大きなどら焼き、そして石狩バーガーでしょうか」

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●今年でOPEN3年目をむかえましたが、大変だったことってありますか?
「お客さんが来てくれないと、さみしいね~。ここも天気次第だからね~」

●石狩歴30年の阿部さんにズバリ聞きます!石狩の自慢はなに?
「スバリ言います!食べ物がおいしいことかな」

●では、阿部さんの好物は?
「タコが好き!あ・・・シャコも大好き!」

●「あいロード夕日の丘」でのオススメメニューは?
「何といってもそば!いしかり産石臼引き韃靼そば!、それと恋人ソフトクリーム」


ありがとうございました!

これはもう・・・
食べるしかありませんね!
いしかり産韃靼そば!
R231は『ニシン街道』のニックネームもあるので”ニシンそば”を注文します!
ネギ大盛り!で、ニシンが隠れてしまいましたが・・・
阿部さんの心遣いがうれしい~

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普段は、汁はほとんど残す私が・・・
一滴残さず飲み干しました!
んまい!

そして、何と『いしかりバーガー』に初挑戦です(笑)
注文してから、温めてくれます。

あ~、なるほど!
いしかり産小麦のパンに、望来豚と国産和牛のハンバーグ、阿部さんの好物いしかり産タコのコラボ!
意外とアッサリ~
ボリュームはあるけれど、これは飽きずに最後まで食べられます。
老若男女にうける味!

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これに『いしかり地ビール』があれば、最高!!!

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国道を隔てたお隣は”恋人達の聖地”(厚田公園)です

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愛を誓い合い、プロポーズするのにふさわしい観光スポット100カ所を選定する「恋人の聖地」プロジェクトで、平成18年7月、北海道で初めて選出された場所なのです。

恋人たちが固く結ばれることを願ってかける南京錠を取り付けるためのフェンスがあります

”南京錠は”夕日の丘あいロード”で販売していますよーー
週末になると、3~4こは売れるそうです!

もしかして?阿部さんは・・・
恋人達の、愛のキューピット???

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愛を誓った後は、お決まりの「恋人ソフトクリーム」
ストロベリーの甘すっぱさは、初めてのKISSの味?(笑)

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夕日が沈むまで・・・
愛を語るのも良し!
「あいロード夕日の丘」
この夏、オススメです!

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■あいロード夕日の丘
・住所:   石狩市厚田区厚田12-4
・電話番号: 0133-78-2000
・営業時間: 10:00~日没(変動あり)
・定休日:  無休
・開設期間: 4月中旬~10月末まで


おまけ

来る7月30日(土)、31日(日)の両日
『サンセットヒルフェイスティバル』が開催されます!

ちびっ子ビーチバレー大会や、水上ジェット遊覧体験の他、「あいロード夕日の丘」を会場に物産マーケットや、いしかり産そばがお祭り特価で振舞われます。
「あいロード夕日の丘」のテラスは”サンセットカフェ”に早がわり(17時~21時)します!

たくさんの方の参加をお待ちしています!

詳しくは「石狩北商工会」(電話0133-78-2513)まで

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石狩市の郷土料理店「ザ・吉岡」

石狩

石狩市の郷土料理店「ザ・吉岡」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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石狩市の海水浴場がある半島部分の先端部・本町地区に、石狩の旬を味わうお手ごろ郷土料理店「ザ・吉岡」さんがあります。

 

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道道225号線、通称「本町中央通」に面している店外観。

2Fの店内へは、靴を脱いであがります。

 

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飲食・喫茶スペースは座敷きスタイル。大きな窓が特徴的です。

この窓から眼下を流れる石狩川の雄大な流れを、パノラマで楽しむことができます。

 

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もう一方には、カウンターコーナーと奥にステージコーナーがあります。

圧巻は、カウンター上部の大神棚。店主のこだわり、一見の価値があります。

 

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メニューは、石狩の特産にこだわったものばかり。写真は石狩川で獲れる川エビを上品に味付けした「石狩川丼」(1,000円)。

川エビをやわらかく揚げて、サクサク味わえ、ボリュームも満点な丼ぶり。

他にも、ホタテ丼やホッキ定食、石狩で獲れた天然鮭を焼いた和定食(1,200円)など、石狩の旬を味わえます。

 

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「ザ・吉岡」さんでは食事や宴会以外の楽しみ方もあります。

4Fの屋上に設置された展望台は、石狩市指定の展望スペース。

 

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ここからは流域面積、国内第2位。北海道遺産にも選定されている、石狩川の眺望を楽しめます。

振り返れば、日本海はもちろん、遠く小樽や増毛の山々の展望もすごい、360度の展望。

 

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店内を切り盛りするおかみが、吉岡佳世子さん。

店主の吉岡守さんをサポートします。

「ザ・吉岡」のルーツは、北洋漁業船の船頭だったオヤジの味。

鮭へのこだわりをメインに、漁師料理を現代風にアレンジして石狩の味を伝えていくことにあると言います。

鮭解体体験や、いくら作り体験のほか、石狩湾&石狩川を屋形船でクルージング体験(3時間、10名定員で36,000円)なども行っているそう。

宿泊にも対応しているので、要相談を。

 

[DATA]

・住所 石狩市親船町24-2

・TEL 0133-62-3562(090-3018-3505)

・営業時間 7時~23時

・定休日 不定休


石狩市の「石狩鮭醤油ラーメン」~カドラーメン

石狩

石狩市で誕生したご当地ラーメン「石狩鮭醤油ラーメン」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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以前取材させていただいた、佐藤水産さんの鮭醤油。

とても手間暇かけて、丁寧につくられていて、雑味や臭みがなくとても旨味が強い、この鮭醤油。

この鮭醤油をつかって、石狩で新しいご当地メニューができたそうです。

その名も「石狩鮭醤油ラーメン」

このラーメン、いくつかルールがあって・・・

1、スープに鮭醤油を使用すること

2、具材に肉類は入れず、魚介と野菜を使用すること

コンセプトはあっさり、ヘルシー。

子どもが産まれてからラーメン屋さんからは縁遠くなっていた私。

久々の専門店のラーメンにわくわくしながら、231号線を石狩に向かって走りました。

今回伺ったのは、「カドラーメン」さん。

石狩温泉ホテル番屋の湯のお隣。赤い看板なのでとても分かりやすいですよ。

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お店の中は、窓から日差しがたっぷり入る明るい店内。

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創業50年のカドラーメンさん。

お店を切り盛りするのは

 

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御主人の加戸善之さんと奥様の智子さんです。

お二人とも優しい笑顔で対応してくださいました。

さっそく・・・鮭醤油ラーメンを食べてみることに。

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御主人が具を炒め、スープの準備をし麺を茹でます。

麺はぴったり1分で茹で上げます。

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奥様がどんぶりを温め、ご主人が茹でた麺をほぐして、トッピングをします。

まさに阿吽の呼吸!無駄な動きが一切ない!

あっという間に、鮭醤油ラーメンが完成。

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鮭が1切れどどーんと乗っています。

わかめもメンマもねぎもたっぷり。

では、いただきます!

1口スープを・・・美味しい~。

あっさりだけど、さっぱりすぎず、ほどよいコクもあって魚醤の旨味が感じられるスープ。

それもそのはず、鮭醤油をそのままつかうのではなく、ラーメンに合うように独自でアレンジしているのだそうです。

ラーメンの基礎であるスープは先代から受け継がれた製法で。

「豚骨、魚介、野菜をそれぞれ別々の鍋で出汁をとっています。

手間も時間もかかるけど、それだけの特性を生かした繊細なスープができるから。

先代からの味をしっかり守っていきたいし、

うちは常連さんが多いから、手を抜くと分かっちゃうんだよね。」と御主人。

ラーメンにかける情熱がひしひしと伝わってきます。

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お次は麺を。

さがみ屋さんという製麺所に特注でつくってもらっている、道産小麦をブレンドしたオリジナル麺。

太目の麺で、もちもちとした食感があり、食べごたえがあります。

麺の下には、炒めたキャベツ、玉ねぎがたっぷり!!

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大き目にザクザク切ってあるので、シャキシャキの食感でキャベツの甘味がとても美味しい!

鮭の臭み消しのために山椒で仕上げているそうです。

たしかに、鮭独特の臭みが感じられません!

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鮭とラーメン・・・意外と合いますよ。

お子さま用のいすもあり、ご家族で来られるかたも多いそうで、中にはカドラーメンさんのラーメンしか食べない!というお子さんもいるそうです。

子どもの舌は正直ですからね。手間暇かけて作られたものはちゃんと美味しいって分かるんですね。

お昼どきにお邪魔させてもらい、注文の合間にお話しを聞かせていただきました。

お忙しい中本当にありがとうございました!

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現在石狩市内14店舗で鮭醤油ラーメンが食べられます。

それぞれのお店こだわりの鮭醤油ラーメンを楽しむことができるので、食べ比べしてもおもしろそうですね。

■カドラーメン

住所:石狩市横町30番地2

TEL:0133-62-4671

営業時間:11:00~21:00

定休日:不定休

 


石狩市のサケマス料理割烹「金大亭」

石狩

石狩市のサケマス料理割烹「金大亭」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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石狩市は本町方面、道道225号線をまっすぐ先端部近くに行くと見えてくる看板。

 

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創業は明治13年。130年間にわたってサケ料理を伝える、老舗店です。

 

 

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実に風格のあるたたずまい。

入口から歴史を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本場、老舗店で味わう、石狩鍋。

漁れたてという肉厚のサケの身を、味噌仕立てでいただきます。

金大亭さんの鍋は、具材のキャベツと玉ねぎの甘さがサケの旨みと溶け合い、山椒が風味を添える逸品。

 

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料理はコースのみ。写真の「花」は7品で3,000円。

「月」は9品で4,000円。「雪」は12品で5,000円。

壽(ことぶき)に至れば、サケのフルコース15品で6,000円。

 

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ルイベ。凍ったままわさび醤油でいただく。      イクラ。ぷりぷり感が口いっぱいに広がります。

 

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ひずなます。サケの鼻先の軟骨はコリコリ感。    メフンの塩辛。背わたの部分を塩で漬け込んだ珍味。

 

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焼白子。もちっとした濃厚な味わい。          焼鮭。身がよく締まり素材の味が楽しめます。

 

 

 

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店を切り盛りするのは、4代目の女将・石黒聖子さん。

よほどの多人数でない限りは一人でこなすそうです。

物腰柔らかく、「お客様の、おいしかったという笑顔が一番うれしい」と語ります。

 

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店内は趣のある明治の建築。

高い天井と太い柱が特徴です。

客間を結ぶ廊下には、年代ものの

骨董品が並びます。

財界人や著名人のサインや色紙も

さりげなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サケは捨てるところがないほど、全部を味わうことができると言います。

開拓者魂を今に伝える北海道の郷土料理を、ぜひ、コース料理でご賞味ください。

 

 

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[DATA]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・石狩市新町1

 

 

 

 

・TEL 0133-62-3011

 

 

 

 

・営業時間 11時~19時

 

 

 

 

・不定休、要予約(利用は2名様から)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


石狩市の「酒庵 枡屋」で一杯。

石狩

 

石狩市の「酒庵 枡屋」さんをご紹介するレポートです。

 

編集部の鈴木宏一郎がお伝えします!

 

奥さんに運転してもらって、
なかなかいけない石狩市の居酒屋さんに行ってきました。
お店は『酒庵 枡屋』 さん。
石狩市役所のすぐ近く、市民図書館前のビルの1階にあります。
酒庵枡屋外観

こちらのお店には3年前の春にお世話になっていて、
スゴイ好印象を持っていました。 → その時のブログ記事はこちら。

壁にはメニューがたっくさん!
常連客らしい地元のお客さんが次々と来店~人気店です!!
枡屋壁メニュー

オーナーの枡谷英雄さんが98年3月に開業したお店は、
『生産者の顔が見える石狩の味』にこだわった素敵なお店!
まずは<石狩番屋の麦酒>を頂きます。
枡屋石狩番屋の麦酒

開店当初に1~2割だった地元食材比率は、今や1/2以上!
現在は「石狩産」の食材から、「石狩の誰々さんの~」という表示へと
レベルアップしているそうです!!

サンマの刺身や野菜炒め等、石狩産以外のモノも食べましたが・・・(^^;
やっぱりウレシイのは、石狩の地のものを使ったアテ!(^^)!

今日もぎたての「枝豆」!
枡屋枝豆

「タコ串」は門脇さんのタコ~ぷりっぷり♪
枡屋タコ串

「チーズ入りオムレツ」はとろ~り&ボリュームたっぷり。
枡屋オムレツ

「カスベのから揚げ」は本当に美味しかった!
枡屋カスベから揚げ

石狩大豆を使った"工藤とうふ店"の
工藤とうふ店商品札

「大あげ焼き(なっとう&ネギ)」と
枡屋大あげ焼き

「冷奴(ネギ&ショウガ&カツオ)」♪
枡屋冷奴

市民図書館で特産品の販売にも頑張っているとのことで、
農家さん12~13軒、漁師さん6~7軒から、
常に新鮮な食材の仕入れができているんだって。
日頃から農作業や、サカナの網外しを手伝ってのリレーション~本物です!

優しい笑顔で、たくさんの注文を手際良くこなす桝谷さんと奥さま。

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もうすぐ! 9月8日から鮭漁が解禁!! 
その晩から「酒庵 枡屋」では、
昔のレシピ通りの正統派「石狩鍋」が楽しめるとのこと。

9月15日は【石狩鍋記念日】
石狩市内15店舗の「あき味の会」加盟店で、
本場の「石狩鍋」を楽しみましょう!!


■酒庵 枡屋
住所:石狩市花川北7条1丁目10-1
電話:0133-75-1188
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日


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