札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

当別のレポート一覧

当別町の「そば切り 高陣」

当別

当別町の「そば切り 高陣」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のayuさん。

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食欲の秋・・・突入ですね・・・

北海道産の野菜でいっぱいのスーパーや八百屋さん。北海道産果物もだいぶ出てきましたね~プルーンやぶどう・・・たまりませんっ

そんな、食欲モ~リモリで出かけたランチ先は、当別町にある「そば切り 高陣」さんです。

この高陣さんは、JR当別駅の横にある ふれあい倉庫 の中にあります。

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ふれあい倉庫に入ると・・・すぐ目に入るのは、当別の新鮮野菜売り場。

その入って右奥に「そば切り 高陣」さんがあります。

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そう・・・実は、何度も野菜を買いに来たことがあったのですが、高陣さんは、スルー・・・こういった施設の中にある飲食店で、かつ、おそば屋さんならば、立ち食いそばやさんのイメージがあり、わざわざ食べに行く感じでもないんだろうな~と、失礼ながら思っていたのです。

ところが・・・

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道産の蕎麦粉で、かつ無添加、ご主人の手打ち田舎蕎麦。化学調味料は、一切不使用。できるだけ地元、もしくは北海道産の野菜を使用。そして加工品なども、当別ファームふたばさんの豆腐や浅野農場の肉などを利用しています。

地元や安心、安全へのこだわりがめいっぱいでびっくりしました!

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こちらは、地鶏かしわぶっかけそば(冷)980円。田舎そばは、冷たい蕎麦の方が歯ごたえを楽しめますね~。鶏肉は、やわらか~です!出汁は、12時間煮込んで作るこだわりのもの!

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そして!蕎麦屋のスープカレー!?浅野農場の肉を利用した角煮入り1,200円。トロトロ柔らか~~~っ。カレーは、とってもシンプルな味わい。でも、これが!野菜やお肉の旨みをしっかり味わえるのです。飽きない味わいです!でもでも、20種類以上のスパイスとハーブをブレンドし、蕎麦に使われているこだわりのかえしと合わせているのです。

このこだわりスープカレーと、玄米米粉で作られたこちらも地元当別のファームひなたんぼさんの“う米麺”との組み合わせ、ふれあいスープカレーも人気です!

お子様用の甘口スープカレー(500円)には、ココナッツミルクと砂糖を加えるそうですが、その砂糖もただ甘みをつけるものではなく、まろやかになじむこだわりの身体にも優しい砂糖を使っているのだそうです。

 

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高陣のご主人 西川 正章さん

ニュージーランドなどへ、バッグパッカー中に、さまざまな味、そして人々に出逢いました。その出逢いの中、地元を大切にすること、シンプルな生き方の大切さへの思いが深まったそうです。そして、今できること・・・“そのシンプルな生き方や味を心にも身体にも伝えていくこと”へと繋がって、今があります。また、西川さん自身、2児のお父さん。大切な命を育んでいる親としても“食”への安心と安全を心がけ、かつ、笑顔も育む食事を日々、心を込めて提供しています。

シンプルさは、生きることの原点。

当別から、その思いを味をこれからもみなさまにお届けしていきます!!

シンプルだけど、アツイッ!高陣さんでした。

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【そば切り 高陣】

●石狩郡当別町錦町294-4(当別町ふれあい倉庫内)

●電話/FAX:0133-27-5524

●営業時間:9時30分~Lo18時

●定休日:月曜日(祝日の際は、翌日)


当別町の自然食カフェ「おひさま」

当別

当別町の自然食カフェ「おひさま」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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当別町の役場内3Fに、この春新規オープンした自然食カフェ「おひさま」さん。

 

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店舗は当別町役場の中。役場に入って、左手奥の階段を3階上がると、すぐ。

 

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店内は明るい日差しが差し込み、テーブル席とカンター席があります。

 

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玄米・野菜がいっぱいの、ヘルシーランチ。

写真は、週替わりのランチ、「おひさま定食」(780円)。

この週は、鶏肉風の大豆たんぱくからあげ、サツマイモ、ブロッコリーの蒸し物、ワカメとエノキのショウガ入りスープほか。メニューには動物性の食材を一切使っていないそう。

味はうす味、やさしい味わい。

 

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店をオープンさせたのは、熊坂貴子さん。

神奈川県からの移住者。。熊坂さんはマクロビオティ(玄米正食)に詳しく、これまで当別町内のオープンサロンなどに出店。素材にこだわり、丁寧につくった野菜料理が評判となり、自分の店をオープンする運びに。

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メニューは定番の「ベジカレー」(ルーも動物性抜き、野菜満載の田舎風、700円)や、

有機のコーヒー・紅茶(各350円)、ブレンドハーブティー(各450円)などなど。

 

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店内では「大豆たんぱく」をはじめ、「変わった食材」(熊坂さん)も販売しています。

「人と地球の健康を維持できる食を創造したい」と、安心・安全な地元・当別産のものを多用し、穀物と野菜にこだわりを見せます。

そのこだわりは細部にも渡り、空気・水・器にもうんちくがあるそう。

「4月25日にオープンしたばかりで、これからが試行錯誤です。

お子様にも安心な自然食材を、味わってみてください」と熊坂さん。

うんちくを味わいに、ぜひ足をお運びください。

 

[DATA]

・当別町白樺町58-9 当別町役場3F

・TEL 0133-25-5080

・営業時間 11時~16時半

・定休日 土日祝日

 


当別町の共生地域型オープンサロン「Garden」

当別

当別町の共生地域型オープンサロン「Garden」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のayuさん。

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ayuです。

当別には、『共生型地域オープンサロン』があります。

そこは、どんなところ?かといいますと・・・

ご年配、子ども、障がいの有無にかかわらず、地域の居場所として交流できるところ。

住民ボランティアさんはもちろん、障がいのある方や学生ボランティアさん

年齢もさまざまな方が、サロンで交流を深めたり、支援しあっています。

そんな当別のあったかな場所、「Garden~ガーデン~」さんに行ってきましたよ!

札幌方面から275号線で来ると、途中から当別駅の方に向かう81号線に変わり、その81号線の通り沿い右側にあります。

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伺った日が、ちょうど地域住民の方々がおもてなしをしてくれる「一日コックさん」の日で、この日は、「北栄町のそば食べ隊」のみなさんの手打ちそばでした。

早くから、隊長の今村さん、下段さんのお二人が、心を込めて、お蕎麦を打っていました。

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なんと、幻の蕎麦粉でかつ今年のものを使って、打ってくださっているんです!(詳細は企業秘密・・・とにかく食べて味わってみてね!次回は、3月開催予定です)

歯ごたえのあるお蕎麦!

そんなお蕎麦セットが、おかずもついて・・・600円!安いっ

ランチ注文の方は、ドリンク数種類が150円でいただけます。

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元々、お二人は、趣味で蕎麦打ちを学ばれ、それを地域のみなさんに振舞われていたのだとか。その手打ちそばのおいしさが評判を呼び、こちらのオープンサロンでならば、もっと多くの方々にこのおいしいお蕎麦をお届けできるよね!と、地域の方々の評判がご縁で、一日コックさんでの開催もしていくことになったそうです。

そういった、地域の人と人のつながりで、こうしてこの「Garden」に至っているのです。

この日は、開店と同時にちいさなおこさま連れの方から、ご年配の方、仕事の休憩時間でランチにいらした若い方、学生さんなど、老若男女たくさんの方々ですぐ満員に!

馴染みの方々は、「今日も来たよ~」「元気かい?」と、Gardenスタッフさんと和気あいあいでした。

そんな人と人、心と心の“つながりの場”「Garden」は、平成20年8月にオープンしました。光がいっぱい入る明るい店内。お座敷席もあって、ちいさなおこさま連れでも大丈夫ですよ。

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「Garden」入り口を入って左側には・・・

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ドーナツの写真がズラリ!おいしそ~~う。

そう、スタッフ山本さんは、笑顔でおっしゃいます。

「ここは、ドーナツやさんなんですよ!」

『共生型地域オープンサロン』だけに注目してしまうと“福祉の施設”という視点で意識が入ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、目指すところは、“町のドーナツやさん”であり、“カフェ

素材にこだわったスイーツをテイクアウトもよし、実はこだわりのコーヒー(旭川の名店オリジナルブレンド!)を飲み、ドーナツを食べて行くのもよしと、カフェタイムを楽しみに気軽に来ていただきたい地域の人と、交流と、イベントが大好きな一件の“お店”なのです。

そんな町のドーナツやさんのこだわりドーナツはコチラです。

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北海道医療大学生さんとの協同開発のドーナツもあります。

その名も「いちごのき・も・ち」120円 ピンクのイチゴチョココーティングが、かわいさもプラス。もちろんお味もグー!

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こんなひとくちドーナツもありますよ~ほんのり甘いココナッツのボールドーナツ5つ入り120円。周りは、カリッ 中はふんわり~もちぃ~しあわせ~♪

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その他、マフィンなど焼き菓子もあって、どちらも「Garden」の手作りです。

価格もお手ごろで、ついつい何種類も手にとってしまいますっ。

焼き菓子で特に目を惹いたのは、当別産の米粉を使ったもちっと食感の赤い焼きドーナツ「まっかなトマト」150円。当別のトマトジュースを使用していて濃厚なトマトッ味!本当にびっくりっ!はちみつ味のプレーンもあるそうです。

そう!パッケージのイラストもかわいいんですよ~

ドーナツは、できたてが11時過ぎから店頭に並び始めます。

毎日、丁寧に作っているので数量限定。伺ったこの日もランチタイム終了後には、殆ど売り切れになっていました。

(予約注文も承っています。また、イベントなどに合わせての注文も可能です。遠慮なくご相談くださいとのことです)

 

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こちらは、Garden代表の菅原さん

この笑顔で、いらっしゃるお客さまは、顔がほころんでいました。

こどもにも大人にも変わりなく、やわらかな言葉がけと対応のGardenスタッフのみなさん。スタッフに会いたくていらっしゃる方々も多いように見えました。

菅原さんは、「ご年配の方はもちろん、ちいさなおこさま連れの方も遠慮なく来ていただけて、この地域に開けた場所、飲食店、イベントスペースであり、お客さまの心や当別に潤いをお届けできるよう活動しています」とおっしゃっていました。

でも、もちろん「Garden」自慢のドーナツは、どちらにお住まいであってもぜひぜひ食べに来てくださいね!

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当別町共生型地域オープンサロン Garden~ガーデン~

当別町弥生51番地38

●TEL/FAX:0133-22-0775

●営業時間:カフェタイム10:00~18:00

ランチタイム 11:30~13:30

※一日コックさんの予定がない日は、カフェメニューのみで営業です。その他、お弁当の日(マクロビの先生監修)が月に数回あります。

●定休日 :土、日、祝日

一日コックさんやお弁当の日は、ブログでもチェックできますよ。


当別町の「とりたま食堂 こっこ家」

当別

当別町の「とりたま食堂 こっこ家」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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国道337号線、または国道275号線から当別町へ入り、

当別町から「道民の森」方面へ、道道28号線を進むと見えてくるのがこの看板。

 

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とりたま食堂 こっこ家さん。卵の直売所も同じ敷地内にあります。

 

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味わい深く渋い様相、の外観。

 

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メニュー、とお客様へのメッセージ。

「こんな田舎の食道へ、遠くからお越しいただきありがとうございます・・・」から始まる文面に、お店のおもてなしの心があらわれています。

 

 

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店内は、カウンター席とテーブル席があります。

 

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一番人気という、「こっこラーメン塩味」。

スープは、本業である養鶏場の丸鶏だけからつくる、シンプルかつあっさりの味。

麺は、放し飼いの赤卵を細く練り込んだというストレートタイプ。

これに、3時間も煮込む半熟とろり味付けたまごが付いて、一杯600円。

 

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このラーメン、決してすべてを食べないでください。

スープを半分ほど残して、メニューにある「あれ」をご注文ください。

ご飯を煮込み、とき卵を入れ、完成するのが・・・

 

 

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「あれ」(200円)。

こころも身体もあったまる、満足のおじやです。

 

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こんなおもてなしを考え続けているのが、店主の辻伸行さん。

鶏を飼って、33~34年になるそうです。

鶏肉の加工品製造から始まった鶏の付加価値づくりが高じて、8年前からこのお店を始めたそうです。

最初はラーメンから。そして、親子丼、たまご丼、やきとりとメニューは拡大してきました。

そして今年、新たな商品として開発したのが、地元の食材をたくさん詰めたこの一品。

 

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「あげまん」(1個200円)。

当別産の野菜を鶏肉と一緒に、分厚い油揚げに包んだまんじゅう。

店内POPでは、「運気上昇!」だそうです。

 

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敷地内の食堂の向いにあるのが、「よくばりコッコ」たまごの直売所。

 

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M、Lサイズのレギュラーたまごの他に、「くんせいたまご」(420円)などもあります。

こだわりは、もちろんエサ。当別町の米、おから、牧草などに加え、常呂町のホタテ貝殻や浦河町のタンカル石など使った自家配合をし、よくばりコッコの「青山慈鶏」として、ブランド化されているそうです。

食堂は冬期間は閉鎖されますが、直売所は年中開いていますので、ぜひご利用ください。

 

[DATA]

・当別町青山77-2

・TEL 0133-27-2425

・営業時間 11時~14時(土日祝日は15時まで)

・定休日 月曜日(祝日の場合は次の平日)