札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

江別のレポート一覧

江別市の秘境そば「コロポックル山荘」

江別

江別市の秘境そば「コロポックル山荘」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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yukieです。

この時期は新そばのシーズン。
江別に秘境そばと言われる本格的な蕎麦を味わえるスポットがあると聞き、親友&ムスメを連れて行ってきました。

札幌から国道12号線で江別へ、野幌郵便局から白樺通りに右折、
江別恵庭線で更に右折し、直進すると野幌神社の横に、この看板が見えます。
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ここを右折し、広大な野幌森林キャンプ場方面へと向かいます。

途中からは砂利道、そして後部席のムスメが「ジャングルみたい~♪(←違うけど)」とはしゃぐなか、看板やのぼりを頼りにぐんぐん進みます。

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池がみえたときに、秘境という言葉に納得…

到着しました、コロポックル山荘さん。
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建物そのものが、ほっとさせてくれる佇まい。
なかへ入ると、温かい笑顔と声で向かえてくださるご夫婦。
思わず「ただいま」って言いたくなる雰囲気です。
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窓から差し込む、運動公園やキャンプ場の緑の木漏れ日が心地よく、窓際に置かれている小物や花にも細やかなセンスが感じられます。

メニューとともに、「どうぞ」と揚げた蕎麦が出てきます。
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ポリポリとかじると、ほんのりと塩がきいて、美味しい。
優しい音楽に包まれながら、お蕎麦が来るのを待ちます。

かしわせいろ(900円)

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柔らかい鶏肉の旨みが出た温かいつゆに、冷たい蕎麦をつけて食べます。
何と取材の一時間前に打ったばかりというお蕎麦は、蕎麦粉の香りがしっかりしている二八蕎麦で、ほんのり甘さを感じます。
そしてコシがしっかり。その新そばと、つゆとのコラボレーションを楽しめて贅沢な逸品。

そして、こちらは一番人気のおろし辛味大根そば(800円)、
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この上に、お店の裏の畑で自分で育てていらっしゃるという大根をのせて、つゆをかけていただきます。

大根はキリッと辛みがきいて、お蕎麦そのものの、ほのかな甘みを更に感じることができて、夢中ですすりました。まさに、ここならではのこだわりが溢れており、一番人気なのも納得です。

本当に、どちらも美味しかった…


そしてメニューには載っていませんが、おすすめなのが「季節の野菜かき揚」。
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今回は牛蒡がメイン。玉ねぎと人参と、さくさくとした衣とのバランスが良く、素朴な一品ですが、贅沢に季節を感じることができます。
椎茸も立派!野菜は近隣の農家で収穫されたばかりのもの。幸せ~

そば通の方も絶賛するコロポックル山荘の五十嵐 優さんです。

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お名前のとおり、優しさに溢れている方で、こちらのお蕎麦のこだわりを丁寧に教えてくださりました。
蕎麦粉は、こちらへ向かう途中で通った野幌運動公園にあるパークゴルフ場の奥に広がる農園で収穫されたもの。
お盆の時期に機械を使わずに手で狩り、島立てという干し方で1ヶ月天日干ししてあるそうです。

 

この作業を機械で行うと5%くらいは未熟な実が入ってしまうのですが、手作業なので100%熟しています。そのこだわりこそが、コロポックル山荘で味わえる蕎麦の甘みにつながっているのです。

手狩り→天日干しの作業も、農家さん任せではなく、お店の閉店後に、自ら参加して、新そば作りをされている五十嵐さん。
脱サラをして、6年前に生家を改造して始められたそうです。
会社勤め時代から、趣味でお蕎麦はうっていて、幌加内で行われている素人そば打ち段位認定大会などにも出場されていたんですって。

その腕を生かし、この地で昔ながらの手狩り、天日干しという昔ながらの製法にこだわったお店を開店したところ口コミで多くの人が訪れるように。

そば打ち体験なども実施しており、つい先日はアメリカ人の方に教えたと笑ってらっしゃいました。

私もいつかやってみたい!

そばの美味しさをとことん追求した本格的なお店でありながら気軽に味わってほしいと、優しく迎えてくれる…その姿勢に惹かれました。
2階は畳座敷になっており、dscf1726
事前に予約をすれば、利用できるそうです。小さな子どもを
連れている方なども、ここなら美味しいお蕎麦を堪能できますよ。

お店のまえには、小さくて可愛らしいパークゴルフの練習場が。
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キャンプ場のなかを散歩するのも良し、森林浴をたっぷりしながら楽しんで帰りました。

ロケーションもお店も最高の秘境そば、ぜひ!!

 

☆基本データ☆
■杜の蕎麦屋 コロポックル山荘
住所       江別市西野幌927番地
(江別市森林キャンプ場横)
電話番号    090-3892-8281
営業時間    11時~15時
定休日     月曜日(祝日の場合は翌日)
営業期間    4月~12月末
※12月は不定休(要問い合わせ)

 


江別市の農家レストラン「食祭」

江別

江別市のアトリエ陶レストラン「食祭」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは、寿司屋のおかみさん。

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江別のアトリエ陶さんが始めた、レストラン『食祭』さんへ。
前回は売り切れで食べられなかったランチを堪能してきました。

オーナーの金井さん、と~~~ってもいい人なのです。
ずっと通うと思います。それほど旨いランチとは?

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自家製の野菜をふんだんにつかったメニュー。
朝採り野菜をお店に出しています。

バーガー仕立てのフォカッチャは焼きたて!
なんと、自家製のオイルサーディンがたっぷり入っています。

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朝採りの野菜のサラダ。テンコ盛り!

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日替わりのスープは、雑穀でした。
とても手間がかかっています。野菜の味をひきたてる最小限の塩味。

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びっくりしたのが、この椎茸。
肉厚でジューシーで香ばしい。


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オーナーの金井さんと、野菜販売コーナーにいる方です。

『ものづくり』にこだわる金井さん。
長い間、陶芸を通して『ものづくり』を学んでこられました。
今までやってきた『ものづくり』の延長上で、このレストラン食祭が生まれたといいます。
器づくり、その器にのせる料理づくり、そしてその料理をつくる食材づくり。
そして、農家さんたちとの交流を通して学ぶこと。
『ものづくり』はすべてつながっているのです、と金井さんは言います。
これから、小さな子供達への食育と、それに関わる人々と一緒にやっていきたいと目を輝かせていました。

それが、このレストランの味によく出ています。

添加物をつかわない味。

まずは一度、食べに来て。


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と、金井さんにインタビューしていたら・・・・・
新鮮な桜マスがお店に運ばれてきました。
レストランで使う食材なのかと思いきや・・・
なんとここで販売するとのこと!

『漁師が直送してくれたんだよぉ』

ええええ~~!桜マスがここで買えるとは(笑)
2匹買いました。帰って捌きます!

おもしろい店だ・・・・食祭さん。


風の村 パン・野菜レストラン『食祭』
江別市元野幌919番地
営業時間AM11:00~PM4:00
電話011-802-6688  FAX011-802-6663
水曜定休になりました



 

 

 

つづいて、近くの「江別れんがもち」さんへ。

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創業明治34年。江別にきたら、やっぱり『れんが餅』でしょう。
これは江別の歴史を物語る味です。


201006011755116fd.jpgれんがは、煉瓦と書きますがこれは『練化もち』。なんと110年の味なのです。

煉瓦の街として栄えてきた江別市。

煉瓦は食べられないから、煉瓦が化けて餅になったという名前の由来を、ゆっくりと語ってくださいました。





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もち米は江別産で小豆は十勝産です。

自家製粉した餅粉でつくるので、すぐに固くなります。これぞ本物ですね。


煉瓦餅本舗株式会社
江別市野幌町8番地の4
午前9時~午後6時月曜日休み

江別市の「シェ・キノ」

江別

江別市のレストラン「シェ・キノ」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のmikieさん。

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mikieです。

農家のお母さんに教えてもらった、

「レストラン シェ・キノ」に行ってまいりました。

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なるべく江別の素材にこだわり、産直などでおいしい素材を見つけると、

その農家に出向いて仕入れるというお話を聞いていたので、期待度 大!

 

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席数は18席の、アットホームなレストランです。

うちの家族は、それぞれランチコースを注文。

まずは「長いものスープ」

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長いものネバネバさがまったくなくて、するする入ってしまうスープ。

「はい!体にやさしいでしょ」と言わんばかりの風味。

 

やばい、おいしい!!!!!!

スープで期待はさらに高まったこところに、

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「ごぼうのキッシュ」

 

あのですね、わたくし、今まで生きてきてこんなにふんわりしたキッシュに初めて出会いました。

地元の「おばあちゃんの卵」、牛乳、生クリームが、ふんわり。

これもまた、とってもやさしい味なのです。

ごぼうも「ごぼうです!」とまったく主張せず、「ごぼう入ってるんですけどね・・・」レベル。

ごぼう嫌いの方でもぺろっと食べられるのではないでしょうか。

キッシュはオープン当初からのメニューで、

お客様からの評判も高く、定番メニューになっているとのこと。

「フレンチというと敷居が高いイメージになってしまうけど、キッシュだったら身近に感じてもらえそうだから」

という理由で始められたそうです。

中に入る野菜は月替わりだそう。

これからオンシーズン。どんな野菜が入ってくるか楽しみです♪

 

 

 

 

 

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こちらは「カレイのソテー」

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「豚バラ肉のグリル」

あまりにもおいしかったので、「どこか有名な豚肉なんですか!?!?!?」

とシェフに聞いたところ、

「普通の豚肉ですよ(笑)」

「もちろん、冷凍のものは使ってないですけどね」と。

焼き方とかで豚肉ってこんなにおいしくなるのね・・・

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こちらのパンは江別産小麦を使った自家製パン。 

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デザートはりんごのケーキと、ごまのプリン。

シェフはデザート専門でやっていた時期もあるそうで、こちらも美味!

ごまのプリンはもうちょっと食べたかった(笑

 

全体的に「やさしい」という表現がぴったりのコースは、

<ランチ>

【プチランチ ¥1,400】

お魚またはお肉料理どちらかをお選び頂くコース

【デセールランチ ¥1,700】

プチランチに特製ケーキが付きます

【グランランチ ¥1,800】

お魚、お肉料理が両方お召し上がれるコース

【グランデセールランチ ¥2,200】

グランランチに特製デザート付です

<ディナー>
【シェ・キノ ディナー ¥3,500】

◇シェフ特製オードブル
◇本日の鮮魚をシェフ特製ソースで
◇お口直し
◇自慢のお肉料理
◇スペシャルデザート
◇コーヒー・エスプレッソ
◇自家製パン(江別産小麦粉使用)

【フルコース ディナー ¥4,200】

「シェ・キノ ディナー」に特製スープが付きます。

 

さらに、子連れに朗報!

ディナーでは、お子様ランチがあります!

【アンファン・ディナー】 1575円(スープ、ワンプレート、デザート)

 

そしてそして、個室があるのです! しかも和室!

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わたしが行ったときは、ちょうど1歳のお子さんが利用されてました。

フレンチで和室で個室で・・・なかなかないですよね。

「電話で予約したら、子どもの年齢を聞いてくれて、

シェフがそれだったら和室がいいですねって用意してくれて、

おもちゃも貸してくれたんですよ」とその方は”べたぼめ”してました。

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こちらがオーナーシェフの 木下 淳さん。

江別に育ち、京王プラザホテル、銀座のホテルを経て地元江別で開業、

今年3月で5年を迎えました。

「地元で楽しいことできないかな」といつも考えている”熱い”方です。

「愚痴ばっかり言っていたって何も始まらないでしょ。愚痴言う暇あったら行動した方がいいよね」と木下さん。

料理があまりにもおいしかったので、秘訣を聞いたら、

「特別なことは何もないよ」

お客さんがどんだけ喜んでくれるか、だね」と。

 

最初の期待以上のおいしさでした。

おまけ。 

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この看板には7つの星がかくれているそうです。

ぜひ探してみてくださいね^^

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息子、必死に探してました。でも7個全部は無理でした。

 

そして、帰り道に素敵な建物を発見!

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江別市ガラス工芸館です。

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「旧石田邸」を改修して、平成6年に開館したれんがの洋館です。

柿崎 均さんの作品が展示販売されています。

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作っているところをガラス越しに見学できるし、

吹きガラス体験も可能!!(要予約、有料)

 

すごくおしゃれな建物だし、雰囲気がすごくいいです。

ぜひ立ち寄って欲しいスポットです。

 

 

DATA

レストラン シェ・キノ

住所:江別市見晴台71-2

tel:011-381-3589

営業:ランチ 11:30~14:00

ディナー 17:30~21:00

定休日:日曜日

 

江別市ガラス工芸館

住所:江別市野幌代々木町53

営業:10:00~17:00

入館料:無料

開館日:5月~10月までの土曜日、日曜日、祝日

問合せ:江別市教育委員会生涯学習課 011-381-1060


江別市で歴史のロマンを感じる、OLD-e#さんと江別河川防災ステーション

江別

江別市のJR江別駅周辺には、石造りの倉庫群や、レンガの建物が数多くあります。

かつて、石狩川航路と鉄道輸送の結接点として隆盛を極めたからだそうです。

その歴史的建造物として、国の有形文化材に指定された

建物を利用したカフェ&バーが、OLD-e#(オールドイー)さんです。

 

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大正9年(1919年)に建造された建物・旧北陸銀行をそのまま利用した店舗。

10年前にオープンしました。

 

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大正ロマンを感じられるような、ゆったりとした店内。

ジャズのBGMがよく似合います。

 

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店内には、いろいろ古いものが残されていますが、こんなプレートも。

 

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ランチタイムのおすすめは、こちらの「えべつバーガー」(690円、セットで980円)。

地元江別にこだわったバーガーです。

えぞ但馬牛に道産豚のジューシーなメンチカツを、

エベツトマトベースのまろやかなソースとからめていただきます。

夏季は、限りなく江別産100%になるそうです。

他にも、「北海道ソーセージランチ」(750円)、「江別トマトソースパスタ」(690円)など、

地域にこだわったメニューがあります。

 

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2Fも雰囲気がよく、静かに時間を過ごすことができます。

あわただしい日常からひと時離れられる、そんなカフェ。

 

近くで江別の歴史を感じることができる、もうひとつのスポットがあります。

 

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国道12号線に面する、「江別河川防災ステーション」。

道の駅ではないのですが、トイレあり、軽食コーナーあり、地元の特産品を買うことができる、うれしい施設。

 

 

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特産品コーナーにはご覧のとおり、江別のものが所狭しと並べられています。

 

 

 

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売店の宮田さんがおすすめするのが、こちら「北のレンガパン」(550円)。

地元の小麦・ハルユタカを使用し、本物のレンガと同じサイズにしてあるそうです。

独特の、もちもち感いっぱいの味わい。

 

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そして、2Fには、石狩川とこのあたりの歴史を学べるスペースがあります。

精密なジオラマがあり、かつて栄えたという当時を再現しています。

5月からは、隣で直売所も営業をスタートします。

歴史のロマンに浸り、地元のおいしいものを味わうスポット。

お立ちよりください。

 

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(編集部:花岡俊吾)

 

[DATA]

OLD-e#

・所:江別市2条2丁目

・℡:011-389-9566

・時:11時半~15時、金土は11時半~23時

・休:月曜日

 

江別河川防災ステーション

・所:江別市大川通6

・℡:011-381-9177

・時:9時~18時半

・休:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

 

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