千歳のレポート一覧
千歳市の「駒そば亭」
千歳
千歳市の「駒そば亭」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のeriさん
===
千歳のアウトレットモールレラへ行くたびに気になっていたお店・・・
「駒そば亭」さんへお邪魔してきました!

千歳駒里地区をおそばで盛り上げようと、駒里農業組合の皆さんでそばの栽培を始めたのが6年前。
その翌年にこちらの「駒そば亭」さんをオープン。
獲れたて、挽きたて、打ちたて、茹でたてにこだわり、この土地でしか味わえないおそばを提供し続けてきました。
店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが大きな製粉機。

温度と湿度の低い環境で保管された玄そばを毎日使う分だけ自家製粉します。
広い店内には60の座敷席と50の椅子席。

こちらは座敷席です。
60席の内24席は掘りごたつになっているので、ゆったりとくつろぐことができます。
お子様用椅子は座敷席用、椅子席用と2種類用意されているので、ご家族でご利用される方も多いそうです。
さらに店内はバリアフリー、体が不自由な人用のトイレも完備されているので、どなたでも安心して利用できるところが嬉しいですね。
手打ちのおそばがなくなったので、これから打ちますよ。と声をかけてくださったのは
駒そば亭 店長の宇佐美ヒロミさんです。
宇佐美さんの他にも2名に方が手打ちでおそばを打っているのだそうです。
駒そば亭さんの手打ちそばは9割そば。

2キロもあるそばを捏ね上げ、流れるような手さばきで伸ばし

ストン、ストン、と軽やかなリズムで切られ、30分ほどで手打ちそばの完成。
手打ちコーナーはガラス越しに見学することもできます。
朝打ったおそばがなくなり次第手打ちをするので、必ず見ることができるというわけではないのでご注意を。
打ちたてを早速いただきました。

手打ちせいろ800円です。
千歳のコッココーポレーションのたまごでつくられたふんわり甘い卵焼きがついています。

こしがあり、食べごたえのあるおそば。つゆも出汁がしっかり効いていておそばの力強さに負けない味でした。
9月初めには新そばが出るというので、そちらも楽しみです!
メニューは他にも

○かしわせいろ(千歳産鶏ガラスープ使用、桜姫鶏使用)1100円※写真
○鴨南せいろ(滝川産合鴨使用)1300円
○十割せいろ900円
○天ざるそば1300円
などがあり、全品100円増しで手打ちそばに、200円増しで十割そばに変更可能。
※変更しない場合はすべて機械打ちのおそばになります。機械打ちは8割そばです。
そばは全品うどんにも変更可能です。
お子様メニューやセットメニューも充実していますよ。
お持ち帰りも出来る「そばまんじゅう(1個120円)」はそば粉と上新粉、大和芋で作られたしっとり柔らかくやさしい甘さのおまんじゅうです。
2人前1セットの「お土産そば(つゆ付)」は冷たいそば用、温かいそば用の2種類があり各1000円で購入することができるので、お家でも美味しいおそばを楽しむことができますよ。
また、5月中旬~10月末までの土日祝日は駐車場内で直売所もオープン。
地元で採れた新鮮な野菜を購入することができます。(平日は店内にて販売)
こちらの採れたて野菜を使った平日限定の日替わりランチセットがおすすめなんだそうです!

このボリュームで780円!
この日のメニューは打ちたてのおそばに新鮮たまごの茶碗蒸し。
鮭としその混ぜご飯にマグロの山かけ、ナスと豚肉のピリ辛あんかけです。
こんなにボリューム満点で体にもお財布にも優しいランチ、おすすめです!
ゆったりと広々とした店内でくつろぎながら、挽きたて、打ちたて、茹でたてのおそばを堪能することができる
「駒そば停」さん。
ぜひ足を運んで見て下さい!
[DATA]
駒そば亭
住所:060-0009
千歳市柏台南1丁目5番地2
電話:0123-40-8816
営業時間:11:00~20:00(19:30オーダーストップ)
年中無休
2011/09/01 09:09|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の農家レストラン「五穀村」
千歳
千歳市の農家レストラン「五穀村」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のchihiroさん。
===
chihiroです。
札幌方面から国道36号線をひた走り。南千歳駅もまっすぐ通り過ぎて、早来千歳線258号線を左折。まっすぐ行くと、小さな看板を…
発見!
隠れ家レストラン発見~♪
店内の 直売コーナーは、掘り出し物が並んでいます。
雑穀10グラム80円は…安い!
ヒエ、アワ、キビ、はと麦、黒米、赤米…興味しんしん。
カレーやサラダにトッピングして、手軽に食べられるそうですよ。ここに来たら、ぜひいろんな食べ方を聞いてみてくださいね~!


野菜はすべて、今朝採れたての駒里産!
陶器のような殻!10コ300円。
2011/08/31 09:09|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
新千歳空港旅客ターミナルビルの「北海道ショールーム」
千歳
千歳市にある新千歳空港旅客ターミナルビルがリニューアルオープンしました。
その概要をレポートします。レポーターは編集部の花岡俊吾です。
===
今回新装開業したのは、主に国内線ビルの増築部分周辺と、国際線ビルにつながる連絡通路部分。
「過ごす、楽しむ、発見する」をテーマに、合計123店舗がリニューアルオープン。今年12月の全面開業までには168店舗と従来の1.6倍のスケールになるそうです。
まずは、2階の「スイーツアベニュー」。
道内有名メーカーから隠れた名店まで、北海道のスイーツが大集合。
一方、こちらは道内の水産品や農畜産物を集めた「どさんこ産直市場」。
3階に上がると、今回の話題を集める「グルメワールド」と「スマイルロード」があります。
札幌、旭川、函館など合計10店舗からなる「北海道ラーメン道場」。
いろいろな味のラーメンが楽しめます。
こちらは昭和なレトロ感覚いっぱいの「市電通り食堂街」。
回転ずしや室蘭焼き鳥に、行列ができています。
実物大の路面電車の模型も置かれ、撮影スポットに。
その他、「北海道グルメゾーン」ではジンギスカンや十勝の豚丼など、北海道ならではのグルメが楽しめます。
今回の目玉施設のひとつ、「ロイズ チョコレートワールド」。
製造過程をガラス越しに見学できるほか、チョコレートの歴史や文化を学べるミュージアムも併設。
世界初!となる「ドラえもん わくわくスカイパーク」。
おなじみ、ドラえもんのテーマパーク。コラボアイテムやカフェコーナー、ライブラリーもあります。
ティディベアで知られるドイツの老舗ぬいぐるみメーカーが展開する「シュタイフネイチャーワールド」。
ここは動物のぬいぐるみとのふれあいをテーマにしたミュージアム。
そして4階は、なんと国内空港初となる「新千歳空港温泉 万葉の湯」と「じゃがポックルシアター」。
空港で温浴施設や映画館が楽しめるのです。
なんとも、すごい。
これら「北海道ショールーム」をコンセプトに、空港の新しいかたちのショッピングモール。
一日中、見たり、遊んだり、食べ歩きや体験ができます。
飛行機を利用しない方も、ぜひ、この新しい空間をお楽しみください。
[DATA]
新千歳空港ターミナルビル
・千歳市美々987-22
・TEL 0123-23-0111(総合案内)
・営業時間は各店によって異なります
2011/07/18 10:10|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「ノース・スノーランド」
千歳
千歳市の「ノース・スノーランド」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
===
yukieです。
emiちゃん親子と行ってきました、千歳市。
奇跡の青空に♪
到着したのは、JR千歳駅から支笏湖へ向かう道(支笏湖公園線)沿いに
車で10分ほど進むと右手に見える「ノース・スノーランド」さん。

千歳インターからも車で15分くらいのところにあるので、アクセス良好。
こちらは、春から秋まではゴルフ場なのですが、雪が積もっている
冬期間(今年度は2010年12月25日~3月10日)だけは
様々な雪遊び体験ができる広大なレジャーランドへと変身するのです。
大きな雪だるまが笑って迎えてくれました。
まずは暖かいセンターハウスにて受付。

こちらで入場受付をすると、黄色い腕章が渡されます。
そこから、歩くスキー、チューブすべり台などの雪体験コーナーが
遊び放題に。またオプション遊びも豊富なメニューが盛りだくさん。
今回の一番の目的は~「お外でクリームシチューを作って食べること!」と
ムスメたちに教えていたのと、ちょうどお昼どきに到着したので、頭のなかは
クリームシチューでいっぱい(笑)この空間のなかで、「すいません、クリーム
シチュー一つください」と叫び、スタッフのかたを笑わせていました。
でもそのまえに・・・窓の外に、ムスメたちのハートを掴む存在が。
「お馬さんがいるー!」と大興奮。食べるのはあとにして、遊ぼっか。

こうやって、人参をあげたりと、触れ合えるだけでも大喜び。
かまくらに入って、おままごとしてみたり
チューブすべり台でスリル感にキャーキャーいいながら何度も滑ったり、
(これ、めちゃくちゃはまります。emiちゃんのムスメちゃんは「どーして
こんなに楽しんだろう」といいながら果敢に一人でも何度も滑ってました)
雪上乗馬を体験してみたり、
3歳というスキーデビュー前の子どもたちを持つ親たちには最高の
雪遊びスポットに大人の私たちも、子ども以上に満足。
更に、せっかくだからと案内していただいたのが、センターハウスを
はさんで反対側にあるコーナー。まずは、スノーラフティング。
我先へと乗り込もうとする子どもたち(笑)
平面にみえる敷地のなかに、ほどよくアップダウンがあり、カーブしたり
ジャンプしたりしながらのスリル溢れる体験。それでも、後の反応を
ちゃんと計算しながら絶妙な運転をしてくださるスタッフのかたの技に
心から感動。お腹の底から「わぁーっ」と歓声をあげながら4人とも興奮。
広大な自然と白銀の世界、そして青空に、日頃のモヤモヤもすっきり☆
子どもたちの笑顔もピカピカでした。
その後、大人たちだけ4輪バギーに乗り込み、見事に泣きっ面になった
3歳児二人でしたが…
泣くムスメをおいて、楽しむ母(笑)。こちらは12歳以上対象。楽しかった♪
さてさて、めいっぱい遊んでお腹もペコペコに。
いよいよ本日のメインイベント、屋外でのクリームシチュー作りへと
いきますかっ。バーべキューコーナーにて炭がおこされ、そのうえに
ダッチオーブンと、野菜や、肉などの材料が待っていてくれました。
まずは、玉葱としめじを投入、炒め始めます。親ではなく、フォローしながら、
できるだけ子どもたちメインで作らせてくれるんです。
次に、お肉とじゃが芋、透き通るブイヨンスープ、ホワイトソースを混ぜます。
良い香りがただよってきて空腹&ワクワク感でテンション↑。
更に、白ワイン、生クリームを入れる本格的な工程に、感心しました
途中、どっちが塩を入れるやら、どっちがかき回すやら喧嘩になり
すかさずお玉をもう一つ用意していただいたりと、親以上に寛容に
対応してくださることに恐縮しつつも、感動する私たち。
最後に「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と歌いながら混ぜて…
素敵なクリームシチューのできあがり☆
屋外、ダッチオーブン、炭での調理、厳選された道産素材、本格工程、
そして自分たちで作ったという体験…美味しくないわけがありません!

4人ともお皿の中が、あっという間に空っぽになりました。
最後にセンターハウスに戻り、お話しを伺いました。
こちらのなかにもレストランがあり、ミニ丼などのワンコインメニューも豊富。

外の世界を眺めながら、食事や飲み物を楽しむことができます。
子ども連れにも嬉しい椅子もしっかり用意されてありますよ。
また、館内にはゲームコーナーもあり、たとえ、外が猛吹雪でも
楽しめます。
こちらの車コーナーから離れなかったムスメたち。す、すみません…
こんな楽しい体験をさせてくださった運営部 フロント・予約課の
課長 宮川義久さん。
6歳の男の子のパパでもある宮川さん、このスノーランドで、いかに
ファミリーに楽しい体験をしてもらおうかと、奮闘されています。
実は、このスノーランドは今年で3年目の取り組み。
千歳空港から近いこともあり、お客さまの大半は道外からのツアー客。
限られた短い時間でバタバタと過ごされる方が多いなかで、もっと
道内の方にも知ってもらいたいとおっしゃっていました。
そのため、レラや、さけのふるさと館、ドレモルタオなどの千歳の観光施設を
無料で巡回させるバスを運行したり、支笏湖氷濤まつりとコラボしたりと
様々な取り組みをされています。確かにアクセスも良いし、
雪遊びをしたあとにレラで買い物をするのも素敵な一日になりそう。
小さな子どもにも、とっても優しい施設。心からオススメします。
3月10日まで…積雪量が例年の半分以下だった千歳にもうちょっと
雪が降ることを祈りつつ(取材時は、だいぶん融けていました) まだまだ
遊べそうですよ。皆さん、ぜひノース・スノーランドへ!!
☆☆基本データ☆☆
■ノース・スノーランド
■住所: 千歳市蘭越26番地
■電話番号: 0123-27-2121
■営業時間 9時~16時(15時半受付終了)
レストラン営業は10時~15時
■営業期間 2010年12月25日(土)~2011年3月10日
(期間中は無休)
☆入場料 大人500円・子ども(6~12歳)300円 5歳以無料
歩くスキー、雪体験コーナー、氷体験コーナー、チューブ
すべり台コーナーは遊び放題。
☆オプション遊び
ミニスノーモービル(12歳以上対象) 1000円
4輪バギー(12歳以上対象) 1000円
スノーラフティング(3歳以上対象) 大人1000円
子ども(3~12歳まで) 700円
雪上乗馬(3歳以上対象) 1000円
子ども(3~12歳まで) 700円
※ レンタルウェア、ゲームコーナー、ショップもあります。
■レストランメニュー
●ワンコインメニュー(ミニ丼・うどん・カレーなど) 500円
●海鮮丼セット 1000円
●ドリンクバー 200円
※お食事をご利用のお子様(12歳以下)にはおもちゃを
プレゼント!
★北海ちゃんこ鍋コース 1300円
(ごはん・デザート付)
★野外ジンギスカン(おにぎり1個付) 1人前600円
★北海道ミルクシチュー(パン付) 1人前1000円
(★印メニューは、お二人さまより・準備に20分ほどいただきます)
その他、宴会プランなどの団体用プランもあり。
詳しくはホームページを!
2011/02/22 07:07|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「ファームヌーボー」
千歳
千歳市の「ファームヌーボー」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
===
yukieです。今日の晩御飯、何食べたい?と聞くとかなりの高確率で「たまごやき!」と答えるムスメと親友と一緒に、玉子のプロに会いに行ってきました。
千歳市長都にある「ファーム・ヌーボー」さん。札幌から国道36号線をキリンビアパークにて長都駅方面へと左折し、踏切を超えて、そのまま進むと、ちとせモールの斜め向かい(進行方向の左側)に見えます。
可愛らしい外観、扉をあけると優しくて甘い香りに包まれます。
ショーケースのなかには、数々のプリンや、ケーキ、シュークリームなどが。
その横には、様々な物産品が。
そして、こんなスペースも。
ザ・ケーキ屋さんをイメージしていたのですが、意外&多彩な品揃えにワクワク。
思わずあちこち見回すと、おみくじのガチャガチャがあったり、遊び心が満載。
「ここは玉子屋さんだから」と、迎えてくださったのは社長の沼山誠二さん。
まずは、玉子そのものとコンニチハ。ということで、こちらにチャレンジ。
玉子つめ放題!
取材時は木曜日だったので、天使の玉子MSサイズをムスメ&サポート
2人でドキドキしながら、ケースに入れていきます。
以前、取材先で頂いた玉子を「温めてヒヨコにかえすんだ」と持ち歩いた挙句に、割ってしまったトラウマを持つムスメは意外に慎重(笑)
そーっと、そーっと重ねていき、最後はスタッフの方に助けていただき、
玉子の塔の出来上がり。18個で300円なり~すっかり楽しい気分に。
さて、この玉子、漢方薬石である麦飯石を鶏の飼料に配合し、自然環境に近い開放鶏舎で健康に育てた鶏から生まれるこだわりの玉子なんです。
このほか、アガリクスや、酵母の恵など、与える飼料によって玉子の種類が増えるということに感心。その美味しさを実感するのは、ここから生まれた数々のプリン。
まず、まっさきに目につくのは看板商品の「ひよこプリン(1個180円)」
めちゃめちゃキュートなルックス。何とこのプリン、2008年にナムコ・ナンジャタウンで行われたプリン博覧会にてグランプリに輝いた逸品なんです。
お菓子職人としての華麗な経歴を持つパティシエの作品…
ではなく、レシピもこの姿も全て養鶏農場を経営する沼山社長が生みだした傑作ということに驚き。
「いたってシンプルなプリン、あとは素材の旨さとアイデアですよ」と、
いたずらっぽい表情でニッコリ。殻も勿体ないから利用できないかなの発想から生まれたそうです。それにしても魅せ方が素敵です!
鶏に与える餌によって変わる玉子の味の違いや、レシピによって、全然違うプリンになるのを実感してみませんか?と、ひよこプリンとあわせて、4種類のプリンを試食させていただきました。
材料(素材)の配合や、卵白のみを使っているもの、玉子の種類、一つひとつの味の違いにびっくり。ファームヌーボーのスタート商品だったという「たまごたっプリン(150円)」は優しく懐かしい味が、卵白で作られている「エンジェルプリン(315円)」は低カロリーながら食べごたえしっかり。
上條シェフ監修の高級プリンである「デュ・ノール(370円)」は、生クリームが濃厚で大人向きな味と、それぞれに魅力満載。
そして「ひよこプリン」は…キュートなひよこクッキーにチュッとキスしたと思ったら、頭からばくっとかぶりついたムスメ~
なんという食べかた(苦笑) 「美味しい?」と聞くと、この顔。
分かりやすいわー。
ふんわり&なめらかプリンとホイップクリーム、ヒヨコクッキーとの組み合わせに、夢中になる人多数。地元や札幌からだけではなく何と本州から買いに来る人までいらっしゃるとのこと!
様々なデパートでの催事に招待されることも増え、今や人気は全国区に。
その催事で訪れた先とコラボして作った「狭山茶プリン(315円)」、帰宅後にいただきましたが、お茶の風味がきいたプリンと黒蜜が絶妙にからみあって、とろけそうなくらい美味でした。
また、新製品の「しろくまのごちそうプリン(420円)」
こちらは通常の3倍の量があるので、食べ応え満点。
とはいえ、エンジェルプリン同様、卵白で使っているので低カロリーだそうです。
味は違えど、どのプリンにも共通していえるのは、玉子のコクと風味がしっかり感じられること。
確かに素材そのものの魅力が感じられ、種類の多さと美味しさに「玉子ってスゴイ!」とすっかりトリコに。
それも、全て、玉子とレシピを試行錯誤のうえで生み出している社長の技。
何と30種類以上のプリンを考案して、お店と併設されている厨房で
丁寧に作られています。大量生産のスタイルを作っていないのが
支持される理由なのだと思います。
子どもの頃はパイロットになりたかったという沼山社長。耳が原因で方向転換して、実家を継ごうと北大の農学部に入学してから鶏の勉強をはじめたそうです。
卒業後、鶏の飼料の会社に入社、そこから農場を引き継いだときに大きく変動するタマゴの相場価格が原価を割ってしまうという現実から飼料にこだわったブランド卵の開発、そしてその卵の魅力を最大限にみせることのできる加工品へと参入されたそうです。
お話しを伺っていて感じたのは、本当に鶏、そして卵が大好きだということ。
だから、卵そのものの科学的な研究に基づいた可能性や、催事場での出来事、コラボ商品などなど、とても楽しそうで、沼山ワールドに引き込まれました。
それは、農業や北海道産業の可能性も明るく感じられるパワーを持っていて、スケールの大きさに圧倒されました。
鶏全部を生かさなくちゃねと、プリン以外の加工品にも参入。
系列会社にて、廃鶏からササミウィンナーや、ササミジャーキーなどに
加工しています。また、卵も温泉玉子や、
燻製玉子など、
スィーツとは違う逸品に変身させています。今後、どんなタマゴが、
そして、どんな加工品が登場するのかが楽しみです。
さて、帰宅後、購入した玉子を、リクエストにより玉子焼きに変身。
ヒヨコのピヨちゃんとともに見守ります(何と、このヒヨコちゃんまでお客さまを楽しまそうとする社長の手作りなんです!!)
料理の腕はともかく、素材の良さで美味しくいただきました。
翌朝のタマゴかけご飯で、それを更に実感できました。
そして、取材時当日、偶然にも我が家の主の誕生日。というわけで、バースディケーキはこちらに…
何故、ロウソクが5本か、それはプリンが5個入りだったから(笑)
この日の主役はいい大人でしたが、子どもたちを招いてのパーティなど盛り上がりそう☆美味しくて、可愛くて、楽しくて、オススメですよ!!
☆☆基本データ☆☆
ファーム・ヌーボー
■住所 千歳市長都駅前4丁目8−4
■電話番号 0123-27-6202
■営業時間 11時半~17時半
■定休日 火曜日
●○●○ 1ヵ月後のクリスマスに向けた クリスマス特別商品の予約受付中!
クリスマスプリン(直径15センチ) 1525円
サンタプリン 520円
そのビジュアルは~とってもキュートなものになりそう。乞うご期待♪
2010/11/24 09:09|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)


















