札幌のレポート一覧
札幌市のイタリアンジェラート店「レ・ディ・ローマ・プラス」
札幌
札幌市のイタリアンジェラート店「レ・ディ・ローマ・プラス」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の新目七恵です。
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札幌市中央区南1西27の大型ショッピングモール「マルヤマクラス」1階に、美味しいイタリアンジェラート店があると聞いて行ってきました。
マルヤマクラスは、地下鉄東西線円山公園駅の6番出口から直結。
天気に左右されず、迷わず行けるので便利ですね。
入店したら、エスカレーターで1階へ。食品売り場やお花屋さんの並びの反対側に、さまざまな専門店が集まるブースがあり、その中央に「レ・ディ・ローマ・プラス」さんはあります。
白を基調とした明るい店舗空間と、店員さんのパステルカラー姿が目印です。
「お待ちしてました!」と笑顔で迎えてくれたのが、店長の金井由佳さん。
実はこの金井店長、もとはお店の常連さん!
好きなアイスを食べ歩きしているうちにこのお店と出会い、バツグンの美味しさと店の雰囲気を気に入って、ついには転職してしまったのだそうです。
前職は、なんと歯科助手。
「それまでは歯磨き指導とかする立場だったんですけど(笑)」との言葉に、思わず笑ってしまいました。
金井店長の人生までも変えたその味とは・・・期待感が募ります。
ふと見ると、ショーウインドウに色鮮やかなジェラートがずらり。
う~ん、どれも美味しそう。目移りしちゃいます。
さっそく実食!したいところですが、まずはこのお店について伺いました。
ここ「レ・ディ・ローマ・プラス」は、「株式会社 セイ・ウニカ」の直営店。
会社は、函館出身の増谷尚紀オーナーが2006年に設立。
増谷さんはパティシエとして札幌で経験を積んだ後、2001年に渡欧し、イタリアで1年半修業。
帰国後、札幌のホテルでの勤務を経て、会社を設立しました。
本場イタリアのジェラートは、サッパリ&コクが特徴。
その本格的な作り方に加えて、牛乳や果物など道産食材にこだわることで、ここならではの美味しさが生まれたそうです。
当初は銀色のトレーラーでの移動販売のみ。
※移動販売は5月のGW~9月ごろまで。出店場所や時期は不定期のため、公式サイトでチェックするか、お問い合わせください。
マルヤマクラスの常設店は2009年にオープン。
ジェラートは、市内豊平区月寒の工房でオーナー&スタッフが製造し、店に仕入れています。
そんなこだわりのジェラートを、いよいよ注文!
一番人気という「さとほろいちご」&「北海道ミルク」をチョイス。
手早くジェラートを練り出す金井店長。
聞くと、「練り方で舌触りが変わる」のだとか。
「きれいに練ることで、程よい滑らかさが出ます」とコツを教えてくれました。
ちなみにこの「さとほろいちご」は、増谷オーナーが惚れ込んだという〝幻のイチゴ〟。
栽培量が少ないため、札幌の農家さんに依頼してオーナー自ら摘みに行くほどのこだわりぶりです。
その特徴は、特有の酸味と香り。
「ジェラートの『甘み』は砂糖でカンタンに出るのですが、『酸っぱさ』はレモンでしか再現できないんです」と金井店長。
だからこの「さとほろいちご」の酸味が、イチゴ本来の美味しさを引き出すのに大事なのだとか。
そんなお話を聞いているうちに、完成!
美しい仕上がりですね。
この2種類(ドッピィオ)は390円。1種類の味を選んでも、同じボリュームで390円。
ジェラート好きにオススメの3種類(トリポロ)は、490円です。
いざ、実食!!
まずは「さとほろいちご」・・・サッパリして美味しい!まるで、生のイチゴを食べているような新鮮な味わいがあります。
続いて「北海道ミルク」・・・こちらも絶品。ミルクの美味しさがギュッと詰まった濃厚さがたまりません。それでいてサッパリいているので、パクパク食べることができます。
「確かに美味しいです!」と感激すると、心底嬉しそうな顔をする金井店長。
本当にこのお店のジェラートが好きなことが伝わります。
また、こちらでは、ジェラート以外のメニューも豊富。
特に、フレッシュジュース(290円~)が売りのひとつ。
ジュースは日替わりで15~20種類。
リンゴやハスカップ、オレンジなど旬の食材をそろえ、注文を受けてからミキサーなどで手作り。
この日も、店内でとっても美味しそうに飲んでいるお子さんがいました。
メインのジェラートは、夏場は28種類、冬場は14種類を用意。
限定&新商品も含めて、年間でそのバリエーションは100種類に上ります。
改めて金井店長にオススメメニューを聞いてみましたが、
「それが・・・決められなくて、毎日悩むんです」との返事。
というのも、ジェラートの魅力は、食べるたびに、新しい発見があること。
その日の気分、天気、組み合わせなどで、ベストな美味しさは変わるのだそうです。
「たとえば、寒い日はチョコレートを食べたくなるし、暑い時はレモン。あと、このお店のトマト味は、トマト嫌いの人でも食べれますし、アスパラ味は野菜の甘さが強くて、常連の子どものファンがいるんです・・・」
そんな風にアツい思いを語ってくださった金井店長に、ジェラートの奥深さを教わりました。
本場・イタリア仕込みの、北海道の恵みが詰まったジェラート。
多くのお客さんをとりこにするその美味しさを、ぜひ一度味わってみてください。
[DATA]
レ・ディ・ローマ・プラス
・札幌市中央区南1条西27丁目1-1 マルヤマクラス1F
・電話 011‐614‐5760
・営業時間 10時~20時
・不定休
・公式サイト http://www.re-di-roma.com/
2012/01/04 23:11|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)
札幌市のいちご農園直営「スノーベリーファーム円山店」
札幌
札幌市のいちご農園がプロデュースする「スノーベリーファーム円山店」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のyukieさん。
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yukieです。
いちごが主役のケーキ屋さんをご紹介します。

ここは地下鉄西18丁目一番出口から信号を渡り、西へ徒歩3分ほど歩いた
ビル(南向き)の1FにOPENした「スノーベリーファーム円山店」さん。
お店の前に駐車スペースもあるので車でも行けますよ。
スノーベリーファームさんといえば…そう、去年の夏、こちらでも紹介させて
いただきましたが、南区豊滝にて四季成りのいちごを育てている
いちご農園さん。走り回る2歳児(当時)を連れて、いちご狩りを体験させて
いただいた思い出がよみがえる・・・その農園がプロデュースしているとの
ことで、期待が膨らみます。
明るくて可愛らしい店内、ショーケースに近づいてみると・・・
おぉ、いちごの赤が眩しいわっ。キラキラと宝石のように輝いてみえます。
一年前と同じように優しく温かい笑顔で社長の石川久紀さんが迎えて
くださり、このお店のコンセプトなどを丁寧に教えてくださいました。![]()
昨年は5月~10月の栽培だったスノーベリーファームのいちご。札幌の
主要ホテルやケーキ屋さんなどに大変好評で「さっぽろ産のいちごを
通年生産してみよう!」という構想をカタチにしたのが今年。12月の
今、この時期にも毎日次々と、スノーベリーファームのハウスからは
このいちごたちが出荷されています。
今、スーパーなどで出会えるいちごたちは、九州や本州産の輸送に
のったものとのこと。それに対して、ここで出会えるいちごは、札幌で、
大切に育て、赤くて美味しい状態になったところで収穫しているので
何よりも新鮮でみずみずしい!だから、いちごそのものを買いに
来られるかたも、たくさんいらっしゃるそうですよ。
粒が大きくて、ツヤツヤ~サマールビーという品種です。
「まず、これを飲んでみてください」と出していただいたのは~
いちごミルク(190円)。「このお店のサービス品ですよ」とニッコリ。
いちご&ミルクのコラボ、シンプルだけど、いちご本来の美味しさを
感じるのに近道!ケーキの上にのせるには形が悪い規格外のものを
贅沢に入れているそうで、リピーター続出!早いときには午前中のうちに
売り切れてしまうこともあるそうです。これ、ホントに美味しい!!
ここは、スノーベリーファームのいわばアンテナショップ、ケーキ屋さんと
いうよりは「いちご屋」なんですと石川社長。しかも通年栽培にしたのも
今年からなので、「実はいちごが間に合うかドキドキだし、何しろケーキ屋
なんて初めてだから、全てが試行錯誤ですよ」とおっしゃいます。
こちらのお店をOPENしたきっかけは、6月にサクラ・ドゥ・ノールさんという
ケーキ屋さんとコラボした「いちごフェア」だったそうです。そこから市内の
有名ケーキ屋さんからパティシエさんを招き、8月にスノーベリーファーム
円山店としてスタートしたそうです。

こちらにあるケーキのほとんどが、いちごを主役にしたもの。看板商品は、
いちご畑のロールケーキ(1500円)だそうです。見てください、このいちごの
数・・・いちごパックを1個まるごと使用しているとのことで、なかにもギッシリ
ですよ。こちらは農園でも販売されていたようで、とても人気商品とのこと。
ここで、店長イチオシの商品を試食させていただけました。
いちごのカップショートケーキ(320円) まずは、上にのっているいちごを
一口~みずみずしいっ!そして甘いっ。 正直、昨年の夏にハウスでいちご
狩りをして食べたサマールビーよりも甘く感じました。サマールビーは酸味が
強めでケーキなどの加工品にむいているそうですが、このまま食べても
美味しい!いちごそのもののパックも売れていくのが分かります。
ほわっほわのクリームに包まれたスポンジ、そしていちご、いちごジャム…と
スプーンをすくうたびに、甘い世界が広がるカップケーキ、見た目よりも
ボリュームがあり、思う存分満喫させていただきました。
こうやってケーキを味わえるカフェスペースもあるので、のんびりできますよ。
さて、石川社長、道内の生産者などとコンタクトを取りつつ、新たな構想を
展開中です。今は、いちごのソフトキャンディを開発中とのこと。
今後、色んなカタチで札幌産のいちごと出会えそうですよ。
「まずは、この冬、頑張っていちごをたくさん作らないと」と笑っていらっしゃい
ました。真冬でも味わえる札幌産のいちご・・・そこに挑戦するのは、とても
エネルギーのいることだと思いますが素敵だなぁと思いました。
皆さんも、ぜひ、こちらでスノーベリーファームで大切に作られたキラキラな
いちご達と出会ってみてくださいね!
☆☆基本DATA☆☆
スノーベリーファーム円山店
住所 : 札幌市中央区大通西20丁目1-13 アストリア大通1F
電話番号: 011-633-8787
営業時間: 10時30分~19時
定休日 : 日曜日(2012年1月からは月曜定休)
2011/12/20 09:09|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)
札幌市の薬膳蕎麦「長命庵」
札幌
札幌市の薬膳蕎麦「長命庵」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部のまっきーです。
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地下鉄東西線「西28丁目」3番出口直結のビルの地下1階に、「長命庵」さんはあります。
地下鉄の改札を出て、1つ上の地下一階にあがると、看板と提灯が見えます。
「長命庵」さんは、札幌市北区篠路に自社農場を持ち、
札幌で唯一、農薬や化学肥料を使用しないで栽培した
韃靼(ダッタン)そばを提供しているお店です。
ビルの外観はこちら。向陵中学校の隣のビルです。
韃靼そばと聞くと、健康に良い、韃靼そば茶というイメージしかなかったので、
興味津々で、店主の森さんにお話を伺いました。
これが韃靼そばの実。
普通の蕎麦の実は角ばっていますが(そばがらの枕に入ってますよね!)
韃靼そばの実は丸みがあり、明るい茶色をしています。
長命庵さんでは、これを石臼で挽いて製粉。
韃靼そばの生産から製粉、製麺まで、自社で行っているそうです。
韃靼そばには、ポリフェノールの一種で毛細血管を強くする効果があるとされる「ルチン」が
普通の蕎麦よりも約80~100倍含まれているといわれています。
韃靼そばの特徴である黄色味は、この「ルチン」が入っているからだそうです。
「ルチン」の働きを高めるビタミンCが豊富な大根おろしが、薬味に添えられています。
写真は韃靼そばせいろ(600円)。
もっと独特な味がするのかと思いましたが、
つるつると、のど越しの良い食感。苦さもなく、とても食べやすいです。
つゆも無添加にこだわっているそう。
なんと、韃靼そばの麺は、焼きそばにしても、しっかりした食感が長続きし、美味しいそうですよ!
つなぎ(小麦粉)を使わない幌加内産のそば粉100%の「十割そば」もおすすめとのこと。
ごまそば・韃靼そば・十割そばから二種類を選べる「おためしせいろ」(700円)もありました。
これは試したい!
ランチタイムは、日替わりのどんぶりと、おそばのセット。
おそばは玉替えができるそうですよ!
店主の森さん。
農家に生まれ、小さいころから家では調理担当だった森さん。
中学を卒業してそば店の見習いに入り、昭和55年に「長命庵」を開店。
約20年前、まだ韃靼そばが中国で生産され、
日本では周知されていない時に、その栄養価に目をつけ、
すぐ、種を取り寄せて生産を始めたそうです。
韃靼そばをお店で提供し始めたのも、長命庵さんが日本で初めてではないかと。
まだ韃靼そばが浸透していない時代。お客様の反応も良くなく、
百貨店や、物産展、イベントに積極的に出て、韃靼そばの普及につとめたそうです。
そのせいか、長命庵さんには、韃靼そばを使った商品がたくさん!
これはほんの一部。
乾麺のほかに、飴、おせんべい、パウンドケーキ、アイス、大福、カステラ、シフォンケーキ・・・
近日中にも新商品が出るらしいです。
韃靼そばではありませんが、蕎麦の花の蜂蜜を寒天餅の中に入れて、
きな粉をまぶした寒天餅も、やさしい甘さが気に入りました。
韃靼そばリキュール、焼酎もあるようです。どんな味なんでしょう?!
お店でも飲めるようですよ。
森さんは、韃靼そばだけではなく、
北海道の農畜産物、加工品など、生産者の思いを直接消費者に届けたいと奮闘し、
忙しく走り回っています。
道内の生産者が最小限の経費で、対面販売を行える機会として、
2011年11月まで、毎月1回の「こだわり農産市」(北翔クロテック月寒ドーム)と、
これから月1回の開催を目指す、北海道産直加工生産者協議会による産直市
などの活動に携わっています。
韃靼そばについても、一般の方にも知ってほしいと、自社の畑にオーナー制度を設け、
生産を体験してもらったり、手打ちそば教室を開いたりしているそうです。
「誰かがやらなきゃ!」と頑張る森さんを応援したいです!
[DATA]
・札幌市中央区北3条西28丁目2−1
・TEL 011-641-9355
・営業時間 午前11時~午後3時、午後5時~午後7時
・定休日 日・祝日
・公式サイト 長命庵
2011/06/12 08:08|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)
札幌市の「vege café まーくる」
札幌
札幌市の「vege café まーくる」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のmayumiさん
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mayumiです。
本当に寒くなってきました! 足が冷たい・・・手が冷たい、肩がこる。。
寒い、寒い・・とテクテク
vege café まーくる さんにお邪魔してきました。
南1条西6丁目 大通公園から歩いてすぐ、オフィス街ですが、閑静なところです。


すっきりとしたセンスの良い店内。わたしが来店したときは、シックなジャジーなBGMがかかっていました♪
落ち着く~
でも、シックでおしゃれなカフェだけではありません。
もっと健康に毎日を送るために野菜をしっかり食べられるカフェと北海道のおいしいものを集めたマーケット そして一生懸命おいしいものを作っている人と交流できる場 がVege café まーくる さん なのです。
1日350gの野菜と150gの果物の摂取が必要と言われていますが、残念ながら、なかなか取れないですよね。

10g 25円 お持ち帰りのお惣菜
どれも野菜中心のお惣菜です!とにかく、種類が豊富です!かしこまりすぎず、おいしい!と思ったら 家庭でも再現できるようなものを意識して揃えられているそうです。

ビタミンチャージ ハクサイと魚肉ハムの炒め物
食物繊維たっぷり おから炒り煮

さつまいものレモン風味サラダ

ランチバイキング
男性 1,150円 女性1,100円 こども600円(3歳~小学生以下)
この日は・・・
本日のスープ キャベツと玉ねぎのコンソメスープ
● ピンクグレープフルーツ
● りんご
● かぶの焼きもの
● ポテトサラダ
● ナスの南蛮漬け
● 黄色人参のなます
● ごぼうサラダ
● にんじんサラダ
● 大根と生ハムのサラダ
● カブの葉のベーコン炒め
● 大根の炒め煮
● 荒野とうふとたけのこの含め煮
● ビーフンのエスニック炒め
● もやしのおろしあんかけ
● 春菊入りハンバーグ
● キャベツ入りメンチカツ
● 人参の中華漬け
● 白菜の漬物
● 豆サラダ
でした!
今日のごはんは・・・

きらら397 ななつぼし ほしのゆめ
(食べ比べできますね!)

本日のプレート 750円
どれも素材本来のおいしさが感じられるやさしいお味
ひとつひとつ素材を生かした味付け・調理法なので、本当に満足できます。ボリュームもありますが、胃にもたれません。心地よい満腹感です。
特に人参のサラダ、家で再現してみたい。。と思いましたが、レシピを教えて欲しい!とよく言われるメニューの1つだそうです。
オーナーの ベジタブル&フルーツマイスターである
吉川正子様
これだけの種類の野菜料理のご提案、自然とでてきてしまうのだそうです!
朝からしっかり食べて元気になってほしい!という思いから
月~金 モーニングセットをなんと朝8:00からしてらっしゃいます。(朝11:00まで)
(土曜日は10:00-11:00)
オフィス街の中のオアシスです!(畑?)
農家のお母さんたちが心を込めて作ったみそやおつけもの 農場の手作りジャムやチーズ ドリンクなど 北海道のおいいしい素材から作られる農産加工品や水産加工品フレッシュな農産物もいろいろそろっています。

おいしくて安全な食材でシンプルでおいしい食べ方のご提案をしてくださる vege café まーくる 。
ディナータイムもオーガニックワインはもちろん、ブルーベリーのソーダ割り(450円)やカモミールのソーダ割り(450円)などアルコールも体にやさしい飲み物が!

ぼんやり道行くひとを見るも良し。
店内の雑誌も 日経流通新聞 や 日本農業新聞 もあり、おもしろい!
道産チーズファンにおすすめ!オーナー吉川様の著作
「北海道 チーズ工房めぐり」 も読めますヨ!
ゆっくり雰囲気の良いカフェでおいしいお料理をいただき、帰りはこころも体もぽっかぽっか になったのでした!
vege café まーくる
・住所 札幌市中央区南1条西6丁目21-1 センチュリーヒルズ1階
・TEL&FAX 011-219-4255
・営業時間 8:00~22:00
・定休日 日・祝日休み
2010/12/24 14:02|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)
札幌市の地下街にある「さっぽろスイーツカフェ」
札幌
札幌市の地下街にある「さっぽろスイーツカフェ」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「のこたべ」のemiさん。
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emiです。
さて、甘いSweetsが美味しい季節♪
可愛らしくあまぁ~い気分になれる、素敵なお店に行ってきましたよ!

みなさん、もう行かれましたか?大通の地下街オーロラタウン内にあるコチラ
『さっぽろスイーツカフェ』さんです♪

2009年10月にOPENしたので、1周年になりました。
まだ知らない方のために、今一度ご紹介!
こちらのお店、ただのスィーツカフェではないんです。
札幌市内や近郊の、様々な洋菓子店の商品が入っていて、
毎月5店舗以上のお店が月替わりになる、全国でも類を見ないアンテナショップなんですよ~☆
これって、とってもすごいことですよね。

店舗右側には、焼き菓子コーナーもあります♪
持ち帰りのお客様も多いですが、イートインされるお客さまも半分くらいいるとのこと。
ベビーカー入店や車いす入店も問題ナシ◎
禁煙のクリーンな空間なので、安心して訪れることができますよ。

席数も39席とたっぷりあるので、特に女性グループには人気のスポットとなっている様子!
ゆったり~な感じが心地好い。
私も次回は(取材ではなく笑)、心安らぐひと時を楽しみに訪れたいなぁと思います^^
みんなで違うお店のものを頼んで、食べ比べなんてのもいいかも~☆
そして10:00~14:00の間はお得なセットが♪
その名も『ミッディセット 1,000円』
お好きなケーキ1品(30~40種の中から)+お好きなマカロン1品(約12種)+お好きな焼き菓子(約12種)+ブレンドコーヒーまたは紅茶(セイロン)1品
これで1,000円ですから、女性グループに人気な訳がわかりますよね~。
もちろん女性グループだけではなく、最近だと海外の観光客(アジア圏)や道外の方、ファミリー層なども多いそうですよ。
月替わりなので、毎月訪れるお客さんも多く、幅広い支持を受けているのも納得です。

大通公園で、寒くなったら地下に降りて、コチラのカフェでひと息・・・♪
あったか~い飲み物&美味しいスィーツに勝るものなし!(って勝手に思ってます笑)
そして珈琲にもこだわりあり。
札幌地場の企業である『寿珈琲』さんの珈琲を扱っています。
「さっぽろの水」を使用する、こだわりの水出しコーヒーもあります◎
珈琲好きの方にも是非訪れてほしいなぁと思いました。


焼き菓子も、本当に美味しそう~
クリスマス仕様になっているのが、更に可愛さを増していますね!
プチギフトにもいいかもしれませんよ^^

色々なお店のケーキが、一つの箱の中に入るということになるのはなんだか不思議な気分!
家族の好みに合わせて、違うお店のケーキをチョイスするのも素敵ですよね~。
クリスマスに向けて、これからが本番!
12月は、レギュラー出店されている7店舗の他に、20日~25日だけの短期出店されるお店が4店舗あります。
詳しくはHPをcheckしてくださいね♪

美味しそうなメニューが多すぎると迷ってしまうという私みたいな困った人には
『ヴァンドゥーズ』と呼ばれるスタッフが親切に対応してくださいます。
決まったお店の商品が入ってくるわけではないため、毎回試食をし、専門知識の勉強を重ねています。
コチラのお店ならではの、見えない努力ですよね~。
そんな素敵な『ヴァンドゥーズ』の、清水さんと中尾さんです。
可愛いだけじゃない、洋菓子販売員のプロですよ♪
憧れちゃいます!
そして私は、(ケーキは選びきれなかったので)
スイーツコンペティション2010(ギフト菓子部門)でグランプリを獲得した商品、
もりもとさんの、『さっぽろサクッとシュー』を買って帰りました。

道産食材を効果的に使用したお菓子で、じゃがいも好きな私にとっては、なんとも至福のひとときでした♪
ふわぁ~っと香る素材の美味しさと、自然な甘さが絶妙!
美味しかったです~~~♪♪
尚、さっぽろスイーツカフェでは、随時加盟店を募集しているとのこと。
ご夫婦でされているような小さなお店にこそ出店してもらえたら・・と仰っていました。
これからも、札幌の美味しいSweetsの情報発信の拠点となり、札幌がやがて世界に誇るSweetsの街となりますよう・・・☆
さっぽろスイーツカフェさんの今後に、乞うご期待!です^^
【DATA】
■名称 さっぽろスイーツカフェ
■所在地 札幌市中央区大通西2丁目さっぽろ地下街オーロラタウン内
■電話番号 011-211-1541
■営業時間 10:00~20:00
■定休日 なし(地下街オーロラタウンに準ずる)
2010/12/24 14:02|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)


















