札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


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札幌のレポート一覧

札幌市の、蕎麦と旬菜の農園「花見月」

札幌

札幌市の、蕎麦と旬菜の農園「花見月」さんをご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyasukaさん。

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yasukaです。

札幌市は南区の簾舞(ミスマイ)のある、お蕎麦屋さん「花見月」に行ってきました。

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こちらのお店は、できる限り、自分の農場で採れた無農薬のお蕎麦とお野菜を使って、料理を提供しているので、新鮮な素材をそのまま味わうことができるのです。

(季節によっては難しい場合もあります)

月・水・土曜日のAランチ(780円)をいただきました。(20食限定)

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お蕎麦、かき揚げ天ぷら(季節の野菜と小えび)、炊き込みご飯、当店特製のデザートです。

(火・金・日曜日のAランチは、蕎麦、かき揚げ天ぷら丼、当店特製のデザートになります)

Bランチはお蕎麦、かき揚げ天ぷら(季節の野菜と小えび)、当店特製のデザートで680円です。

このランチセット、かなりボリュームあります。

それぞれのこだわったものなので、一つ一つ紹介していきます。

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まずはお蕎麦

蕎麦粉は石臼挽き できる限りこの農園でとれた蕎麦粉を使用していますが、

収穫量に限りがあるため、その時々の旬の蕎麦粉を粉屋さんと相談してブレンドして使用しているそうです。

蕎麦粉とつなぎの割合  8:2

蕎麦の風味と独特の甘みを生かしつつ、ほどよいのど越しをあたえる北海道産の小麦粉を使っています。

蕎麦は太さもお店それぞれですが、ここは細いです。

だからのど越しがとってもよく、つるっといただけしまいます。

蕎麦の香りはしっかりしているのですが、田舎蕎麦とは、まったく違いますね。

癖がなくて、めんつゆとの絡みもよくて、私が大好きな蕎麦のイメージぴったりです☆

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かき揚げ

今回は、この農場で取れたジャガイモが入っていました。

他の野菜もカリッとあがっていて、とてもパリッと仕上がっていました。

つゆにつけても良し、塩や七味をかけても良し、冷めても良し、なかき揚げでした。
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炊き込みご飯。

なんとお蕎麦のつゆをベースに使って、炊き込んでいるので、味がしっかりしてます。

でもふんわりと炊き上がっていて、おいしいです。

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デザートです。

蕎麦と白玉粉で作ったお団子。胡桃と黒蜜がアクセントに。

 

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こちら、店主の柿崎徹さんです。

おそばについては、山形で修行されたそうです。

とっても優しい感じの方ですが、お料理にはとてもこだわっており、すごい熱い人でした。
「自分のお店で出すものは、できる限り自分でやりたい」

「自分も、子どもも、安心して食べられることが大切」

という思いが強く、お蕎麦もお野菜もできるだけ自家製にこだわっているのです。

だから、お店をオープンしている以外は、ずっと農作業を行っているそうです。

自家製の蕎麦も、収穫後の天日干しから、選別まで全て手作業。

年中作業が目白押しで、大変なのだそうです。

そして石臼で蕎麦粉を挽くと、機械より熱を加えないで挽けるので、より蕎麦の香りがしっかりと残るのだそうです。
ね、すごいこだわっていますよね~。

奥様と2人でやっているお店なので、とてもアットホームなお店です。

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店内は、4人がけのテーブルが3つと、2人がけのテーブルが1つのこじんまりとしたお店です。

でも、おなか一杯になるランチなので、子連れで来ても、とりわけしながらランチできるので、おススメです。

取材の最後に、お客様へ一言いただきました。

『2人でやっているお店なので、混雑しているときは、サービスが行き届かないこともあるかと思いますが、提供している料理には、自信があります。

美味しいだけでなく、おなか一杯になる内容になっていますので、味、量ともに満足していただけるよう、努力しています。

お蕎麦にもたくさん種類があり、それぞれ好みがあるとは思いますが、私たちのお蕎麦がお口に合ってくれたら、うれしいです。

ぜひ、お越しください。』

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気づけば、八剣山の山も色づき始めています。

もうすぐ紅葉もピークですね。

ぜひ、定山渓にお出かけの際に、立ち寄ってみてくださいね♪

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*基本データ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
蕎麦と旬菜の農園 花見月(はなみずき)

住所 : 札幌市南区簾舞604-2
電話番号: 011-596-2933
営業時間: 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)

17:00~20:00(ラストオーダー19:30)
定休日  : 木曜日
駐車場  : 6台(お店奥)

子連れ  : OK(椅子ありません)


札幌市東区「サッポロさとらんど」のレストラン

札幌

札幌市東区のサッポロさとらんどをご紹介するレポートです。

レポーターは「寿司屋のおかみさん」 

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日本晴れの天気に恵まれた休日。
さとらんどは家族連れでいっぱい。あちこちで、子供の元気な声が聞こえてきます。

青空に子供の声。

しあわせがいっぱいの場所です。

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すごい強風で、木々も反り返り大きく曲がっています。
自然は強い!

わたしの髪の毛も強風にあおられ、海中のワカメのように直立。

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大将と長男は、小腹が空いたと『はるにれ』で食事。
さとらんどセンターの2階にあるレストランへ。
ここは、札幌黄たまねぎ練りこみラーメンも食べることができます。
長男は知床鶏のオムライスを注文。ぷりっとした鶏肉!やはり知床鶏ですね。


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大将は、知床鶏のスープカレーを。
野菜がたっぷりで、トマトの素揚げが入っているのがポイントだったなぁ。



さとらんどの売店で長蛇の列。

みんなの目当ては、ソフトクリームでした。
一番人気は、生キャラメルの入ったソフトクリーム。
がしかし、並んだ長男の番になったら売り切れに(笑)。
とっさに注文した生チョコソフトクリームも美味しかった。
中央にステイック状の生チョコが入っていましたよ。

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そして、すぐ近くのモエレ沼公園にも立ち寄ります。


ここは本当に美しい緑があります。
イサムノグチの芸術を見て触れて感じることができる場所でもあります。

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ガラスのピラミッドの美しさは、人によってそれぞれ感じ方が違うでしょう。

この建物は、ピラミッドの形をした建造物でありながら、まるで建物ではないかのように透明に空に溶け込み、
自然との一体感がある不思議な芸術品だと、私は感じています。

まるで、山のエネルギーを一箇所に集める役割をしているかのよう。

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恋人たちも。


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釣り人も。

それぞれに自分の場所を見つけて楽しんでいます。

 

 

[DATA]
サッポロさとらんど
札幌市東区丘珠町584-2
TEL:011-787-0223 / FAX:011-787-0947
4月29日~9月30日は9:00~18:00
10月1日~4月28日は9:00~17:00
4月29日~11月3日は無休
11月4日~4月28日月曜日休み(祝日の場合はその翌日)・年末年始(12月29日~1月3日) 

モエレ沼公園
札幌市東区モエレ沼公園1-1
TEL:011-790-1231 FAX:011-792-2595
開園時間:7:00~22:00(入園21:00まで)
 
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