2009年6月
7月3日(金)のHBC「HANA*テレビ」にて<まるっとおでかけ>が放映!?
札幌の近郊にある、素晴らしい「宝物」を、
"まるっと" お出かけして楽しもう!! という当サイト。
HBCさんが、モデルルートのひとつを取材してくれました♪♪
たくさんのコースの中から今回選ばれたのは、
ランチにスイーツ、乗馬に温泉で締めくくり!』 のモデルコース。
7月3日(金)の「HANA*テレビ」にて、予定では15:45くらいからの放送だそうです!
どんな風に紹介されるのかナ~~~ 楽しみです!(^_^)!
(編集部/鈴木宏一郎)
2009/06/30 18:06||コメント(0)|トラックバック(0)
北広島市でのいちご狩りが旬です!
北広島市内の12農園で行っている、いちご狩りが最盛期を迎えています。
こちらは、道々江別恵庭線に面する「北の里つみいちご畑」さん。
あま~い香りがただよっています。
子供たちも大喜び!
こちらは、「プーさんのいちごがり」さん。
野菜の直売コーナーもあります。
こちらは「ストロベリー・ファンタジア」さん。
ハウスには、お花の苗なども売られています。
なんと、車イス専用のレーンもあります。
北広島市でのいちごがり。
6月中旬~7月中旬まで楽しめるそうです。
入園料は、90分 小学生以上600円、幼児300円、3歳未満無料
時間は9時~16時ですが、早めに行くのがおすすめとか。
12農園の場所は「きたひろしまいちごMAP」をチェックしてみてください。
詳しくは、コチラ。
2009/06/30 09:09||コメント(0)|トラックバック(0)
『とりたま食堂こっこ家』 & 『キムチ炎の華』
編集部の鈴木宏一郎です。
今日は、7月1日からスタートする『札幌広域圏まるっとおでかけ観光ガイド』の
【スタンプラリー】の準備のために、札幌~当別~新篠津~石狩と走ってきました。
今年のスタンプラリーは、ポイントが札幌広域圏の8市町村それぞれに2ヶ所ずつ。
全部を周って応募しての1等賞は、
新しくできた<支笏湖の「リゾートスパ・水の謌」> or <新篠津の「たっぷの湯」>
or <石狩の「番屋の宿」>の、どこかの1泊2日ペア宿泊券があたります!
他にも、地元のスイーツセットや特産品セットも!!
近日中に詳細をお伝えしますのでお楽しみに!(^_^)!
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昼食には、当別町の養鶏農家<よくばりコッコ>の『とりたま食堂こっこ家』へ!
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こだわって育てた鶏肉、卵を使ったラーメン、親子丼、オムレツカレーとメニューが豊富!![]()
やっぱりスペシャルは"コッコラーメン" と "親子丼"。
両方頼もうかと悩みましたが、今日は断念。。。
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悩んだ末に頼んだのは、『コッコラーメン(塩)』
優しいダシの味、しっかりしたメン、あじつきたまご、味噌煮のかしわ~♪![]()
メンを食べた後、どんぶりにスープを残して、
調理場のおかあさんにお願いして作ってもらう、『あれ』![]()
ごはんを入れて軽く煮て、たまごをかけて、ネギのせて・・・ 美味い!
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お土産は、新篠津村名産! <造り家>の『キムチ 炎の華』!!![]()
作り始めて満8年とのこと。
合成保存料、合成着色料、人口甘味料、人工香料、酸化防止剤等の使用一切ナシ!
普段スーパーで購入するキムチが何なんだ・・・ というくらい美味いキムチです!![]()
辛い、でも箸が止まらない深い味♪
今回初めて買った『キムチ鍋スープ』を食べるのが楽しみ~。![]()
札幌広域圏のあちこちの「宝物」のトコロへ、みなさんも是非アシを運んで下さいネ!
2009/06/28 10:10||コメント(0)|トラックバック(0)
7月・8月・9月の主要イベント案内
広域圏内で開催される、主なイベントです。
7月 ・花フェスタ2009札幌(6月27日~7月5日、札幌市)
・亜麻まつり(5日、当別町)
・石狩浜海開き(11日)
・えべつやきもの市(11、12日、江別市)
8月 ・航空祭(9日、千歳市)
・石狩まるごとフェスタ(22、23日、石狩市)
9月 ・さっぽろオータムフェスト(18日~10月4日、札幌市)
・インディアン水車まつり(19、20日、千歳市)
札幌広域圏の夏のイベントもお楽しみください。
(参考:北海道新聞「旅ごよみ」より)
2009/06/24 08:08||コメント(0)|トラックバック(0)
江別のランチの店、motty(モッティ)
江別の魅力を紹介している、つちばくさんのブログ「まるごと江別グルメ通信」から
おすすめのお店情報です。
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ずっと気に掛かっていた『ランチの店 motty(モッティ)』をやっと訪れることができた。
江別イタリアン『ダイニング 木の家』のオーナー、木下二三男シェフが、是非行ってもらいたいと推薦する、昨年11月オープンの江別美食スポットだ。

大麻扇町の閑静な住宅街に黄色い塗り壁に大きな木戸が印象的な建物。中に入るとそんなに大きなスペースではないが、高い天井とテーブルがゆったりと配置された空間はすごく伸び伸びとしている。
ここはお年寄りにも気兼ねなく訪れて欲しいと、最初から車椅子が入れるように入り口にスロープを設けたり、テーブルの高さも調整されているのだ。
そしてこの美しいカウンター。潔いまで直線的かつ禁欲的な空間に暖かいオレンジの灯り、素晴らしい様式美に吸い込まれて、迷うことなくこのカウンターに落ち着いた。
このカウンター向こうのストイックなキッチンでオーナーの用田由美子さんがきびきびと気持ちよく働いている。全てオーダーメイドの1点物の陶芸の器など、この空間の隅から隅まで用田さんのセンスが行き届いている。
札幌出身の用田さんは、長らく務めていた流通会社を8年前に辞め、天職の接客を極めたいとこの店をオープンさせた。60歳になった時に、どんな自分でありたいか考え、お客様と会話をしながら体にいいものを提供していきたいと決意したそうだ。
「ランチの店」の通り、この店の主力はランチ。ママでもある用田さんはお子様のこともあって、夕方はコーヒータイムの後18時で閉店。その代わりなんと、朝6:30から9:00の「朝カフェ」を開いている。その理由は、"母"として朝食をしっかり食べてもらいたいという用田さんの思いからだ。
ランチは3種類のパスタかオムライスをチョイスし、サラダ、デザート、コーヒーが付く950円のセット。悩んだ末「十穀米のオムライス」をオーダーした。

程無く現れたオムライス。これもまたストイックなまでに何の添え物もなくコロンと横たわっている。きめ細かな黄色の肌がいかにも口当たりなめらかそう。口に含むとふわっと牛乳のような香りと、すぐに卵の甘みが広がる。用田さん曰く牛乳がほんの気持ち程度入っているだけで、あとは塩も砂糖も入っていない卵だけの味だそうだ。そしてオムライスの中身は炒めていない焚いた十穀米。その澄んだ香りとモチモチとした食感がシンプルな卵の衣に包まれてスルスルと喉を通って行く。唯一加えられた味付けのトマトソースももちろん手づくりだ。こちらも甘すぎずさらっとして卵と十穀米の邪魔をしていない。
「あ~、この味好きだなぁー。」
純粋な感想である。追加でオーダーしたのは持ち帰りもできるシフォンケーキ。コーヒーと一緒に素敵な器に載って出てきた。産まれたてのひよこみたいにやわらかく壊れそうだ。どうやって食べようかと迷ったが、手の器にそっと載せ、千切って食べた。シュワッと口の中で溶けながら卵と小麦粉の香りが鼻腔をくすぐる。「何て清い味なんだろう。」 実はこちらのシフォンケーキ、甘くないから何か付けて食べた方がいいとの提言も耳にしていたのだ。しかし、つちの結論はこうだ!
「何もいらない。」
そして今度は素顔のままで(いつもほぼそうなのだが・・・)、「朝カフェ」に来ようと思った。
なぜならモッティの味は何も飾っていない。
「あなたは、あなたのままでいい。」
そう語っているようだ。
『ランチの店 motty(モッティ)』
江別市大麻扇町17-6
011-387-8231
朝カフェ 6:30~9:00
ランチ 11:00~15:00
夕カフェ 15:00~18:00
(火曜・第3水曜定休)
2009/06/23 10:10||コメント(0)|トラックバック(0)




















