札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2011年6月

千歳市の支笏湖を眺める樽前山

千歳

千歳市の支笏湖を眺める樽前山をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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国内屈指のカルデラ湖として、湖畔は手つかずの原生林が残る支笏湖。

この湖の南側に溶岩ドームで有名な樽前山(標高1,041m)があります。

道道141号・樽前錦岡線を上がり、途中の分岐点から砂利道のダートを数キロ走ると、樽前山7合目のヒュッテに到着。

 

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収容人員10名、無料で使えるヒュッテ。

 

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駐車スペースは十分あるのですが、それでも週末は混み合うそう。

 

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出発準備の登山者たち。きれいなトイレもあります。

 

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登山口。届出BOXに記入して、出発。

 

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登り始めは森の中を進みます。

すぐに視界が開け、目指すべく樽前山の頂上部分が見えます。

足元は階段のようになっているので、一歩一歩しっかりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひと登りすると砂れきの展望台に出ます。振り返ると支笏湖が一望できるビューポイント。

季節によってはたくさんの高山植物を楽しむことができます。

 

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あとはひたすら登りがつづきます。

 

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太平洋側から回り込むように登山道が続き、斜度がゆるくなると外輪山の分岐点に出ます。

 

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標高1,022mの東山山頂。登り始めて、40~50分で到着。

 

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頂上からはみごとな景色が広がります。

眼下にはコバルトブルーに輝く支笏湖はもちろん、一面の樹海や晴れた日には日高山脈、太平洋、羊蹄山などを望むことができます。

 

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荒涼とした火口原の奥には今も噴煙を上げる溶岩ドーム。

 

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帰りは来た道を戻ってもいいし、ドームを1周することもできるし、お隣の山風不死岳方面からのルートもあります。

車で7合目まで行くことができるため、短時間で高山の雰囲気が味わえる人気の山。

ぜひ、すばらしい眺望をご堪能ください。

 

[DATA]

・標高差 363m

・登り 40~50分

・下り 30分

 

 


恵庭市のオープンガーデン

恵庭

恵庭市のオープンガーデンをご紹介するレポートです。
レポーターは「寿司屋のおかみさん」です。
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きゃろっとです


今日は、花の街として有名な恵庭市を取材しました。
これから本格的な花の季節を迎えますね。恵庭の市民のみなさまもワクワクしているようですよ(^^)


きゃろっと1

まずは、恵の野 花カフェキャロットさんへ。
花でいっぱいで美しいカフェです。
今でも十分に綺麗な庭ですが、初夏の花の見頃を迎える頃も楽しみです。
珈琲を飲んでいると、近所の住民が声をかけてくれました、「あらま、時間があったら私が案内するんだけどぉ」と一言。
ありがとうございました(^^)恵庭は、心もあったかくなる街だなぁ。


内倉さん

こちらは、花カフェキャロットの内倉真裕美さん。
カフェを切り盛りする傍ら、NPO法人ガーデンアイランド北海道の副理事長をされている方です。
笑顔が素敵な内倉さんは、ここのカフェで恵の野の花めぐりのコツを教えてくれています。(花めぐりガイド本も販売中)
オープンガーデンを、くまなく回りたい時は、こちらで珈琲を飲みながらお話を伺ってみるのもお勧めよ。




ギャラリー風花さんのオープンガーデン

風花1


どこのお宅がオープンガーデンなのかしら?とキョロキョロしながら住宅街を歩きます。
すると、なにやら、ギャラリーと書いてある看板が。
外に出ていた女性に庭を見てもいいかどうか聞いてみると「いいわよ~~」と明るく返答。ありがとうございます。

風花2


こちらは以前カフェもやっていたそうですが、今はギャラリーのみ。
自宅なので誰かがいれば庭を見せてくれるそうです。なにやら、素敵なうつわも発見!しかも、私好みのうつわです。
ついつい調子にのって話し込み(笑)、販売もしているという器も見せていただきました。

風花3


なんとここは陶芸家の澤丈間(さわあきひろ)さんの工房でした。
さきほどの女性は、お母さまのすず子さん。澤さんのうつわは、小樽のホクレンふうど館で何度も見たことがあります。
照れくさそうにカメラに写ってくださった澤さん。ありがとうございました(^^)

・ギャラリー風花 恵庭市恵み野西1-20-4 ガーデンとギャラリー見学は応相談



岡さん宅のオープンガーデン
恵庭オープンガーデン.jpg

オープンガーデンを探して、恵み野を歩きます。
ネットで調べたお宅を数件訪ねましたが、この日は、お留守が多くてなかなか見られず。
・・・・・とそのとき、庭で手入れをしている女性を発見!オープンガーデンをしている岡さんのお宅です。


岡さんち2

どうぞ~と笑顔で、中庭まで案内してくれました。
「花の時期としてはちょっと早いから、まだカメラに撮れるものは少ないですが・・・」と岡さん。
これからの季節のために準備されている庭は、とても綺麗でした。
咲くのが楽しみです。


岡さんち3


美しい写真がいっぱいのホームページ「ガーデニングの花咲かおまさ」を一読ください。


八百屋さん

恵み野の小さな商店「めぐみの」さんで、無料のオープンガーデンマップが置いてあります。花も綺麗!
この商店で買った岩見沢産のきゅうりが太くて美味だったわ(笑)



恵庭の恵み野は、これからが見頃です。


天気の良い日に、オープンガーデンマップ片手に散歩してみましょう。
(オープンガーデンは個人宅です、ご挨拶と御礼を忘れないように・・・)

恵庭市の「えこりん村」

恵庭

恵庭市の「えこりん村」のご紹介です。

レポーターは「のこたべ」のmasakiさん。

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北海道の初夏を満喫~!ということで、3歳の娘と行ってきました。えこりん村。

5周年目を迎えたえこりん村は、「エコ」と「輪~りん~」が名前の由来だそうです。

まずはえこりん村内、奥にある銀河庭園へ。

この銀河庭園には1000種類の植物があり、テーマごとに30のガーデンが楽しめるんです。楽しみ~。

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写真1枚ではごく一部しか写せないくらいとにかく広々~としています。

そして緑のとってもいいにおい。

まずはどこからかな、とマップを見ていると・・・。

娘よ、どこへ行く~!

1人勝手に走り出す娘。

追いかけた先には、いましたいました、アルパカちゃん。

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かわいい~!

毛を刈ったばかりということで、スッキリ。

ここスモールファームでは他にもヤギやラマにも会えますよ。

6月16日からは牧場ショーも行われるそうです。

 

さて、次は何かな~。

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いたる所に咲いているきれいな草花を眺めつつ歩いていくと、

プレイエリアです。

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たくさんの木製遊具に娘、大興奮。

いろいろなタイプの遊具があって、小さい子供から大人まで楽しめます。

こんな公園が家の近くにあればいいのに~、と思うくらいの充実した内容。

ここでまだまだ遊べそうですが、たくさん体を動かしたので、体が糖分を求めています。

そこですぐ隣にある売店へ。

メニューはコーヒーなどのドリンクやソフトクリーム、スコーンなど。

売店の方にお聞きすると、バラのジャムを添えたソフトクリームがおススメですよ。と教えてくれました。

季節のジャムのソフトクリーム 300円

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おいし~い!

ほんのりバラの香りがするさっぱりした甘さのジャム。

ミルクが濃厚なソフトクリームにとってもよく合っています。

さて、一休みもしたし、次へ行きますよ~。

 

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雰囲気の違ういくつかのガーデンを楽しみつつ階段を上がっていくとそこには・・・

何とこのドラゴン、首が車のブレーキパッド。

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そう、このサルベージガーデンは、鉄板やスコップなどの廃品を利用して作られているんです。

みなさんもこのオブジェは何で出来ているのかな~、とじっくり見てみてくださいね。

さあ、まだまだ先は長い!どんどん行きます。

水辺にいるおたまじゃくしやあめんぼに気をとられつつ歩いていると…

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見つけたのが、淡いブルーの小さくてかわいいお花。

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ブルンネラというそうです。

園内にいらっしゃるスタッフの方が教えてくださいました。

すれ違う私たちに「こんにちは」と声をかけてくださり、みなさんやさしそうなので思いきって「このお花、なんていうのですか?」と

聞いてみたんです。

こういうのって、なんだかとってもうれしいですよね。

 

続いて向かったのが、オーチャードと名づけられた果樹園。

ちょうどりんごの白い花が見頃をむかえていました。

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そして再び走り出す娘。

「いらっしゃいませ~。ようこそ~。」と遊びだしました。

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ここは茅葺屋根のツリーハウス。

中には雰囲気のある家具が置かれていてとっても素敵です。

子供ってこういうところ好きですよね。

他にも園内のあちこちに隠れ家のような建物や洞窟などがあり、冒険気分も味わえ、

とにかく見所がいっぱいです。

季節によって見頃を迎える花が変わるので、訪れるたびに違った風景も楽しめますよね。

今回は「だっこ~」といわず最後まで歩いてくれましたが、無料でベビーカーの貸し出しもありますし、お手洗いにはおむつ替えシートがあるなど、お子様連れの方にも安心ですよ。

では最後に出口にある売店をのぞいてみましょう。

アルパカの毛を使った写真飾りやひつじの毛を使ったウェルカムボード。どれもこれもかわいい!

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バラのジャムやアルパカクッキーなど、お土産にぴったりのものがたくさんありました。

そして銀河庭園を出て立ち寄ったのがガーデンセンター 花の牧場。

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 草花はもちろん、ガーデニングウェアやガーデン用品が所狭しと並べられています。

たくさんの人たちでにぎわっていました。

その他にもバーベキューができる「石の花」」や安心安全にこだわったレストラン、とまとの森や展望台など

一日思う存分楽しめます。

これからはバラが見頃を迎えるそうなので、みなさん、遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

[DATA]

えこりん村事務局   TEL 0123-34-7800

http://www.ecorinvillage.com/

<銀河庭園>   恵庭市牧場277-4

■営業期間/4月中旬~10月31日

■営業時間/4月中旬~8月31日 9:30~18:00

(7月1日~7月18日 9:00~19:00)

9月1日~10月31日 10:00~17:00

  ■入場料金/大人 800円   65才以上・小中学生 400円                                                            小学生未満の幼児 無料

< ガーデンセンター花の牧場>   (0123)35-2321

■営業時間  4月~10月 9:30~19:00

11月~3月 10:00~18:00


北広島市のサイクリングロード「エルフィンロード」

北広島

北広島市のサイクリングロード「エルフィンロード」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のyukieさん。

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大学時代の4年間、大谷地のサイクリングロードをてくてく歩いてた
(たまに部活の練習に間に合うためだけに走っていた)yukieです。
サイクリングロードの終わり(はじまり)は、どこにあるんだろう?と
その頃思っていた疑問を、4年前に東札幌のコンベンション
センター付近まで歩いて見つけて、解消し、すっきりしたのですが~
その反対側が、北広島まで続いていることを、知りませんでした。
北広島の自然を、心地よく感じられる道の名称は、「エルフィン
ロード」・・・皆さま、ご存知でしたか??

というわけで、今回は、エルフィンロードのレポートです。
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エルフィンは森に棲む妖精のこと。周囲を豊かな緑に
囲まれた北広島市のイメージキャラクターになっていることから、
新しいサイクリングロードにこの名前がつけられたそう。
緑のなかを爽やかに駆け抜ける自転車と人をモチーフに
デザインされたシンボルマーク。なるほど~

では、エルフィンロードのはじまり(出発地点)はというと・・・
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JR北広島駅。駅の東西エリアを結ぶ開閉式ドームになった
光溢れるコミュニティ空間は「エルフィンパーク」という名称。
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ここからスタートして、終着点のJR上野幌駅付近まで8.1km。

この区間には、いくつかの寄り道スポットがあります。
市街地の休憩スポットとして、「リンリン広場」や、広大な
自然が広がる「北広島レクレーションの森の入口」、
そして「水辺の広場」「自転車の駅」「学習の森」など・・・

では、どんな世界が広がっているかを、ちょっと紹介。
北広島から国道274号線を札幌方面へ戻る途中、西の里の
ガソリンスタンド、スタンダード石油さんの交差点で左折
(エルフィンロード自転車の駅への標識があります)します。
そこから、車で3分ほど進んだところの標識で、更に左折。
西の里パークゴルフ場の奥に、こちらが見えました。
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以前、千歳へ向かうJRの車窓からみえたホームのない
駅舎。これが何か気になってたのですが~謎がとけました!
この駅では、自転車の貸出(一日300円)をしているので、
利用してみることに。
まずは、水辺の広場までの1.4kmを往復してみました。
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自転車の駅からレクレーションの森入口まで1.8kmは、車椅子利用の
方も安心して通れるように、ゆとりを持った6mの幅員になっています。
すぐ横に走行するJRを感じながら、少し走ると緑溢れる世界に・・・。
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緩やかな下り坂だったのもあり、わりとすぐに到着。
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んー、空気が美味しい。取材日は気温が25℃まで上がった日。
ここは、日差しが柔らかく、ちょっと涼しく感じられます。
鳥のさえずり、虫の鳴き声(セミがミンミン鳴いてました)、水辺の蛙の声、
そこに時々、JRの走行音・・・皆さまにお聞かせできないのが残念。
様々な音が緑の世界のなかで鳴り響き、それはそれは賑やか~
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しばし時間がたつのを忘れ、マイナスイオンを浴びまくっていました。
散歩をしていると、一台の自転車の横にはハンモックが。なかで、
本を読む少年の姿が~なんて贅沢な時間の使い方(ん、学校は?)。
ここでは、様々な野鳥も観察できるそうですよ。

エルフィンロードに戻り、再び自転車の駅へ。すれ違う人は、
サイクリングのロードランナー風な方々はもちろん、通学の
学生さん、時折、のんびりと歩く人々も。駅の方にお話しを
伺うと、実に様々な方が、ここを訪れたり、通過されたりして
いるそうです。驚いたのが、JRの走行音を聞いて、列車に
よっての音の違いを録音されているご夫婦の話。鉄道好きな
人はたくさんいれど、そういう楽しみ方もあるんだと~
駅の前にはピクニックに良さそうな芝生もあるし、ここを出発
点にして、自転車や徒歩で北広島方面or札幌方面に向かっても
面白いかも。良い運動になりますよー。

さて、反対方面には学習の森が。
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こちらも140mの間に野鳥や小動物、植物などを観察しながら
自然に接するマナーやしくみを学ぶことができるので、少し
休むのにちょうど良い場所。

ここから1.9kmでエルフィンロードの終着点です。といっても、
エルフィンロードと書かれた大きな看板があるわけじゃなく~

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この北広島市の看板が目印。ここから北広島駅までの道を
エルフィンロード、そして、反対に、ここから東札幌までを
白石サイクリングロードというそうです。

 

なかなか見つけられずに、近隣の住宅街に住んでいらっしゃる
方に、どこでしょう?と聞くと「あれ?どこからがエルフィンロード
なんだろうねー」と笑っていました。でも、それほど意識せずに
付近の方にはエルフィンロードと白石サイクリングロードが自然に
溶け込んでいるもよう。すぐ近くにあるのっていいなぁ~

車を気にせずに、自転車や徒歩で、北広島と札幌間を移動。
高低差も少なく、豊かな森や四季折々の自然景観をゆったり楽しめる
エルフィンロード。ちなみに貸し自転車は、北広島駅でも利用できる
そうです(市営東駐車場の入口横の事務所が受付)。
皆さまもぜひ、この素晴らしい道と出会ってみませんか?

 

◎基本DATA◎
エルフィンロード
自転車の駅 :北広島市西の里242-1    
お問い合わせ:北広島市建設部内 渉外・庶務担当
011-372-3311(内線746・743)


北広島市の「北広島レクリエーションの森」

北広島

北広島市の「北広島レクリエーションの森」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のeriさん。

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北広島レクリエーションの森は野幌原始林から続く広大な原始林の1部で、北広島駅近くにあるにもかかわらず、静かで緑豊かな場所です。

そんな北広島レクリエーションの森には大自然の起伏を利用したアスレチックコースがあるということで、行ってきました!

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森の中に入ると街のざわめきは一切聞こえません。

聞こえるのは、鳥の声、せせらぎの音、葉擦れの音。

ここで本当にアスレチック体験ができるの?と森の中へ・・・。

向かうのは「冒険の森」です!

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全部で24ポイントもあるロープや木製の遊具を使ったアスレチックコースです。

1番目から難しそう・・・だけど、挑戦するぞ!

 

 

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お兄ちゃん頑張って~と見守られています。

こんなポイントもありますよ!

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これは登らなければ前には進めないポイントなので、みんなで助け合いながら登ります。

歩く道も、山あり谷あり川あり橋ありで、とてもい運動になりますよ。

うちの下の子なら「抱っこ~~」って言いそうなんですが、頑張って歩けたのは、周りにたくさんの自然があって、

見慣れない植物や、昆虫などのいろいろな発見ができるから。

でこぼこ道も階段もグングン進んで行きますよ!

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かたつむりに蝶々、根曲り筍、コゴミ、シダなど・・・あとは図鑑を見ないと分からないようなものばかり。

おっ、脱皮したてのセミを発見しましたよ!

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エゾハルゼミ、でしょうか。夏に向けて準備中・・・。

途中、何ともありがたい看板が!!

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ゴールへの近道があるそうです~。みんなどうする?近道する~!!

全員一致で決定です。

幼稚園~小学校低学年にお子さんにはこのくらいの距離がちょうどいいかもしれません。

コースを歩くだけでも、すごくいい運動になりますよ。

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近道の先には、23番の「無限に向かって一直線」があるはずなんですが・・・

去年、強風で木が倒れていまい、現在修復中。

8月には修復され、再び楽しむことができるようになるそうです。楽しみですね!

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まるでトトロの森に迷い込んだような気持になれる北広島レクリエーションの森。

夏にはきっとたくさんのセミの声に包まれ賑やかになることでしょう。

秋には紅葉を楽しんだり、落ち葉の絨毯の上を歩くことができるでしょう。冬には歩くスキーもできるそうです。

今回体験した冒険の森の反対側には散策路のコースもあり、展望台やレストコーナーもある約4キロのコースになっています。

皆さんが気持ちよく、憩いの場として利用したり、かけがえのない自然を守っていくためにも、木々や花、生き物などをむやみに傷つけたりしない、ゴミは必ず持ち帰る、立ち入り禁止の場所に入ったりしないなど、マナーを守って楽しみましょう!

手つかずの自然が残るこの森は私達人間が作り出すことのできない価値ある財産です。

マナーを守って、思いきり体を動かして大自然を満喫しましょう!

 

[DATA]

住所:北海道北広島市西の里

お問い合わせ先:北広島教育員会教育部社会教育課 011-372-3311

施設案内:・中心広場(約9000平方メートル、あずま屋、ベンチ、トイレ)

・休憩広場(約1800平方メートル、野鳥観察小屋、ベンチ)

・水辺広場(約3500平方メートル、野外卓)

・修景池  ・展望台(高さ約6.6メートル)

・散策路(外周約4キロ、レストコーナー3つ)