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千歳市の支笏湖を眺める樽前山

千歳

千歳市の支笏湖を眺める樽前山をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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国内屈指のカルデラ湖として、湖畔は手つかずの原生林が残る支笏湖。

この湖の南側に溶岩ドームで有名な樽前山(標高1,041m)があります。

道道141号・樽前錦岡線を上がり、途中の分岐点から砂利道のダートを数キロ走ると、樽前山7合目のヒュッテに到着。

 

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収容人員10名、無料で使えるヒュッテ。

 

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駐車スペースは十分あるのですが、それでも週末は混み合うそう。

 

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出発準備の登山者たち。きれいなトイレもあります。

 

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登山口。届出BOXに記入して、出発。

 

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登り始めは森の中を進みます。

すぐに視界が開け、目指すべく樽前山の頂上部分が見えます。

足元は階段のようになっているので、一歩一歩しっかりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひと登りすると砂れきの展望台に出ます。振り返ると支笏湖が一望できるビューポイント。

季節によってはたくさんの高山植物を楽しむことができます。

 

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あとはひたすら登りがつづきます。

 

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太平洋側から回り込むように登山道が続き、斜度がゆるくなると外輪山の分岐点に出ます。

 

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標高1,022mの東山山頂。登り始めて、40~50分で到着。

 

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頂上からはみごとな景色が広がります。

眼下にはコバルトブルーに輝く支笏湖はもちろん、一面の樹海や晴れた日には日高山脈、太平洋、羊蹄山などを望むことができます。

 

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荒涼とした火口原の奥には今も噴煙を上げる溶岩ドーム。

 

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帰りは来た道を戻ってもいいし、ドームを1周することもできるし、お隣の山風不死岳方面からのルートもあります。

車で7合目まで行くことができるため、短時間で高山の雰囲気が味わえる人気の山。

ぜひ、すばらしい眺望をご堪能ください。

 

[DATA]

・標高差 363m

・登り 40~50分

・下り 30分

 

 


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