札幌広域圏 まるっとおでかけ観光ガイド


1日・半日わくわくおでかけレポート!札幌広域圏のおすすめルートをレポート!

2011年9月

千歳市の「パレットの丘」

千歳

千歳市の郊外に広がる「パレットの丘」をご紹介いたします。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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国道337号線から東丘へ抜ける途中、幌加地区に美しい丘陵地帯があります。

花工房あやさんの看板から東方面へ。

 

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通称、パレットの丘。

 

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秋には、緑肥用として植えられたヒマワリが一面に咲き誇ります。

 

 

 

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空と大地とが織りなす北海道らしい風景。

 

 

本当にパレットのような世界が広がります。

 

 

 

 

 

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ヒマワリの見ごろは、9月下旬から10月中旬ごろ。

 

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農業が織りなす美しい風景に、クルマを止めてお楽しみください。

 

[DATA]

・千歳市幌加地区

・お問い合わせ 電話0123-24-8818(千歳観光連盟)

 


石狩市の通称、浜益富士「黄金山」

石狩

石狩市は浜益地区にある通称、浜益富士「黄金山」をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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石狩市の国道231号線を、厚田、浜益方面を目指し、浜益地区で国道451号線に曲がります。

国道からもよく見える山が黄金山。標高は739.5m。

 

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富士山のような山容が特長の山。

 

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国道からは、ご覧の看板から入ります。これより4㎞じゃり道走行。

 

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駐車場に到着。トイレ棟もきれいに管理されています。

 

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登山ポストに記入をして、いざ出発。

 

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沢の音をBGMにゆっくり登っていくと、およそ15分で水場がある分岐点に出ます。

今回は新道を行きます。

 

DSC_0264.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、

 

 

 

 

山頂が見えてきました。

 

 

 

 

平坦な草地を過ぎると、

 

 

 

 

徐々に傾斜がきつくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて、岩場混じりの樹林帯に入ります。

 

 

 

 

道はよく整備されていて、

 

 

 

 

ロープも要所に張られているので

 

 

 

 

つかまりながら、慎重に登ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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水場の分岐点から、およそ1時間。頂上付近に到着です。

ここの岩場が狭く、絶壁になっていて、少々コワイ・・・。要注意場所。

 

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黄金山山頂に到着。くつろぐ登山者たち。

 

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山頂からの景色はまさに絶景。

360度のパノラマです。日本海も一望。浜益のまちから、遠く小樽方面の山々も見えます。

 

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先ほどの山頂ピーク手前の岩場を、山頂から。

高度感いっぱいなスリル満点な場所。

 

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山では、静かに紅葉が始まっていました。

10月の上旬ごろが、見ごろでしょうか・・・。

 

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グループで、ファミリーで、そしてカップルでも登山を楽しめる黄金山。

軍手、水、食糧と、基本装備はお忘れなく。

下山後は、近くの浜益温泉がおすすめです。

 

[DATA]

・登り 約1時間半

・下り 約1時間

・標高差 560m

・5月下旬~11月くらい


千歳市の奇勝地「苔の洞門」

千歳

千歳市の「苔の洞門」をご紹介するレポートです。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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支笏湖の南側・モラップキャンプ場からクルマで数分いくと、「苔の洞門」の管理棟があります。

 

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広い、大きな駐車場があります(無料)。

ここから歩きで、風不死岳の麓に位置する枯れた峡谷にびっしりと苔がむした奇勝地・苔の洞門に行けます。

 

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道はごらんのとおり、

明るい広葉樹林の中を進みます。

少々、足場が火山灰まじりなので

スニーカーなどしっかりしたものが便利。

 

森林浴を楽しみながら歩きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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途中、こんな案内看板のあるので、樹木などを楽しみながら進みます。

 

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管理棟からおよそ15分から20分で、到着。

 

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階段を上がった先に、観覧台があります。

 

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観覧台から見る苔の洞門。

この苔の洞門は、樽前山が噴火した時に流れ出た溶岩が、沢水などによって浸食された回廊状の峡谷のことで、その岩壁には約30種類の苔が密生しているそうです。

 

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平成13年に岩壁の一部が崩落し、

洞門内に入ることができなくなったため

現在では、こうして入口付近に観覧台を

設置して開放しています。

 

この苔の洞門は、

420メートルにわたってつづいている峡谷。

深さ(高さ)は最大約10メートル。

 

自然の力はすごいものがあります。

 

 

 

 

 

 

切り立った岩肌が、まるでビロードで覆われたように美しくそして幻想的な光景。

ぜひ、ご覧ください。

 

[DATA]

・千歳市支寒内

・期間 6月上旬~10月下旬

・時間 9時~17時(入場は16時まで)

・お問い合わせ 0123-24-0366(千歳市観光振興課)

 


札幌市の定山渓を楽しめる、秋の「紅葉ゴンドラ」

札幌

札幌市の定山渓地区で行われる、秋の「紅葉ゴンドラ」をご紹介いたします。

レポーターは編集部の花岡俊吾です。

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札幌近郊で最も早くから紅葉が見られる場所が、南区の定山渓エリアです。

例年9月の下旬から10月にかけて、山は赤や黄色に色づきます。

その紅葉に合わせて運行されるのが、札幌国際スキー場での「紅葉ゴンドラ」。

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普段、スキー場での8人用ゴンドラに乗って、空中から景色を眺めることができるのです。

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ゴンドラ乗り場にはスタッフの方々がいて、乗車。

ここから山頂の標高1,100メートルまで約10分の空中散歩です。

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眼下には、一面紅葉がパノラマのように広がります。(写真の紅葉は昨年のもの)

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山頂からは、石狩湾やら増毛の山並みなど、絶景が広がります。

遊歩道も整備され、散策が楽しめます。

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ゴンドラの山頂駅には「紅葉ハイキング」用のポールやウェアが用意され、なんと、無料で貸し出されています。

これは、うれしい。

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山頂には「カッコウ」というカフェコーナーが営業しており、ホットコーヒーや肉まんあんまんなどがいただけます。

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ひとしきり空中散歩を楽しんだ後は、山麓のセンターハウスへ。

ここでは、そばや豚汁など、あたたかいものがいただけます。

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写真の「きのこ汁セット」(500円)は、とろっとした上品な味わい。

カラダもポカポカ暖まります。

 

今年(2011年)で2回目を迎える札幌国際スキー場での「紅葉ゴンドラ」運行。

チケットの半券を提示すれば、定山渓温泉と小金湯温泉が特別料金で利用できたりします。

秋は、ぜひ定山渓で、紅葉と温泉をお楽しみください。

 

札幌国際スキー場 紅葉ゴンドラ

・札幌市南区定山渓937

・運行期間 2011年9月10日(土)~10月10日(月・祝)

・時間 平日9時半~15時(上り)、土日祝8時半~15時(上り)

・乗車料金(往複) 1,000円(大人)、300円(小学生)、未就学児童無料

・お問い合わせ 電話011-598-4511(札幌リゾート開発公社)

 


新篠津村の「しのつ湖」

新篠津

新篠津村の「しのつ湖」をご紹介するレポートです。

レポーターは「のこたべ」のayuさん。

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暑さ、寒さもそうですが、朝、晴れやかでも午後から曇ったり・・・

そんな不安定な秋の日々ですね。

この日も午前中、きれいな青空だったので、午後から遊びにいこう!

と、家族ではりきっていたのですが、午後から雲行きが・・・それでも、気持ちは遊びモード!気にせずドライブ!しのつ湖へ行ってきました。

しのつ湖というと、冬季の“わかさぎ釣り”が思い出されますが、夏場も存分に遊べるスポットでした!

「しんしのつ温泉アイリス」の方から入ると、2年前にオープンした「しのつ公園キャンプ場」があります。

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夏休み中や夏季の週末、連休になると、なんと100張り以上のテントが並ぶそうです。ピーク時は、日帰りの方も含めると、人数にして1000人以上の方々で大賑わい!

そのご利用を見守っているのが、管理人のみなさん

 

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「一応、(お客さまへの対応への)マニュアルはあるんだよ(笑)」と、おっしゃっていましたがそれ以上の気配りを感じました。

2年前、元々あった「しのつ公園」に炊事場などを設置し、ゆったりと、しのつ湖や公園を楽しめるよう整えられました。とは言っても、今のところ、炊事場が一箇所なことなどで「不便をかけてしまうことが多いと思うんだ・・・」と、管理人のみなさん。そのハードが、もう少し・・・の分、管理人さんのソフト(心配り)がキャンプ場を豊かにしているのですね。あまり宣伝をしていない中、口コミなどで年々ご利用が増えているというのがその答えでしょうか。

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しのつ湖周辺には遊歩道があり、のんびりサイクリングにもぴったり。自転車も1時間、無料!で貸し出しのサービスもあります。ただ、特にちいさなお子さま自転車の数には限りがあるため、混み合っているときは、暫く待つことご了承くださいね。

その他、キャンプのお客さまには、新篠津産の野菜セットがついてきたり、キャンプ場両サイドにある温泉施設「たっぷの湯」または「アイリス」の日帰り入浴100円割引のサービスもあり、サービスいっぱい!!

敷地内には、ブランコなどの遊具、暑い日には大賑わいになるという、ちいさなこどもにも安心して水遊びをさせられるせせらぎの川コーナーがあり、そして、しのつ湖では釣りも楽しめるので、親子連れのお客さまのご利用が多いそうです。ちなみに湖には、鮒や鯉などがいるそうですよ。

初夏~夏場は、花壇に溢れんばかりのお花で周辺が色とりどりになります♪

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さて!そのキャンプ場に面してある「しのつ湖」を楽しむには、ボートでしょう!この日は、湖自体がとっても穏やかで最高のボート日和だよ~と勧めてくださいました。

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手漕ぎボート、スワンボート、パンダボートとあります。

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曇ってしまい美しさが、写真から伝わりづらいのですが・・・

水面を魚が跳ねたり、鴨などの鳥がいたり、釣りを楽しむ方々がいたり、の~んびりした雰囲気で、とっても心地よかったです。

お持ちの方は、ご自分のカヌーを持参して、しのつ湖で楽しむこともできるそうです。また、夏季限定で「水陸両用車アーゴ」や「ウォーターダッシュ」という透明の球体に入って湖面を走り回るアクティビティもありました(今時期は、終了)。ボート以外でいろいろとしのつ湖は、楽しめるのですね。

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キャンプ場ができ、道の駅ができ・・・少しずつ、しのつ湖周辺での楽しみが増えていて、気軽に遊びに行くにもってこいの「しのつ湖」!

ちなみに、昨年ご紹介した、たっぷの湯敷地内にありました「産直アグリ」さんは、アイリス温泉側に移り、この8月4日「しんしのつ産直市場」が、たっぷの湯の横にオープンしました!

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しんしのつの新鮮野菜、加工品の販売や、地元食材を使った飲食販売コーナーで店内充実しています。なんと、ご当地野菜ソフトクリームもあります!

また、しのつ湖に行き、たくさん遊んでお腹を空かせ、食べに行かなくっちゃ!

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【しのつ湖*しのつ公園キャンプ場】

●石狩郡新篠津村第46線南3番地*しんしのつ温泉アイリス隣接

●アクティビティ*キャンプ可能期間・・・5月上旬~10月下旬(シーズン中、無休)

※夏季限定のアクティビティも有り

●管理人対応時間・・・午前8時~午後6時

●電話0126-58-3508(キャンプ場)

●キャンプ場詳細HP

http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/kyanpujyo/kyanpujyo.htm