北海道総鎮守「北海道神宮」
札幌
札幌市の「北海道神宮」をご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の花岡俊吾です。
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近年「パワースポット」として人気が高まる神社仏閣。
北海道で最も多くの人が訪れるのが、北海道神宮。
場所は、地下鉄円山公園駅から徒歩約10分。
北1条通りに面して、第二鳥居が見えてきます。
車の方は、その先にある駐車場を。1時間まで、無料です。
数百メートルはある、表参道。
ここには、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラなど、
1,400本あまりが植えられ、札幌の桜の名所として親しまれています。
敷地内には、島義勇の銅像があります。
開拓の当時、札幌に入った島判官は、
仮の社殿を北5条東1丁目に建て、鎮座地として定め、その社地を基点として町づくりにあたり、北海道開拓の礎を築いたといいます。
北海道神宮は、明治2年、明治天皇の詔(みことのり)により、
北海道の守護神・開拓の神としておまつりになったのが始まり。
明治4年に、現在の円山の地に鎮座されたそうです。
家内安全、合格祈願、心願成就に社運隆昌・・・。
安産祈願から七五三参り、厄祓いに年祝と、人生の儀礼に欠かせない神社。
各種お守りも販売されています。
ちなみに、お参りの作法は、
・二拝(深くお辞儀を2回) ・二拍手(手を2回たたく) ・一拝(深くお辞儀を1回)。
参拝者休憩所。
ここでは、六花亭さんが焼くお菓子「判官さま」がふるまわれています。
なんと、無料。ありがたくいただきましょう。
春のサクラはもちろん、神宮の境内は、スギ・ヒノキを始めとして、
オンコやカシワなど針葉樹や広葉樹が混在して生い茂っています。
その豊かな緑に恵まれているなか、野生のエゾリス、キタキツネ、
またアカゲラ、ヒヨドリなどの野鳥が四季折々姿を見せます。
神聖な空気をいただき、パワーやエネルギーをいただきに、
日々のお参りを兼ねて、訪れてはいかがでしょうか。
[DATA]
・札幌市中央区宮ケ丘474
・TEL 011-611-0261
・神門開閉時間、祈祷時間などについては公式ホームページを参照ください
2011/05/16 20:08|札幌|コメント(0)|トラックバック(0)


















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