2011年11月
当別町の「ふとみ銘泉 万葉の湯」
当別
当別町の「ふとみ銘泉 万葉の湯」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは「バスガイド花子」さん。
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『札幌駅からJRでも自動車でも45分。都会のこんな近くで温泉旅行気分が味わえます。どうそ、からだの芯まで温まってください』
”ふとみ銘泉 万葉の湯”さんのパンフレットから~
ということで、行ってきました!”ふとみ銘泉 万葉の湯”
北欧風のオシャレな「石狩太美駅」(JR学園都市線)で列車を降りればすぐ目の前です。![]()
”ふとみ銘泉 万葉の湯”は、北海道から九州まで全国展開をする”万葉倶楽部”の施設
「のぼり」が入口の目印。
早速、温泉で癒されてきまーーーす!![]()
笑顔で迎えてくれたのはフロント営業主任の菊地泰介さん。
なんと!地元当別町出身の菊地さんは、高校1年生の時に前身である太美温泉でアルバイトを始めて以来”ふとみ銘泉一筋”勤続17年というキャリアの持ち主なのでした!
それでは早速、恒例のインタビュータイムです![]()
●開業はいつですか?
昭和32年に温泉を掘り当てたんです。そして38年から「太美温泉ホテル」として営業をしていましたが、その後幾度か経営者が変わり、現在は全国展開を図る「万葉の湯」がプロデュースしています。
この建物は21年経ちます。「万葉の湯」になり来年1月16日でちょうど10周年を迎えます![]()
●浴室はどんな感じですか?
内風呂には大きな内湯と泡風呂がひとつずつと露天風呂があります。そして、サウナに水風呂。![]()
●実生活でも旅行と温泉めぐりが趣味という菊地さんに、ズバリ「ふとみ銘泉 万葉の湯」のお湯自慢を聞いてみました
キャッチフレーズにもありますが「美肌の湯」でしょう!泉質は弱アルカリ性塩化物塩泉で、お風呂上りも肌がサッパリすべすべになると評判です。![]()
4階にある展望露天風呂からの景色も楽しんでほしいですね。昼間は雄大な石狩平野を眺めながら、夜も遠くに町明かりを望みながらの入浴は開放感でいっぱい!自慢の一つです。![]()
●菊地さんオススメの過ごし方はありますか?
はい、せっかく来て頂くんですからお風呂だけ入ってすぐに帰るのではなく、のんびりしていってほしいですね。平均すると5~6時間は過ごされる方が多いようです。2階にお食事処と無料休憩所・宴会場 3階にリラックスルームとゲーム・キッズコーナー、また癒しのコーナーもあるのでゆっくりくつろげますよ~。
●宿泊施設もあるのですね
はい、13室あります。週末に札幌から来て利用されるお客様が多いですね。
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●2階の食事処に始まり、フロント業、営業と何でもマルチにこなす菊地さんに質問です。
一押しのメニューを教えてください。
群を抜いて人気NO1なのが”あんかけ焼きそば”です。とにかくおいしいです!2時間以内ですとレストランだけの利用も可能ですので、近くにおいでの際はぜひ一度食べてみて下さい。
みればみるほど・・・美味しそうですね~![]()
●札幌からの無料送迎バスも運行していると聞きました
地下鉄麻生駅から、月・水・金曜日に運行しています(途中、北42条東7、地下鉄栄町、北49東7、篠路3‐4、拓北7‐2、JRあいの里教育大を経由)詳しくは電話でお問い合わせ下さい。
●最後に、仕事をしていてやりがいを感じること、大変なことはありますか?
大変なことは特にないですね。それよりも常連さんに支えられ、楽しくリラックスして仕事に打ち込めることが幸せですね!
高校時代から勤務する菊地さん、お客様の中には我が子や孫のように慕って下さる方も多いようで・・・当然のことながら、どこを見ても顔見知りの方ばかり。
「あー、どうも!」「がんばってんね」があいさつのようです(笑)
この日は、月見露天風呂をなが~く楽しみました。
いつもは足先が冷えて夜中に起きてしまうのに・・・この日は朝までポッポッと体が温かくぐっすり眠ることができました。
ありがとうございました
■万葉倶楽部株式会社 ふとみ銘泉 万葉の湯
・住所:〒061-3776 北海道石狩郡当別町太美町1695
・連絡:℡0133-26-2130 FAX0133-26-3213
・営業時間:御前10時~翌朝9時(23時間営業)
・利用料金
土日祝日料金
シルバー(65歳以上) 1,260円
大人(中学生~64歳まで) 1,310円
子供(小学生) 630円
平日料金
シルバー(65歳以上) 1,050円
大人(中学生~64歳まで) 1,100円
子供(小学生) 520円
・詳細はHPでご確認下さい⇒こちらです
2011/11/29 10:10|当別|コメント(0)|トラックバック(0)
千歳市の「いとう温泉」
千歳
千歳市の天然温泉「いとう温泉」
千歳市の支笏湖ポロピナイにある、天然温泉の宿「いとう温泉」さんをご紹介するレポートです。
レポーターは編集部の松林です。
千歳市のポロピナイに、天然温泉100%の露天風呂のある宿で日帰り入浴ができるということで、
行ってきました千歳まで!
場所は道道支笏湖線をひた走り、支笏湖温泉方面との交差点を直進、交差点から数分で到着。
札幌から1時間ほどでした。
「いとう温泉」はここから支笏湖の岸まで、脇道の下り坂の先にあるとのこと。
目印はこの看板です。雰囲気たっぷりの道に看板。なんだか”秘湯”気分も盛り上がりますね!
坂道を下り、岸に到着!目の前に支笏湖の湖面が広がります。
支笏湖を背に、振り返ると、今回の目的地「いとう温泉」がありました。
約60年前に開湯。当時は道もほとんどなく、対岸の支笏湖温泉街から船で渡ってきていたそうです。
受付を済ませて、まずは露天風呂へ!
館内を出て左手、敷地の一番奥の木の柵が目印です。
塀の中にある、紅葉まっさかりの木々に彩られた階段をおりると「天然岩風呂」の看板があります。
ココの奥が目的の露天風呂です。
暖簾をくぐるとそこには、支笏湖を望む絶景が広がっていました。
「天然岩風呂」は天然石で作りあげた露天風呂。自慢の温泉は、なにも足さない、自然のままの源泉をそのまま注いだだけのもの。まさに天然100%の温泉です。源泉の温度は約50度もあります。
湖面とはこんなにも近く、目線の高さも同じくらい。湖に向かって入ると、湖面に浸かっているかのような錯覚を覚えるほど。
内湯もあるので、洗髪などもOK!シャンプー、石鹸も完備です。
お腹が空いたら、館内で「ヒメマス定食(焼き/刺身)/1,500円)が味わえます。6月~8月の支笏湖でのヒメマス漁が解禁の時期なら、朝に獲れたばかりの天然ものの支笏湖産ヒメマスがいただけます。
写真は「焼き」の方のヒメマス。おいしくいただきました。定食は希望により、焼魚か刺身をセレクトできます。
ヒメマス料理のほかにも、湖畔に建てられた「ジンギスカン小屋」では、 1人前1,575円のジンギスカン定食などが楽しめます。
ジンギスカン小屋から眺めた支笏湖。こちらも絶景です。
今回、案内してくださった、支配人の櫻木剛彦さん。
とっても丁寧で、親切に対応していただきました。
ほかの見どころとしては、97.5センチ、14.05㎏の超大物のブラウントラウト(日本記録に認定されました)が釣れたり、湖の向こうの山からのぼる感動ものの朝日が見れたりと、温泉以外にも見どころがいっぱいの支笏湖「いとう温泉」。ぜひ一度は足を運んでいただきたい温泉です。
ちなみにこれが本館の正面から見た朝日です。きれいですねぇ。
[DATA]
・住所 千歳市支笏湖ポロピナイ
・電話 0123-25-2620
・営業時間(日帰り入浴) 10:00~16:00(受付) 17時まで
・定休日 営業期間中は無休
・営業期間 毎年4月中旬~11月中旬(冬期間は閉鎖)
・料金 大人(中学生以上):700円 4歳~小学生:350円
宿泊は1泊2食付9,600円~(1名)
・公式サイト http://www.shikotsuko.co.jp
2011/11/06 10:10|千歳|コメント(0)|トラックバック(0)

















